[ カテゴリー:住民安全ネットワークジャパン ]

天の川の季節になりました

SKYMAXです

長岡もいよいよ真夏日・・・になりそうです。

暑いのは地上だけではありません。

星空は既に真夏の星座が輝いています。

夏の天の川のダイナミックな流れに涼を求めてはいかがでしょうか?


10月31日の新潟上空の火球

SKYMAXです。

10月31日の午前5時半過ぎ、新潟県上空で見られた火球は 流星や隕石等の天体の落下ではなく、人工天体の落下だと思われます。

隕石等に比べ、落下の継続時間が長く(10秒以上)、痕などの発生が見られなかったからです。

私が1977年10月26日の夕方に目撃したソ連のコスモス衛星の落下の状況に良く似ています。

(この画像はNHKのニュース映像です)


夕方の空に 金星と月が接近

9月3日の夕方、西の空低く、金星と三日月が並んで明るく輝いていました。

生憎、低空だったために気がついた人は少なかったようです。

今月15日は十五夜。
中秋の名月になります。


真夏のオリオン座

 

ペルセウス座流星群とは、スイフト・タットル彗星の軌道上にばらまかれた彗星のダストが地球に飛び込んできて「流れ星」として観測される現象です。

その飛び込んでくる方向がペルセウス座にあることから、「ペルセウス座流星群」と呼ばれています。

八方台の上には大勢の人がペルセウス座流星群を見るために集まっていました。

流星を見るには望遠鏡も双眼鏡も必要ありません。

強い光が当たらない、空の暗い場所で、楽な姿勢で夜空を見上げていればいいのです。

流星群が飛んでくるペルセウス座は日没と共に東の空に昇ってきて、夜明け頃に最も高くなります。

つまり、夜が更けるにつれて流れ星の数が増えていくのです。

今年は夜半頃に月が沈む好条件で、新潟県も連日好天に恵まれました。

八方台に集まって大勢の皆さんも、流れ星を堪能されたことと思います。

集まって方たちは夜明けとともに次々と山を下りて行きました。

本当なら夜明け前が一番流れ星が見れるのですが・・・

東の空にオリオン座が現れる頃、八方台の上には私しか残っていませんでした。

茜色に包まれ、真夏のオリオン座が消えていきました。

 


真夏のスバル

 

 

 

 

 

 

連日、うだるような暑さが続いています。

スバルは冬の星団ですが、真夏の夜明け頃、東の空低く姿を現します。

スバルの星団を包む青白いガスの流れは、なんだか涼しさを感じます。


5月8日、アルデバランが月に隠されました

月は約1ヶ月をかけて、天球を一回りするように見えます。
その途中、経路にあたる星を次々に隠すことになります。

5月8日の夕方、おうし座の一等星、アルデバランが月に隠されました。

超低空の現象でしたが、好天に恵まれ、月がアルデバランを隠す様子を眺めることが出来ました。

月のすぐ近くにアルデバランが輝き、幻想的な眺めでした。


リニア彗星252P接近中

リニア彗星が地球に接近して、満月位の大きさで見えています。

双眼鏡をへびつかい座に向けると、すぐにそれとわかるほど大きく明るく見えています。

全光度は6.5等程度だと思います。

肉眼ではまず無理ですが、双眼鏡なら見ることが出来ます。


付近は夏の天の川、双眼鏡だとため息の出る美しい眺めです。


リニア彗星252Pが地球に接近しています

 

小さな彗星が先月下旬に地球に接近して明るくなりました。

満月の直径位に大きく見える彗星ですが、淡く広がっているため、慣れないと双眼鏡でも見るのは難しいかもしれません。

長岡市では、3月29日未明から見えはじめました。
夜明け前の南の空、土星の東側を北上中です。

 


3月9日、部分日食が見られます

3月9日の午前中、新潟県から部分日食が見られます。

日本から日食が見られるのは4年前の5月の金環日食以来です。

日本の遥か南のインドネシアでは皆既日食になりますが、生憎と日本からは僅かしか欠けて見えません。



新潟では午前10時19分頃から欠け始めます。

11時9分頃に最も大きく欠け、正午頃に日食は終わります。



日食は特に望遠鏡を使わなくても楽しむことが出来ますが、強い光に目を痛めることがあります。

以下の点に注意してご覧ください。

絶対に直視しない

そのまま直接太陽を見つめるのは危険です。
絶対に止めてください。

通常の市販のサングラスや写真用の減光フィルターでは絶対に太陽を見ないでください。

通常の市販のサングラスや写真用の減光フィルター(NDフィルター)は赤外線に対してブロックされていません。
眩しくなくても、網膜が損傷する危険があります。

昔の本には黒い下敷きやススを付けた硝子を使うことが書かれているものがありましたが、赤外線によって目を痛めることがありますので、絶対に止めてください。

日食用として販売されている専用のフィルターを利用するようにしてください。(星ナビ等の天文雑誌の付録を利用するのが最も容易で確実だと思います

フィルターを利用しない観察方法もあります。

水面の反射、木漏れ日やピンホールによる像を観察する方法です。


星はすばる

清少納言の枕草子に「星はすばる・・・」で始まる有名な一節があります。

プレアデス星団の和名は「すばる」です。

まだ青白い若い星の集まりで、冬の夜空でオリオン座に匹敵する有名な天体でもあります。

まだ晩秋の頃は東の空に輝いて、冬の訪れを知らせてくれていた星ですが、今は宵空の天頂付近に輝いています。

双眼鏡で眺めると視野いっぱいに明るい星ぼしが輝いて息をするのも忘れてしまうほどです。

まるで宝石のようにキラキラと輝いていたすばるですが、立春を過ぎた頃から次第に西に傾き、高度を下げるようになります。

すばるのまばゆいばかりの輝きが、春霞みによって次第に落ち着つくようになると、雪国にも春が訪れます。

、雪国にも春が訪れるようになります。


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