[ カテゴリー:災害 ]

台風18号情報(2017.9.13)

台風18号の進路予想

【新潟接近はいつ頃?】
画像参照:
九州接近および上陸は16日~17日、新潟接近は18日~19日か?
台風18号は13日(水)16時現在、沖縄県宮古島を暴風域に巻き込みながら北西に進み、その後、中国大陸方面へと向かいますが、ブーメランのように急カーブして本州方面へと向かってくる予想です。

気象庁は今のところ16日までの予報しか発表していませんので、アメリカ、ヨーロッパ発表の中期予報を参考に今後の進路についてお知らせしています。


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台風5号の進路予想(8/4現在)

台風5号は、気象庁によれば、6日から7日にかけて九州に上陸し、その後は西日本に進む予想となっています。
気象庁の予想は現時点ではここまで。その先は発表されていません。

そこで、その他の予想を見てみました。

【米軍・台風5号最新進路予想】
米軍予想によれば、6日から7日にかけて九州に上陸。
7日から8日にかけて中国~山陰を縦断し日本海に抜ける予想です。
その後は日本海上を北上する予想になっています。
↓↓↓












【ヨーロッパ・台風5号最新進路予想】
米軍の予想とほぼ同じ内容の予想となっています。
↓↓↓

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台風5号の進路予想(8/4現在)

台風5号は、気象庁によれば、6日から7日にかけて九州に上陸し、その後は西日本に進む予想となっています。
気象庁の予想は現時点ではここまで。その先は発表されていません。

そこで、その他の予想を見てみました。

【米軍・台風5号最新進路予想】
米軍予想によれば、6日から7日にかけて九州に上陸。
7日から8日にかけて中国~山陰を縦断し日本海に抜ける予想です。
その後は日本海上を北上する予想になっています。
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【ヨーロッパ・台風5号最新進路予想】
米軍の予想とほぼ同じ内容の予想となっています。
↓↓↓

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新潟大と産総研、新潟市域の地質図作成 活断層が起こす大地震に警鐘

 〈新潟〉新潟大学と産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は、越後平野の中心に位置する新潟市域の地質分布や地形などの詳細な情報を盛り込んだ5万分の1の地質図を作成した。地震など自然災害の被害を抑える減災や防災に役立ててもらうのが狙い。1千~1500年に1度、大きく動くとされる活断層「角田・弥彦断層」の場所も示し、大地震の発生に警鐘を鳴らしている。

 地質図は学術用としてだけでなく、土地利用や資源探査、防災などで重要な基礎資料となる。新大などは今回、河川など水辺の堆積物で形成され、軟弱な地盤の「沖積層」が覆う新潟市域の地質について、これまでの研究成果を基に細かく分類。産総研が作成している全国各地の地質図では5種類程度なのに対し、深さ5メートルまでの地質を20種類に色分けして示した。

 例えば、濃いピンクで示した腐植土が40%以上の「砂及(およ)び泥」の地盤は、地震の際に液状化が起きる可能性がより高い。薄いピンク色は腐植土が40%を下回る軟弱な地盤で、鳥屋野潟周辺や亀田地区などに広がる。また「砂丘列」の砂が分布する黄色の地盤は比較的固いという。

 また、沿岸部を震源とする地震の場合、押し寄せた津波が信濃川などからあふれ出るとみられ、地質図の作成に携わった新大災害・復興科学研究所の卜部(うらべ)厚志准教授は「川も氾濫するということを知ってほしい」と注意を促している。

 今回、国内最大の沖積平野である越後平野の西にある角田・弥彦断層一帯の地質について、5万分の1のスケールでは初めて公開。「(新潟を含む)東北地域の中で最も活発な活断層」(卜部准教授)という同断層の活動は、新潟市域での強い揺れや津波、液状化の予測に大きな影響を持つ。

 同断層が前回、大きく動いたのは約1200年前と確認されており「角田・弥彦断層を要因とする大地震はいつ発生してもおかしくない。大地震に備え、住み替えなどの際に地盤改良工事などを施す必要がある」と卜部准教授は話す。

 今回の地質図は「5万分の1地質図幅」シリーズの「新潟及び内野」として産総研が発行している。税込み2375円。問い合わせは産総研の地質情報基盤センター出版室(電)029・861・3601。

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新潟大と産総研、新潟市域の地質図作成 活断層が起こす大地震に警鐘

 〈新潟〉新潟大学と産業技術総合研究所(茨城県つくば市)は、越後平野の中心に位置する新潟市域の地質分布や地形などの詳細な情報を盛り込んだ5万分の1の地質図を作成した。地震など自然災害の被害を抑える減災や防災に役立ててもらうのが狙い。1千~1500年に1度、大きく動くとされる活断層「角田・弥彦断層」の場所も示し、大地震の発生に警鐘を鳴らしている。

