[ カテゴリー:環境 ]

8.10高温注意報

 

新潟県では、10日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう。
熱中症など健康管理に注意してください。
予想最高気温(前日の最高気温)
新潟 33度(32.4度)
長岡 33度(33.2度)
高田 33度(32.9度)
相川 30度(30.0度)
湯沢 33度(33.9度)
津川 34度(33.7度)
新潟で30度以上の時間帯は、9時頃から16時頃まで。
長岡で30度以上の時間帯は、9時頃から16時頃まで。
高田で30度以上の時間帯は、8時頃から16時頃まで。
熱中症の危険が特に高くなります。
特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がおられるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。

新潟県では、10日の日中は気温が35度以上となるところがあるでしょう。熱中症など健康管理に注意してください。
予想最高気温(前日の最高気温) 新潟 33度(32.4度) 長岡 33度(33.2度) 高田 33度(32.9度) 相川 30度(30.0度) 湯沢 33度(33.9度) 津川 34度(33.7度)
新潟で30度以上の時間帯は、9時頃から16時頃まで。長岡で30度以上の時間帯は、9時頃から16時頃まで。高田で30度以上の時間帯は、8時頃から16時頃まで。
熱中症の危険が特に高くなります。特に、外出時や屋外での作業時、高齢者、乳幼児、体調のすぐれない方がおられるご家庭などにおいては、水分をこまめに補給し多量に汗をかいた場合は塩分も補給する、カーテンで日射を遮る、冷房を適切に利用し室温に留意するなど、熱中症に対して充分な対策をとってください。

 


汚染雨水、また外洋に=福島第1、排水路から―東電

東京電力は16日、福島第1原発で放射能に汚染された雨水が、排水路を通じて外洋に流れ出たと発表した。  雨量の増加で、流出防止のために排水路に設置していたくみ上げ用ポンプの容量を超え、雨水があふれ出たという。東電は、海水や雨水の放射性物質濃度を調べる。  この排水路では、4月にも発電機の故障でポンプが停止し、汚染雨水が外洋に流れるトラブルがあった。排水路内の水からは、14日にセシウムが1リットル当たり24.4ベクレル、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質は同39ベクレル検出されている。  東電によると、16日午前8時25分ごろに流出を確認した。この排水路は1~4号機建屋近くを通り、外洋につながっているため、出口付近でせき止め、8台のポンプを使って港湾内につながる別の排水路に移送している。原発敷地内の雨量は、同日午前3時から同10時の累計で51ミリに達し、ポンプの容量を超えた。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000067-jij-soci


<大気汚染>PM2.5が過去最悪 13年度

環境省は14日、2013年度の大気汚染状況を発表した。微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度の環境基準を満たしたのは、全国492カ所の観測点のうち79カ所(16.1%)にとどまり、全国的に観測を始めた11年度以降最悪だった。中国からの越境汚染に加え、夏場の高温が影響し、主に西日本や都市圏で基準を超えた。

PM2.5は粒径2・5マイクロメートル以下の微粒子で、ぜんそくや肺がん、不整脈などの原因になると指摘されている。自動車や工場から排出されるほか、高温で風が弱い気象条件で作られやすい。過去の達成率は、11年度27.6%▽12年度43.3%だった。【渡辺諒】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000066-mai-env


高浜原発再稼働を差し止め 福井地裁が仮処分決定

関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町、定期検査中)について、福井地裁の樋口英明裁判長は14日、再稼働を差し止める仮処分決定を出した。原発の運転をただちに禁じる司法判断は初めて。2基の原発は当面動かせず、関電がめざす11月の再稼働も難しくなる可能性がある。
原発の新規制基準「合理性欠く」
仮処分を申し立てたのは福井、京都、大阪、兵庫4府県の住民9人。
住民側は、高浜原発の使用済み核燃料プールは原子炉のように堅固な施設に囲われていないなどとして、その安全性は「確たる根拠がない脆弱(ぜいじゃく)なものだ」と主張。「重大事故が起きれば、生存権を基礎とする住民らの人格権が侵害される」と訴えていた。
一方、関電側は、津波の被害を受けても原子炉の冷却ができるよう発電装置を準備していることなどを挙げ、安全性を強調。「具体的な危険はない」と申し立ての却下を求めていた。
樋口裁判長は昨年5月、関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の運転をめぐる訴訟で差し止めを命じる判決を出した。だが、関電が控訴して判決は確定せず、原子力規制委員会が新規制基準にすべて適合すると判断すれば再稼働できる状態にある。
このため住民らは昨年12月、より法的な即効力がある仮処分の手続きをとり、大飯、高浜両原発の再稼働差し止めを求めて訴えた。樋口裁判長は、再稼働に向けた規制委の審査に今年2月に合格した高浜原発についての判断を先行させる考えを表明。慎重な検討を求める関電側の主張を退け、3月に審理を打ち切っていた。(室矢英樹、太田航)

