[ カテゴリー:あんしんあんぜんトピックス ]

うどんで障壁越える 自閉症の男性と家族

◆横須賀・久里浜で手打ちの店開く
 自閉症の男性と家族が、手打ちうどんを提供する飲食店を横須賀市久里浜にオープンした。特別支援学校卒業後、就職先を見つけるのが難しかった息子に、大好きなうどん作りを通して働く楽しさや厳しさを知ってもらおうと両親が開店。「重度の知的障害があっても特性に合わせて商品を作って働ける場所があると、社会に一石を投じられれば」との願いが込められている。

 同市鴨居の村木静さん(19)は県立岩戸養護学校(同市岩戸)出身。在学中に両親や同級生と一緒にダンスやごみ拾いなどさまざまな課外活動を経験し、中でもうどん作りがお気に入りだった。父の前田豊さん(42)と母の村木雅美さん(50)は「飽きずに続け、本人が生き生きしていた」と振り返る。

 静さんは昨年、同校を卒業。福祉施設などで実習をしたが、障害の特性と作業が合わなかったり、重度の知的障害のため1人で通うことが難しかったりして就職先を見つけることが難しかった。

 もともと、いつか家族で店を経営したいという夢があった両親。物件を探し、昨年12月に「うどんカフェうせい」をオープンした。

 「静がここにいることを地域に知ってほしい」と、うどんを打つ台をガラス張りで外から見える場所に設置。静さんが慣れた手つきで黙々とこねる姿を、店舗前を通る下校中の小学生がじっと見つめることもある。常連客も生まれ、静さんは「うどんは好き」とほほ笑む。

 メニューは、もっちりした食感が特徴のうどんが中心。かけうどんが400円(税込み)などと手ごろな価格設定だ。手作りの箸袋には「どうぞごゆっくり」など静さんの直筆メッセージが添えられている。

 豊さんと雅美さんは「『障害者が作っているから買う』ではなく、市場に認めてもらえる商品を作り、障害を超えられることを社会に示すのが大きな夢」と話している。日曜定休。問い合わせは同店電話046(854)5388。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00017420-kana-l14

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【GWの子育て】「無音状態」で聴こえてくるさまざまな音が、子どもの聴覚を育む

聴覚を鍛える「聞く」あそび
第2回のテーマは「聞く力」の育て方。「聞く」というと、やはり音楽や楽器を連想するが、さまざまな楽器の音を聞くという経験は確かに子どもに良い影響を与えると、ボーネルンド「キドキド」のプレイリーダーである鈴木洋滋(すずきようじ)さんは話す。

「『音あそび』が有効です。キドキドにも、遊具とともにお魚の骨に見立てた小さなサイズのマリンバ、『お魚シロフォン』を置いていますが、この楽器は小さいながら、専門家によって一つひとつ丁寧に調律されています。正確な音階を子どもに聴かせるというのは、音に対する感性を育むという意味で、とても大切です。また、いろいろな楽器を使うことで、同じ音程でも楽器が変わると音色や鳴り方が違うと実感することも、子どもにとって興味深い経験になると思います。

この他、外でできる音あそびとしては、公園や河原などで石や砂、水、木の欠片を拾い集めて、空のペットボトルに入れてマラカスを作るのもオススメです。自然と触れ合いながら、素材によって音の違いを感じられます」(鈴木さん)

これは、ギターやサックス、ピアノなど、楽器を演奏する父親にとっては“見せ場”としても楽しめそうだ。例えば、ピアノを弾いて聴かせるとしても難しく考えず、人差し指と中指で鍵盤の上を“散歩”するだけで、子どもは音程の変化を楽しく学べるだろう。

また、音あそびにはスマートフォンも活躍する。

「室内で音楽を流しながら『椅子取りゲーム』をするのも良いでしょう。スマートフォンで音楽を流して、お母さんにストップを押してもらい、お父さんと子どもで椅子を取り合います。椅子が無ければ、クッションを取り合ってもよいでしょう」(鈴木さん)

スマートフォンを使ったあそびは、まさに現代ならでは。保育士のてぃ先生もそれを活用した音あそびを提案してくれた。

「スマートフォンで電車の音や動物の鳴き声を流して『これは何の音でしょうか?』と当てっこするのも、パパと子どもで楽しめるあそびとして良いと思います。その音が何なのかを覚えることが重要ではなく、『これは何の音だろう…』と考えること。それ自体が想像力を育むという意味で、とても大切なんです」(てぃ先生)
次ページは:「無音」を楽しむあそび方

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ニセ電話が多発中!!

