[ カテゴリー:生活 ]

8.25に五輪開会式想定の交通規制

8・25は渋滞も…五輪開会式想定の交通テスト概要
2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会は16日、開会式を想定した交通対策テストを実施する8月25日のテスト概要を公表した。メイン会場の新国立競技場(新宿区)周辺で午後6時30分から同10時30分頃まで規制を実施する。
一般道では神宮外苑の絵画館を中心に半径1キロ前後のエリアで南北は青山通り、新宿通り、東西は外堀通り、明治通りで囲まれた地域の多くが規制箇所となる。
交通量が多い外苑東通り、外苑西通りも対象で、居住者やエリア内に用事がある車両のみが進入できる。入り口には警察官が立って1台ずつ聞き取り、通り抜けのみの車両は規制するため、周辺には渋滞が発生する恐れがある。エリア内のパーキングメーターも使用できない。
新国立、絵画館、明治神宮球場、軟式球場、東京体育館などに隣接する道路は関係車両しか入れず、一般車両は通行止めとなる(地図の黄土色部分)。首都高4号新宿線の外苑出入り口4カ所も通行止めとなる。
選手村(中央区晴海)付近でも同6〜7時30分まで交通規制を行う。首都高10号晴海線の晴海入り口も規制する。
組織委は開会式時、選手村−新国立間を40人乗り大型観光バスで選手輸送する計画で、道のりは約20キロ、走行時間は約40分を想定。25日は25台を1隊列とし、3陣に分けて計75台を試験走行させる。車いすが乗降できるバスも導入する。大学生70人、組織委・都輸送担当者130人、それ以外に警視庁などの関係団体から交通テストに参加する。
組織委によると16年リオデジャネイロ五輪の開会式輸送計画では約300台のバスで選手輸送した。東京大会は今回のテストなどを踏まえ、本番で必要な台数を割り出す。【三須一紀】

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スマート家電 3つの安全対策

スマート家電って何? どのようなセキュリティ対策をすればいいの?

「スマート家電」という言葉を聞いたことがありますか? 耳にしたことがあっても、普通の家電とは何が異なるかよく分からないな、という方もいるかもしれません。スマート家電には、動画配信サービスを直接見ることのできるテレビやゲーム機、話し掛けるだけで操作ができるスマートスピーカー、お留守番中のペットの様子を確認するための見守りカメラなどがあります。スマート家電を利用することで生活はより快適になることが期待できる一方で、インターネットにつながるということはセキュリティ対策が必要になってきます。スマート家電には、いったいどんなサイバー攻撃が起こり、私たちはどのような対策をしなくてはいけないのでしょうか? 予想される攻撃と安全に利用するためのポイントを紹介します。スマート家電を利用するうえで、外部の第三者からスマート家電を不正操作されるといった被害、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)への感染、オンライン銀行のアカウント情報や電子メールの内容を盗み見られる、乗っ取られたデバイスが他者を攻撃するための踏み台として利用されてしまうといったセキュリティリスクがあります。このようなセキュリティリスクの被害に遭わないためには何をすればいいのでしょうか。スマート家電を利用する場合に、すぐにできる対策として以下の3点を確認しましょう。1)Wi-Fiルーターやスマート家電のセキュリティ設定を見直すサイバー犯罪者はスマート家電がインターネットへの出入口として経由するWi-Fiルーターの設定の不備や脆弱性(セキュリティの弱点)を突き、不正アクセスをしてくることがあります。Wi-Fi通信の暗号化に、より強度の高い「WPA2」以上を指定しましょう。また、Wi-Fiルーターの管理画面にログインするための認証アカウント設定は初期値から変更してください。Wi-Fiルーターの認証アカウントは、流通している同じ型番で同一の認証情報が設定されている場合もあり、サイバー犯罪者に知られている可能性もあります。変更時も安易なパスワードを設定することはやめましょう。スマート家電が認証アカウントを持っている場合にも、同様の理由で、初期値からの変更を心掛けてください。2)Wi-Fiルーターやスマート家電のOSやファームウェアを常に最新に保つOSやファームウェア(機器を制御するソフトウェア)は常に最新することを心掛けてください。脆弱性を修正するためのプログラム更新は自動で行う設定に変更しておきましょう。3)収集対象となる情報を知る使用するスマート家電はどのような目的でインターネットにつながり、どのような情報を収集しているかを知っておくことが大切です。また、メーカー側のミスで情報漏えいが起きた場合の対応や補償についても調べておきましょう。スマート家電の利用が進んでいくと、これまで以上にセキュリティについて意識することが重要になります。3つのポイントに加え、スマート家電やルーターで流れる情報を保護してくれるセキュリティ製品も活用し、より快適で安全なデジタルライフを実現しましょう。