 地質図は学術用としてだけでなく、土地利用や資源探査、防災などで重要な基礎資料となる。新大などは今回、河川など水辺の堆積物で形成され、軟弱な地盤の「沖積層」が覆う新潟市域の地質について、これまでの研究成果を基に細かく分類。産総研が作成している全国各地の地質図では5種類程度なのに対し、深さ5メートルまでの地質を20種類に色分けして示した。

 例えば、濃いピンクで示した腐植土が40%以上の「砂及(およ)び泥」の地盤は、地震の際に液状化が起きる可能性がより高い。薄いピンク色は腐植土が40%を下回る軟弱な地盤で、鳥屋野潟周辺や亀田地区などに広がる。また「砂丘列」の砂が分布する黄色の地盤は比較的固いという。

 また、沿岸部を震源とする地震の場合、押し寄せた津波が信濃川などからあふれ出るとみられ、地質図の作成に携わった新大災害・復興科学研究所の卜部(うらべ)厚志准教授は「川も氾濫するということを知ってほしい」と注意を促している。

 今回、国内最大の沖積平野である越後平野の西にある角田・弥彦断層一帯の地質について、5万分の1のスケールでは初めて公開。「(新潟を含む)東北地域の中で最も活発な活断層」(卜部准教授)という同断層の活動は、新潟市域での強い揺れや津波、液状化の予測に大きな影響を持つ。

 同断層が前回、大きく動いたのは約1200年前と確認されており「角田・弥彦断層を要因とする大地震はいつ発生してもおかしくない。大地震に備え、住み替えなどの際に地盤改良工事などを施す必要がある」と卜部准教授は話す。

 今回の地質図は「5万分の1地質図幅」シリーズの「新潟及び内野」として産総研が発行している。税込み2375円。問い合わせは産総研の地質情報基盤センター出版室(電)029・861・3601。

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【甲信越ある記】長岡市国営越後丘陵公園 甘~い香り、秋バラ満開

 公園内の「香りのばら園」で、秋バラが見頃を迎えている。公園内に植えられたバラは白や赤、黄、ピンクなど667品種、2315株。秋には、このうち約3分の2が花を咲かせる。一帯に漂う芳醇(ほうじゅん)な甘い香りは、例えば、沈みかかった気持ちも晴れやかにしてくれるだろう。

 公園の企画運営グループの担当者によると、秋バラは低い温度の下でゆっくりと花を咲かせるため、香りが長く続き、色が深い美しい花に育つ。見頃は11月初旬までという。

 ばら園のほとりにある「ROSE CAFE」で人気を集めているのが「赤バラソフトクリーム」だ。その名の通り赤バラのシロップが使われ、鮮やかなピンク色が「おいしいよ」と誘いかけてくる。食べてみると、ほのかな甘みが口の中に広がり、後味はすっきり。11月6日までの限定販売で、価格は330円。

 平成10年7月に開園し、日本海側の国営公園としては最大級の広さを誇る。整備を順次進め、現在開園している部分は東京ドーム65個分の約300ヘクタール。大型のアスレチックや山型のトランポリン「ふわふわドーム」といった遊具を備え、夏場は水遊びも楽しめるなど、子供たちの歓声が絶えない。「広い土地に四季の花々があふれる豊かな自然が魅力。楽しいイベントも年中開いています」と担当者がPRするのも、うなずける。

 12月に入れば、週末を中心とした期間中に毎年約5万人が訪れる人気イベント「ウインターイルミネーション」が始まる。約1500本のペットボトルを利用した高さ7.5メートルのツリーや大ケヤキなどが約40万球の発光ダイオード(LED)で彩られる。期間中の6日間、今年初の試みとして300発の冬花火が夜空に打ち上げられるという。

 もっとも、取材で訪れても味気ないのも事実。イルミネーションを見に来るときは、自分一人だけではなく…。

                   ◇

 ■国営越後丘陵公園 長岡市宮本東方町。関越道・長岡インターチェンジから車で約10分。JR長岡駅からバスで40分弱。入園料は大人(15歳以上)410円、小・中学生80円、65歳以上は210円。未就学児は無料。駐車場の利用は別料金。開園時間は季節によって異なり、10月は午前9時半~午後5時。ウインターイルミネーションの開催日(12月3、10、17、23、24、25日)は午後9時まで開園している。問い合わせは同公園管理センター(電)0258・47・8001。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000034-san-l15

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【甲信越ある記】長岡市国営越後丘陵公園 甘~い香り、秋バラ満開

 公園内の「香りのばら園」で、秋バラが見頃を迎えている。公園内に植えられたバラは白や赤、黄、ピンクなど667品種、2315株。秋には、このうち約3分の2が花を咲かせる。一帯に漂う芳醇(ほうじゅん)な甘い香りは、例えば、沈みかかった気持ちも晴れやかにしてくれるだろう。

 公園の企画運営グループの担当者によると、秋バラは低い温度の下でゆっくりと花を咲かせるため、香りが長く続き、色が深い美しい花に育つ。見頃は11月初旬までという。

 ばら園のほとりにある「ROSE CAFE」で人気を集めているのが「赤バラソフトクリーム」だ。その名の通り赤バラのシロップが使われ、鮮やかなピンク色が「おいしいよ」と誘いかけてくる。食べてみると、ほのかな甘みが口の中に広がり、後味はすっきり。11月6日までの限定販売で、価格は330円。