昨日から引続き、本日も長岡市内などを中心に大手百貨店を名乗るニセ電話が多発中です。
電話の内容は、
あなたのクレジットカードを使って高額な宝飾品を買おうとしている人が来ている。折り返し警察から連絡がある。
などというものです。

今後、警察官をかたり「カードを預かりますとか、カード番号を教えて欲しい」などと言った電話が予想されます。

警察官がキャッシュカードを預かったり、口座番号を聞いたりすることはありません。
電話は在宅時でも留守電に設定し、不審な電話には出ないようにしましょう!

ご相談は
相談ダイヤル「#9110」へ!

[情報元:新潟県警察本部 安全安心推進室]

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「介護サービスを安く」4割 利用者満足度は高水準 新潟県高齢者調査

 県内の65歳以上を対象とする県の高齢者基礎調査の結果がまとまり、介護サービスに関して「利用料を安くしてほしい」といった声が回答者の4割近くを占め、費用負担への不満が多いことが分かった。

 調査は県が3年に1度行っており、今回は平成28年8月に3500人を対象に実施し、約7割の2444人から回答を得た。

 利用の有無にかかわらず介護サービスへの要望を尋ねたところ、75人(36・9%)が利用料に注文をつけたほか、手続きを簡単に(57人、28・1%)▽気軽に相談できるように(48人、23・6%)▽特別養護老人ホームなどの施設を増やす(41人、20・2%)-といった要望が多かった。

 一方で「要支援」や「要介護」の認定を受け、介護サービスを利用している146人のうち、87・7%の128人が「満足」「ある程度満足」と答え、サービスへの満足度は高かった。

 県高齢福祉保健課の担当者は、平成30年度から3年間の第7期県高齢者保健福祉計画に「調査結果を反映させたい」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000051-san-l15

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ニセ電話が多発中!!

新潟市内で大手百貨店を名乗るニセ電話が多発中です。
電話の内容は、
あなたのクレジットカードを使って高額な宝飾品を買おうとしている人が来ている。折り返し警察から連絡がある。
などというものです。

今後、警察官をかたり「カードを預かりますとか、カード番号を教えて欲しい」などと言った電話が予想されます。

警察官がキャッシュカードを預かったり、口座番号を聞いたりすることはありません。
電話は在宅時でも留守電に設定し、不審な電話には出ないようにしましょう!

ご相談は
相談ダイヤル「#9110」へ!

[情報元:新潟県警察本部 安全安心推進室]

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教職課程に障害者教育、19年4月から必修へ

 政府は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、教職課程で障害者に対する教育に関する科目を必修にする方針を固めた。

 教員免許を更新するための講習でも障害を持つ子供たちの指導法を学ぶことを明示し、質量ともに充実を図る考えだ。

 政府は2月に障害者や高齢者との共生社会を推進するための行動計画を決定しており、安倍首相が関連法や制度の見直しを各省に指示した。

 このうち、教育分野では、幼稚園から高校までの教員志望者に対し、「障害を持つ子供らへの理解を深める」科目を履修し、単位の取得を新たに義務づける。文部科学省によると、「90分間の授業を7、8回受講する」ことが必要になる。6月にも文科省令を改正し、19年4月から実施したい考えだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00050068-yom-pol

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北朝鮮による弾道ミサイル発射に関する情報伝達について

弾道ミサイルは、極めて短時間で日本に飛来することが予想されるため、国では「全国瞬時警報システム(Jアラート)」によってミサイル発射情報などの緊急情報を注意が必要な地域に伝達します。
長岡市では、Jアラートによる情報伝達があったときは、緊急告知FMラジオが自動起動し、緊急情報を放送します。また、携帯電話に緊急速報メール(※)で緊急情報が配信されます。
※NTTドコモ提供の「緊急速報エリアメール」、KDDI、ソフトバンク提供の「緊急速報メール」のこと。指定された地域内の携帯電話に一斉送信される。

 

◆緊急情報の内容について
弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性があると判断された場合、以下の情報が配信されます。
①発射情報
まずミサイル発射情報が伝達されます。続報が伝達されるため、落ち着いて続報に備えてください。
②屋内退避の呼びかけ
日本の領土・領域内にミサイルが落下する可能性があると判断された場合、直ちに避難をするよう伝達があります。屋外にいる場合は、落ち着いて近くの建物など、できるだけ頑丈な建物内に避難してください。
③落下情報
日本の領土、領海に落下した場合、落下した場所等の情報が伝達されます。

その他、日本の上空を通過したことが確認された場合、日本の領海外の海域に落下した場合等に情報が伝達されます。

 

◆市民の皆様へ
弾道ミサイルの情報が伝達された時は、落ち着いて行動してください。
日本の領土・領海に落下する可能性があると判断され、「屋内退避」が呼びかけられたら、屋外にいる場合は直ちに近くの頑丈な建物内に避難してください。屋内にいる場合は、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。
長岡市では、情報が入り次第、ながおか防災ホームページ、Facebook、Twitterへの掲載でお知らせします。その他、テレビやラジオなどのメディアを活用して、引き続き情報収集に努めてください。

