[ カテゴリー:コラム, 住民安全ネットワークジャパン ]

韓国のネット中毒事情について

ご無沙汰しています、新参者です。

先週末、福岡で開催された「メディア中毒からの脱出」と題されたフォーラムを聴講してきました。雪からも脱出できると思っていたら、開催日の福岡は何年ぶりかの記録的降雪で雪からは脱出できず、、、

さて,このフォーラムでは、韓国から政府のネット中毒対策責任者、精神科医療の専門家や実際にゲーム中毒から脱出した15歳の少年とその母親などが招聘され、2002年から、国を挙げて多くの省庁が連携し取り組んでいる「ネット依存」対策について紹介がされました。

韓国でのネット中毒といえば「パソコンでのオンラインゲーム中毒」を指すといっても過言ではなく、ゲーム依存が8割以上を占め、そのほとんどは戦争に関するものだそうです。
(通信速度や、ゲームのクオリティ(画像や音声)などの点からモバイルオンラインゲームはほとんど普及していないとのこと)

いろいろな対策がされている中で驚いたのは昨年11月から施行されているシンデレラ法。
これは「16歳未満を対象に、午前0時から朝6時まではオンラインゲームを遮断する」という法律です。日本では考えられませんが、韓国ではこれ以外にもシャットダウンに関する法律はあるそうです。

また、中毒だからとパソコンやゲーム、ネットをこどもからいきなり取り上げる行為は、
治療法としては一番してはいけない事であり、最悪の自体を招く可能性が高くなることを知って欲しいと警鐘がありました。

こどもとインターネットに関して私のも「使わせない、持たせない」ではなく、「うまくつきあい、楽しく利用するもの」だと考えます。

閲覧ありがとうございました。

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