[ カテゴリー:あんしんあんぜんトピックス ]

「お金を返す」という電話に注意!

[内容]
昨日から新潟市や長岡市において還付金詐欺のニセ電話が多発しています。

犯人は市役所職員や金融機関職員を名乗り
○保険料の過払い金がある
○通帳番号、暗証番号を教えて
○ATMで手続をしてほしい
などと言って、大型スーパーなどのATMに行くように指示しています。

[防犯のポイント]
ATMで還付金は戻りません!
携帯電話を使用しながらATMを操作している方を見かけたら声かけをお願いします。

ご相談は相談ダイヤル「#9110」へ!

「お金を返す」という電話に注意! はコメントを受け付けていません。


「お金を返す」という電話に注意!

[内容]
昨日から新潟市や長岡市において還付金詐欺のニセ電話が多発しています。

犯人は市役所職員や金融機関職員を名乗り
○保険料の過払い金がある
○通帳番号、暗証番号を教えて
○ATMで手続をしてほしい
などと言って、大型スーパーなどのATMに行くように指示しています。

[防犯のポイント]
ATMで還付金は戻りません!
携帯電話を使用しながらATMを操作している方を見かけたら声かけをお願いします。

ご相談は相談ダイヤル「#9110」へ!

「お金を返す」という電話に注意! はコメントを受け付けていません。


「お金を返す」という電話に注意!

[内容]
昨日から新潟市や長岡市において還付金詐欺のニセ電話が多発しています。

犯人は市役所職員や金融機関職員を名乗り
○保険料の過払い金がある
○通帳番号、暗証番号を教えて
○ATMで手続をしてほしい
などと言って、大型スーパーなどのATMに行くように指示しています。

[防犯のポイント]
ATMで還付金は戻りません!
携帯電話を使用しながらATMを操作している方を見かけたら声かけをお願いします。

ご相談は相談ダイヤル「#9110」へ!

「お金を返す」という電話に注意! はコメントを受け付けていません。


健康食品で薬物性肝障害、国民生活センターが注意呼びかけ

同センターには2014年8月以降、全国の医師から「健康食品が原因で薬物性肝障害になった患者がいる」との情報が計9件寄せられた。特定保健用食品を飲用して重症になり、1か月以上入院したケースもあった。健康食品に問題はなく、摂取した人の体質が原因とみられる。
 薬物性肝障害は、医薬品だけでなく健康食品の摂取でも、肝臓への大きな負荷やアレルギー反応などが原因で発症することがあるという。同センターでは「発症はまれだが、劇症化すれば死亡の恐れもある。 倦怠けんたい 感や食欲不振など不調を感じたらすぐに摂取をやめ、医療機関を受診してください」としている

健康食品で薬物性肝障害、国民生活センターが注意呼びかけ はコメントを受け付けていません。


美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-

昨今、プエラリア・ミリフィカというマメ科のクズ(葛)と同属の植物の貯蔵根が原材料として配合された、バストアップやスタイルアップ等の美容を目的とした健康食品が販売されています。
 PIO-NET(注1)には、プエラリア・ミリフィカを含む健康食品に関する危害情報(注2)が2012年度以降の5年間あまり(注3)で209件寄せられており、特に2015年度以降増加しています。これらの中には消化器障害や皮膚障害といった一般の健康食品でもよくみられる危害事例のほかに、月経不順や不正出血といった、女性特有の生理作用に影響を及ぼしていると考えられる特徴的な危害事例が多く見受けられます。
 そこで、「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品12銘柄について調査し、消費者に情報提供・注意喚起することとしました。
  1. (注1)PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)とは、国民生活センターと全国の消費生活センター等をオンラインネットワークで結び、消費生活に関する相談情報を蓄積しているデータベースのことです。件数は本公表のために特別に事例を精査したものです。
  2. (注2)PIO-NETにおける危害とは、商品・役務・設備に関連して、身体にけが、病気等の疾病(危害)を受けた相談を指します。
  3. (注3)2012年度以降、2017年4月末日までの登録分。

