10月に子ども手当制度が改正されたことに伴い、10月からの子ども手当を受け取るためには、これまで子ども手当を受け取っていた方も含め、全ての方について申請手続きが必要になりました。10月3日から申請手続きを受け付けていますが、まだお済みでない方は、お早めに手続きください。なお、平成23年10月1日の時点で子ども手当の受給資格のある方については、平成24年3月末までに申請手続きを行えば、平成23年10月分から子ども手当を受け取ることができますが、次回の支払日(平成24年2月15日)に子ども手当を受け取りたい方は、12月16日(金曜日)までに申請手続きをお願いします。
【受付場所】
社会福祉課(市役所2階)
平日:午前8時30分から午後5時15分
【2月に子ども手当を受け取る場合の申請期限】
12月16日(金曜日)
支払日は平成24年2月15日(水曜日)です。
【必要書類など】
①印鑑
②申請者(保護者)の健康保険証のコピー、またはお勤めの事業所から証明をしてもらった年金加入証明書のどちらか一つ。
③申請者(保護者)名義の預金通帳のコピー(金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人が確認できるページ)※現在子ども手当を受給している方で、振り込み口座の変更が無い場合は、預金通帳のコピーは不要です。
④9月末に郵送した申請案内文書
アマチュア音楽バンド・グループが日ごろの練習の成果を発揮する音楽祭を開催します。
小千谷市民文芸のつどいを開催します 。どなたも気軽にお越しください。
[特派員報告]
10月28日~31日実施の空間放射線測定結果です。
3つの数値は、それぞれ「地表10cm」「地上50cm」「地上1m」の測定値です。
長岡市内でオレオレ詐欺の前兆と見られる電話が頻発しております。近隣地域に派生する可能性もあります。ご注意ください。なお、この情報は「長岡警察署」提供のものです。
◆発生日時
10月20日、23日、25日、26日、27日(いずれも長岡市内)
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◆内容詳細
◇20日
昨日、長岡市内で、子どもを装って「風邪を引いているからよく喋れない。」などと話してきた不審電話がありました。このような電話は、振り込め詐欺の前兆と思われる不審電話です。なお、ナンバーディスプレーで確認したところ、知らない電話番号だったので直ぐに切断しました。
◇23,25日
長岡市内で、息子の名前を騙り、「風邪を引いた」、「電話が壊れて五日くらい使えない」、「それまで会社の携帯電話を使っている」という電話があり、さらに「近々手紙が着くので着いたら電話がほしい」などという振込め詐欺グループと思われる者からの不審電話が確認されました。声の感じが似ていたことから本当に風邪を引いたと思い込み、電話を受けていたもので、たまたまかかってきた息子からの電話によって、電話をかけていないことが分かりました。
◇26日
26日、長岡市内で、息子を装って「お父さんいる?」などと話してきた不審電話がありまいた。ナンバーディスプレイで電話番号を確認したところ、非通知による着信であり、父親の呼び方が不審だったことから、「誰だ!」というと、電話を切られたそうです。
◇27日
27日、長岡市内の60歳代の男性に対し息子を装って「携帯電話を無くしたので使用不能手続をした。今度はここに電話をくれ。」等と新たな電話番号を伝えると真直ぐに電話を切断した。その後、息子に確認すると、そのような事実がない事が判明しました。
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◆会員の皆様へ
次のことを注意し、大切な財産を守りましょう。
長岡署管内では、いわゆるオレオレ詐欺電話を複数回、確認しており、金融機関等への働きかけを含め被害未然防止の警戒に当たっています。
○「風邪をひいて声がおかしい」「携帯電話を替えた」等と言って、金を振り込ませようとします
○その場で判断せず、家族や警察に相談を
○留守電電話機能を活用し、在宅中も留守番電話を設定し、知らない電話には出ない
○知らない者(業者)から、代金などの支払いを求められたら、断る
○自分の氏名・住所など個人情報を安易に教えない
○不審な電話で代金支払いを求められたら、詐欺を疑い、何度も相手(会社)の身分を確認する
○不審な業者から請求があった場合は振り込まず、警察にも相談する
○安易に一人で判断し、すぐには振り込まない
死者68人、重軽傷者4795人、約12万1600棟の住宅に被害が出た中越地震から23日でちょうど7年。それに合わせ、地震の記憶を後世に伝えようと、施設や公園からなる「中越メモリアル回廊」が長岡、小千谷両市にオープンする。震災体験や避難生活の記録をとどめる3施設と、地震の傷痕が残る3カ所を整備した公園が「回廊」の拠点となる。
3施設は、長岡市大手通2丁目の「長岡震災アーカイブセンター きおくみらい」(午前10時~午後6時、日・祝日は5時まで)、同市川口中山の「川口きずな館」(午前10時~午後5時)、小千谷市上ノ山4丁目の市学習センター楽集館の「おぢや震災ミュージアム そなえ館」(午前9時~午後5時)。
小千谷市の「そなえ館」は「地震発生直後」「3時間後」「3日後」「3カ月後」といった時系列で避難生活の移り変わりや支援・復旧の様子が分かる展示をしている。中越地震や阪神大震災など近年の地震の揺れ具合を体験できる地震動シミュレーターもある。