 平成10年7月に開園し、日本海側の国営公園としては最大級の広さを誇る。整備を順次進め、現在開園している部分は東京ドーム65個分の約300ヘクタール。大型のアスレチックや山型のトランポリン「ふわふわドーム」といった遊具を備え、夏場は水遊びも楽しめるなど、子供たちの歓声が絶えない。「広い土地に四季の花々があふれる豊かな自然が魅力。楽しいイベントも年中開いています」と担当者がPRするのも、うなずける。

 12月に入れば、週末を中心とした期間中に毎年約5万人が訪れる人気イベント「ウインターイルミネーション」が始まる。約1500本のペットボトルを利用した高さ7.5メートルのツリーや大ケヤキなどが約40万球の発光ダイオード(LED)で彩られる。期間中の6日間、今年初の試みとして300発の冬花火が夜空に打ち上げられるという。

 もっとも、取材で訪れても味気ないのも事実。イルミネーションを見に来るときは、自分一人だけではなく…。

                   ◇

 ■国営越後丘陵公園 長岡市宮本東方町。関越道・長岡インターチェンジから車で約10分。JR長岡駅からバスで40分弱。入園料は大人(15歳以上)410円、小・中学生80円、65歳以上は210円。未就学児は無料。駐車場の利用は別料金。開園時間は季節によって異なり、10月は午前9時半~午後5時。ウインターイルミネーションの開催日(12月3、10、17、23、24、25日)は午後9時まで開園している。問い合わせは同公園管理センター(電)0258・47・8001。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00000034-san-l15

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<鳥取中部の地震>未知の断層が原因 政府調査委見解

 政府の地震調査委員会は22日、臨時会を開き、鳥取県中部の地震は「これまで知られていない長さ10キロ以上の断層がずれて起きた」とする見解を示した。

 調査委は今年7月、中国地方の活断層を対象に、今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の地震が起きる確率を公表。同県など北部区域の確率を40%と高く算定していた。

 北部区域にはM7以上の大地震を起こす恐れがあるとされる長さ20キロ以上の主要活断層はないが、M7級の鳥取県西部地震も同様に地震前に断層の存在が知られていない場所で起きた。委員長の平田直・東京大地震研究所教授は「地表に活断層が現れていなくても、被害を及ぼす地震が起こる可能性は全国どこでもあるが、中国地方の北部区域はその典型的な例といえる」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000067-mai-sctch

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<鳥取中部の地震>未知の断層が原因 政府調査委見解

 政府の地震調査委員会は22日、臨時会を開き、鳥取県中部の地震は「これまで知られていない長さ10キロ以上の断層がずれて起きた」とする見解を示した。

 調査委は今年7月、中国地方の活断層を対象に、今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の地震が起きる確率を公表。同県など北部区域の確率を40%と高く算定していた。

 北部区域にはM7以上の大地震を起こす恐れがあるとされる長さ20キロ以上の主要活断層はないが、M7級の鳥取県西部地震も同様に地震前に断層の存在が知られていない場所で起きた。委員長の平田直・東京大地震研究所教授は「地表に活断層が現れていなくても、被害を及ぼす地震が起こる可能性は全国どこでもあるが、中国地方の北部区域はその典型的な例といえる」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000067-mai-sctch

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鳥取、続く地震 避難1500人超、23日は風雨に警戒

 県災害対策本部によると、22日時点での負傷者数は17人。倉吉市で倒れた墓石で腰などを打った90代の女性が22日に重傷と診断されたり、湯梨浜(ゆりはま)町で自宅の屋根の修理をしていた80代の男性が転落したりして、重傷者は3人になった。体調不良を訴える人もおり、湯梨浜町の避難所では22日朝、30代女性が救急搬送された。倉吉市役所ではブルーシートの配布場所でめまいを訴えた男性(62)が搬送された。

 行方不明だった三朝(みささ)町の男性(86)は22日朝、自宅裏で倒れているところを発見された。頭にけがをして衰弱していたが意識はあるという。

 住宅の被害は全壊3棟、半壊2棟に加え、屋根の瓦が落ちたり壁が崩れたりする一部破損が290棟に上った。最大約1万6千世帯が断水した倉吉市では水道が順次復旧したが、22日午後4時現在でも約1千戸で続いている。県内の水道事業者や自衛隊、松江市などの給水車計17台が活動にあたっている。

 気象庁は、1週間程度は最大震度6弱の強い揺れが起こる可能性があるとして警戒を呼びかけている。鳥取地方気象台によると、県中西部は23日は昼過ぎから夕方にかけて雨が降り、風が強まるとみられている。

 気象庁によると、震度6弱以降、23日午前0時までに震度4を6回、震度3を20回、震度2を45回、震度1を101回観測した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000068-asahi-soci

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