主なテスト結果

エストロゲン活性

各銘柄のエストロゲン活性を非臨床的に培養細胞によって調べたところ、12銘柄中10銘柄で活性がみられました。

強いエストロゲン活性を持つデオキシミロエストロール、ミロエストロールの量

12銘柄中3銘柄で、一日最大摂取目安量当たりにデオキシミロエストロールやミロエストロールが身体へ作用を及ぼす可能性があると考えられる量が含まれていました。

クズ属植物に含まれるイソフラボンであるプエラリンの量

一日最大摂取目安量当たりのプエラリンの量が突出して多いものが1銘柄ありました。

エストロゲンの添加の有無

体内で分泌されたり、医薬品として使用されるエストロゲンが添加されている銘柄はありませんでした。

崩壊性

12銘柄中3銘柄は医薬品に定められている時間までには崩壊しませんでした。

表示・広告(注4)

  • 一日摂取目安量当たりの配合量や形状は銘柄によって様々で、記載がない銘柄もありました。
  • 原材料のプエラリア・ミリフィカや商品自体について、商品パッケージ等では11銘柄中2銘柄で、販売者のウェブサイトでは10銘柄中6銘柄で健康保持増進効果等と受け取れる記載がみられ、医薬品医療機器等法、健康増進法、または景品表示法に抵触するおそれがありました。
  • 11銘柄中すべての銘柄で、病気治療中の方の摂取に関する注意表示がみられましたが、妊娠中、授乳中の方の摂取については表示がみられない銘柄もありました。
  • 商品パッケージ等にはGMP(Good Manufacturing Practice、適正製造規範)マーク等の表示はみられませんでしたが、10銘柄中6銘柄の販売者のウェブサイトにはGMPに従って製造されている旨の記載がみられました。
  1. (注4)商品パッケージ等については11銘柄、販売者のウェブサイトについては10銘柄を調査しました。

販売者へのアンケート調査

  • 各銘柄の一日摂取目安量は、5社中4社が購入元や製造元の事業者からの情報を参考にして決めており、活性が強い成分の量や活性の強さを調べているとの回答はありませんでした。
  • 5社すべてで妊娠中、授乳中、女性ホルモンに関わる病気の治療中の方は摂取をしないほうが良いとの回答でした。
  • ある特定の部位に作用すると回答した販売者はありませんでした。


消費者へのアドバイス

  • 今回調べたプエラリア・ミリフィカを含む健康食品には、強い女性ホルモン様作用を持つとされる成分が多く含まれている銘柄がありました。摂取によりホルモンバランスが崩れるなど、思わぬ健康被害が発生するおそれがあるため、安易な摂取は控えましょう。
  • プエラリア・ミリフィカを含む健康食品を摂取して体調に異常を感じた場合、直ちに摂取を止め、医療機関を受診しましょう。


事業者への要望

  • プエラリア・ミリフィカを含む健康食品について、安全性確保のため、原材料の活性成分量や活性を適切に管理するよう要望します。
  • 商品パッケージ等や販売者のウェブサイトには、原材料であるプエラリア・ミリフィカや商品自体について、医薬品医療機器等法や健康増進法、または景品表示法に抵触するおそれがある表示、広告がみられましたので、改善を要望します。


行政への要望

  • プエラリア・ミリフィカを含む健康食品について、引き続き摂取による有害事象の情報収集と解析を行い、必要に応じて、健康被害発生抑止に向けた取り組みを行うよう要望します。
  • 商品パッケージ等や販売者のウェブサイトには、原材料であるプエラリア・ミリフィカや商品自体について、医薬品医療機器等法、健康増進法、または景品表示法に抵触するおそれがある表示、広告がみられましたので、調査の上、事業者への指導を要望します。


要望先

  • 消費者庁 表示対策課(法人番号5000012010024)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課(法人番号6000012070001)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 基準審査課 新開発食品保健対策室(法人番号6000012070001)


情報提供先

  • 消費者庁 消費者安全課(法人番号5000012010024)
  • 内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 内閣府 食品安全委員会(法人番号2000012010019)
  • 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(法人番号9120905002657)
  • 公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
  • 公益社団法人日本産科婦人科学会(法人番号2010005016609)
  • 公益社団法人日本産婦人科医会(法人番号5011105004814)