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夏にもヒートショック 予防法は

冬だけじゃない! 夏場にも起こる「ヒートショック」の予防法&熱中症との見分け方

急激な温度変化によって体がダメージを受ける「ヒートショック」。冬場、高齢者が浴室やトイレで突然倒れる事例が目立つことから「ヒートショックは冬に起こるもの」という印象がありますが、近年、厳しい暑さの日本では、冷房が効いた空間から暑い屋外に出たときにヒートショックが起きるなど、夏場のリスクも無視できなくなっているようです。
ネット上では「怖い」「室内で冷えた体で外へ出ると、クラっとすることがある」「どうすれば予防できる?」など、さまざまな声が上がっています。冬場だけじゃない「夏のヒートショック」のリスクについて、内科医の市原由美江さんに聞きました。
10度以上の温度差があれば危険
Q.そもそも「ヒートショック」とは何でしょうか。
市原さん「暖かい場所から寒い場所に移動したときなどの急激な温度差によって血圧が変動し、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などの病気を引き起こします。これらを総じて『ヒートショック』と呼んでいます」
Q.ヒートショックといえば冬場に起こるイメージですが、夏場にも起こりうるのは事実でしょうか。
市原さん「事実です。冬場は暖房の効いた部屋から、トイレやお風呂場などの寒い部屋に移動した際に起こりやすいのですが、温度差によって生じるので夏場にも起こります。暑い屋外から冷房の効いた屋内に移動するときや、逆に冷房の効いた部屋から暑い屋外に移動するときの温度差で血圧が変動し、ヒートショックを起こします。10度以上の温度差がある場所は危険と考えられています」
Q.ヒートショックのリスクが高い人の特徴はありますか。
市原さん「糖尿病や高血圧、脂質異常症、喫煙などで動脈硬化が進んでいると考えられる人、心臓の病気がある人、高齢者はリスクが高いと考えられています」
Q.夏場のヒートショックを未然に防ぐためのポイントは。
市原さん「温度差を少なくするために、冷房を強くし過ぎないことです。冷房の効いた部屋に入るときは薄手の上着を羽織る、汗をかいた後のシャワーで冷水を急に浴びない、などの工夫を心掛けましょう」

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【フェニックス安全安心情報】事故なく過ごしましょう!

お盆の帰省時期です。車の通行量が普段より増えていますので、事故を起こさないよう、事故に遭わないように気を付けましょう。

【ドライバーの方へ】
○スピードを抑え、追いつかれたら譲りましょう!
イライラせず、余裕ある運転に心がけ、危険な車・自転車に近づかないようにしましょう。
○余裕を持った運転計画、車の点検、体調管理
体や車にムリをさせず、事故を近づけないようにしましょう。

【歩行者の方へ】
○安全な横断歩行をしましょう!
 近道だからといって、信号機や横断歩道のない道を渡るのは危険です。また、信号機や横断歩道を渡るときは、車が確実に止まったことを確認してから渡りましょう。
○反射材を活用しましょう!
 夜道を歩くときに反射材を身に付けておけば、ドライバーに自分の位置を教えることができます。服や鞄などに付けましょう。

【自転車に乗っている方へ】
○自転車は車です。安全な乗り方をしましょう。
《危ない乗り方~こんな乗り方していませんか?》
①二人乗り ②ならんで走る ③ ジグザグ運転
④夜、ライトをつけない ⑤カサさし運転
⑥ヘッドホンで音楽を聞く ⑦ながらスマホ、ケータイ


新潟県警ホームページ
「交通安全」

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【フェニックス安全安心情報】あなたの年金狙われてます!

 [情報元:長岡市市民協働推進部市民課(防犯交通係)]
8月は、お盆の帰省時期のため、比較的、詐欺電話が減少傾向となりますが、815日は年金支給日です。犯人は、詐欺ハガキやメールで、あなたの大切なお金を狙っています。電話以外にも注意が必要です。
犯人は、ハガキやショートメールで、公的機関を装ったり、実在のインターネットショッピングサイトを装い、架空の未払い金を請求してきます。そして、支払わなければ「差し押さえ」「訴訟」します、とあなたの動揺や不安を誘い、犯人に電話をかけると、コンビニに誘導し、電子マネーカードでの支払いを要求してきます。

