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【出雲崎】小中学校の給食用食材の放射性物質検査について

出雲崎町では、学校給食の安全性を確認し、放射性物質に対する保護者の不安を軽減して、安心安全な学校給食を子ども達に提供するために学校給食用食材の検査を実施します。

※「不検出」とは、放射性物質が存在しない、または検出限界値未満であることを表します。
※「再検査」とは、検出限界値以上の数値が検出されたため、民間検査機関による再検査を実施していることを表します。検査結果が判明後、公表します。

(参考)
○検出限界値とは・・・
その分析法や計測機器で検出できる最小(最小限度)のことをいい、この値は測定環境(自然界に存在する大気中の放射線量)、測定条件(時間、重量等)、検査対象品目によって異なります。

◇検査結果の公表
○検査結果は、検査日の当日中に、小・中学校及び同ホームページで公表します。(再検査結果も含む)

◇検査結果を受けての対応
(1)放射性物質が検出されない場合
○検査対象食材は予定どおり給食に使用します。
(2)放射性物質が検出された場合
○この検査は、あくまでも簡易の自主検査であるため、検査機器には測定誤差が生じる場合があります。そのため、放射性物質が検出された場合には、その食材は給食に使用せず、民間検査機関でより精度の高い機器で再検査を行い、結果を公表します。
○検査結果が判明するまでは一定の時間を要するため、その期間中、検査対象食材はしないこととします。その際、検査対象校は他の食材に替えての調理を行うか、その食材なしで調理するかを学校と町教育委員会で協議し、いずれかの方法で対応します。

◇検査開始時期
○各校とも平成24年4月から検査を開始します。

◇検査対象
○小中学校の学校給食用食材を対象とします。
○過去に出荷制限がかけられた地域で生産された農畜産物を中心に検査します。
※上記の食材が無い場合には、他の食材の中から使用頻度の高い食材または、使用量の多い食材を選定して検査します。

◇検査方法
○学校給食に使用する食材の中から町教育委員会が選定し、給食に使用する前日に食材を検査場所に持込み、検査を行います。
○各校とも毎月1回ずつ検査を行い、1回の検査で1校につき2品目を検査します。
※8月は給食未実施月のため、検査は行いません。

◇検査機器
○簡易型スペクトロメーター(ベルトールド社製 ガンマ線スペクトロメーターLB2045)
※新潟県が設置した機器です。

◇検査項目
○放射性セシウム

◇検査場所
○長岡地域振興局で検査を行います。

◇お問い合わせ
○教育委員会庶務学校教育係(電話:0258-78-2250


【小千谷】山本山菜の花開花情報

信濃川や山々を見晴らす山本山沢山ポケットパークでは、一面に咲き誇る菜の花が見ごろをむかえています。
今月いっぱい楽しんでいただけます。

山本山菜の花畑の写真

<連絡先>
農林課
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号: 0258-83-3510(平日の午前8時30分~午後5時15分)
ファックス番号: 0258-83-2789
nourin@city.ojiya.niigata.jp


油流出事故240件 3年ぶりに減少 新潟

県がまとめた平成23年度の灯油を含めた油流出事故は前年度比8件減の240件で、3年ぶりに減少した。

昨秋から実施したポスターやステッカーを使った事故防止の呼びかけ活動が功を奏した。ただ2年続けて240件台で、高い水準となっていることから、県では今冬までに油流出事故の事例集を作成するなどして、事故防止対策を強化する。

発生源判明分(181件)の内訳では灯油タンクが67件(37%)と最も多く、発生原因については、灯油タンクからの小分け中に電話に出るために離れたなどの「取り扱い不注意」が判明分170件中73件と43%を占めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120520-00000019-san-l15