http://www.asahi.com/articles/ASH3X43MLH3XPTIL00M.html


花粉、関東や東海で例年より多め…3月上旬から中旬がピーク

環境省は1月29日、平成27年春の花粉飛散予測(第2報)を発表した。例年と比べ、スギ・ヒノキ花粉の総飛散量は東北や関東、北陸、東海地方で「かなり多くなる見込み」とされている。飛散ピークは四国や中国、近畿、東海、関東、北陸地方で3月上旬から中旬になる見込み。

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同省では、花粉症に関する調査研究の一環として、平成16年度より花粉飛散予測に関する調査研究を行っている。夏に日照時間が多く気温が高い場合は、翌年春のスギ・ヒノキ花粉飛散量が多くなる。また、少量飛散年の翌年は花粉の量が増加するという傾向があるという。

前シーズンと比べ、花粉総飛散量は東北と関東、甲信、北陸、東海地方では花粉量がかなり多くなり、近畿地方と中国地方では並かやや多くなる見込み。一方、四国と九州地方では少なくなると予測されている。

例年(過去10年間の平均)と比べると、東北と関東、北陸、東海地方は例年よりもやや多くなり、甲信地方はおおむね例年並み。近畿と中国、四国、九州地方では並みかやや少なくなると予測されている。

花粉飛散がもっとも多くなるピーク時期は、九州地方で2月下旬、四国と中国、近畿、東海、関東、北陸地方で3月上旬から中旬、甲信地方で3月上旬から下旬、東北地方で3月下旬から4月上旬にピークになる見込み。

同省では、花粉の総飛散量等の予測・観測を行い、「スギ花粉飛散開始マップ」にて都道府県毎の飛散開始日情報を順次提供する。また、リアルタイムの花粉の飛散状況は「花粉観測システム(愛称:はなこさん)」にて、2月初旬より情報提供する予定。

花粉症予防対策としては、「マスク、メガネの着用」「こまめな掃除」「洗濯物の部屋干し」などが有効だという。詳しくは、「花粉症環境保健マニュアル2014」に掲載されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000012-resemom-life


