[ カテゴリー:食の安全 ]

原信「菓子パン」(アレルゲンの卵の記載漏れ)

【対象商品】
製品名:牛乳バー(菓子パン)、チョコレートブレッド(菓子パン)
形態:ビニール袋入り
入数:牛乳バー(
3個入),チョコレートブレッド(1個入)
消費期限:2018年11月28日までのもの

【理由】
原材料に使用されているアレルゲンの「卵」の記載がない商品を販売したため。

【対策】
回収

【問い合わせ先】
株式会社 原信 花園店
電話:0258-33-2188
受付時間:午前9時から午後6時まで(土・日・祝日含む)

https://kuroneko-recall.jp/index/info.php?LinkID=19279

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ノロウイルスに注意!

ノロウイルスは手指や食品などを介して、口から感染して腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。子どもやお年寄りなどでは重症化するおそれがあるので、家族や職場で予防対策を徹底しましょう。

予防のポイント

手洗い

トイレの後や調理の前、食事の前などには、石けんをよく泡立て、手指、手の甲、手のひら、指の間、手首までしっかり洗いましょう。2度洗いが有効です。

十分な加熱 

食材を加熱してノロウイルスを死滅させましょう。目安は中心部85℃~90℃で90秒以上です。おう吐や下痢などの症状があるときは、感染している恐れがあるので、調理に従事しないようにしましょう。

消毒

ノロウイルスに対しては塩素系消毒液が有効です。エタノール(エチルアルコール)や逆性石けんによる消毒は効果がありません。

塩素系消毒液の作り方

市販されている家庭用塩素系漂白剤(次亜鉛素酸ナトリウム6%原液)を希釈して使用します。

器具や直接手で触れる箇所の消毒(300倍希釈の塩素液)

塩素系漂白剤を2ℓのペットボトルにキャップ2杯入れ、水を加えて2ℓにする。

おう吐や便で汚れた箇所(60倍希釈の塩素液)

塩素系漂白剤を500mlのペットボトルにキャップ2杯入れ、水を加えて500mlにする。

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▽▲にいがた食の安全・安心審議会を開催します▲▽

 10月26日(金)に、新潟県自治会館(新潟市)において「第20回にいがた食の安全・安心審議会」を開催します。

 この審議会は「にいがた食の安全・安心条例」に基づき平成18年に設置され、新潟県の食の安全・安心に関する施策などを審議します。
 委員は14人で、消費者の代表、食品事業者の代表、大学教授などの学識経験者から構成されています。消費者の代表のうち1人は一般公募により選ばれています。

 この度の審議会では、平成29年3月に改定した「にいがた食の安全・安心基本計画」の進捗状況を主な議題とする予定です。
 この計画は、新潟県における「食の安全・安心」を推進することを目的としており、成果指標に「新潟県内で生産・加工・製造された食品が安全だと思う県内外の住民の割合」を設定しています。また、成果指標を増加させることを目標に、13の施策を展開しています。

 審議会はどなたでも傍聴できますので、傍聴を希望される方は、開催時間までに会場へお越しください(定員は先着10名)。

 日時:平成30年10月26日(金)午前10時から正午まで
 会場:新潟県自治会館301会議室(新潟市中央区新光町4-1)

 これまでの「にいがた食の安全・安心審議会」の開催状況は、こちらから御覧になれます。
 http://www.fureaikan.net/syokuinfo/03torikumi/tori04/tori04_01/tori04_01_01.html

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 10月26日(金)に、新潟県自治会館(新潟市)において「第20回にいがた食の安全・安心審議会」を開催します。

 この審議会は「にいがた食の安全・安心条例」に基づき平成18年に設置され、新潟県の食の安全・安心に関する施策などを審議します。
 委員は14人で、消費者の代表、食品事業者の代表、大学教授などの学識経験者から構成されています。消費者の代表のうち1人は一般公募により選ばれています。

 この度の審議会では、平成29年3月に改定した「にいがた食の安全・安心基本計画」の進捗状況を主な議題とする予定です。
 この計画は、新潟県における「食の安全・安心」を推進することを目的としており、成果指標に「新潟県内で生産・加工・製造された食品が安全だと思う県内外の住民の割合」を設定しています。また、成果指標を増加させることを目標に、13の施策を展開しています。

 審議会はどなたでも傍聴できますので、傍聴を希望される方は、開催時間までに会場へお越しください(定員は先着10名)。

 日時:平成30年10月26日(金)午前10時から正午まで
 会場:新潟県自治会館301会議室(新潟市中央区新光町4-1)

 これまでの「にいがた食の安全・安心審議会」の開催状況は、こちらから御覧になれます。
 http://www.fureaikan.net/syokuinfo/03torikumi/tori04/tori04_01/tori04_01_01.html