介護マーク:知って 認知症の人と家族の会県支部、周知で精神負担軽減 /新潟

認知症の配偶者や親に付き添ってトイレを利用する際、周囲の誤解を避け、介護中であることを周りに知らせる「介護マーク」。公益社団法人「認知症の人と家族の会」県支部(糸魚川市)がマークの周知に取り組んでいる。妻や母親の介護で男性が女性用トイレに付き添うケースなど異性間の介護では、トイレなど場所によっては不審がられるケースがあるためだ。代表の同市竹ケ花、金子裕美子さん(60)は「介護者への精神的負担を減らしたい」と話す。
「認知症の妻の介護で、女性用トイレを使っていたら、不審者と間違われ、警備員に通報された」
介護マークは、静岡県の男性介護者から、こんな切実な訴えを受けた同県が昨年4月、作製した。同県は同12月、介護マークを全国に普及させるよう厚生労働省に要望。同省も都道府県に普及を促す通知を出した。
同省が10年に実施した国民生活基礎調査で、誰が主な介護者を務めているか調べたところ、同居中の親族が64・1%で、そのうちの30・6%が男性だった。介護者の3人に1人が男性の時代。金子さんは「親の介護は自分でしてほしい」と夫が妻から求められたり、非婚化に伴い、50~60代の独身男性が親を介護するケースが増えているという。
「女性用トイレには入りにくい」「女性用の下着を買うのが恥ずかしい」。男性介護者の悩みは金子さんの耳にも入ってくる。家族の会県支部は昨年夏、同会静岡県支部から介護マーク入りカード100枚を受け取り、男性介護者に配った。
だが、トイレ介護では、ネームプレートのように首から下げたカードでは目立たない。このため新潟県支部は同12月、県の補助を受け、背中に大きく介護マークを記したチョッキ80枚を新たに作った。今年1月から希望者に無料で貸し出しを始め、既に40枚以上が利用されている。
金子さんは89年、同居していた義父が脳梗塞(こうそく)と共に軽い認知症になり、亡くなるまでの9年間介護した。
6年前には夫慶徳さん(67)が脳梗塞で倒れ、左半身マヒと高次脳機能障害が残った。慶徳さんの外出時は、金子さんが男性用トイレで世話をする。「男性よりは抵抗が少ないかもしれないが、やはり男性用トイレに入るのにはためらいがある」と打ち明ける。
介護マークは認知症以外の介護でも使える。金子さんは「県はもっと積極的に周知や普及を図ってほしい」と呼びかける。チョッキやカードの貸し出しなど問い合わせは、同県支部(025・550・6640)。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000093-mailo-l15


脱法ハーブ吸い事故 男「意識がもうろう」 新潟

新潟市で今年3月、車を運転中に物損事故を起こした40代の男の車内から「脱法ハーブ」が見つかっていたことが16日、分かった。

男は車内で脱法ハーブを吸って意識がもうろうとなって事故を起こしたとみられ、県は脱法ハーブを販売した同市中央区のハーブ店「梵梵堂(ぼんぼんどう)新潟店」を立ち入り検査し、販売中止と自主回収を指導した。

県などによると、男が使用したのは「エクストリームブラック・ジャマイカ」と呼ばれる脱法ハーブ。男は事故後、「車内でハーブを吸い、意識がもうろうとしていた」などと説明したという。

県警などが車内から見つかった脱法ハーブの成分を調べたところ、薬事法で販売が禁止されている大麻と似た成分が検出された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00000005-san-l15


拉致問題啓発 県がパネル展 新潟

北朝鮮による拉致問題を考える巡回パネル展が16日、新潟市中央区の新潟国際情報大学新潟中央キャンパスで始まった。拉致問題についての関心を高めてもらうための県の取り組みで、同キャンパスでは今月29日まで横田めぐみさん=拉致当時(13)=をはじめとする拉致被害者の写真などが展示されている。

パネル展は、平日が午前9時から午後8時半まで。土曜日は午前9時から午後5時まで。日曜日休館。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000061-san-l15