<再生エネ>サツマイモ発電 酒造が取り組み年1億5千万円

焼酎メーカー大手の霧島酒造(宮崎県都城市)が昨年9月から、「サツマイモ発電」に取り組んでいる。芋からできた電力は、地元の電力会社を通じて工場の外でも利用されている。東日本大震災以後、関心が高まった再生可能エネルギーの実践の場を訪ねた。
◇「かす」を原料に
約2万9000年前、鹿児島湾周辺で発生した姶良(あいら)大噴火により、九州南部一帯は火山灰に覆われた。
サツマイモ栽培に適したこの地で、同社の4工場(いずれも同市内)は1日に計約29万リットルの芋焼酎を製造している。4工場のうち発電施設を備えているのは本社増設工場。焼酎を製造する施設の隣に、発電関連設備「焼酎粕(かす)リサイクルプラント」が併設されている。
焼酎は、米こうじと蒸したサツマイモと水を混ぜて発酵させ、蒸留して水とアルコール分を集めたものだ。濃いクリーム色のどろっとした液体を巨大な蒸留器に移し、蒸気を吹き込みながらかき混ぜて蒸留すると、透明の焼酎が抽出される。
このとき、蒸留器に残った焼酎かすが電気のもとになる。これを焼酎工場からリサイクルプラントに移す。
◇年間1億5000万円分
同社では1日に320トンのサツマイモを使う。米や水など他の材料が加わり、焼酎かすは1日650トン、多い時は800トンに膨れ上がる。さらに、皮の部分など芋くず10トンも生じる。焼酎かすと芋くずをリサイクルプラント内のメタン発酵装置に送り込み、発酵させると、主成分がメタンのバイオガスが発生する。
このガスは可燃性で、発電機の中でガスを燃焼させると、電気が発生する。構造はガソリン車と同じだ。工場内にはオーストリア製のエンジンを搭載した発電機が3台設置されていて、同社によると年間約400万キロワット時の電力が発生する。一般家庭の年間消費電力量で換算すると、約1000世帯分に相当するという。また、国の再生可能エネルギー「固定価格買い取り制度」を使って九州電力(福岡市)に売電し、地元で利用されている。売電収入は年間1億5000万円程度。設備投資の費用は約15年で回収できる見込みだ。
発電機は大きな倉庫のような見た目で、中には四角い箱やエンジン、太い管が取り付けられていた。稼働中に扉を開けても静かで、全く騒音がなかった。
蒸留器の中に残った焼酎かすと、メタン発酵装置で分解処理した後に残る発酵液、さらに発酵液を脱水機にかけて液体と分離させた固形分を、特別に見せてもらった。焼酎かすはどろっとして、ミルクティーのような色の液体。みそのような発酵食品特有の臭いがした。発酵液は一見、泥水だが、卵が腐ったような臭いがする。固形分は泥の塊に見えるが、鼻にツンとくるアンモニア臭がした。固形分は乾燥させて、畑の有機肥料として活用しているという。原料の芋を余すところなく使い切る取り組みで、地元の畑にまかれて、再びサツマイモへと姿を変えるのだ。
また、同社では、バイオガスの一部を熱源にして、高温の蒸気ボイラーとして芋や米を蒸すエネルギーに利用している。
◇地域活性化へ
近年、バイオガスを含むバイオマス発電は、再生可能エネルギーの一つとして注目されている。資源エネルギー庁によると、太陽光発電や風力発電と異なり、天候の影響が少ないため、燃料を確保できれば安定した電源になると期待されている。
一方で、バイオガスによる発電量はまだまだ少ない。2014年6月現在、再生可能エネルギー発電の買い取り電力量は累積で約310億キロワット時で、そのうち54%を太陽光発電が占める。植物や動物に由来する資源を使ったバイオマス発電はわずか14%で、メタンを発生させるバイオガス発電はそのうちさらに1%程度(同年8月現在)しかない。
サツマイモ発電の他にユニークな発電では、香川県でうどんの残りかすを使った「うどん発電」、愛媛県でミカンの搾りかすを使った「みかん発電」が有名だ。これまで捨てられていた特産品の廃棄分が資源になるため、同庁は「地域活性化にもつながる」とみている。【鈴木敦子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000028-mai-soci


2015年花粉シーズンは2月上旬に到来、関東地方の飛散量は今年の2~3倍

花粉問題対策事業者協議会はこのほど、来春の花粉飛散の本格シーズンを前に、同協議会の取り組みを紹介する「秋季フォーラム」を開催。同イベントでは、ウェザーニューズが2015年春の花粉飛散予測について発表した。

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2015年のスギ・ヒノキ花粉は、2月上旬から関東や九州を中心に飛散が始まる予想とのこと。2月上旬~中旬には東海や近畿でも飛散が始まり、3月中旬にかけて東北へ拡大していく見込みだという。飛散開始後、7~10日間前後で飛散が本格化し、3月中には西~東日本の広いエリアで飛散のピークを迎える見通しに。

関東地方のスギ花粉のピークは3月中旬、ヒノキ花粉のピークは4月中旬の予想だという。なお、マスクや処方薬などの花粉症対策は、飛散開始の2週間前までを目安に準備する必要があるとのこと。

2015年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、北~東日本ほど多く、東北や関東、中部では平年(2008~2014年平均)の110~150%、東北や中部でも110~150%と多くの花粉が飛散する予想だという。近畿では平年と同程度~130%となる見込みとのこと。一方、その他の西日本エリアの飛散量は平年より少ない所が多く、中四国では平年の80~90%程度、九州では平年の70~90%程度となる見通し。

また、2014年シーズンと比べると、東北~近畿は飛散量が多く、特に関東を中心に2~3倍(200~300%)となる見通しに。一方、中四国以西では、四国(太平洋側)~九州を中心に今夏の天候不順の影響が大きく2014年シーズンの70~90%となる地域が多く、中でも高知県、徳島県、佐賀県、大分県、宮崎県、長崎県では、2014年と比べて少なく50~60%程度となるそう。

