[ カテゴリー:食の安全 ]

電気ジャー炊飯器での保温によりご飯から腐敗臭が発生(相談解決のためのテストから No.122)

消費生活センター等の依頼に基づいて実施した商品テスト結果をご紹介します。
 「買い換えた電気ジャー炊飯器でご飯を炊き、24時間保温をしたところ、ご飯から腐敗臭がした。腐敗臭の原因を調べてほしい。」という依頼を受けました。
 当該品は保温機能を有するIH式の電気ジャー炊飯器で、取扱説明書には、においの発生等の原因となるため24時間以上の保温はしない旨の記載がありました。
 当該品を用いて、炊飯直後にほぐした時点と、それから24時間保温した時点でのご飯のにおいをモニターに評価してもらったところ、炊飯直後では大半のモニターが正常なご飯のにおいと回答したのに対し、24時間保温時では全員が異常なにおいと回答しました。
 保温中の65℃前後の温度では、腐敗臭の原因となる好熱性細菌が増殖しうることが知られており、当該品で炊飯したご飯について調べたところ、24時間保温時点のご飯からは多数の好熱性細菌が検出され、腐敗臭の原因は、好熱性細菌が増殖したためと考えられました。
 電気ジャー炊飯器や米に異常がみられなくても、炊飯後、保温していくうちに腐敗臭や不快な臭いが発生することがあります。そのような傾向がみられた場合には、その対策として炊飯器の取扱説明書には汚れやすい部分や分解可能な部分などの清掃や洗浄を実施することが記載されています。
 また、ご飯の保温時間を短くしたり、保温時間が長くなりそうなら、速やかに放冷して冷蔵するか、なるべくなら冷凍し、電子レンジで温めてから食べると良いでしょう。


本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

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ビワの種子を使用した健康茶等に含まれるシアン化合物に関する情報提供-体内で分解して青酸を発生するおそれがあるため過剰な摂取に注意!-

アンズ、ウメ、スモモ、ビワなどのバラ科サクラ属植物の種子にある仁や未熟な果実の果肉や葉には、アミグダリンなど、体内で分解されると非常に強い毒性をもつ青酸を発生するおそれのあるシアン化合物が含まれています。これを多く摂取すると、頭痛やめまい等の健康被害を引き起こすおそれがあります(注1)。通常、シアン化合物は果実が成熟すると消失していき、未熟な果実等も適切に加工することでシアン化合物は減少します。食品衛生法では、天然にシアン化合物を含有することが知られている食品及びその加工品については、青酸換算で10ppmを超えてシアン化合物が検出されるものを規制しています。
 2017年にビワの種子を粉末にした食品からシアン化合物が高濃度で検出され、製品が回収される事案が複数件あり、厚生労働省は各検疫所に対して輸入食品の自主検査等の指導の徹底を呼び掛け(注2)、農林水産省はビワの種子の粉末の摂取に関する注意喚起を行い、都道府県や関係団体を通じて、ビワの種子を原料とする食品の製造者や関係者に対して、安全な食品を提供するよう指導しています(注3)。
 一方、アミグダリンについては、「がんに効く」などとうたわれていることがありますが、ヒトにおける安全性・有効性が否定されているばかりではなく、海外ではこれを含むサプリメントの摂取により重篤な健康被害が発生したという報告が複数件あります(注1)。
 そこで、関係省庁から指導等が行われた現在、市販されている、ビワ(種子もしくは葉)を原材料とした健康茶4銘柄、ウメエキス4銘柄、プルーンエキス2銘柄の計10銘柄を任意に選び、シアン化合物が高濃度に含まれていないか等を調査し、消費者に情報提供することとしました。
  1. (注1)「健康食品」の安全性・有効性情報「アミグダリンについて」(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所)
  2. (注2)平成29年11月6日付け事務連絡「シアン化合物を含有する食品の取扱いについて」[PDF形式](厚生労働省)
  3. (注3)「ビワの種子の粉末は食べないようにしましょう」(農林水産省)

主なテスト結果

シアン化合物の濃度

  • ビワの種子を原材料とした健康茶3銘柄では、飲用する状態ではシアン化合物の濃度が10ppmを超えませんでしたが、多量に飲んだり、濃くして飲まないよう注意が必要と考えられました。なお、食品衛生法では、10ppmを超えてシアン化合物が検出されても、少量を摂取する食品の場合には、人の健康を損なうおそれがないと認められることがあります(注4)。
  • ウメエキス4銘柄中3銘柄でシアン化合物が10ppmを超えて検出されましたが、一日摂取目安量以内であれば健康影響が現れる可能性は低いと考えられました。また、プルーンエキス2銘柄は、いずれも10ppmを下回りました。
  1. (注4)厚生省平成12年3月31日付け衛食第49号通知「シアン化合物を含有する亜麻の実の取扱いについて」

