[ カテゴリー:食育 ]

花粉症対策レシピ

アレルギーを抑制するといわれている「れんこん」「大葉」「ヨーグルト」などを日々の食事に意識的に取り入れてみましょう。

「レンコンサラダ」~ レンコンのシャキシャキ感と風味が楽しいサラダ。大葉がきいています。わさび、しょうゆはお好みの量で。おつまみにもいい1品ですね。~

◇材料(2人分)  カロリー:173kcal
レンコン ・ 150 g
酢 ・少々
大葉 ・ 5 枚
カニ風味カマボコ ・ 3 本
マヨネーズ ・大さじ 2
しょうゆ ・少々
練りワサビ ・少々

◇作り方 調理時間15分
1. レンコンは皮をむき、2mmくらいの薄切りにし、さらに食べやすい大きさ(2~4等分)に切って酢水につける。
2. 沸かした湯に酢を少々入れてレンコンをさっとゆで、ザルに上げて水気をきる。
3. 大葉は手で食べやすい大きさにちぎり、カニ風味カマボコはほぐしておく。
4. ボウルにマヨネーズ、しょうゆ、練りわさびを入れてよく混ぜ合わせ、レンコン、カニ風味カマボコを加えて和える。
5. 器に盛り、大葉を散らす。

http://erecipe.woman.excite.co.jp/theme/kafunshou.html

 


朝食で能力アップ

睡眠中でも脳は活動し、朝にはエネルギー源であるブドウ糖がほとんどなくなっています。朝食は昼食までの活動源になるとともに、脳を活性化させ、集中力や記憶力を高めるための栄養を補給するためにも不可欠です。また、朝食をとることで睡眠中に低下した体温を上昇させ、1日の活動のウォームアップができます。脳を活性化し、仕事や勉強の集中力を高めるために朝食を食べる習慣は大切です。しかし、甘いものばかり食べるのでは、逆にエネルギー切れを起こし逆効果となります。手軽に出来てバランスの良いメニューを心がけましょう。

「チキンサンド」~具の詰まったボリュームのあるサンドイッチ~

◇材料(1人前)

  • ライ麦パン(6枚切り)・・・1枚
  • バター・・・大さじ1/2
  • 鶏もも肉(皮なし)・・・40g
  • 塩・こしょう・・・少々
  • からし・・・適量
  • たまねぎ・・・1/4個
  • しめじ・・・1/8パック
  • えのき・・・1/4袋
  • 水・・・1/8カップ
  • キャベツ・・・1枚

◇作り方

1. ライ麦パンをトーストし、バターをぬる。
2.鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、塩・こしょう、からしをからめる。
3.たまねぎは薄切り、しめじはいしづきをとって小房に分け、えのきはいしづきをとって2等分にする。
4.耐熱容器に薄切りにしたたまねぎの半量をしき、鶏もも肉としめじ、えのき、残りのたまねぎをのせ、水を注ぐ。
5.ラップをし、レンジで約1分30秒加熱する。
6.1を半分に切り、5と千切りにしたキャベツをサンドする。

http://gourmet.goo.ne.jp/recipes/102000106/

 


酢を摂ると疲れにくくなり内臓脂肪減少に効果との研究結果も

疲れがたまって食欲がないときでも、お酢を使ったさっぱりした料理なら食べられる、という人は多い。お酢には、食欲を増進する作用があり、その一方で、疲れた体そのものを素早く癒す働きがあることもわかっている。

疲れを回復するには、食べものや飲みものを摂ってエネルギーを補うことが必要なのはいうまでもないが、このときお酢を一緒に摂ると、体のエネルギー源のひとつ、グリコーゲンが効率的に補充されるのだ。

日常的にお酢を摂れば、疲れにくい体をつくることにも役立つ。

近年の研究によって、お酢にはさまざまな健康作用があることも明らかになってきている。そのひとつが内臓脂肪の減少効果。なんと、お酢を毎日継続的に摂ると、肥満気味の人の内臓脂肪が減少することが、科学的に証明されたのだ。