スギ・ヒノキ林の活性度については、全国の森林における雄花の成長状況を衛星データを利用して把握したとのこと。今回用いたのは、千葉大学環境リモートセンシング研究センターと共同研究してきた「光合成有効放射吸収率(植物が光合成に有効な波長の光を吸収する割合:FPAR)」から解析したもので、この値が高いほど植物は光合成を活発に行い、スギの雄花の量が多くなると考えられるという。

地域別に見ると、関東、甲信越、東北、北海道では2013年夏よりもFPARが高いか同程度となり、北陸西部や東海(静岡県を除く)、西日本各地では、2013年夏よりもFPARが低くなった。このことから、2015年の花粉飛散量が、西日本を中心に2014年より少なくなり、東~北日本では2014年並みか多くなることが示唆されるという。

一般的に、天候の良い夏ほど植物の光合成が盛んになり、雄花の生産量が多くなるという理由から、スギ・ヒノキ花粉の発生源となる雄花生産量は前年の夏の天候との相関が高いと言われている(北海道のシラカバ花粉も同様)。

2014年の夏の天候は、北海道や関東を中心とする東日本(太平洋側)で、晴れて暑い日が多くなり、西日本では中国・四国~九州を中心として曇りや雨の日が多かった。このため、北~東日本では、北海道や関東を中心に雄花の生育に適した夏となり、西日本では特に九州など西のエリアほど雄花の生育に不向きな夏となったという。

加えて、花粉が多く飛散した翌年は飛散量が少なくなったり(裏年)、少ない年の翌年は多くなったり(表年)と、花粉の飛散量は交互に増減する傾向があるそう。2015年の花粉シーズンは、東北~中国や四国(瀬戸内側)では表年となり、前年よりも飛散量が多くなる傾向に。一方、北海道や九州、四国(太平洋側)では裏年となり、前年よりも飛散量が少なくなる予想だが、近年は表年・裏年による増減がやや不明瞭になる傾向があり、東日本エリアと比べると、夏の天候の影響が大きいと考えられるという。

このほか、全国のウェザーリポーター(同社モバイルコンテンツ会員)の報告を元にした「雄花リポート」を加味して、花粉の飛散量を予想しているとのこと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00000121-mycomj-life


北海道・胆振地方で震度5弱 津波被害の心配なし

8日午後6時5分ごろ、北海道白老町で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は石狩地方南部で、震源の深さはごく浅い。地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・8と推定される。沿岸では若干の海面変動の可能性があるが、津波の心配はないという。

各地の主な震度は次の通り。

【震度5弱】白老町大町、白老町緑丘(北海道)

【震度4】千歳市若草、胆振伊達市大滝区本町、苫小牧市末広町、苫小牧市旭町(北海道)

【震度3】札幌白石区北郷、札幌南区真駒内、千歳市北栄、恵庭市漁平、函館市新浜町(北海道)、東通村小田野沢(青森)など

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140708-00000544-san-soci


ゲリラ豪雨より怖い“分殺雷雨” 危ない地名は「谷・沼・泉」

先日のゲリラ豪雨は、ひどかった。東京メトロ恵比寿駅ホームの天井から、打たせ湯みたいに水が流れ、代々木では道路にできた“池”に水没した車を、警察官が泳いで救助。渋谷ではマンホールから水が噴射した。
雨量は1時間に45ミリほど。一般的に豪雨は同100ミリ超だから、大した量ではない。しかし、そこに落とし穴がある。

気象予報士の森田正光氏が言う。
「1時間に45ミリといっても、正味10~20分ほどで降ったもの。1時間降り続いていれば100ミリを超えていたはず。短期集中型だったのです。それで、排水能力を超えた水が行き場を失い、マンホールからあふれ、相対的に低い、くぼ地に集まって、被害をもたらしたのです」

水没した車の運転手は“池”の水が濁り、道路との色の違いに気づかずに“池”にザブン。「水圧でドアが開かず、ヤバいと思った」と“最悪の事態”を考えたそうだ。十数分の雷雨で車が水没し、生死に直面するなんて、ちょっと異常。ゲリラ豪雨の域を越えている。“分殺雷雨”といっていいだろう。そんな“分殺雷雨”はこれからが本番だ。

「梅雨が明けると、太平洋高気圧が日本に張り出して夏になります。しかし、太平洋高気圧が弱まったところに寒気が入り込むと、大気が不安定になる。夏は今より上空との気温差が大きいので、雷雨は先日より激しい。9月までは要注意です」(森田氏)