関連情報

本公表を受けて、消費者庁、厚生労働省が以下の対応をしております。


業界の意見 ※2017年8月15日 追加

「株式会社メディアハーツ」より

 この度、国民生活センターが発表された資料により、「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品で健康被害が起きているという認識を致しました。
 弊社の商品である「ぎゅーっとプエラリア」については、エストロゲン活性が見られたものの、摂取目安量に配合されているデオキシミロエストロール、ミロエストロールの量に関しては身体への作用を及ぼす可能性がある想定量は含まれていないというご報告を頂きました。もっとも、大量摂取により健康被害が生じる可能性のある成分と指摘頂いておりますので、弊社は即座に「ぎゅーっとプエラリア」の新規販売を中止致しました。また、購入者様への注意喚起等を行うべきだと真摯に受け止めており、対応を検討中でございます。
株式会社メディアハーツ プロモーションセクション 販売責任者 小笠原圭太

「株式会社ナチュラルプランツ」より

 本件は販売実績上位から数社を抜き打ちで検査されているという事でしたが、社名の掲載、商品名の提示はお客様に必要以上の不信感を与える可能性があります。
 商品の裏面表記の基準に関しても、「必要条件は満たしているが追加の表記もあると良い」などの記述を入れていただかないと、誤解を招く可能性があり、P.11、12のような記述部分は表記基準もあわせて載せていただきたいと思います。
株式会社ナチュラルプランツ 商品企画室 企画担当チーフ 山本瑞穂

商品テスト部の見解

 テスト対象銘柄は、購入前の調査の時点で消費者がプエラリア・ミリフィカを含む健康食品を購入する際、目に触れる機会が多いと考えられる銘柄を選定しました。
 また、報道発表資料では、テスト対象銘柄とテスト結果とが銘柄の番号で対応するようになっております。
 表示・広告に関しては、問題となるおそれがある点を中心に調査、指摘しています。


業界の対応 ※2017年8月15日 追加

「株式会社オーガランド」より

 この度、プエラリア・ミリフィカの件につきまして、以下の点を変更します。
  • ウェブサイトの案内や広告表現の改善
  • 商品パッケージの案内変更
株式会社オーガランド サプリ販促本部 隈元信人

「株式会社ナチュラルプランツ」より

 P.13医薬品医療機器等法、健康増進法、または景品表示法に抵触するおそれがあると御指摘いただいた文に関して、販売ページ・商品広告・コラム等該当する箇所を抽出しすべて削除または修正にて対応しました。(該当文章は国民生活センター資料P29を参照)
株式会社ナチュラルプランツ 商品企画室 企画担当チーフ 山本瑞穂



本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう- はコメントを受け付けていません。


RSウイルス患者が急増、昨年同期の5倍近く

乳幼児に肺炎などを引き起こす可能性がある「RSウイルス感染症」の患者が国内で急増し、8月6日までの1週間で昨年同期と比べて5倍近い4934人に上ることが、国立感染症研究所の調べで分かった。
流行が例年より早く始まり、専門家が感染予防を呼びかけている。
  同感染症は、発熱やせきなど、かぜのような症状が表れる。呼吸器に症状が出て、乳幼児や高齢者を中心に気管支炎や肺炎を起こしやすい。一般的に秋から冬に患者が増える。
同研究所によると、全国約3000の小児科からの報告のあった患者数は、前週に比べて約1600人増えた。都道府県別では、東京(583人)、神奈川(519人)、大阪(400人)、福岡(374人)、愛知(175人)と大都市圏で多いほか、北海道(245人)、福島(189人)、鹿児島(163人)、新潟(152人)、愛媛(120人)、岩手(100人)などで目立った。

RSウイルス患者が急増、昨年同期の5倍近く はコメントを受け付けていません。


「フライドポテトで死亡リスクが上がる」の本当の理由

フライドポテトを週2回以上食べると寿命が縮まる?

「フライドポテトを食べると寿命が縮まる」というニュースが世間を賑わせています。フライドポテトを週2回以上食べると死亡リスクが食べない人の2倍になるというのです。その論文がさまざまな報道にのって拡散されています。

さっそく、報道の元になった論文「Fried potato consumption is associated with elevated mortality(英語)」を読んでみましょう。実際にここに書かれていることは、大きく以下の4つでした。

  1. 最もじゃがいもを食べている人たちと最も食べていない人たちを比較すると死亡リスクに差はなかった
  2. 週2~3回、フライドポテトを食べている人たちと、週3回以上フライドポテトを食べている人たちについては死亡リスクが上がった
  3. 揚げていないじゃがいもを食べても死亡リスクに影響はなかった
  4. この研究ではフライドポテトを多く食べる人は死亡リスクが高かったが、もっと大人数での研究をする必要がある

より簡潔に一言でまとめると、「この研究の参加者ではフライドポテトを週2回以上食べる人は死亡リスクが上がったけれども、何が原因なのか分からない」というのが実際のところでしょうか。

死亡リスク増の原因はトランス脂肪酸? アクリルアミド?

