[ カテゴリー:コラム ]

中学校で高校のプレゼンテーション

SKYMAXです。

今週のNHKの人気番組、『スーパープレゼンテーション』はあのビルゲイツが登場。

「私はこの世に解決出来ない問題はないと思います」
自信満々に語るビルゲイツのプレゼンテーションのひとつは、『アメリカの教育問題』

ゲイツの結論は、「教師の質を上げれば、アメリカの教育水準はあがる」というものでした。

ところで、今日は息子の通う中学校で、高校説明会。
各高校から、代表の先生が来て自分たちの学校のプレゼンテーションをしました。

結論!

レベルの高い学校の先生ほど、プレゼンテーションが上手でした。

レベルの高い学校の先生は説明上手。
残念な高校の先生の説明は・・・やはり。

『いい高校』って、教える先生の質がいいんですね。

息子には、とても説得力のある説明会になりました。

例外は私立の高校。

公立高校の先生よりも、はるかに話が上手い!

・・・公立高校の先生は大丈夫?


火の鳥人間ロケット花火競技会ってのはどう?

9日の岐阜県のニュースに <ペットボトル爆発>中2男子が負傷 というものがあった。ペットボトル爆発って何だ?と目に止まった私は、ニュースの内容をよくよく読まないまま、ペットボトル爆発の動画を検索してみたところ、いろいろな動画が出てくる出てくる。

実は、知らなかったのだけど「ペットボトル爆弾とは、ドライアイスが急激に気化する現象を利用しペットボトル内に­高い圧力をかけ挙句の果てに爆発させるものらしい。」

実際に動画を見てみると、かなり過激。これりゃぁ~~炸裂した破片が飛んできたら大怪我に繋がることもありうる。実際、岐阜であった事故はそのような事故だったのだが、勢い余って、ちょこちょこっと検索しただけでも作り方から危険性を伝えるサイトまでたくさん見つかった。

——-

誰でも、様々な情報を垂れ流しできる時代、一つ一つの動画や情報の善し悪しを論じても仕方ないのではないだろうか。動画を見れば、確かにやってみたくなる。しかも、手軽に手に入りそうな材料ばかり。

老若男子なら誰でも夢見る危険を承知でも、思わずやってみたくなっちゃうこと。

  • 爆竹
  • ロケット花火の投げ合い
  • 癇しゃく玉

20代~40代の一般男子に聞き取り調査をしたところ、この辺が定番らしい。きっと、10代の男子も入れたらペットボトル爆破とかが入ってくるかもしれない。

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ちょっと、考えれば危険だと理解できても、そんなことに意識が向かないのが多くの男子の性ではないだろうか。きっと、多くの女子には理解できないところだと思う。ならば、どこぞの国のロケット花火祭りや爆竹祭り、トマト祭りみたいに思いっきり遊ぶ場を年1回でも作ったら、いいんじゃないかと思う。

  • ペットボトル爆音測定競技
  • コーラ爆弾噴き上げ記録会
  • 火の鳥人間ロケット花火競技会

とか( ´▽`)

 

 

 


SNSでの写真について

すっかり月刊の新参者です。

先月書きました「iPad」。
住民安全オフィスにお邪魔する際も必ず持参していきますが、買ったからには〜、とSNSも楽しんでいます。
FacebookやTwitterなどをしていて、気になっている事があります。
それは「こどもの写真」について。
こどもの写真は可愛いいですし、見ていてとても楽しいのですが、、、

ネットトラブル相談にも「こどもの写真が勝手に掲載されている」「有害サイトに勝手に使われている」などとメールを受けることがあります。

今月23日警視庁が、幼稚園、保育園や小中学校の行事などで撮影した子どもの写真が、インターネットのブログなどを通じて悪用される恐れがあるとして、都教育委員会や区教委の担当者らを集め会議を開き、安易にネットに掲載しないよう注意を呼び掛けました。
同庁によると、学校側が、ホームページで公開した学校行事の画像や、ブログに掲載した子どもの画像が悪用され、わいせつな児童ポルノ画像とともに流通する例が最近目立つそうで、ホームページ担当者に対し、子どもの画像をネット上で公開する際には「身体測定」や「プール遊び」といったタイトルは使わないなど配慮をするよう要請したそうです。

これは学校だけに限られたことではないとおもいます。
写真を掲載したから悪用されるということではもちろんありませんが、お子様の写真をインターネット上に公開する際は、上記にある警視庁の注意を頭のすみに置かれるとよのではないかなぁとSNSをしながら感じている筆者です。