内臓脂肪とは、内臓のまわりにつく脂肪で、これが溜まると、高血糖や高血圧などを引き起こし、メタボリックシンドロームにもつながるといわれているやっかいなもの。それが、お酢を摂ることで減少できるなら、取り入れない手はない。しかもこの研究では、同時に体重や腹囲を下げることも確認されている。つまり、ダイエットにも有効というわけで、まさに一石二鳥。

このほか、高めの血圧を下げる、高めの血中脂質を下げる、食後の血糖値の上昇を穏やかにするなどの働きがあることも証明されている。お酢は健康にも美容にも頼もしい味方であることが再認識された。

女性は男性に比べて骨が細く、妊娠や授乳などによってカルシウムを消費しやすい。そのうえ、更年期になると、女性ホルモンの分泌減少にともなって骨量が減りやすくなるといわれている。

また、現代の日本人は慢性的にカルシウムが不足しがちで、カルシウムは体内に吸収されにくい栄養素でもあるため、カルシウム不足は深刻な問題になっているのだ。

そこで、お酢。お酢の主成分である酢酸には、カルシウムそのものを体内に吸収しやすくする働きがある。お酢で煮たり、漬けたりした小魚は骨まで軟らかくなって丸ごと食べられるし、副菜を酢のものにするのもよい。サワードリンクにしておいしく楽しむのもいい。

※女性セブン2012年4月19日号

http://news.goo.ne.jp/article/postseven/life/postseven100292.html


『米粉といえば新潟』と言われたい

県は19日、県内の宿泊施設で提供される県産米粉を使用した創作メニューの試食会を県庁で開いた。県内11の旅館・ホテルで20日から味わうことが可能で、県は「『米粉といえば新潟』と言われるように普及させたい」と意気込んでいる。県庁内のレストランで行われた試食会には、世界各地の温泉や秘湯を巡っているエッセイストで、長岡市出身の「にいがた観光特使」山崎まゆみさん(41)=写真右=も参加。米粉を使ったうどんや揚げ物などを味わった。山崎さんは「もちもちの米粉は温泉の湯上がりのお肌のような食感。おいしい米粉料理を旅館で食べてもらうことが普及への近道になる」と語った。

 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120320-OYT8T00132.htm


緊急特集:風邪をひいたら 消化のよい食事

~風邪を早く治すなら「栄養」そして「休養」が大切~

風邪・インフルエンザが流行しています。普段からのうがい・手洗いの励行、予防接種などの対策は有効ではありますが、それでもかかってしまったら治すしかありません。消化がよく栄養のある温かい食べものを食べて、早めに休むことが重要です。意識して糖質、タンパク質、ビタミンを摂って免疫力のアップを図りましょう。熱がある時はこまめな水分補給を心がけ、症状が重ければ医療機関を受診してください。

「基本の白粥」
 厚手の鍋や土鍋で作るとじょうずに作れます。梅干しなどお好みのお供とともに

◇材料(4人分)
 米     1/2カップ
 水     3カップ

◇作り方
1.米は洗って鍋にはった分量の水に漬け、30分置く。
2.強火にかけ、沸騰したら鍋底から混ぜ、弱火にする。
3.途中2、3度かき混ぜ、米がやわらかくなるまでじっくり炊く。


「ネギと厚揚げのしょうが汁」
 5分でできちゃう汁物です。しょうがが効いているので、体が温まります。

◇材料(2人分)

 厚揚げ 100g
 ねぎ 1/3本
 ●水 2カップ
 ●鶏ガラスープの素 小さじ1
 しょうが 1かけ
 しょうゆ 小さじ1/2
 塩・こしょう 少々

◇作り方
1.厚揚げは熱湯でサッとゆでて油抜きし、1~1.5cm角に切る。
2.ねぎは斜め薄切りにする。
3.鍋に●を入れ、火にかける。
4.厚揚げとねぎを加え、2分煮る。その間にしょうがをすりおろす。
5.しょうがのすりおろしとしょうゆを加え、塩・こしょうで調味する。

http://www.s-recipe.com/special/kaze/


白菜のお話

●はくさいの歴史
 白菜の出身地は、中国の青島(チンタオ)だそうです。日本にやってきたのは明治時代だとか。でも普及しはじめたのは昭和になってから。現在では日本の作付け面積ベスト3に入るほど普及しました。すごい出世ですね。