論文では、フライドポテトを食べる頻度と死亡リスクの上昇についての理由については言及せず、もっと大人数での研究をする必要がある、とまとめています。しかし、さまざまな報道の中には、トランス脂肪酸やアクリルアミドの摂取が原因ではないかと推測しているものもあるようです。

まず、トランス脂肪酸に関しての推測ですが、日本で生活している日本人に「トランス脂肪酸の摂りすぎ」がそのまま当てはまるかというと、必ずしもそうとは限りません。

トランス脂肪酸、日本人の多くは意識する必要がない?」でも詳しく解説しましたが、もともと日本人の大多数のトランス脂肪酸の摂取量はWHO の勧告(目標)基準である摂取エネルギーの1%以内に収まっており一般的な日本人の食生活を送っている限り問題はありません。さらに、農林水産省の取り組みに応じて、製パン業者マーガリンの業者など関係各社も企業努力によってトランス脂肪酸の含有量を下げています。

アクリルアミドはじゃがいもや野菜などを高温で加熱した際に生じ、食べ過ぎるとガンのリスクを上げると言われています。厚生労働省の「加工食品中アクリルアミドに関するQ&A」では、人に対する明らかな評価はないものの、動物実験で明らかな発ガン性を認めていることから、2A (人に対しておそらく発がん性がある)に分類しています。しかし、加熱した野菜などにアクリルアミドが含まれていることを懸念して食べないようにすることで、栄養バランスが崩れるよりも、気にせず何でも食べて栄養のバランスのよい食事を摂るほうが有益としています。

また農林水産省の呼びかけ等に応じて各企業における食品中の濃度を低減する取り組みもなされています。

このように、トランス脂肪酸もアクリルアミドも、日本国内で平均的な食生活をしている限り、さほど大きな問題はなさそうです。ただし、日本で生活する日本人で「フライドポテト」を食べる頻度が高く、問題になる場合もあるように感じます。それはどういったときでしょうか?

フライドポテトの成分より、栄養バランスに問題!

では、日本で「フライドポテト」はどんなときに多く食べられているでしょうか? おそらく自宅で日常的にフライドポテトを食べることは少なく、外食で食べることの方が多いのではないかと思います。その中でも特にフライドポテトがよく出てくるのは、ファミリーレストラン、居酒屋、ファストフード店といったところではないかと思います。いずれも味付けが濃いめの食品が多く提供される傾向があるため、食塩の摂りすぎが懸念されます。それでなくても日本食は醤油・みそを使用するため、食塩摂取量は多くなりがちです。自宅で減塩のために努力をしても、外食で食塩を摂りすぎてしまっては意味がありません。

また、フライドポテトの材料はじゃがいもと揚げ油、味付けの食塩、ケチャップ、マスタード程度でしょう。エネルギーはあるものの必要な栄養素が著しく欠けています。そしてフライドポテトに合い、よく一緒に食べられる料理は、ハンバーガー、ピザ、ビールなどで、こちらもバランスのよい栄養がそろったメニューとは言いづらいところがあります。月に1~2回程度、付き合い等でこれらの店に行ってフライドポテトを食べる程度であれば特に大きな問題ではありませんが、これらを好んで日常的に多く食べている人は、エネルギー過多、新型栄養失調になりやすいといわざるを得ません。

仕事の合間の昼休みなど、会社の近くにファストフード店しかない、ファミリーレストランしかないという場合もあると思いますが、こういった店舗でも商品を組み合わせることによって栄養バランスのとれたメニューを作ることはできます。

復習になりますが、バランスのよい食事とは主食(ご飯、パン、麺)、主菜(肉、魚、卵、豆腐)、副菜(野菜)がきちんとそろった食事を言います。

例えば、ファストフード店でバランスのよい食事を摂ろうと思ったら、ハンバーガー(バンズ、ハンバーグ)に主食と主菜の要素がありますが、副菜の野菜がほとんど入っていません。そのため、サイドメニューからフライドポテトではなくサラダをチョイス。これで、主食、主菜、副菜がそろったバランスのよいメニューとなります。管理栄養士として考えると、笑顔のかわいい店員さんに「一緒にポテトはいかがですか? 」と聞かれても、決して「お願いします」と答えてはいけません。心を鬼にして「食べきれません」と答えてください。