○連絡せず、無視しましょう!
犯人は、詐欺ハガキや詐欺メールの「差し押さえ」「訴訟」という言葉で、あなたの動揺や不安を誘います。犯人に連絡したら思うツボ!連絡せず、無視しましょう! 
○詐欺電話には、「防犯機能付き電話機」が有効です!
高齢者の100%が、詐欺電話の被害に遭っています。だまされないためには電話に出ないようにしましょう。犯人は声を録音されることを嫌うので、常に留守番電話機を設定するか、防犯機能付き電話機の活用を検討しましょう。
家族以外にキャッシュカードや現金を渡さない
警察官や金融機関職員が自宅を訪ねてキャッシュカードを預かることはありません。また警察官が、捜査のために現金を預かることもありません。

長岡市ホームページ
「詐欺電話、詐欺ハガキ等が来た場合、チェック・相談!」
「詐欺メール、詐欺ハガキに注意」
「詐欺電話には防犯機能付き電話機が有効」
https://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate15/bouhan-tel.html

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偽メダカ許可なく飼育は法律違反

飼育NG“偽メダカ” 知らないうちに法律違反

家族で行楽地の水辺で遊んでいたら、小さな淡水魚を見つけた。「メダカかな。子どもも喜ぶだろうし、ペットにしよう」。軽い気持ちで持ち帰り、水槽で飼い始めた−。ありがちな夏休みの一こまだが、その魚、実はメダカによく似た「カダヤシ」かもしれない。兵庫県内など各地に生息し、許可なく飼育すると罰せられる特定外来生物だ。(小川 晶)

「メダカのひれは角張っているのに対し、カダヤシは丸い。体つきも全体的に丸みを帯びています」。姫路市立水族館のスタッフ三木徹さんが解説する。

同館では、在来種のミナミメダカ(クロメダカ)とともに、許可を得てカダヤシを展示する。

違いを分かった上で見比べれば別種と判断できるが、自然環境では分かりづらいという。

「色や大きさ、泳ぎ方はほぼ同じ。カダヤシを知らなければ、メダカと勘違いしてしまうでしょうね」

実際に、取り違えの事例は多い。県内のメダカの研究者が「三田市内のため池に生息している」と聞いて数カ所を調べたところ、全てカダヤシと判明。小学校から「メダカだと思って育てていたら違った」との相談が関係機関に寄せられたこともある。

環境省などによると、カダヤシは北米原産で、1910年代に日本へ入ってきた。「蚊絶やし」の名の通り、幼虫のボウフラ対策として広がり、現在では東北地方南部から九州にかけて広く分布。産卵するメダカに対し、カダヤシは体内でふ化させる卵胎生と生態は異なるが、用水路や池沼、河川の下流域といった生息場所は重なる。

同省は2006年、攻撃性の強いカダヤシが、在来種のメダカを駆逐するなど生態系を破壊する恐れがあるとして、特定外来生物とした。外来種被害防止法は、許可なくペットとして飼育した個人に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科すと定めている。

人と自然の博物館(三田市)の三橋弘宗主任研究員(生態学)は、県内でも神戸・阪神間や但馬、播磨地域などで局所的に生息していると指摘。汚れに強い一方、寒さに弱いため、温排水が出る工場施設周辺のほか、流れが緩やかな川やため池に居着きやすいという。温暖化が進めば生息域がさらに広がる恐れもあるとみる。

同省や各自治体は、特定外来生物のリストを公表しているが、対策に力を入れるのは、強い毒を持つ「ヒアリ」や桜などを枯死させる「クビアカツヤカミキリ」など一部にとどまる。三橋研究員は「一般市民のカダヤシに対する認知度は高いとはいえない。行政は、それぞれの生物に応じて対策を立て、注意喚起も工夫すべきだ」と強調する。

カダヤシに関する問い合わせは、同省の各地方環境事務所などで受け付けている。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/life/kobe-20190801015.html

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偽メダカ許可なく飼育は法律違反

飼育NG“偽メダカ” 知らないうちに法律違反

家族で行楽地の水辺で遊んでいたら、小さな淡水魚を見つけた。「メダカかな。子どもも喜ぶだろうし、ペットにしよう」。軽い気持ちで持ち帰り、水槽で飼い始めた−。ありがちな夏休みの一こまだが、その魚、実はメダカによく似た「カダヤシ」かもしれない。兵庫県内など各地に生息し、許可なく飼育すると罰せられる特定外来生物だ。(小川 晶)