閲覧ありがとうございました。


ネットリテラシー講座の必要性

インターネットやモバイル端末は日を追う毎に多機能化し、多世代に渡り利用率が拡大しているのは周知の事実です。

これらは益々身近なものになり、日常生活に欠かせない便利な道具である反面、その危険性を理解しないままネット社会に飛び込んでいる利用者も多く、その中でも子どもたちがラブルや犯罪にに巻き込まれたり、ネットを使ったいじめなどの問題も起きています。

新潟県警の発表によりますと、2011年にインターネットやメールなどを悪用したサイバー犯罪の容疑は、統計のある1998年以降で最多の56人を摘発したと発表されました。
更に、携帯電話のネットを通して知り合った少女を児童買春する犯罪が増え、数字にすると、ネットを通したの福祉犯事件(被害者が18歳未満)は42件と、昨年から22件増加したと説明しています。
また、 長岡市でも今年1月に「児童買春容疑で会社員逮捕」という報道がされました。

当NPOでも「どのようにすれば、子どもたちをインターネットの付き合い方を教えることができ、サイバー犯罪から身を守るための知識を伝えることができるのか」検討した結果、「子どもたちへインターネットの使い方(ネットリテラシー)を教えることは勿論、保護者のネット利用の危険性に関する認識不足を改善することが重要」という結論にたどり着きました。

そこで、インターネット利用アドバイザーでありネットトラブル相談対応をしている担当者による「子どもとインターネットやケータイについて(利用実態、現状の課題や対策など)」保護者向けのセミナー(講演)を用意させていただきました。

■講座内容についての例
・こどもはどうして利用したい、または持ちたいと思うのか
・子どもたちはどんなサイトを利用し、また何をしているのか
・また、ネット利用によりどんなトラブルに遭遇する可能性があるのか
・フィルタリングなどの技術的機能について
・ネット利用についてのルールやマナーについて
・利用過多により、心身に影響はないのか? など

こちらかの一方的な講座という形式でなく、依頼者の意向をお伺いしながら内容や資料を準備させていただき、ご希望される会場で講演を行います。

安全・安心にインターネットを利用するためには、知識や技術だけではなく、利用者一人一人の意識の向上が不可欠となっています。 技術の進歩同様、インターネットを取り巻く環境も凄まじいスピードで変化し続けております。

次世代を担う子どもたちが将来快適にネットを利用する為にも、保護者が主導となり、ネットリテラシー教育を促進するとともに、これを取り巻く環境や対策について考察しながら、学んでみませんか。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

←クリック!

※ 図解転載元:株式会社クロス・マーケティング「子供のパソコン利用に関する親の意識調査」より


iPadがやってきた

ご無沙汰しています、新参者です。

ご多分に漏れず、我が家も「iPad」を購入しました。既に、家族の誰も触らない日はない程楽しんで使っている状況です。

そこで驚いたことは「こども達の使いっぷり」。

大人の使い方を数回見れば、それを真似してアプリを起動、楽しんで使っているこどもの姿がありました。 マウスもキーボードも、まして力も必要ありません、、、

使い方が簡単で自由度が高くそ楽しい、多くの人が快適に利用できる点で素晴らしい製品だと思いますが、ちょっと視点を変えれば、こどもだって簡単に楽しいツールとして使ってしまえるということ。

まだインターネットブラウザにアクセスさせていませんが、大人の目がなければどんなアプリでも手当たり次第に触っていき、ブラウザにたどり付く日は遠くないと感じました。

大人にとっては不便であることは否めませんが、機能制限 (ペアレンタルコントロール)有効にし、特定の機能へのアクセス禁止を設定しています。

iOS:機能制限について(対象製品 iPad, iPhone, iPod touch)

スマートフォンユーザーの皆様、大人が使っているスマホをお子様が使いこなしているということありませんか?

閲覧ありがとうございました。

ご参考)ここにきて、大手SNS2社が未成年者への利用制限を発表しました。

15才以下の方による、アメーバピグ・ピグライフのご利用に関して(2012/03/13)

グリー、利用環境向上に関する施策を導入・実施~ 未成年ユーザーの利用制限、ユーザー保護の充実・強化施策等を導入 ~(2012/03/16)


FAXありがとうございます。


小川誠のダイエット日記 2012.3.22

毎週木曜日更新予定。

住民安全オフィスで働くようになってから1年で15キロ増量。

  • いつも髪はボサボサ
  • いつも同じような服
  • ともすれば、ひげ面

最近、男らしくなったと言われ続け、一念発起!小川誠のダイエット宣言です。

現在、着ている服が、ニッセン・スマイルランド御用達の6L。
ぐんぐんですれ違う子供たちにはマコトデラックスと呼ばれ、お母さんたちには奇っ怪な目線が痛く、お父さんたちは目を逸らす( ;∀;)