最初はせっかくのオススメに「ポテトはいりません」と言うのに勇気がいるかもしれませんが、最近は若干の差額を出すことでセットメニューのフライドポテトをサラダなどに変更できるチェーンもあるようです。若干の差額で健康が買えるのですから、こんなにありがたいことはありません。

フライドポテトはおいしいですが、栄養バランスをとりづらい料理であることは間違いないようです。友人たちとの飲み会の席等で、ときどき食べるのを楽しみにする程度がよいように思います。

「フライドポテトで死亡リスクが上がる」の本当の理由 はコメントを受け付けていません。


シニアに格安スマホ 注意点は

<格安スマホ>「携帯メール」が地味に問題 乗り換え注意点

月額料金の安さをうたう「格安スマートフォン」はLINEやイオンなど異業種も参入して利用者が増えるに伴い、国民生活センターに寄せられる格安スマホ関連の相談も増えてきた。2016年度は1127件と前年度比約3倍で、今年度もすでに6月までの3カ月で約400件だ。携帯メールが使えないことや、電話番号などを記録したSIMカードの設定が初心者には想定外の“難問”になっている。子供や孫からシニアへ、格安スマホを勧める時の注意点をまとめた。【岡礼子】

 ◇携帯メールが使えない

 「友達を集めるから、あなたが説明して」。NTTコミュニケーションズで格安スマホ「OCNモバイルONE」のサービスを担当する岡本健太郎部長は、自社のサービスを両親に勧めた時、そう言われた。

 2人は携帯電話を使って、日常的に友人らと携帯メールでやり取りしている。キャリアメールとも業界では呼ばれており、NTTドコモなど携帯電話事業者が提供しているメールのことだ。格安スマホでは、「ウェブメール」などの他のアドレスに切り替える必要があり、NTTコミュニケーションズはネット接続サービス「OCN」のアドレスを提供している。ただ、友人に新しいアドレスを説明しても、相手がパソコンからのメールを携帯電話で受信できない設定にしている場合は、設定変更が必要になる。

 格安スマホは、従来のスマホと比較して価格が安いことや、データ容量や速度に制限がある点が強調されるものの、メールの使い勝手や端末の初期設定、ネットでの問い合わせ方法などが異なることを見過ごしがちだ。

 国民生活センターは、主な相談内容として▽メールアドレスが提供されず、メールが使えなくなった▽SIMカードが届いた後、持っている端末がSIMロック解除の対象外だと分かった▽SIMを受け取れていないのに、自動的に料金が発生していた▽問い合わせの電話がつながりにくい--などを挙げる。

 パソコンのメールやLINEなどメール以外での連絡手段も増えて、携帯メールを使っていない人も多い。逆に携帯メールしか使っていなかった場合は、音信不通になりかねない。

 これまでの携帯電話やスマホは、機種を変更してもアドレスを変更する必要はなかった。変えたとしても、同じ携帯電話会社なら変更した旨を伝える一斉通知メールを送れるなど、手厚いサポートがある。一方、格安スマホは、ウェブサイトやパンフレットに「(格安スマホに)変更後も使えるメールアドレスが必要」との記載がある程度だ。

 ◇説明を聞いても設定できない

 「SIMカードの設定方法が分からなくて、電話で問い合わせたが、説明を聞いても理解できない。使えないままなので解約したい」

 国民生活センターに今年6月、近畿地方に住む60代の女性から相談があった。自宅のパソコンは家族が使っているため、好きな時にインターネットが使えるスマホにしようと携帯電話からの乗り換えを決めた。月額1600円という安価な料金に飛びつき、格安スマホを契約したという。

 従来の携帯電話やスマホは、本体と通信回線がセットになった契約で、自分でSIMの設定をする必要はなかった。一方、格安スマホは通信回線だけでも契約でき、今使っているスマホのSIMを差し替えてもいいし、新たに本体だけを購入してもよい。ネット経由で通信契約を申し込み、郵送などでSIMを受け取ったら、端末に自分でSIMを挿入する。LINEや楽天、イオンなど店舗で契約できるサービスもある。

 格安スマホのSIMは基本的に、データ通信のみと、音声通話が付加されたものの2種類から選ぶが、スマホの機種によってSIMの大きさや対応している周波数帯などが異なるからややこしい。他社への乗り換えを抑制するために携帯電話各社がかけているSIMロックを解除できるかどうかも、確認する必要がある。