「メダカのひれは角張っているのに対し、カダヤシは丸い。体つきも全体的に丸みを帯びています」。姫路市立水族館のスタッフ三木徹さんが解説する。

同館では、在来種のミナミメダカ(クロメダカ)とともに、許可を得てカダヤシを展示する。

違いを分かった上で見比べれば別種と判断できるが、自然環境では分かりづらいという。

「色や大きさ、泳ぎ方はほぼ同じ。カダヤシを知らなければ、メダカと勘違いしてしまうでしょうね」

実際に、取り違えの事例は多い。県内のメダカの研究者が「三田市内のため池に生息している」と聞いて数カ所を調べたところ、全てカダヤシと判明。小学校から「メダカだと思って育てていたら違った」との相談が関係機関に寄せられたこともある。

環境省などによると、カダヤシは北米原産で、1910年代に日本へ入ってきた。「蚊絶やし」の名の通り、幼虫のボウフラ対策として広がり、現在では東北地方南部から九州にかけて広く分布。産卵するメダカに対し、カダヤシは体内でふ化させる卵胎生と生態は異なるが、用水路や池沼、河川の下流域といった生息場所は重なる。

同省は2006年、攻撃性の強いカダヤシが、在来種のメダカを駆逐するなど生態系を破壊する恐れがあるとして、特定外来生物とした。外来種被害防止法は、許可なくペットとして飼育した個人に対し、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科すと定めている。

人と自然の博物館(三田市)の三橋弘宗主任研究員(生態学)は、県内でも神戸・阪神間や但馬、播磨地域などで局所的に生息していると指摘。汚れに強い一方、寒さに弱いため、温排水が出る工場施設周辺のほか、流れが緩やかな川やため池に居着きやすいという。温暖化が進めば生息域がさらに広がる恐れもあるとみる。

同省や各自治体は、特定外来生物のリストを公表しているが、対策に力を入れるのは、強い毒を持つ「ヒアリ」や桜などを枯死させる「クビアカツヤカミキリ」など一部にとどまる。三橋研究員は「一般市民のカダヤシに対する認知度は高いとはいえない。行政は、それぞれの生物に応じて対策を立て、注意喚起も工夫すべきだ」と強調する。

カダヤシに関する問い合わせは、同省の各地方環境事務所などで受け付けている。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/life/kobe-20190801015.html

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錠剤・カプセル状の健康食品の品質等に関する実態調査-形状から、医薬品だと思っていませんか?-

食品安全委員会から発出された「いわゆる『健康食品』に関するメッセージ」によると、錠剤・カプセル状の健康食品は、外見上医薬品と誤認されることが多いものの、医薬品並みの品質管理がなされているものではないとされています。また、成分が一定量に調整されていない商品や、消化管の中で確実に溶けて、吸収されるように作られていないと思われる商品があるともいわれています。

現在、錠剤・カプセル状の健康食品については、製造者等に向けた自主点検ガイドラインなど(注2)が出され、安全性や有効性を確保するための自主的な取り組みが求められているところですが、過去に品質や安全性等に問題がある商品が流通した事例もあり(注3)、今後も発生する可能性があることが指摘されています(注4)。

そこで、全国の消費者を対象として、錠剤・カプセル状の健康食品(注5)の利用実態等に関するアンケート調査を実施するとともに、市販されている商品(100銘柄)や、消費者から収集した利用途中の商品(105商品)について品質等を調べた結果を取りまとめ、利用するにあたっての留意点等を情報提供することとしました。

なお、利用途中の商品の収集に関しては、「消費者行政新未来創造オフィス」における先駆的な商品テストの一環として、徳島県を実証フィールドとしました。

消費者へのアンケート調査
「過去1年以内に錠剤またはカプセル状の健康食品を摂取している人」を対象に、インターネットによるアンケートを実施しました。(有効回答数:10,168)

直近1年以内で飲んでいる(飲んでいた)錠剤・カプセル状の健康食品は、足りていない栄養素の補給をうたう商品と回答した人が約66%いました。
最も利用頻度の高い(高かった)錠剤・カプセル状の健康食品は、栄養補給のために飲んでいると回答した人が約25%いました。一方、病気の治療・緩和のために飲んでいると回答した人が約20%いました。
回答した約8%の人は、医薬品等と健康食品との区別があいまいであると考えられました。
特定保健用食品や栄養機能食品、機能性表示食品などの健康食品の制度については、いずれも80%以上が知っていると回答しましたが、GMP(適正製造規範:Good Manufacturing Practice)を知っていると回答した人は約27%でした。
錠剤・カプセル状の健康食品に対して、厳格に製造され、品質が安定していると回答した人が74%いました。
開封時や利用中に何らかの品質の異常があったと回答した人がそれぞれ約9%いました。
市販されている商品に関するテスト
 市販されている商品をテスト対象として、崩壊せず体内で吸収されない可能性があるか、表示されている機能性成分(注6)が表示どおり入っているか、微生物や重金属に汚染されていないか等、品質について調べました。