●はくさいの栄養
 白菜はビタミンC、カルシウム、鉄、カロチンなどなど、特に芯の部分に栄養が豊富に含まれています。特に寒い冬には体を温める食べ物として重宝されます。かぜの予防や初期症状には、白菜と豚肉などを合わせた鍋がよく効きます。

 また、漬け物にしてもおいしい白菜。塩漬けにしてもビタミンCは損失が少なく、ミネラルも効率よく摂取できるそうです。白菜の漬け物・・・いいですね。

●美味しいはくさいの見分け方
 まず、買う時は葉や茎に黒い斑点がついているものは避け、しっかり葉が巻いているずっしりしたものを選ぶようにしましょう。スーパーなどでは半分に切ったものが売られていますが、芯の部分の切り口が盛り上がっているものは切ってから日にちがたっているものです。盛り上がっていないものの方が新鮮です。

●一度に食べきれないんだけど保存方法は?
 保存方法は、冬は1日陰干ししたあと、新聞紙にくるんで日の当たらない涼しいところに置いておきましょう。使い切れなかったものを保存したい時は、ラップにくるんで冷蔵庫へ。また、余ったものは漬け物にして食べちゃいましょう。漬け物にするとビタミンCやミネラルを効果的にとれるだけでなく、乳酸菌などの善玉菌が腸の働きを活発にし、便秘にもいいですよ。

「白菜の重ねあんかけ」

◇材料(4人分)
・白菜 ‥‥‥‥‥ 600g(8枚)
・豚ひき肉 ‥‥‥‥‥‥ 200g
・卵 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1コ
・にんじん ‥‥‥‥‥‥‥ 40g
・長ねぎ ‥‥‥‥‥‥‥ 1/2本
・生しいたけ ‥‥‥‥‥‥‥ 2枚
・生姜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1片
・塩 ‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ1/2
・片栗粉 ‥‥‥‥‥‥‥ 大さじ2
◆あん
・白菜の蒸し汁 ‥‥ 1/2カップ
・しょうゆ ‥‥‥‥‥‥ 大さじ1
・みりん ‥‥‥‥‥‥‥ 大さじ1
・生姜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 少々
┌片栗粉 ‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ2
└水 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ2

◇作り方

[1] 白菜は葉をはがして洗い、耐熱容器に葉元と葉先が交互になるように重ね入れたらラップをして電子レンジで8分程度加熱する。
しんなりしたら、電子レンジから取り出し、水気を切る。このとき、ゆで汁は容器にとっておく。
[2] にんじん、長ねぎ、生しいたけ、しょうがはみじん切りにする。
[3] ボウルに豚ひき肉を入れ、[2]と卵、塩、片栗粉を加えて粘りがでるまで手でよく練り混ぜる。よく混ざったら3等分に分けておく。
[4] 耐熱容器に[1]を2枚(全体の1/4量)、[3]の1/3量を交互に層になるように敷き詰め、ラップをかけて電子レンジで10分加熱する。そのまま電子レンジの中で5分ほど置きなじませる。
[5]

[4]で出た汁と[1]のゆで汁を合わせて1/2カップにし、小鍋にとる。
※足りない場合はだし汁を加える。
火をつけ、しょうゆとみりんを加えて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつける。

[6]

[4]を切り分け、[5]をかけ、すりおろした生姜を添える。

※今回は、和風に仕上げましたが、[5]の調味料を下記に変えるだけで中華にも、洋風にも変身します!ぜひお試しを!!!

