[ カテゴリー:住民安全ネットワークジャパン ]

世界に誇る小千谷の棚田で田植え体験しませんか?

棚田から望む風景は、日本人の心のふるさとです。そんな世界に誇る小千谷の棚田で田植え体験をしませんか?

今や農村でも田植えは機械任せ。いく百年の昔から私たち日本人の食文化を支え続けてきた稲作の基本である田植えをしたことのない人も多いことでしょう。そんな皆様に、日本の美、心、文化と味をまるごとセットで感じることのできる素敵なイベントの紹介です。

5月12日(土)、13日(日)
畔ノリ・溝切り  (田植えの準備)

5月26日(土)、27日(日)
棚田での田植え

どなたでも参加OKです。
参加費 1000円

詳しくは、お問い合わせください。

〒947-0017
新潟県小千谷市東吉谷甲770 谷口総合農場 気付「小千谷市の棚田を守る会」
電話番号:090-8750-4412
FAX:0258-82-0186


5月16日第3回長岡市民放射線勉強会

今、私達にできること。それは学ぶことです。放射性物質から家族や仲間を守るために。

長岡市民放射線測定会では、私達一人ひとりが放射性物質について学ぶことにより、放射線の被害を最小限にする手段をはじめ「放射線と共存する社会に生きる」ための知識や知恵を学び合うことを目的として放射線勉強会を開催しております。

■日時:5月19日(土)
13時から16時30分(出入 自由 )

■場所:まちなかキャンパス長岡 501号室

■スケジュール:
◇報告1
放射線の身体への影響について-1
◇報告2
継続できる簡易測定方法について-1
◇講義1
放射線の物理学-2 放射線って何?
◇講義2
原発の危険性と制御-2 現場からの声

※終了後、毎回恒例のお茶会を行います。

■参加費:市民500円、学生と避難の方無料

不幸にして起こってしまった原発事故によって飛散した放射性物質。知らないがゆえに、様々な混乱が起こってしまっているのではないでしょうか。決して高線量地域ではない新潟県長岡市ですが、柏崎刈羽原発をわずか30km圏内抱える以上「緊急時」に放射性物質から家族や仲間を守るためにどのように決断し、どのように行動する必要があるのかを学びます。4回シリーズの3回目となる今回は、前回の勉強会の中身を振り返りながら、「3つのテーマ」に分けて学びます。

■問い合わせ 事務局 小川 誠
電話:080-4386-1669
メール:nagaoka.sokutei@gmail.com
HP: https://www.facebook.com/sokutei


2012年4月24日 日経新聞より


ボランティア大学のご案内

ボランティアの基礎的な知識・技能を広く学ぶために講座です。ボランティアに興味がある方ならどなたでも参加いただけます。

  • 自分にあったボランティアって?
  • ボランティアを必要としている人にどう接したら?

など実習もふまえた講座です。

ボランティアに対するニーズは日々高まり続けています。今こそ、ボランティアについて基礎から学び、自分自身の経験や知識を社会に還元できる貴方になりませんか?

※ 定員 50人  定員になり次第締め切らせて頂きます。
※ お申し込み方法

・題名「ボランティア大学基礎講座参加申込書」
・氏名
・性別
・住所
・電話番号
・年代

を記載の上、はがき、またはFAXでお申し込みください。

〒940-0093
長岡市水道町3丁目5番30号 長岡市社会福祉協議会ボランティアセンター

FAX 33-6004

※ 5月17日から毎週木曜日13:30~15:30まで 13回シリーズです。(参加費1000円初回徴収)
※ 基本的にすべての講座に参加できる方対象です。


■講座内容

◯5月17日
開講式・オリエンテーション

◯6月7日
高齢者理解

◯6月14日
長岡市の地域福祉について

◯6月21日
施設見学で学ぶ①

◯7月5日
公開講座・講演会

◯7月12日
障害者理解

◯7月19日
施設見学で学ぶ②

◯7月26日
音声訳を学び体験しよう

◯8月9日
要約筆記を学び体験しよう

◯8月23日
点字を学び体験しよう

◯8月30日
手話を学び体験しよう

◯9月6日
閉講式・終了証書授与

 

