[ カテゴリー:警報注意報 ]

【気象情報】台風21号関連

[新潟地方気象台発表]
 非常に強い台風第21号は、4日夕方から夜遅くにかけて新潟県に接近する見込みです。暴風や大雨に警戒してください。
 
[要因]
非常に強い台風第21号は、3日9時には南大東島の東北東約220キロの北緯26度35分、東経133度10分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は940ヘクトパスカル中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで中心の東側170キロ以内と西側130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
また、中心の東側440キロ以内と西側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風第21号は、暴風域を伴って、4日夕方から夜遅くにかけて新潟県に接近する見込みです。

[風と波の予想]
新潟県では、4日昼過ぎから海上を中心に風が強くなり、4日夜は陸上でも非常に強い風が吹く見込みです。また、海上では、4日夜は猛烈な風が吹き、しける見込みです。

4日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
下越 
陸上 20メートル(35メートル)
海上 25メートル(35メートル)

中越
陸上 20メートル(35メートル)
海上 25メートル(35メートル)

上越
陸上 20メートル(35メートル)
海上 25メートル(35メートル)

佐渡
陸上 25メートル(35メートル)
海上 30メートル(45メートル)

の見込みです。

また、4日にかけて予想される波の高さは、
下越 3メートル
中越 4メートル
上越 4メートル
佐渡 5メートル
の見込みです。

[雨の予想]
新潟県では、台風の影響により、4日夜は非常に激しい雨となり、大雨となる見込みです。

4日に予想される1時間降水量は、多い所で、
下越 25ミリ
中越 20ミリ
上越 15ミリ
佐渡 60ミリ

の見込みです。

4日12時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で、
下越 20ミリ
中越 20ミリ
上越 10ミリ
佐渡 10ミリ
の見込みです。

その後、5日12時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多い所で、100から150ミリの見込みです。 

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台風21号、4日午後に四国から東海上陸へ=縦断予想、暴風高波や大雨に厳重警戒

非常に強い台風21号は3日午前、沖縄・南大東島の東海上を北上した。
 
 4日午後に勢力を維持したまま四国か近畿、東海に接近、上陸し、同日夜にかけて日本海側へ縦断する見込み。気象庁は暴風や高波、大雨に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
 
 21号は5日未明には東北や北海道の日本海側沿岸に接近し、朝には日本海北部で温帯低気圧に変わると予想される。
 
 西日本の太平洋側では3日午後から雨が強まる所がある。4日は西・東日本の太平洋側で局地的に猛烈な雨が降り、土砂災害や河川の増水、低地の浸水が起きる恐れがある。
 
 21号は3日午前9時、南大東島の東北東約220キロの海上を時速20キロで北北西へ進んだ。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートル。東側170キロ以内と西側130キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、東側440キロ以内と西側390キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
 
 4日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、四国150ミリ、九州南部120ミリ、九州北部100ミリ。その後、5日午前6時までの同雨量は多い所で、四国と近畿、東海300~500ミリ、関東甲信と北陸300~400ミリ、東北と北海道100~200ミリ、中国100~150ミリ。
 
 4日までに予想される最大瞬間風速は、四国と近畿60メートル、東海と北陸、東北45メートル、沖縄と中国、伊豆諸島、関東35メートル。波の高さは四国と近畿11メートル、東海10メートル、伊豆諸島7メートル、沖縄と関東6メートル。 
 

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大雨に関する気象情報

[新潟地方気象台発表]
新潟県では、大雨をもたらした前線は南下しましたが、上空寒気の影響により1日夜のはじめ頃まで激しい雨の降る所がある見込みです。
これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。引き続き1日夜遅くまで土砂災害に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水に注意してください。

[雨の実況]
降り始めの8月27日19時から9月1日17時までの総降水量(アメダス速報値)は、多い所で
粟島    273.5ミリ
村上市高根 226.0ミリ
上越市川谷 225.5ミリ
村上市三面 209.0ミリ
柏崎    199.0ミリ
新発田市赤谷198.0ミリ
長岡    183.0ミリ
上越市大潟 180.0ミリ
上越市安塚 175.5ミリ
佐渡市羽茂 174.5ミリ
となっています。