◆中華風にしたい場合は・・・
・白菜の蒸し汁 ‥ 1/2カップ
・鶏がらスープの素 ‥‥‥ 適量
 (表記の量を入れてください)
・生姜のしぼり汁 ‥‥‥‥ 少々
・塩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 少々
・こしょう ‥‥‥‥‥‥‥ 少々
・片栗粉 ‥‥‥‥‥‥ 小さじ2
・水 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ2
◆洋風にしたい場合は・・・
・白菜の蒸し汁 ‥ 1/2カップ
・コンソメスープの素 ‥‥ 適量
 (表記の量を入れてください)
・塩 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 少々
・こしょう ‥‥‥‥‥‥‥ 少々
・片栗粉 ‥‥‥‥‥‥ 小さじ2
・水 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 小さじ2

http://www.yc.zennoh.or.jp/recipe/0136.html


トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大

血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。マウスを使った実験で、血液などの中性脂肪量を抑制することが確認された。メタボリック症候群の予防に効果が期待されるという。10日付の米科学誌プロス・ワンで発表した。
河田教授らは、トマトの実とジュースの成分を精密に分析。脂肪の燃焼を最も活性化させる成分として、不飽和脂肪酸のリノール酸に類似した物質を特定した。
この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。
河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120210-00000033-jij-soci


旬レシピ:水菜

元は京野菜の水菜、成人病予防に!

水菜は京都が原産地で、江戸時代の初めから栽培されており、肥料を使わず水と土だけで作られていたことから、水菜と呼ばれるようになったと言われています。場所によっては「京菜」と呼ばれていたり、京都の壬生で採れるものは「壬生菜」と呼ばれていたりします。
今では、全国各地で栽培され、周年出回るようになりましたが、2~3月が一番出荷が多くなります。
ビタミンA、ビタミンC、鉄分、カルシウム、カリウム、植物繊維を多く含み、肥満・糖尿病・大腸ガンなどの成人病予防に役立ちます。シャキっとした歯ごたえを生かすには、あまり火を通し過ぎないように!傷みやすいので、購入したら早めに使い切りましょう。

「水菜と油揚げのおひたし」
◇材料(2人分)
 水菜   1/2束
 油揚げ   1枚
 白炒り胡麻   大さじ1/2
 だししょうゆ   大さじ1/2
 みりん   小さじ1

◇作り方
1.水菜は洗って熱湯で茹でてから冷水にとり水気をしぼり5cmの長さに切る。
2.油揚げは熱湯をかけて油抜きをしてせん切りにする。
3.ボールに1と2を入れてだししょうゆとみりんで和え皿に盛りつけてから白炒り胡麻を振りかける。

☆ポイント
水菜のシャキシャキした歯ごたえがおいしい一品。冷蔵庫で冷やしてから召し上がってください。

「鶏と水菜のだし煮椀」
◇材料(2人分)
 鶏胸肉   200g
 水菜   1/2束
 にんじん   1/3本
 だし汁   2カップ
 白だし   大さじ1弱
 味ポン   お好みで適量

◇作り方
1.鶏肉は一口大に切る。水菜は5cmの長さに切る。にんじんは4~5cmの長さの千切りにする。
2.鍋にだし汁と鶏肉を入れ、中火にかける。沸騰したら火を弱めてアクを取り、弱火で煮る。
3.鶏肉が軟らかく煮えたらにんじんを加えて煮る。
4.にんじんに火が通ったら水菜を加え、さっと煮て火を止める。
5.お好みで味ポンを振っていただく。

☆ポイント
 水菜は煮すぎないように。シャキシャキ感が残るくらいが美味しいよ。

http://www.s-recipe.com/special/syun/mizuna.html


いきいき料理教室 第10回 鉄分をしっかりとる

 ◇旬のカキ、青菜を

 ホウレンソウ、小松菜などの青菜は、冬季にビタミンCや鉄分などの栄養素が高くなる。今が旬のカキもミネラル豊富で、粒が大きく食べごろを迎えている。「ベターホームのお料理教室」(本部・東京都渋谷区)の専任講師、越川藤乃さんは「鉄分は吸収されにくいので、毎日意識してとるように心がけてください」と勧める。

 鉄分は、体全体に酸素を運ぶ働きがある。不足すると貧血、疲労、頭痛、動悸(どうき)、息切れなどの症状が出る。特に妊娠中の女性は不足しがちなので、上手にとり入れたい。鶏や豚のレバーが鉄分を多く含むが、苦手な人も多い。そこで今回は、カキを使った料理をメーンに紹介する。