 

 


SNSでの写真について

すっかり月刊の新参者です。

先月書きました「iPad」。
住民安全オフィスにお邪魔する際も必ず持参していきますが、買ったからには〜、とSNSも楽しんでいます。
FacebookやTwitterなどをしていて、気になっている事があります。
それは「こどもの写真」について。
こどもの写真は可愛いいですし、見ていてとても楽しいのですが、、、

ネットトラブル相談にも「こどもの写真が勝手に掲載されている」「有害サイトに勝手に使われている」などとメールを受けることがあります。

今月23日警視庁が、幼稚園、保育園や小中学校の行事などで撮影した子どもの写真が、インターネットのブログなどを通じて悪用される恐れがあるとして、都教育委員会や区教委の担当者らを集め会議を開き、安易にネットに掲載しないよう注意を呼び掛けました。
同庁によると、学校側が、ホームページで公開した学校行事の画像や、ブログに掲載した子どもの画像が悪用され、わいせつな児童ポルノ画像とともに流通する例が最近目立つそうで、ホームページ担当者に対し、子どもの画像をネット上で公開する際には「身体測定」や「プール遊び」といったタイトルは使わないなど配慮をするよう要請したそうです。

これは学校だけに限られたことではないとおもいます。
写真を掲載したから悪用されるということではもちろんありませんが、お子様の写真をインターネット上に公開する際は、上記にある警視庁の注意を頭のすみに置かれるとよのではないかなぁとSNSをしながら感じている筆者です。

閲覧ありがとうございました。


[情報メール受信]登録方法

迷惑メール拒否設定をされている方は、受信登録ができませんので、 必ず登録前にドメイン(@jmjp.jp)の受信手続を行ってください。(受信手続き方法はコチラ)

【配信情報】
不審者・災害・交通事故・火災・気象警報・インフルエンザ・他あんぜんあんしん情報全般

■長岡市内の情報メール  ⇒  受信登録へ

■小千谷市内の情報 ⇒ 受信登録へ

■出雲崎町ほか旧三島郡地域の情報 ⇒ 受信登録へ

 

【お問合せ】
NPO法人 住民安全ネットワークジャパン
新潟県長岡市千歳1-3-85ながおか市民防災センター2F
E-mail: info@jmjp.jp
tel: 0258-39-1656
fax: 020-4662-2013

 

 


【重要】企業広告掲載について

会員向け一斉配信メールに企業広告を入れる取り組みを、昨年来、段階的に進めて参りましたが、この度、事業化の目途がつきましたので、会員の皆様に改めてご説明申し上げます。

さて、メール会員総数は本年4月、いよいよ2万2千名に迫ろうとしています。 会員が増えることを嬉しく思う反面、それに伴って、情報処理、問合せ対応、サイト管理、サーバー増強、システム修正開発等々に要する経費も膨らんできたため、財政状況は一層厳しさを増し、活動資金の安定化が喫緊の課題となってきました。

その解決方法としては様々あり、検討を重ねて参りましたが、 会員全員に情報受信料を一律負担してもらうという「受益者負担プラン」も、個人や団体に更なる寄付をお願いするという「寄付重視プラン」も、結局のところ会員に過度の負担を掛けることになると判断し、断念致しました。

メール受信は従来通り無料のまま、会員の皆様に負担の掛からない、新たな方法で活動資金を調達して行きます。 それが、「企業広告掲載」です。

会員の皆様の中には、NPOが企業と関係を持つことを疑問視する方がおられることでしょう。 しかし、もはや、NPOにとって、企業との連携は避けて通れない道なのです。

NPOの協働パートナーであった自治体も、いまや財政難に瀕している例が少なくありません。 市名売却(ネーミングライツ)を発表し、波紋を広げている大阪府某市の例はその典型ですが、自治体が自らのホームページ上で企業のバナー広告を掲載し広告料を集めているケース等は、もはや珍しいことではありません。(長岡市ホームページも同様です)