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【気象情報】大雨と雷及び突風に要注意

【気象情報】大雨と雷及び突風に要注意

新潟県では、27日昼前にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。
  
[要因]
秋雨前線が、27日にかけて北陸地方に停滞する見込みです。前線に向かって湿った空気が流れ込むため、新潟県では27日昼前にかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

[雨の実況]
降り始めの8月25日12時から26日05時までの総降水量(アメダス速報値)は、
糸魚川 46.5ミリ
村上市高根 41.5ミリ
上越市高田 37.5ミリ
村上市三面 33.0ミリ
糸魚川市能生 33.0ミリ
となっています。

[雨の予想]
新潟県では、27日昼前にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、下越を中心に26日夜のはじめ頃にかけて、1時間に50ミリの非常に激
しい雨の降る所があるでしょう。
27日6時までの24時間に予想される降水量は、多い所で、
下越 180ミリ
中越  80ミリ
上越  60ミリ
佐渡  80ミリ
の見込みです。

[防災事項]
下越では、26日夜のはじめ頃にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。上越、中越、佐渡でも、引き続き、土砂災害、低地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
新潟県では、27日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。ひょうのおそれもありますので、農作物等の管理にも注意してください。

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【気象情報】8.25大雨と雷と突風に要注意

【気象情報】8.25大雨と雷と突風に要注意


[新潟地方気象台発表]

下越では、26日未明から夕方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。新潟県では、25日昼過ぎから26日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意してください。


[要因]
台風第19号から変わった低気圧が日本海を北東に進んでいます。低気圧は26日朝には北海道付近へ進み、低気圧からのびる前線が北陸地方へ南下し停滞する見込みです。このため、新潟県では大気の状態が非常に不安定となり、下越を中心に大雨となるおそれがあります。

[雨の予想]
新潟県では、26日にかけて1時間に30ミリの激しい雨となり、下越では26日明け方から昼過ぎにかけて、1時間に50ミリの非常に激しい雨の降る所があるでしょう。26日12時までの24時間に予想される降水量は、多い所で、
下越 150ミリ
中越 80ミリ
上越 50ミリ
佐渡 80ミリ
の見込みです。

[防災事項]
下越では、26日未明から夕方にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
新潟県では、26日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。ひょうのおそれもありますので、農作物等の管理にも注意してください。

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台風15号(リーピ)が発生 今月3つ目の台風発生に

台風15号(リーピ)が発生 今月3つ目の台風発生に


12日(日)0時、小笠原近海で発達中の熱帯低気圧が、台風15号(リーピ)になりました。8月に入ってから3つめの台風発生です。

▼台風15号 12日(日) 3時現在
 存在地域   小笠原近海
 大きさ階級  //
 強さ階級   //
 移動     北 15 km/h
 中心気圧   998 hPa
 最大風速   20 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 30 m/s

 この先、上空の風の流れが台風の発達に適していない影響で、沖縄に接近中の14号と同様に、台風15号も勢力がそれほど強まらないものとみられます。

 台風15号は夏の高気圧の縁を回るように、北西に進む見込みです。その後、高気圧がやや勢力を弱めるため、台風14号に比べると北東寄りを進み、奄美地方や九州へ近づく可能性があります。今後の情報に注意してください。


◆台風の名前「リーピ」
 リーピ(Leepi)は、ラオスが提案した名称で、ラオス南部の滝の名前からとっています。台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

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接近中の台風13号に加え14号も発生。ダブル台風の行方は?

接近中の台風13号に加え14号も発生。ダブル台風の行方は?


台風13号は千葉県~福島県の沿岸を北上へ

台風13号の予報円(ウェザーマップ)
台風13号は日本付近へ接近中のため、3時間ごとの詳細な進路予想が24時間先まで発表になっています。
きょう午後4時現在の推定位置は三宅島の東の海上にあり、強い勢力を保って、北北西に時速15キロで進んでいるとみられます。
今後も速度を上げることなく、ゆっくりと北寄りに進み、日付が変わる頃には房総半島のすぐ東の海上に達し、あす午前6時には銚子付近を通過、あす昼頃にかけて茨城県をかすめるように北上した後、あす午後3時には福島県のすぐ沖合に達する予想です。
この頃になるとようやく時速20キロと少しだけスピードアップし、その後は徐々に加速しながら、あさって金曜日には三陸沖へ遠ざかる見込みです。
台風が上陸、あるいはかすめて通る予想の千葉県や茨城県、福島県では、多い所で、24時間に300ミリ前後の記録的な大雨が予想されており、中小河川の氾濫や土砂災害、低い土地の浸水などに厳重な警戒を要します。
土砂災害や浸水、洪水の危険度は気象庁のHPで随時確認できますので、危険を感じたら早めの避難行動をとるようにしてください。
また明朝の交通機関は関東地方を中心に大きく乱れる可能性があります。余裕をもって安全を確保しながらの行動が必要です。

台風14号発生。週末に奄美、沖縄に接近か?