消費者へのアンケート調査の回答結果を参考に、多くの消費者が摂取すると考えられた機能性成分を10カテゴリー(「マルチビタミン」、「GABA」、「黒酢、香醋(こうず)」、「コエンザイムQ10」、「酵素」、「HMB」、「ルテイン」、「乳酸菌類」、「グルコサミン」、「DHA、EPA」)選定し、神奈川県内、東京都内及び徳島県内のドラッグストアの店頭やインターネット通信販売の大手ショッピングモール(Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング)、検索サイトGoogleにて市場調査を行い、各カテゴリーにつき10銘柄ずつ、合計100銘柄を選定しテスト対象としました。100銘柄中には、栄養機能食品が21銘柄、機能性表示食品が11銘柄含まれています。
崩壊性を調べた結果、100銘柄中42銘柄が、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しませんでした。
機能性成分の量を調べた50銘柄のうち、2銘柄は含有量と表示量が大きくかい離していると考えられました。機能性表示食品について、表示量を下回るような銘柄はみられませんでした。また、調べたビタミンのいずれかの栄養機能食品をうたう銘柄において、そのビタミンの含有量は定められた範囲内であり、表示量からの誤差も許容されている範囲内となっていました。
一日の最大摂取目安量中の機能性成分の量は、銘柄により様々であることがわかりました。特に、GABAやルテインのカテゴリーで銘柄間の差が大きく、最も多い銘柄と最も少ない銘柄の量はGABAでは約15倍、ルテインでは約27倍差があり、機能性表示食品の間でも差があることがわかりました。
(注6)本調査では、文献等で機能性を持つといわれているような成分を、機能性表示食品の機能性関与成分や栄養機能食品の栄養成分も含めて、機能性成分とします。
利用途中の健康食品に関するテスト
 消費者の利用状況等が錠剤・カプセル状の健康食品の品質に影響を及ぼすかを調べるために、徳島県内で利用途中の健康食品を収集し、同時に、対面でその健康食品の利用実態に関するアンケート調査及び聞き取り調査を実施しました。容器を移し替えておらず、かみ砕いて摂取する錠剤ではない合計105商品をテスト対象としました。

ハードカプセルの内容物が硬化しているものがみられました。
医薬品に定められた規定時間内に崩壊しなかったものが半数あり、未開封品よりやや高い割合でした。
収集した利用途中の健康食品の多くでは、未開封品と比べると機能性成分の量がわずかに少ない傾向がみられました。
表示・広告の調査
 市販されている商品100銘柄について、商品パッケージ及び販売者等のウェブサイトに記載されている表示・広告を調査しました。