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 10月26日(金)に、新潟県自治会館(新潟市)において「第20回にいがた食の安全・安心審議会」を開催します。

 この審議会は「にいがた食の安全・安心条例」に基づき平成18年に設置され、新潟県の食の安全・安心に関する施策などを審議します。
 委員は14人で、消費者の代表、食品事業者の代表、大学教授などの学識経験者から構成されています。消費者の代表のうち1人は一般公募により選ばれています。

 この度の審議会では、平成29年3月に改定した「にいがた食の安全・安心基本計画」の進捗状況を主な議題とする予定です。
 この計画は、新潟県における「食の安全・安心」を推進することを目的としており、成果指標に「新潟県内で生産・加工・製造された食品が安全だと思う県内外の住民の割合」を設定しています。また、成果指標を増加させることを目標に、13の施策を展開しています。

 審議会はどなたでも傍聴できますので、傍聴を希望される方は、開催時間までに会場へお越しください(定員は先着10名)。

 日時:平成30年10月26日(金)午前10時から正午まで
 会場:新潟県自治会館301会議室(新潟市中央区新光町4-1)

 これまでの「にいがた食の安全・安心審議会」の開催状況は、こちらから御覧になれます。
 http://www.fureaikan.net/syokuinfo/03torikumi/tori04/tori04_01/tori04_01_01.html

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<秋の味覚>毒キノコに注意を 大豊作の兆し

<秋の味覚>毒キノコに注意を 大豊作の兆し


キノコ狩りの本格シーズンを控え、今年は野生キノコに大豊作の兆しがある。各地の里山で野生キノコが大発生し、毒キノコの判別に保健所へ相談に訪れる人もいる。9月末〜10月の最盛期に向け、新潟県や専門家は「食べられるかどうか分からないものは採ったり、食べたり、近所の人にあげたりしないで」と注意を呼びかけている。
 「あら、お花畑みたい」。同県柏崎市西山町別山のキャンプ場で9月中旬、女性従業員が緑色の芝生の上に黄色いキノコの群生を見つけた。「5〜6年勤務しているけど、芝生にニョキニョキ生えたキノコなんて見たことない」。珍しさからカメラで写真を撮影し、毒キノコだと思い、宿泊客の子どもが誤って口に入れないように急いで踏み潰した。よく見ると芝生のあちこちに同じキノコが出ていた。専門家によると、問題のキノコはアキヤマタケとミイノベニヤマタケで毒性はないものの食の対象ではないことが分かった。
 県などによると、今夏は猛暑が続き8月末から9月上旬にかけてまとまった雨があったことや残暑もなく朝晩涼しくなったことで、野生キノコの発生に最適な気象条件がそろっている。「天候が野生キノコの大豊作だった2011年に似ている」との話もある。
 すでに各地で兆候も見られる。妙高市の笹ケ峰や上越市、群馬県の山を訪れた人は「ナラタケなどがたくさん採れた」と証言。併せてテレビゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」に登場するような毒々しいテングタケやシロハツ、傘の裏がスポンジ状のイグチ科など、地面に生えるキノコ大量発生の報告もある。今月に入り、村上市や阿賀野市などでは地元の保健所に食べられるかどうかの相談も来始めている。
 今後は木に生えるキノコがシーズンを迎えるため、新潟県は毒キノコによる食中毒の発生に警戒を強めている。その中でも特に注意が必要なのは、県内で最も食中毒被害の多いツキヨタケ。毎年、ヒラタケやシイタケと間違えて食べ、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛に苦しむ患者が発生している。シイタケのほだ木から生えてきたという事例もある。1982年以降、県内の毒キノコ被害は199件669人に上り、このうちツキヨタケによるものが104件375人と半数以上を占める。
 「柏崎きのこ研究会」会長の布施公幹(きみよし)さん(87)のもとには、保健所や個人の依頼で数多くの野生キノコが持ち込まれる。布施さんは傘の表面と裏面を入念に観察し、茎を指でつぶさに触診する。それでも分からなければ半分に切って特徴を見極める。
 県内でよく食べられる野生のナラタケでも9種類あるうえ、似たものに有毒のドクササコがある。誤って食べると、手足の先が赤く腫れ、焼け火箸を刺すような激痛が1カ月以上続く。毒性の強いクサウラベニタケはウラベニホテイシメジに酷似し、“名人泣かせ”と呼ばれる。猛毒のカエンタケでは県内で死亡例がある。
 毒キノコの見分け方には多くの迷信があり、当てにならないので信じてはいけないという。「判別は面倒だが、実際に現場で生えている様子を見るのが一番いい。安全にキノコ狩りの醍醐味(だいごみ)と実りの秋を楽しんでほしい」と話した。
 ◆毒キノコの判別にまつわる迷信と事実◆
「柄(傘のつけ根)が縦に裂ければ大丈夫」→多くの毒キノコは柄が縦に裂ける
「ナスと一緒に煮れば毒が消える」→ナスと一緒に煮ても毒は消えない
「虫が食べているキノコは食べられる」→毒キノコでも虫は食べる
「地味な色は食用、派手な色は毒キノコ」→多くの毒キノコは地味な色をしている
「塩漬けにすれば毒が消える」→塩漬けにしても毒は消えない
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/mainichi-20180922k0000e040241000c.html