自治体の財政難は行政サービスの低下を招きます。 つまり、今こそがNPOの出番だと言えます。

私たちNPO法人住民安全ネットワークジャパンは、 年齢性別問わず、すべての人がこの街で安心安全に満々て暮らしていけることを目標に、 NPOとしての使命に対して1ミリも引かないプライドを示していきたいと考えます。

補助金や助成金に頼らず、企業との連携による健全運営を目指す当NPOの決断を、皆様、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。


火災情報…情けない話です…。

ぽにょ です。 今朝『住民あんぜん長岡』から、巻島1丁目の火災についての、情報提供の第一報メールが入りました。 ベランダから見たら、煙はすぐ近くに見え、携帯片手に現場に走りました。 まだ、消防も警察も到着しておらず、通報者と家の人が家の外に立ち、到着を待っていました。 初めは少しの煙だったものが、あっという間にもの凄い煙になり、火の手が上がり、家全体が燃えていきました。 私は、携帯で写真を撮ろうとした時、横にいたおじさん達から『2階の部屋に、ばあちゃんがいるんだけど、ドアを開けたら煙が凄くて、連れて逃げれなかったんだって。多分…もうダメだな。』その話を聞いたとたんに手が震え、写真が撮れなくなり、メールを打とうとしても手の震えが止まらず、全く役に立たない状態になってしまいました。 特派員でありながら、すぐ近所の火事…死亡者あり…と聞いて動揺し、情報を送る事が出来なくなってしまう。 また、大きな災害があった時、冷静に判断出来るのだろうか。 普段からの訓練をやらなくてはいけない…と、痛感しました。

放射線勉強会~今、私達にできること。それは学ぶことです。

今、私達にできること。それは学ぶことです。放射性物質から家族や仲間を守るために。

長岡市民放射線測定会では、私達一人ひとりが放射性物質について学ぶことにより、放射線の被害を最小限にする手段をはじめ「放射線と共存する社会に生きる」ための知識や知恵を学び合うことを目的として放射線勉強会を開催しております。

不幸にして起こってしまった原発事故によって飛散した放射性物質。知らないがゆえに、様々な混乱が起こってしまっているのではないでしょうか。決して高線量地域ではない新潟県長岡市ですが、柏崎刈羽原発をわずか30km圏内抱える以上「緊急時」に放射性物質から家族や仲間を守るためにどのように決断し、どのように行動する必要があるのかを学びます。4回シリーズの2回目となる今回は、前回の勉強会の中身を振り返りながら、「3つのテーマ」に分けて学びます。

■日時:4月28日(土)
13時から16時30分(出入 自由 )

■場所:まちなかキャンパス長岡 501号室

■スケジュール:
◇挨拶と報告
保育園での継続的放射線測定に関する報告
◇講義1
放射線の物理学-2 放射線って何?
◇講義2
原発の危険性と制御-2 現場からの声

※終了後、毎回恒例のお茶会を行います。

■参加費:市民500円、学生と避難の方無料

■問い合わせ 事務局 小川 誠
電話:080-4386-1669
メール:nagaoka.sokutei@gmail.com
HP: https://www.facebook.com/sokutei


【重要なお知らせ1】特派員活動に越後製菓様のバックアップ決定!!

特派員の皆様、いつもご協力いただきありがとうございます。
皆様のご協力のお蔭をもちまして、情報共有網は日々拡大し続け、メール会員は21,000人を突破しました。
これも偏に特派員の皆様のご協力の賜物と感謝申し上げます。

さて、この度、越後製菓様が特派員の皆様の活動をバックアップしてくださることになりました。

特派員の皆様からは、これまで多大なご協力をいただきながら、何のお礼もできず、誠に心苦しく感じておりましたが、今後は、越後製菓様が米菓等を、活動に応じて進呈いただけることになりましたので、ここにご報告申し上げます。

なお、特派員の皆様への米菓進呈は、今後頻度を上げて定期的に開催予定の特派員交流会にて実施させていただきます。

今後とも、特派員活動にご協力ください。よろしくお願い申し上げます。


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