商品パッケージに、GMPマークやGMP認定工場で製造されている旨の記載が100銘柄中3銘柄でみられました。販売者等のウェブサイトに、GMPマークやGMP認定工場で製造された旨の記載があった銘柄は98銘柄中60銘柄でした。
商品パッケージには100銘柄すべてで、原材料や栄養成分、アレルギーに関する表示が、食品表示法等に従って記載されていました。
販売者等のウェブサイトにおいて、約3割の銘柄で、商品パッケージの原材料表示や栄養成分表示等と記載内容が異なっていました。
機能性表示食品11銘柄中10銘柄の商品パッケージには、摂取方法や一日の摂取目安量に関する記載がみられましたが、機能性の評価方法や摂取期間に関する記載はみられませんでした。
販売者等のウェブサイトにおいて、一部の銘柄で、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられました。
消費者へのアドバイス
消費者へのアンケート調査の結果、錠剤・カプセル状の健康食品と医薬品等との区別があいまいであると考えられる人が約8%、病気等の治療・緩和のために飲んでいるという人が約20%いました。利用する際は、表示等をよく確認し、病気の治療や症状の改善等の目的で使用することは避けましょう。また、医薬品を使用している人は、医師や薬剤師等に相談するようにしましょう。
機能性成分の量を調べた結果、機能性表示食品や栄養機能食品では、表示量に対し、ほぼ基準の範囲内で含まれていましたが、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により様々でした。利用する際は、商品パッケージの表示量を目安に自分が摂取する当該成分の量を認識し、正確な情報を参考にして選択することが必要でしょう。
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていましたが、約4割の銘柄で医薬品に定められた規定時間内に崩壊しませんでした。必ずしも医薬品と同様の品質が保たれているとは限らないため、医薬品との品質や制度の違いを正しく理解して利用しましょう。
業界・事業者への要望
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていることがわかりましたが、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しない銘柄や、機能性成分の表示量と含有量に大きなかい離がある銘柄がみられました。一定以上の品質の商品が製造されるような共通の規格・基準を作成するなど、品質向上に向けた取り組みの検討を要望します。
市販されている商品のうち、機能性成分の量を調査した50銘柄中2銘柄で、機能性成分の表示量と含有量に大きなかい離がみられました。かい離が大きくならないよう製造管理することを要望します。
アンケート調査の結果、どの商品が自分に合っているのか、必要なのかがよくわからないと回答した人が約57%いました。また、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により大きな差がみられました。消費者からの商品の選択や摂取方法等に関する問い合わせに対しては、根拠等をわかりやすく示し、正確な情報を提供するよう要望します。
販売者等のウェブサイトの一部には、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられましたので、改善を要望します。また、原材料表示や栄養成分表示等について、ウェブサイトにも適切に反映されるよう要望します。
行政への要望
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていましたが、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しない銘柄がみられました。一定以上の品質の商品が製造され、その品質が維持されるための取り組みの推進を要望します。
アンケート調査の結果、どの商品が自分に合っているのか、必要なのかがよくわからないと回答した人が約57%いました。また、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により大きな差がみられました。機能性表示食品については、届出情報等を活用し、正確な情報を基に消費者が自ら選択し、適切に利用できるよう、より一層消費者へ情報を周知することを要望します。
販売者等のウェブサイトの一部には、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられましたので、調査の上、必要に応じて事業者への指導等を要望します。
要望先
消費者庁 食品表示企画課(法人番号5000012010024)
消費者庁 インターネット上の広告表示関係部署(法人番号5000012010024)
厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課(法人番号6000012070001)
厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室(法人番号6000012070001)
公益財団法人日本健康・栄養食品協会(法人番号6011105004953)
一般社団法人日本健康食品規格協会(法人番号9010005014903)
一般社団法人健康食品産業協議会(法人番号1011105007192)
情報提供先
消費者庁 消費者安全課(法人番号5000012010024)
内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
内閣府 食品安全委員会(法人番号2000012010019)
公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
公益社団法人日本薬剤師会(法人番号3011105005376)
日本チェーンドラッグストア協会(法人番号なし)
本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190801_1.html

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錠剤・カプセル状の健康食品の品質等に関する実態調査-形状から、医薬品だと思っていませんか?-

食品安全委員会から発出された「いわゆる『健康食品』に関するメッセージ」によると、錠剤・カプセル状の健康食品は、外見上医薬品と誤認されることが多いものの、医薬品並みの品質管理がなされているものではないとされています。また、成分が一定量に調整されていない商品や、消化管の中で確実に溶けて、吸収されるように作られていないと思われる商品があるともいわれています。

現在、錠剤・カプセル状の健康食品については、製造者等に向けた自主点検ガイドラインなど(注2)が出され、安全性や有効性を確保するための自主的な取り組みが求められているところですが、過去に品質や安全性等に問題がある商品が流通した事例もあり(注3)、今後も発生する可能性があることが指摘されています(注4)。

そこで、全国の消費者を対象として、錠剤・カプセル状の健康食品(注5)の利用実態等に関するアンケート調査を実施するとともに、市販されている商品(100銘柄)や、消費者から収集した利用途中の商品(105商品)について品質等を調べた結果を取りまとめ、利用するにあたっての留意点等を情報提供することとしました。

なお、利用途中の商品の収集に関しては、「消費者行政新未来創造オフィス」における先駆的な商品テストの一環として、徳島県を実証フィールドとしました。

消費者へのアンケート調査
「過去1年以内に錠剤またはカプセル状の健康食品を摂取している人」を対象に、インターネットによるアンケートを実施しました。(有効回答数:10,168)