 冬のカキ料理といえば鍋ものだが、洋風にパエリアにしてもおいしい。専用の鍋がなくてもフライパンで簡単に作れる。カキをふっくらおいしく仕上げるポイントは▽塩水(水200CC+塩小さじ1)で洗ったあと真水ですすぐ▽火を通し過ぎない――の2点だ。

 カキのうまみが米にしみこみ、クレソンのほどよい苦みが口いっぱいに広がる大人の味に仕上がった。受講生の河野啓子さん(51)は「カキが水っぽくなく、粒の大きさも変わらない」と満足そう。

 カキは鉄分のほか、疲労回復に効果のあるグリコーゲン、亜鉛、タウリンも含む。日ごろ貧血気味という高橋勝憲さん(65)は「これから積極的にカキを食べます」と話していた。

     *

 「こまツナエッグ」は小松菜、ツナ、卵に鉄分が含まれ、ビタミンC、カルシウムもそろっていてバランスが良い。トースト、ソーセージと組み合わせて朝食にもお勧め。湯に卵を割り入れるポーチドエッグは、簡単そうで難しい。深さのある鍋にたっぷりの湯を沸かし、酢を入れ、あらかじめ器に割っておいた卵を静かに落とし、箸で形を整え弱火で2~3分ゆで、すくい取る。サラダ、パスタの上にのせたり、スープの具としても。

 デザートは「豆乳プリン」。豆乳は牛乳より鉄分が多く、活用したい。ソースにはキウイやイチゴなどの果物を使ったり、ジャムを利用しても簡単。和風に黒ミツ、ゆで小豆をのせてもおいしい。【小川節子、写真・山本晋】=次回3月6日は最終回。「体も心も元気に お花見弁当」です。

 ◇一口メモ

 ★吸収を促進させる食べ物

 鉄分を多く含む食品は鶏や豚のレバー、卵、イワシ、マグロ、カキ、アサリ、大豆製品、青菜、ひじきなど。これに野菜や果物のビタミンC、酢のクエン酸、良質なたんぱく質を組み合わせると、吸収が一層よくなる。

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 ★カキのパエリア風(1人前299キロカロリー)

 《主な材料》(4人分)

▽カキ(加熱用) 300グラム

▽白ワイン    50CC

▽米       1.5合

▽タマネギ    1/2個

▽ニンニク    1片

▽パプリカ(赤) 1/2個

▽クレソン    1束

▽オリーブ油   大さじ1

▽A(スープのもと小さじ1、塩小さじ1/4、コショウ少々)

▽レモン

 《作り方》

<1>カキは塩水で洗い、真水ですすぐ。

<2>鍋に(1)とワインを入れ、2分蒸し煮にし取り出す。蒸し汁に湯を加え270CCにしAを加える。

<3>フライパンにオリーブ油を温め、みじん切りのタマネギ、ニンニクをしんなりするまで炒める。米(とがない)を加え、透明になるまで炒める。

<4>(3)に5ミリ角に切ったパプリカと(2)のスープを加えて熱し、沸騰したらふたをし弱火で17~18分炊く。

<5>(4)にカキと短く切ったクレソンの茎を加え、火を止め10分蒸らす。

<6>クレソンの葉をちぎって散らし、レモンを添える。

 ★こまツナエッグ(1人前140キロカロリー)

 《主な材料》(2人分)

▽小松菜 1/2束

▽ツナ  1/2缶

▽卵   2個

 《作り方》

<1>小松菜は4センチに切り、茎と葉に分ける。

<2>1リットルの湯に酢大さじ2を加え、卵を入れてポーチドエッグを作る。

<3>フライパンにツナを油ごと入れ温め、小松菜の茎、葉の順に炒め塩、コショウを少々振る。器に盛り、(2)をのせる。

 ★豆乳プリン・キウイソース(1人前111キロカロリー)

 《主な材料》(2人分)