 SIMが適合するスマホの機種一覧や、使用開始までの手順は、各社のウェブサイトなどで確認できる。NTTコミュニケーションズは、冊子をつくって量販店などで配布している。

 ◇契約後の解除は難しい

 格安スマホは契約すると、解除が難しい場合が多い。通信契約は一定期間内に契約解除できるクーリングオフの対象ではないからだ。5月に施行された改正電気通信事業法で初期契約解除制度が導入され、一部の契約は、契約書面を受け取った日から最短で8日間以内であれば解除できるようになった。

 しかし、初期契約解除できるのはデータ通信契約で、しかも一定期間を満たさずに解約した場合の解約料が月額基本料より高額の場合になる。音声通話付きの契約は当面、対象外で、端末費用も基本的に別だ。端末購入契約も併せて解除できるケースもあるが、限定的だ。

 国民生活センターに「解約したい」と相談を寄せた女性は、音声通話付きでの契約で、6カ月以内に解約すると解約料がかかる契約だった。国民生活センターでも、購入先への相談を勧めるしかないと言い、「解約条件についても確認してほしい」としている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000022-mai-bus_all

シニアに格安スマホ 注意点は はコメントを受け付けていません。


7月~9月は腸管出血性大腸菌食中毒予防強化期間です

全国の食中毒統計によると、腸管出血性大腸菌による食中毒は夏に最も多く
発生しています。そのため、新潟県では7月から9月までを「腸管出血性大腸菌
食中毒予防強化期間」と位置づけ、食品関連事業者や消費者の皆さんへ予防啓発を
行っています。

 腸管出血性大腸菌は、加熱や消毒処理に弱いですが、少量の菌数でも感染、
発症する特徴があります。
 感染すると、3日から8日間の潜伏期間ののち、下痢や腹痛などの胃腸炎症状を
引き起こし、激しい腹痛や血便を伴うこともあります。

  新潟県内では、今年は腸管出血性大腸菌による食中毒は発生していませんが、
感染症と推定される腸管出血性大腸菌患者が発生しています。腸管出血性大腸菌に
よる食中毒の予防方法は、感染症対策にも有効ですので、ぜひ実践してください。

  予防のポイント
  ・食品を加熱する際は、中心部まで十分に加熱する。(75℃で1分間以上の
   加熱が目安)
  ・調理器具はしっかり洗浄、消毒したものを使用する。
  ・焼肉やバーベキューでは、生肉をつかむ箸やトングと食べる箸を区別する。
  ・野菜類は流水で十分に洗う。
  ・調理前や生肉を扱った後は、手をよく洗う。
  ・手洗いの際は、石けんで泡立てて、しっかりと流水で洗い流す。


腸管出血性大腸菌について詳しくはこちらから
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_02/con02_02_06.html

7月~9月は腸管出血性大腸菌食中毒予防強化期間です はコメントを受け付けていません。


大雨災害警戒本部の解散について

長岡市では、平成29年7月18日(火)付けで、長岡市大雨災害対策本部を設置し、その後、7月28日(金)付けで、長岡市大雨災害警戒本部に体制を移行し大雨災害に備えてきました。
8月2日(水)に気象庁から梅雨明けが発表され、今後しばらくまとまった大雨による危険がなくなったと判断し、長岡市大雨災害警戒本部を解散しましたのでお知らせします。

1 名称
長岡市大雨災害警戒本部 (本部長:水澤副市長)

2 解散日時
平成29年8月10日(木曜日)午後1時

3 現地大雨災害警戒本部の解散について
川口支所に設置していた現地大雨災害警戒本部も同時に解散しました。

 

大雨災害警戒本部の解散について はコメントを受け付けていません。


団体理念  │  活動展開  │  団体構成  │  定款  │  プライバシーの考え方  │  セキュリティについて  │  事業  │  メディア掲載  │  関連サイト  │  お問い合わせ

copyright © JMJP HOT TOWN Infomaition Inc. All Rights Reserved.   NPO法人 住民安全ネットワークジャパン

〒940-0082 新潟県長岡市千歳1-3-85 長岡防災シビックコア内 ながおか市民防災センター2F TEL:0258-39-1656 FAX:020-4662-2013 Email:info@jmjp.jp