直近1年以内で飲んでいる(飲んでいた)錠剤・カプセル状の健康食品は、足りていない栄養素の補給をうたう商品と回答した人が約66%いました。
最も利用頻度の高い(高かった)錠剤・カプセル状の健康食品は、栄養補給のために飲んでいると回答した人が約25%いました。一方、病気の治療・緩和のために飲んでいると回答した人が約20%いました。
回答した約8%の人は、医薬品等と健康食品との区別があいまいであると考えられました。
特定保健用食品や栄養機能食品、機能性表示食品などの健康食品の制度については、いずれも80%以上が知っていると回答しましたが、GMP(適正製造規範:Good Manufacturing Practice)を知っていると回答した人は約27%でした。
錠剤・カプセル状の健康食品に対して、厳格に製造され、品質が安定していると回答した人が74%いました。
開封時や利用中に何らかの品質の異常があったと回答した人がそれぞれ約9%いました。
市販されている商品に関するテスト
 市販されている商品をテスト対象として、崩壊せず体内で吸収されない可能性があるか、表示されている機能性成分(注6)が表示どおり入っているか、微生物や重金属に汚染されていないか等、品質について調べました。

消費者へのアンケート調査の回答結果を参考に、多くの消費者が摂取すると考えられた機能性成分を10カテゴリー(「マルチビタミン」、「GABA」、「黒酢、香醋(こうず)」、「コエンザイムQ10」、「酵素」、「HMB」、「ルテイン」、「乳酸菌類」、「グルコサミン」、「DHA、EPA」)選定し、神奈川県内、東京都内及び徳島県内のドラッグストアの店頭やインターネット通信販売の大手ショッピングモール(Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング)、検索サイトGoogleにて市場調査を行い、各カテゴリーにつき10銘柄ずつ、合計100銘柄を選定しテスト対象としました。100銘柄中には、栄養機能食品が21銘柄、機能性表示食品が11銘柄含まれています。
崩壊性を調べた結果、100銘柄中42銘柄が、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しませんでした。
機能性成分の量を調べた50銘柄のうち、2銘柄は含有量と表示量が大きくかい離していると考えられました。機能性表示食品について、表示量を下回るような銘柄はみられませんでした。また、調べたビタミンのいずれかの栄養機能食品をうたう銘柄において、そのビタミンの含有量は定められた範囲内であり、表示量からの誤差も許容されている範囲内となっていました。
一日の最大摂取目安量中の機能性成分の量は、銘柄により様々であることがわかりました。特に、GABAやルテインのカテゴリーで銘柄間の差が大きく、最も多い銘柄と最も少ない銘柄の量はGABAでは約15倍、ルテインでは約27倍差があり、機能性表示食品の間でも差があることがわかりました。
(注6)本調査では、文献等で機能性を持つといわれているような成分を、機能性表示食品の機能性関与成分や栄養機能食品の栄養成分も含めて、機能性成分とします。
利用途中の健康食品に関するテスト
 消費者の利用状況等が錠剤・カプセル状の健康食品の品質に影響を及ぼすかを調べるために、徳島県内で利用途中の健康食品を収集し、同時に、対面でその健康食品の利用実態に関するアンケート調査及び聞き取り調査を実施しました。容器を移し替えておらず、かみ砕いて摂取する錠剤ではない合計105商品をテスト対象としました。

ハードカプセルの内容物が硬化しているものがみられました。
医薬品に定められた規定時間内に崩壊しなかったものが半数あり、未開封品よりやや高い割合でした。
収集した利用途中の健康食品の多くでは、未開封品と比べると機能性成分の量がわずかに少ない傾向がみられました。
表示・広告の調査
 市販されている商品100銘柄について、商品パッケージ及び販売者等のウェブサイトに記載されている表示・広告を調査しました。