台風14号の予報円(ウェザーマップ)
きょう正午、フィリピンの東海上で新たな台風14号が発生しました。
気象庁の予想では、しばらく北上した後、北西方向へ進み、土曜日~日曜日に奄美や沖縄に接近した後、東シナ海をさらに北西方向へ進み、九州からは離れていく予想です。
ただ予報円の東寄りのコースを進むと九州へ近づく可能性もあり、西日本でも油断は出来ない進路予想となっています。
このあたりの進路は台風13号と同様に太平洋高気圧の勢力が鍵を握っています。

太平洋高気圧が本州接近をブロックか?

太平洋高気圧と台風14号の関係(ウェザーマップ)
現在、関東へ接近中の台風13号は太平洋高気圧が日本付近で弱まったすきをついて北上してきましたが、台風14号が日本付近へ向かおうとする週末には太平洋高気圧の勢力が日本付近で再び強まる予想です。
このためこの高気圧にブロックされるように台風は北西方向へ進み、奄美や沖縄から九州の西を離れるように通過する予想となっています。
ただこの太平洋高気圧の勢力が再び弱い予想に変わるとブロックが甘くなり、九州へ近づく恐れも否定はできません。
奄美や沖縄はもちろんのこと、西日本でも念のため、最新の進路予想にご注意下さい。

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台風は福島に昼~夕最接近か 船も厳重固定

台風は福島に昼~夕最接近か 船も厳重固定


強い台風13号は、9日午前10時すぎ現在、関東の東の海上を北上している。福島県いわき市の四倉漁港から中継。

午前5時ごろからこの場所で取材をしているが、雨の量はさほど多くはないものの、風がますます強くなってきた。息苦しさを感じるほどの風の強さになっている。

そして、海は大荒れとなっていて、次々と大きな波が打ちつけている。時折、海面から13メートルほどの赤い柱より高いところまで白い波しぶきがあがっている。10人ほどで様子を見に来ていた地元の漁師は、船が岸にぶつからないよう、ロープを普段の2倍の本数に増やして厳重に固定していた。

台風は、昼から夕方ごろにかけ福島県に最接近するとみられる。午後3時半ごろの満潮時刻と重なるため、高潮にも警戒が必要。


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台風13号 雨雲は東側に集中、関東は大きな影響なし

台風13号 雨雲は東側に集中、関東は大きな影響なし


台風13号の9日(木)7時の推定位置は、銚子市の北東約30kmの海上で、北に時速15kmで進んでいます。

引き続き千葉県と茨城県の一部が暴風域に入っており、茨城県鹿嶋では6時05分に最大瞬間風速19.6m/sを観測しました。
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▼台風13号 9日(木) 7時推定
 存在地域   銚子市の北東約30km
 大きさ階級  //
 強さ階級   強い
 移動     北 15 km/h
 中心気圧   975 hPa
 最大風速   35 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 50 m/s

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関東に上陸も 台風13号接近中 きょうも危険な暑さ

関東に上陸も 台風13号接近中 きょうも危険な暑さ


6日も東日本・西日本は、早いペースで気温が上がり、危険な暑さが続いている。
また、強い台風13号が北上中で、関東地方に上陸するおそれがある。

強い台風13号は、発達しながら6日夜から7日未明に、小笠原諸島に最も接近する見込み。

そのあと、8日に暴風域をともないながら伊豆諸島に接近し、関東の沿岸部では風も強まって、大荒れになるおそれがある。

さらに、9日ごろには関東に最も接近し、上陸の可能性もある。

朝の通勤時間と台風の接近が重なるおそれがあるため、早めの対策が必要となる。

10日以降は、北日本に近づく見込み。

今後の台風情報に十分な注意が必要となる。


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