[ カテゴリー:警報注意報 ]

統計史上もっとも高温の残暑 北日本の平均気温で気象庁

気象庁は21日、8月下旬~9月中旬の北日本(北海道、東北)の平均気温が統計を開始した昭和36年以降、最も高かったと明らかにした。平年を4・1度上回り、同庁は30年に1度以下しか発生しない「異常気象」との見解を示した。

厳しい残暑となった9月中旬の北日本の気温は平年差5・5度で年間を通じて統計史上最高を記録。東日本(関東甲信、北陸、東海)でも9月中旬の気温が昨年と並び歴代1位タイ、8月下旬と9月上旬は歴代2位だった。

同庁は、偏西風の蛇行に伴い、日本の東海上で太平洋高気圧の勢力が非常に強まったことが原因と分析。今後、太平洋高気圧が南東に後退するため残暑は収まるが、北・東日本では2週間程度は平年に比べ気温の高い日が続くとみている。

近年の異常気象には、平成22年や16年の猛暑、18~19年の暖冬、約140人の犠牲者を出した「18年豪雪」などがある。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120921-00000604-san-soci


突風・落雷:介護施設の3人けが 5766戸停電 新潟の神社全焼 /新潟

新潟市を中心に6日、上空を寒気を伴った気圧の谷が通過した影響で突風や雷雨が起こり、電柱が倒れたり、屋根が飛ばされたりするなどの被害があった。新潟地方気象台によると、同市西蒲区では午前11時43分、最大瞬間風速35・8メートルを観測。同気象台では同市で竜巻が発生した可能性も視野に職員6人を現地に派遣し、調査を始めた。
西蒲署などによると、午前11時半ごろ、西蒲区七浦の老人介護施設「七浦の里」で、付近の民宿の屋根の一部が飛ばされて窓ガラスに当たり、6枚が破損。施設利用者のいずれも80代の男性3人が、ガラスの破片で手の甲を切るなど軽傷を負った。施設職員の渡辺雅博さん(62)は「いきなり暗くなり、雨と風、砂が吹きつけてきた。経験したことがない風だった」と驚いていた。
午後0時5分ごろには、同区間瀬の海水浴場で風で飛ばされないよう看板を押さえていた利用客の男性(41)に飛んできた屋根瓦が当たり、頭部打撲の軽傷を負った。正午ごろには、同区山口新田の島方神社で、落雷により神社境内上部から出火。木造平屋建て約55平方メートルが全焼した。
同市西区の県道では、突風で電柱4本が横倒しになり一部通行止めとなった。東北電力新潟支店によると、落雷や強風による配電設備の故障で新潟市を中心に佐渡市、阿賀野市、五泉市の延べ5766戸で停電した。
JR東日本新潟支社によると、強風や大雨の影響でJR越後線や磐越西線で上下線普通列車計7本が運休。上越新幹線も新潟-燕三条間で一時運転を見合わせた。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120807-00000074-mailo-l15


7月最多の2万1060人=熱中症搬送者―総務省消防庁

7月に熱中症で搬送された人は全国で2万1060人(速報値)だったことが7日、総務省消防庁のまとめで分かった。統計を取り始めた2008年以降、7月としては昨年の1万7963人を上回り過去最多となる見通し。月単位の集計でも、10年8月の2万8448人に次ぐ過去2番目の水準となる。
また、7月30日~8月5日に熱中症で搬送された人は全国で6891人(速報値)。前週(23~29日)の9055人よりも2164人減少したが、前年同期(8月1~7日)の3400人に比べ約2倍に増加した。死者は10人(前週16人)だった。
7月30日から一週間の都道府県別の搬送者数は東京が515人で最も多く、埼玉の427人、大阪の425人と続いた。65歳以上の高齢者の割合は全体の51.6%を占め、前週を8.8ポイント上回った。同庁が今年の調査を開始した5月28日以降の累計では、搬送者数は2万7366人、死者は49人。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120807-00000054-jij-soci