■ナメたら怖い都市被害

それでも、“分殺雷雨”による被害が大きくなりそうな場所が分かっていれば、備えになる。地理空間情報アナリスト・遠藤宏之氏が言う。
「渋谷の被害が典型で、“分殺雷雨”の被害は下水や川の排水能力を超えたところに起こります。それが都市被害の特徴です。下水道がどこにあるか? 下水道は暗渠化された川が担っています。渋谷の駅前は宇田川と渋谷川の合流点で、それらが暗渠化されているので被害は必然です。かつて川があったところは渋谷の『谷』のように、『田』『沼』『鷺』『池』『窪』『堀』『橋』『泉』『井戸』『塚』など、水をイメージさせる字が地名についています」

たとえば、東京23区から遠藤氏が指摘する文字を含む地名を、ランダムにチョイスしてみる。

渋谷区=渋谷駅周辺
世田谷区=池尻、鎌田
千代田区=永田町、神田和泉町、飯田橋
港区=赤坂(かつて溜池と呼ばれたエリア)
文京区=小石川、水道
中野区=沼袋、上鷺宮
練馬区=大泉、田柄
杉並区=井草、高井戸一帯
新宿区=落合一帯、中井、高田馬場(かつて戸塚と呼ばれたエリア)
豊島区=池袋本町、高田

しかも、ハザードマップに照らしてみると、リスクが高いところが少なくない。つまり、地名が“分殺雷雨”のリスクを暗示しているのだ。こうした所にいたら、少しでも高い所に逃げればいい。危ないのは車の運転中。

「車はマフラーに浸水すると動かなくなりますから、地面から20~30センチくらいの水たまりができていたら、道を外れた駐車場に車を止めるのが無難です」(災害危機管理アドバイザー・和田隆昌氏)

被害は毎年出ている。「まあ、大丈夫だろう」という甘い考えが事故のもとなのだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151613

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151613/2

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151613/3

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151613/4


梅雨時の害虫駆除、虫博士が伝授

ダニなどを30年研究する「虫博士」が教える、梅雨時の害虫対策とは

ライオンはこのほど、梅雨時に気をつけたい害虫「ダニ」と「カビをエサにする害虫」についての情報を公開した。同社が販売している殺虫剤ブランド「バルサン」の研究を担当している薬品第2研究所の亀崎 宏樹氏が駆除方法を紹介している。

亀崎氏は「虫博士」とも呼ばれ、学生時代に応用昆虫学を専攻して以来30年間、ゴキブリやダニなどの害虫の生態や駆除剤の研究に携わってきた。研究成果を学会で報告するほか、大学での特別講演や、生活者向け講座などで「害虫の生態や駆除方法」についての講演も行っている。

同氏によると、梅雨時はカビの季節というイメージがあるが、害虫の活動が活発になる時期でもあるという。アレルギー疾患の原因として有名な「ヒョウヒダニ」、食品に発生する「コナダニ」は高温多湿の環境を好み、梅雨時に増殖。また、ダニ類をエサにする「ツメダニ」も、エサとなるコナダニが多くなると、増えることもある。

また、昆虫の中には、カビを食べるものも数多く知られている。「その代表がチャタテムシで、屋内の湿度が高い場所(畳、壁紙、貯蔵食品など)に生息し、カビ類や酵母などを好んでエサにします。カビが原因で大発生し、室内に這(は)い出す事例が報告されています」(亀崎氏)。

同氏によると、害虫の発育速度が早くなる梅雨時は、成虫になる速度が早くなるという。増殖率が高まり、大発生する可能性もあることから、適した対策を行い、駆除することが大切と述べている。

「できるだけ乾燥を心がけることが大事です。布団類は、晴れた日にはできるだけ干して乾燥を。布団を干すだけではダニを駆除できませんが、増殖を抑える効果はあります。また、換気をして部屋の湿気を下げることも大切です」。

また、開封したままの食品は、密閉性の高い容器で保存することも重要とのこと。小麦粉や調味料などは害虫の発生源になるため、密閉性の高い容器に入れ、可能なら冷蔵庫に保管することをすすめている。

同氏はさらに「カビを食べる害虫は、コナダニやチャタテムシなど数多く存在します。大発生させないために、カビの掃除をすることも有効です」と、こまめなカビ掃除を呼びかけている。

http://news.goo.ne.jp/article/mycom/life/mycom_987175.html


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