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豚コレラに関する情報について

平成30年9月9日、岐阜県の養豚場で、豚コレラに感染した豚が確認されたとの発表が、農林水産省からありました。迅速に防疫措置を講じており、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

[消費者の皆様へ]
○ 豚コレラは豚、いのししに固有の病気です。人に感染することはありません
○ 仮に感染豚の肉を食べても、人に影響はないと考えられます。
○ 根拠のない噂などにより混乱することなく、正確な情報に基づいて冷静に対応していただきますようお願いします。

 

http://www.pref.niigata.lg.jp/shohishagyosei/1356902658090.html


▽▲腸管出血性大腸菌O157感染症が多数報告されています▲▽

8月24日以降、県内では感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)に基づく腸管出血性大腸菌による届出が多数報告されています。
 腸管出血性大腸菌は、感染症や食中毒の原因となることがあり、拡大が懸念されたことから、県では8月31日から県民に向けて注意喚起を行っています。9月3日から9日までの一週間も、昨年度の届出数より10件増加しています。
引き続き、以下の3点に注意して感染予防に心がけてください。

<腸管出血性大腸菌の感染を防ぐための3つの注意点>
 1 こまめな手洗い
   外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前など、流水と石けんでこまめに手を洗いましょう。
 2 食品の十分な加熱と洗浄
      加熱すべき食品は中心部まで十分加熱しましょう。野菜等を生で食べるときはよく洗いましょう。
 3 調理器具の使い分けと消毒
      調理器具は食材・用途ごとに使い分けて、使用後は洗浄・消毒を心がけましょう。


<腸管出血性大腸菌の届出数>
○ 平成30年
  ・ 第35週(8月27日~9月2日):合計35件(うち、O157は25件)
  ・ 第36週(9月3日~9月9日):合計18件(うち、O157は12件)

○ 平成29年
  ・ 第35週(8月28日~9月3日):合計3件(全てO157) 
  ・ 第36週(9月4日~9月10日):合計2件(全てO157)

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生ウニから腸炎ビブリオ菌検出…回転ずし「魚屋路」24店、食中毒で営業自粛

すかいらーくホールディングス(HD)は10日、傘下の回転ずしチェーン「 魚屋路ととやみち 」の一部店舗で食中毒が発生し、東京、神奈川、埼玉、山梨の4都県の全24店で営業を自粛すると発表した。
横浜市内の2店舗で8月31日から9月2日にかけて、宅配商品や持ち帰り商品を食べた客が、下痢や 嘔吐おうと などの症状を訴えた。埼玉県内の2店舗でも同様の食中毒が発生し、計4店は営業停止の行政処分を受けた。保健所の指導による社内検査では、生ウニから腸炎ビブリオ菌が検出された。 https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180911-OYTET50005/

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家庭でできる食中毒予防6つのポイント

家庭でできる食中毒予防6つのポイント
厚生労働省では、「家庭できる食中毒の予防の6つのポイント」として、
食品の購入から保存、調理などの各段階で注意すべき点を示しています。
このポイントを実践し、食中毒の発生を防止しましょう。

<「家庭できる食中毒の予防の6つのポイント」の概要>
1 食品の購入
・肉汁や魚の水分が漏れないように包みましょう。
・温度管理が必要な食品を購入したらすぐ帰宅し、冷蔵庫などに入れましょう。

2 家庭での保存
・要冷蔵食品は、すぐ冷蔵庫に入れましょう。
・冷蔵庫は詰めすぎないようにしましょう。(容量の7割程度に)

3 下準備
・手を洗いましょう。
・凍結している食品の解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。
・ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗いましょう。

4 調理
・調理作業前に手を洗いましょう。
・加熱する食品は、中心部まで十分に加熱しましょう。

5 食事
・温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷たくしておきます。
 (目安は、65℃以上もしくは10℃以下です。)
・調理後の食品を長時間室温に放置しないようにします。
(腸管出血性大腸菌O157は、条件がいいと約15分で二倍に増えます。)

6 残った食品
・温め直すときも十分に加熱しましょう。
・時間が経ち過ぎたら、思い切って捨てましょう。


  厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」は、こちらからご覧になれます。
  https://www.mhlw.go.jp/www1/houdou/0903/h0331-1.html

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