避難生活の様子が分かる展示品もそろえ、市消防本部で使っていた地図に残る「塩谷負(傷者)多数」といった赤い油性ペンの走り書きは当時の緊迫感を伝える。仮設住宅の内部も再現し、空きペットボトルを使って結露対策を施した蛍光灯も展示。来春には地震や避難生活の体験談を紙芝居で伝える「語り部活動」も始める予定だ。
長岡市の2施設は火曜、そなえ館は水曜が休館。いずれも入館無料。
公園としては、92時間後に男児が奇跡的に救出された長岡、小千谷市境に近い信濃川沿いの土砂崩落現場に公園「妙見メモリアルパーク」が整備された。震源地とされる長岡市川口地区には「震央メモリアルパーク」、土砂崩落で川がせき止められ、住宅が埋まったままの同市山古志東竹沢には「木籠(こごも)メモリアルパーク」が造られた。
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22日は、長岡震災アーカイブセンターが開館。センターが入るビルで午後2時から復興支援シンポジウムもある。
23日は、長岡、小千谷両市を中心に多くの行事がある。県や両市など主催の「中越大震災7周年10・23のつどい」は午後2時から、小千谷市総合体育館で。前後してそなえ館、きずな館のオープニング式典もある。小千谷市や、長岡市の川口、山古志両地区では夕方から、追悼式や復興祈念行事が予定されている。
小千谷市を訪れる方に地震の疑似体験と、地震発生から復興までの月日をたどることで「備える」ことの大切さを伝えていくための施設です。ぜひご来館ください。この施設は、中越大震災で甚大な被害を受けた、小千谷市と長岡市の4施設と3つのメモリアルパークを結ぶ、中越メモリアル回廊の1施設です。
<連絡先>
総務課危機管理室
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号: 0258-83-3506
ファックス番号: 0258-83-2789
bousai@city.ojiya.niigata.jp
新潟県は、9月15日に「毒きのこ食中毒発生注意報」を発令しましたが、その後も毒きのこによる食中毒が連続して発生しています。今後も毒きのこによる食中毒の発生が懸念されることから「毒きのこ食中毒発生警報」を発令しました。食用と正確に判断できないきのこは、絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」ようにしてください。
【きのこによる食中毒の予防ポイント】
1. 食用と正確に判断できないきのこは、絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」
→確実に鑑別できる専門家に判断してもらいましょう。
保健所でも受け付けていますので、採ったきのこは全部お持ちください。
2. 様々な「言い伝え」は、全く根拠のない迷信であるため信じない。
[主な迷信]
■柄が縦に裂ければ食べられる。→毒を持つきのこの多くは、柄が縦に裂ける。
■ナスと一緒に料理すれば食べられる。→食中毒を起こした例は、多数ある。
■虫が食べているきのこは食べられる。→虫は、毒のあるきのこも食べる。
(お問い合わせ:長岡地域振興局健康福祉環境部 生活衛生課 電話33-4936)
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/eisei/dokukinoko.html
■小千谷震災ミュージアム「そなえ館」オープニングイベント
※ 雨天決行
●オープニングセレモニー(小千谷市上ノ山 そなえ館(楽集館内)正面玄関前)
時間;午前11時00分~11時30分
内容;新潟県知事他のご挨拶など、テープカット
●一般開放
時間;午前11時30分~午後5時00分
●屋外イベント ・
時間;午前11時00分~午後5時00分
内容;自衛隊による炊出し訓練(カレーライス無料配食あり)、車両・パネル展示 ふるさとを守る消防展(はしご車などの消防車両展示、試乗) 防災学習迷路 ふるさと交流テント村(焼きそば、おにぎり、トン汁など無料配食あります) ステージイベント(園児の歌やバルーンアートなど)
●開館記念シンポジウム
時間;午後3時00分~午後5時00分(楽集館 3階 ホール)
講師;渥美公秀さん(大阪大学大学院教授)
※10.23を忘れない実行委員会
■新潟県中越大震災7周年「10・23のつどい」
時間;午後2時00分~午後2時45分
会場;小千谷市総合体育館 2階 サブアリーナ
内容;式典、東小千谷小学校児童の合唱、献花など
入場は無料ですので、多くの皆さんのご来場をお待ちしています。
※新潟県中越大震災7周年「10.23のつどい」運営会議(新潟県他)
■「小千谷10.23のつどい」
※ 雨天決行
●式典 ・時間;午後5時00分~午後6時00分
内容;式典、黙祷、献花、灯篭、市内合唱団による合唱
※主催;小千谷市
●追悼コンサート
時間;午後7時00分~午後8時00分
出演;レインブック(小千谷出身のグループです)
※主催;小千谷市10.23を忘れない実行委員会
小千谷市では、Uターンによる地元企業への就職サポートを行っています。
地元企業の会社概要、就業条件などが掲載されている企業ガイドブックや首都圏で開催されるガイダンス情報などを保護者の方や市外にお住まいのお子さんへ無料で送付します。
昨年度は申し込みをいただいた方のうち、5人の方から小千谷での就職の連絡をいただきました。
また、平成23年11月10日(木曜日)に、「保護者のための就活応援講座in小千谷」を開催します。ご希望の方は、気軽に申し込みください。
■申込・問い合わせ/商工観光課商工振興係(電話番号:0258-83-3512)
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