 

国民がとるべき行動について、国(内閣官房)がとりまとめましたので、参考にしてください。
弾道ミサイル落下時の行動について(外部サイト)
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(外部サイト)

さらに詳しい情報については、国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧ください。

 

―――――――――――――
長岡市危機管理防災本部
TEL:0258-39-2262
FAX:0258-39-2283

 

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災害時の障害者支援考える 国会内で報告会

災害時の障害者支援について考える報告会「誰もが取り残されない復興とまちづくりに向けて」が18日、国会内であり、東日本大震災や熊本地震を経験した障害者団体の代表者らが意見を交換した。

熊本地震から1年を機に、日本障害フォーラムが主催。岩手県視覚障害者福祉協会の及川清〓理事長は避難所運営に関し「顔見知りがいると安心。運営マニュアルを作り、訓練で検証してほしい」と述べた。
 日本てんかん協会宮城県支部の萩原せつ子事務局長は「てんかんは外見では分からず、支援の手が届きにくい。震災後に薬が不足した人もいた」と慢性疾患向けの薬の備蓄などの必要性を指摘した。
 南相馬市で障害者通所施設を運営するNPO「さぽーとセンターぴあ」の郡信子施設長は、原発事故の影響で福祉の担い手が減った現状を報告。「ヘルパー不足が深刻。災害や原発事故は弱い立場の人にしわ寄せがいく」と強調した。
 熊本学園大(熊本市)の東俊裕教授は、熊本地震発生後に障害者らを受け入れる「福祉避難所」が人材不足で機能しなかった点を問題視。「一般避難所で障害者を受け入れる体制が必要。福祉の専門家に任せるという発想ではなく、障害者と地域社会をどう結びつけるかが大事だ」と語った。
 熊本市手をつなぐ育成会の西恵美副会長や郡山市聴力障害者協会の山中沙織事務局長、河北新報社報道部の菊池春子記者らによるパネル討論もあった。

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災害時の障害者支援考える 国会内で報告会

災害時の障害者支援について考える報告会「誰もが取り残されない復興とまちづくりに向けて」が18日、国会内であり、東日本大震災や熊本地震を経験した障害者団体の代表者らが意見を交換した。

熊本地震から1年を機に、日本障害フォーラムが主催。岩手県視覚障害者福祉協会の及川清〓理事長は避難所運営に関し「顔見知りがいると安心。運営マニュアルを作り、訓練で検証してほしい」と述べた。
 日本てんかん協会宮城県支部の萩原せつ子事務局長は「てんかんは外見では分からず、支援の手が届きにくい。震災後に薬が不足した人もいた」と慢性疾患向けの薬の備蓄などの必要性を指摘した。
 南相馬市で障害者通所施設を運営するNPO「さぽーとセンターぴあ」の郡信子施設長は、原発事故の影響で福祉の担い手が減った現状を報告。「ヘルパー不足が深刻。災害や原発事故は弱い立場の人にしわ寄せがいく」と強調した。
 熊本学園大(熊本市)の東俊裕教授は、熊本地震発生後に障害者らを受け入れる「福祉避難所」が人材不足で機能しなかった点を問題視。「一般避難所で障害者を受け入れる体制が必要。福祉の専門家に任せるという発想ではなく、障害者と地域社会をどう結びつけるかが大事だ」と語った。
 熊本市手をつなぐ育成会の西恵美副会長や郡山市聴力障害者協会の山中沙織事務局長、河北新報社報道部の菊池春子記者らによるパネル討論もあった。

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障害者とスポーツをつなぐサイト「マイパラ!」運用開始

 スポーツに挑戦したい障害者が競技や練習場所を見つけられるマッチングサイト「マイパラ!Find My Parasport」(http://www.parasapo.tokyo/mypara/)の運用が、19日から始まった。

 日本財団パラリンピックサポートセンターが運営。障害の程度に応じてどんな競技ができるのか、自宅の近くにチームや練習場所があるかなどの情報が検索できる。情報不足を解消し、障害者スポーツのすそのを広げるのが狙い。製作資金は朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイトで募集。599人から目標の500万円を上回る約610万円が集まった。

 19日は、パラリンピック競技の日本代表選手たちが都内で会見してサイトの活用をアピール。五輪出場を目指しながらも2013年にけがで障害を負ったスノーボード選手の成田緑夢(ぐりむ)さん(23)は、パラを目指すために自ら複数の競技団体を調べて、選手発掘イベントに参加して競技を知ったという。「サイトを通して、たくさんの子どもたちに障害があってもスポーツができることを知ってほしい」と話した。

 今年7月以降はパラリンピック実施競技以外の障害者スポーツの情報も得られる。(斉藤寛子)
朝日新聞社

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