これはマズイ!
そこで最近、オフィスから自宅(江陽団地の藤沢)まで片道歩いて通勤。所要時間1時間半。

若干、限界線ぎりぎりだったベルトが少し余裕が出てきた感じ。

目標は、とことんお得意様のニッセンの4LTが綺麗にキレる体型を目指して、のんびりダイエット中。

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MAKOTOのダイエット記録
Excelファイル(ここクリック) 
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※ 2.移動を押す

これで見れます。

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体脂肪計付きの体重計の寄付待ってます。


「お父さん 今までありがとう」

昨年の3月11日、東北地方を地震と津波が襲った。
あの日から、もうすぐ一年が過ぎようとしている。
気仙沼で、がれきの中から一台の携帯電話が発見された。
携帯電話の持ち主は、17歳の 少女。
携帯電話には、父へのメッセージが残されていた。

・・・・・・・・・・・・ 
もうバッテリがないよ

痛いと言わなくなったので

妹はさっき死んだみたいです。(T。T)

埼玉はだいじょうぶですか?

またお父さんと一緒に

ディズニーランドに行きたかったです

お父さん 今までありがとう

だいすきなお父さんへ♥

本当にありが

・・・・・・・・・・・・

すぐ横で3歳違いの妹が死にゆく中、彼女は、どんな想いで、絵文字とハートマークの入ったこの文章を打ちこんだのでしょう。

「とう」…せめて、もう二文字だけ。
最後まで打たせてあげたかったですね。

「本当にありがとう」…って、せめて言わせてあげたかったですね。

3月11日  私はリリックホールで行われる映画「ちづる」の会場にいます。
「ちづる」は、自閉症の妹のために、兄が作った映画。

家族の絆を感じながら、地震発生の14:46、私は会場から黙とうを奉げたいと思います。

 


生中継のはずが~~まさかの余韻中継。

3月5日15:30~ホノルルの夜空を新たな絆で結ぶ光のファンタジーが、インターネットを通じてライブ中継されました。瞬間最大視聴者数300人以上。

その時の住民安全オフィスの様子

柿の種をカジりながら、花火が映っている壁にカジり付いている高木理事長。

それから、数分後。まさかのぉ~~中継中断。中断時の画面。

わずか15分の中継時間は、虚しくときを刻み続ける。そのとき、Facebook地域最大グループを目指している「長岡市グループ」では

>  ねんで、動かねえがァ~~
>  森市長を狙ったテロか?

と、意味もなく大人の皮を被った ※※※が大はしゃぎ!

そして、ついに放送再開。
残り時間20秒。無事に花火の最後の瞬間だけはライブで見れました。その後、ライブ中継は途切れること無く、余韻に浸るホノルル人の騒ぐ声掛けを中継し続けたのです。

真冬の雪しかで、寒くて鼻水も凍るような中、時間をおしても花火を待ち続ける長岡人
たった、15分の花火に仕事そっちのけで騒ぎまくる長岡人

今日は私の身体には長岡人の血が受け継がれていると思ったまさかの余韻中継でした。

大人の皮を被った※※※代表@MAKOTO

 

動画(パケ放題契約以外の人注意)
ホノルルの花火映像です。もちろん、映っている奴!!
http://www.youtube.com/watch?v=-lpdl-dY2xY


韓国のネット中毒事情について

ご無沙汰しています、新参者です。

先週末、福岡で開催された「メディア中毒からの脱出」と題されたフォーラムを聴講してきました。雪からも脱出できると思っていたら、開催日の福岡は何年ぶりかの記録的降雪で雪からは脱出できず、、、

さて,このフォーラムでは、韓国から政府のネット中毒対策責任者、精神科医療の専門家や実際にゲーム中毒から脱出した15歳の少年とその母親などが招聘され、2002年から、国を挙げて多くの省庁が連携し取り組んでいる「ネット依存」対策について紹介がされました。

韓国でのネット中毒といえば「パソコンでのオンラインゲーム中毒」を指すといっても過言ではなく、ゲーム依存が8割以上を占め、そのほとんどは戦争に関するものだそうです。
(通信速度や、ゲームのクオリティ(画像や音声)などの点からモバイルオンラインゲームはほとんど普及していないとのこと)

いろいろな対策がされている中で驚いたのは昨年11月から施行されているシンデレラ法。
これは「16歳未満を対象に、午前0時から朝6時まではオンラインゲームを遮断する」という法律です。日本では考えられませんが、韓国ではこれ以外にもシャットダウンに関する法律はあるそうです。

また、中毒だからとパソコンやゲーム、ネットをこどもからいきなり取り上げる行為は、
治療法としては一番してはいけない事であり、最悪の自体を招く可能性が高くなることを知って欲しいと警鐘がありました。

こどもとインターネットに関して私のも「使わせない、持たせない」ではなく、「うまくつきあい、楽しく利用するもの」だと考えます。

閲覧ありがとうございました。


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