▽豆乳(無調整、調整どちらでも可)150CC

▽砂糖   大さじ2

▽ゼラチン 小さじ1

▽水    大さじ1と1/2

▽キウイソース(キウイ1/2個、洋酒小さじ1、砂糖大さじ1/2)

 《作り方》

<1>キウイは皮をむいて粗く刻み、洋酒と砂糖を混ぜソースを作る。

<2>ゼラチンは水にふり入れる。

<3>鍋に豆乳、砂糖を入れて火にかける。砂糖を溶かし、沸騰寸前まで温めたら火からおろし、(2)を加え溶かす。器に注ぎ、冷やし固める。

<4>食べる直前にキウイソースをかける。

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/bizskills/healthcare/20120207ddm013100034000c.html


出張先では“ゆったり朝食派”が増えている!【注目調査レポート】

出張の楽しみに「食」を挙げるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。出張先での限られたオフタイムを、ご当地メニュー堪能の時間にあてられれば、移動や仕事の疲れも吹き飛ぶというもの。そんな出張の重要な要素である「食」についての調査レポートが発表されています。



◆やはり「食べ物」が出張の楽しみ

 

まず「出張で楽しみにしていることがある」と答えた人に、その内容を自由回答でたずねたところ、「郷土料理を食べること」「名物や珍しいお菓子を購入すること」など、食にまつわる回答が47.6%を占めました。また、「出張を楽しむために工夫していることがある」と回答した人のうち33.6%が、「出張先のおいしいものを事前調査する」など、こちらも食関連の項目を挙げています。

 

◆朝食にはいつもより時間をかける

 

「出張時に意識して食べるもの」としては、上記のような名物などのほか“朝食”に関する回答も集まっています。出張先では朝食への関心が高く、かける時間も大幅に違っていることがわかりました。

 

朝食を週1回以上食べている人のうち、15分以上時間をかける人の割合が比較されています。「平日の自宅」では25.7%なのに対し、「平日の出張時」は52.4%と、出張先での“ゆったり朝食派”は2倍に。ちなみに「休日の自宅」でも15分以上かけて朝食をとる人は44.5%ですので、出張先ではどれだけ多くのビジネスパーソンがゆっくりと朝食を食べているかわかります。



 

 

◆早食いは糖尿病や肥満の原因にも

 

大妻女子大学名誉教授の池上幸江氏によると、朝は栄養素の消化・吸収に最も適しているそうです。なるべく15分以上かけて食べることが重要で、「早すぎると、ブドウ糖を処理(代謝)する機能が間に合わず、血糖値が上がって糖尿病になりやすく、処理しきれないブドウ糖が脂肪に変わり肥満になる可能性も高まります」と注意を促しています。具体的には「朝は炭水化物、野菜・果物、たんぱく質の3要素をバランスよく。朝忙しくても野菜代わりのサプリメントや市販の野菜ジュースでは食物繊維や、一部のミネラル、ビタミンが不足します。前日の夕飯の残りや浅漬けなどで野菜・果物を摂る工夫を。野菜スープもおすすめ」とのアドバイスが。



◆よく噛んで、ゆっくり食べるメリット

 

ジンジュールで連載中の「これならできる!働く人のための、家ごはんテクニック」でも、よく噛んで食べることや、時間をかけて食べることの重要性をお伝えしています。よく噛むことによって、胃腸の負担が軽くなり、腹八分目に抑えられ、素材の味を堪能できることや、ゆっくり食べて休むことで副交感神経が優位になり、ストレス解消効果も実感できることなどを、健康ライター・管理栄養士の志水あい氏が詳しく解説しています。下記の関連記事リンクからぜひご一読を!

 

【調査概要】

宿泊を伴う出張に関する調査結果レポート

調査実施主体:IHG・ANA・ホテルズグループジャパン

調査手法:インターネット調査(クロス・マーケティングのモニター使用)

調査実施日:2011年12月17~19日

調査対象者:20~40代の男女有職者1000名(全国)

条件:1年に1回以上宿泊を伴う出張をしたことがある

 

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000002364.html


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