西~東日本 激しい雨のおそれ

前線の影響で、7日にかけて西日本から東日本の広い範囲で激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は九州北部を中心に土砂災害などに警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、梅雨前線は7日にかけて西日本から東日本に停滞し、大気の状態が非常に不安定になる見通しです。
このため、7日にかけて、西日本から東日本の広い範囲で激しい雨が降るおそれがあり、九州北部では7日未明から昼前にかけて局地的に1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
7日朝までに降る雨の量はいずれも多いところで、九州北部で250ミリ、九州南部と北陸地方で150ミリ、東海地方で120ミリ、近畿、中国、東北地方で100ミリと予想されています。
7日夜にかけて東日本を中心に雨はさらに強まる見通しで、7日は東北地方でも雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
九州北部などではこれまでの大雨で地盤が緩んでいる地域もあるため、気象庁は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。


高温注意情報、今年初の発表=台風通過、関東で真夏日―気象庁

台風4号が通過した関東地方では20日、南から暖かく湿った空気が流れ込み、各地で最高気温30度以上の真夏日となった。気象庁は、同35度以上の猛暑日が予想される際に発表する高温注意情報を今年初めて群馬県に出し、熱中症への対策を呼び掛けた。

 

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/heatstroke/?1340157480


台風、19日夜以降上陸か=沖縄最接近後、西日本などへ―暴風、大雨に厳重警戒

非常に強い台風4号は18日午前、沖縄の南海上を北へ進んだ。気象庁によると、同日夜に沖縄に最接近した後、19日夜に四国沖に進み、20日にかけて西・東日本に上陸する恐れがある。沖縄・奄美は18日から、西日本太平洋側や東海は19日から大荒れとなる見込みで、同庁は暴風や大雨、高波に厳重な警戒を呼び掛けた。
4号は18日午前6時、沖縄の南海上を時速25キロで北へ進んだ。中心気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル。半径150キロ以内が25メートル以上の暴風域、中心の南東側460キロ以内と北西側370キロ以内が15メートル以上の強風域。
19日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、沖縄と九州南部、四国が120ミリ。西日本太平洋側の雨量は20日にかけて大幅に増える。19日にかけての最大風速は25~35メートル、波の高さは6~10メートルと予想される。沖縄や西日本太平洋側は満潮時の高潮にも注意が必要。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000021-jij-soci


雷から身を守るには「気象庁」より

雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。

雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難

雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。 
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

安全な空間に避難できない場合の対応

近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。 

(雷から身を守るには ― 安全対策Q&A ― :日本大気電気学会 から引用)


大気の状態、不安定に=竜巻や突風に注意を―気象庁

気象庁は16日、西日本から東日本の広い範囲で17日から18日にかけ、大気の状態が非常に不安定になるとして、落雷や竜巻、突風などに注意を呼び掛けた。
同庁によると、日本列島は16日は晴れ間が広がり、各地で最高気温25度以上の夏日になった。しかし17~18日は、広い範囲で上空約5500メートルに氷点下21度以下の強い寒気が流れ込むため、積乱雲が発達する可能性がある。
西日本は17日明け方から、東日本では同日昼前から、落雷や竜巻、大雨などに注意が必要になるという。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000118-jij-soci


雷に打たれ意識不明の小6女児、入院先で死亡

茨城県などで竜巻が発生した6日に埼玉県桶川市の犬を遊ばせる施設「ドッグラン」で落雷に遭い、意識不明となっていた同県宮代町川端、小学6年関根彩加さん(11)は16日、入院先の病院で死亡した。

上尾署によると、関根さんはケヤキの木(高さ約8メートル)の下で、母親らと一緒に雨宿りをしていて、雷に打たれた。母親も一時意識不明になるなど3人が軽傷を負った。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000018-yom-soci


北陸・東北で大雪続く=暴風と高波に警戒―気象庁

気象庁は12日、北陸と東北を中心に13日にかけ大雪が続くとして、暴風雪や高波、落雷などに警戒するよう呼び掛けた。
同庁によると、日本海の低気圧は12日、東北地方に向けて進んだ。低気圧は氷点下36度以下の強い寒気を伴うため、北陸や東北を中心に大気の状態が不安定となった。また本州の東海上の低気圧は、発達しながら北東に進み、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込み。
13日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で北陸70センチ、東北50センチ、中国・岐阜県40センチ、近畿30センチ。
北陸では12日、陸上で20メートル、海上で23メートルの最大風速が予想される。また北陸と近畿では同日、波の高さが6メートルと予想されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000032-jij-soci


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