障害者就職件数:過去最高の1056件 10.7%増、2年連続上昇 受け入れ機運高まり--11年度 /新潟

11年度の県内の障害者の就職件数が前年度比10・7%増の1056件で、過去最高となったことが15日、新潟労働局のまとめで分かった。同局では「新規求職申込者数が増え、就職意欲が高い。また社会全体で障害者を受け入れる機運が高まっていることも、件数増加につながっている」と分析する。
同局職業対策課によると、就職件数は過去最高に上った10年度の954件を11年度はさらに上回った。新規求職申込件数は2049件で前年度比12・1%増。過去10年で見ると、新規就職申込者数はほぼ毎年増え続け、就職率は02年度が41・1%だったのに対し、11年度は51・5%まで上がった。
就職先を産業別で見ると、スーパーマーケットなどの小売業や飲食店などが最も多い250人。次いで製造業231人▽その他のサービス業187人--などとなっている。
障害者の雇用は、民間企業の場合、従業員56人以上の企業に義務づけられている。法定雇用率は1・8%だが、全国平均(11年6月現在)は1・65%にとどまる。県内の雇用率は1・54%とさらに下回っている。一方、県内に本社がある対象企業1439社のうち、法定雇用率を達成している企業は46・1%で全国平均45・3%を上回る。
同局では今年度、企業向けに障害者雇用推進フォーラムを新潟、長岡、上越の各市で開催するほか、特別支援学校などを見学してもらい、障害者雇用への理解を進める取り組みをさらに強化する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000077-mailo-l15


柏崎刈羽原発:再稼働住民投票へ長岡支部を設立 /新潟

柏崎刈羽原発の再稼働の是非を巡り、住民投票実施を目指す市民団体「みんなで決める会」が13日、長岡市大手通のアオーレ長岡で長岡支部設立集会を開き、大阪市などで住民投票実施を求め活動しているジャーナリストの今井一さん(57)が講演した。
住民ら約20人を前に今井さんは「住民投票は主権者の意思をしっかりと示す手段。柏崎刈羽原発再稼働に対する国民の関心も高い。頑張ってほしい」とエールを送った。参加した長岡市表町の主婦、田中暁美さん(54)は「原発に反対するだけではなく、国民主権を守るという点に共感できた」と話した。
同会は今後も県内各地で同様の集会を開き、7月1日の署名収集開始に向け準備を進める。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000096-mailo-l15


全国野鳥保護のつどい:県内からも表彰 長岡で200人出席 /新潟

愛鳥週間(10~16日)に合わせた「第66回全国野鳥保護のつどい」(環境省、日本鳥類保護連盟など主催)が13日、長岡市内のホテルで常陸宮ご夫妻を迎えて開かれた。式典には関係者ら約200人が出席。同連盟総裁の常陸宮殿下は、36年ぶりの放鳥トキのひな誕生に触れ「全国の人々が強く手を携え、鳥と人との共生が進むことを希望します」とあいさつした。
式典では、野生生物の保護に貢献した24個人・団体が表彰された。県内からは、長岡市でのサギの集団営巣や鳥類分布研究で日本鳥類保護連盟総裁賞に輝いた渡辺央(ひさし)さんや、佐渡市でトキのすめる環境づくりに尽力し林野庁長官感謝状を受賞したNPO法人「トキどき応援団」などに賞状が渡された。
その後、松之山こども野鳥の会(十日町市)の活動発表や、夏戸ささりんどう子供会(長岡市)によるアトラクションがあった。
表彰されたその他の県内関係者は次の通り。(敬称略)
環境大臣賞=井口忠、県野鳥愛護会▽林野庁長官感謝状=長岡市立寺泊小▽日本鳥類保護連盟会長賞=中嶋公(ただし)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000098-mailo-l15


柏崎刈羽原発:再稼働住民投票へ長岡支部を設立 /新潟

柏崎刈羽原発の再稼働の是非を巡り、住民投票実施を目指す市民団体「みんなで決める会」が13日、長岡市大手通のアオーレ長岡で長岡支部設立集会を開き、大阪市などで住民投票実施を求め活動しているジャーナリストの今井一さん(57)が講演した。

住民ら約20人を前に今井さんは「住民投票は主権者の意思をしっかりと示す手段。柏崎刈羽原発再稼働に対する国民の関心も高い。頑張ってほしい」とエールを送った。参加した長岡市表町の主婦、田中暁美さん(54)は「原発に反対するだけではなく、国民主権を守るという点に共感できた」と話した。

同会は今後も県内各地で同様の集会を開き、7月1日の署名収集開始に向け準備を進める。【塚本恒】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000096-mailo-l15


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