商品パッケージに、GMPマークやGMP認定工場で製造されている旨の記載が100銘柄中3銘柄でみられました。販売者等のウェブサイトに、GMPマークやGMP認定工場で製造された旨の記載があった銘柄は98銘柄中60銘柄でした。
商品パッケージには100銘柄すべてで、原材料や栄養成分、アレルギーに関する表示が、食品表示法等に従って記載されていました。
販売者等のウェブサイトにおいて、約3割の銘柄で、商品パッケージの原材料表示や栄養成分表示等と記載内容が異なっていました。
機能性表示食品11銘柄中10銘柄の商品パッケージには、摂取方法や一日の摂取目安量に関する記載がみられましたが、機能性の評価方法や摂取期間に関する記載はみられませんでした。
販売者等のウェブサイトにおいて、一部の銘柄で、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられました。
消費者へのアドバイス
消費者へのアンケート調査の結果、錠剤・カプセル状の健康食品と医薬品等との区別があいまいであると考えられる人が約8%、病気等の治療・緩和のために飲んでいるという人が約20%いました。利用する際は、表示等をよく確認し、病気の治療や症状の改善等の目的で使用することは避けましょう。また、医薬品を使用している人は、医師や薬剤師等に相談するようにしましょう。
機能性成分の量を調べた結果、機能性表示食品や栄養機能食品では、表示量に対し、ほぼ基準の範囲内で含まれていましたが、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により様々でした。利用する際は、商品パッケージの表示量を目安に自分が摂取する当該成分の量を認識し、正確な情報を参考にして選択することが必要でしょう。
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていましたが、約4割の銘柄で医薬品に定められた規定時間内に崩壊しませんでした。必ずしも医薬品と同様の品質が保たれているとは限らないため、医薬品との品質や制度の違いを正しく理解して利用しましょう。
業界・事業者への要望
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていることがわかりましたが、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しない銘柄や、機能性成分の表示量と含有量に大きなかい離がある銘柄がみられました。一定以上の品質の商品が製造されるような共通の規格・基準を作成するなど、品質向上に向けた取り組みの検討を要望します。
市販されている商品のうち、機能性成分の量を調査した50銘柄中2銘柄で、機能性成分の表示量と含有量に大きなかい離がみられました。かい離が大きくならないよう製造管理することを要望します。
アンケート調査の結果、どの商品が自分に合っているのか、必要なのかがよくわからないと回答した人が約57%いました。また、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により大きな差がみられました。消費者からの商品の選択や摂取方法等に関する問い合わせに対しては、根拠等をわかりやすく示し、正確な情報を提供するよう要望します。
販売者等のウェブサイトの一部には、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられましたので、改善を要望します。また、原材料表示や栄養成分表示等について、ウェブサイトにも適切に反映されるよう要望します。
行政への要望
消費者へのアンケート調査では、7割以上が錠剤・カプセル状の健康食品に対し、厳格に製造され、品質が安定しているというイメージを持っていましたが、医薬品に定められた規定時間内に崩壊しない銘柄がみられました。一定以上の品質の商品が製造され、その品質が維持されるための取り組みの推進を要望します。
アンケート調査の結果、どの商品が自分に合っているのか、必要なのかがよくわからないと回答した人が約57%いました。また、一日の最大摂取目安量当たりの、機能性成分の表示量は銘柄により大きな差がみられました。機能性表示食品については、届出情報等を活用し、正確な情報を基に消費者が自ら選択し、適切に利用できるよう、より一層消費者へ情報を周知することを要望します。
販売者等のウェブサイトの一部には、消費者に誤解を与える可能性があると考えられるような表示・広告がみられましたので、調査の上、必要に応じて事業者への指導等を要望します。
要望先
消費者庁 食品表示企画課(法人番号5000012010024)
消費者庁 インターネット上の広告表示関係部署(法人番号5000012010024)
厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課(法人番号6000012070001)
厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室(法人番号6000012070001)
公益財団法人日本健康・栄養食品協会(法人番号6011105004953)
一般社団法人日本健康食品規格協会(法人番号9010005014903)
一般社団法人健康食品産業協議会(法人番号1011105007192)
情報提供先
消費者庁 消費者安全課(法人番号5000012010024)
内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
内閣府 食品安全委員会(法人番号2000012010019)
公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
公益社団法人日本薬剤師会(法人番号3011105005376)
日本チェーンドラッグストア協会(法人番号なし)
本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20190801_1.html

錠剤・カプセル状の健康食品の品質等に関する実態調査-形状から、医薬品だと思っていませんか?- はコメントを受け付けていません。


【フェニックス安全安心】楽しい夏祭りを!

市内では、81日~3日、長岡市夏祭り大花火大会が行われます。
その他、市内のあちこちで夏祭りが開催されますが、群衆が集まる場所こそ、犯罪や交通事故に巻き込まれないよう気を付けて、楽しい夏祭りを過ごしてください。

○すり・ひったくり・痴漢・盗撮に注意!
カバンは車道側と反対側に持ち、携帯電話や音楽プレーヤ、友人との話に夢中にならず、複数で行動し、周囲を警戒しましょう。
○車などから離れる時にはカギかけは防犯の基本です!
短時間離れる時でも、忘れずカギかけ。「近くだから大丈夫」
「暑いからエアコンをかけておこう」と考えエンジンをかけ
たままカバンや財布などを置いてくと、ドロボウに狙われま
す。
〇交通事故防止!
  ドライバーは、時間にゆとりを持った運転に心がけ、スピードの出しすぎに注意し、歩行者 保護に努めましょう。また、歩行者は、車が確実に止まってから横断をし、夜間は反射材を身に付けましょう。

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