広告・表示

  • 各銘柄の販売者等のウェブサイトの記載やパッケージ及び添付文書の表示について、シアン化合物の濃度を検査等で確認している旨や多量摂取に関する注意がみられた銘柄はありませんでした。


消費者へのアドバイス

  • シアン化合物が高濃度で含まれるビワの種子を原材料とした健康茶等については、利用する必要性を考え、利用する場合は、安全性について調べられていることを確認した上で、一度に多量に摂取しないよう注意しましょう。


事業者への要望

  • ビワの種子や未熟なウメの果実等のシアン化合物を高濃度に含むことが知られている原材料を使用し、最終製品で10ppmを超えた健康食品等の製造・販売事業者等は、速やかに管轄の保健所等に相談し、必要な場合は、しかるべき対応を取るよう要望します。
  • シアン化合物を高濃度に含むことが知られている原材料を使用した健康食品等について、品質管理の徹底とリスク低減策の実施を要望します。


行政への要望

  • ビワの種子や未熟なウメの果実等のシアン化合物を高濃度に含むことが知られている原材料を使用し、最終製品で10ppmを超えた健康食品等について、確認の上、必要な場合は、製造・販売事業者等がしかるべき対応を取るよう指導を要望します。
  • シアン化合物を高濃度に含むことが知られている原材料を使用した健康食品等について、引き続き製造・販売等事業者への指導の徹底を要望します。


要望先

  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品監視安全課(法人番号6000012070001)
  • 農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課(法人番号5000012080001)


情報提供先

  • 消費者庁 消費者安全課(法人番号5000012010024)
  • 内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 内閣府 食品安全委員会(法人番号2000012010019)
  • 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(法人番号9120905002657)
  • 公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
  • 日本チェーンドラッグストア協会(法人番号なし)
  • 公益財団法人日本健康・栄養食品協会(法人番号6011105004953)



本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

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ウェルシュ菌食中毒に要注意!

この時期はウェルシュ菌 食中毒 に注意!

[新潟県福祉保健部生活衛生課]
県内では、近年、5月・6月にウエルシュ菌による食中毒が発生しています。
平成27年から平成29年までの3年間に、新潟県内で発生した食中毒は64件、患者数は876人でしたが、このうち、「ウエルシュ菌」によるものは、以下の3件でした。
・ 平成27年6月 お祭り会場で提供されたカレーを原因に発生(患者数21人)
・ 平成28年5月 飲食店で提供された食品を原因に発生(患者数5人)
・ 平成29年5月 老人ホームで提供された煮物を原因に発生(患者数41人)

なぜ、十分に加熱するカレーや煮物で食中毒が発生したのか。
それは、ウエルシュ菌が100℃で1~6時間の加熱や乾燥などの過酷な条件に耐える「芽胞(がほう)」を作る菌であるためです。
カレーや煮物を十分に煮込んで他の菌が死滅してもウエルシュ菌は芽胞というかたちで生き残ることができます。つまり、煮物料理はウエルシュ菌にとって、競争相手のいない快適環境となりやすく、ウエルシュ菌が大量に増殖することで食中毒が発生してしまうのです。

ウエルシュ菌による食中毒を防ぐ主なポイント】
(1) 加熱調理後に保管する場合は、すばやく10℃以下に冷ますか、65℃以上の高温で
保管する。(ウエルシュ菌が増殖しやすい温度帯3047℃を避ける。)

(2) 温め直す際は、中心部まで十分に加熱(75℃1分以上)する。(再加熱によって
ほとんどのウエルシュ菌を死滅させることができる。)

微生物による食中毒「ウエルシュ菌」  http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_02/con02_02_07.html

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▽▲4~6月はカンピロバクター食中毒の予防強化期間です▲▽

カンピロバクターは、鶏や牛などの腸の中で生息している食中毒菌の一種です。
 食肉はカンピロバクターに汚染されていることがあり、生又は加熱不十分の肉
を食べると、1~7日間後に下痢、腹痛、発熱等の症状を起こすことがあります。
 食肉以外にも未殺菌の湧水などに注意が必要です。昨年5月に、県内で、山の
湧水を殺菌せずに飲んだことにより、43人が発症する食中毒が発生しています。

  <カンピロバクター食中毒の予防ポイント>
          ◎ お肉の予防ポイント
 (1)生や生に近い状態の加熱不十分な肉料理を避け、中心部までしっかり火
   を通す。
 (2)生肉と調理後の肉料理を扱う器具(箸、トングなど)を別に用意する。
 (3)食肉を扱った後は十分に手を洗う。
 (4)食肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行う。
          ◎ お水の予防ポイント
  (1)水道が普及している地域では、水道水を飲用する。
  (2)家庭で井戸水を飲用する場合は、滅菌器を設置するか、十分に煮沸して
   から飲用する(未殺菌の水を飲用しない)。


カンピロバクターの特徴や県内の発生状況等については、こちらから御覧になれます。
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_02/con02_02_02.html

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有毒植物の誤食に注意しましょう

例年、春の山菜シーズンに、有毒な野草などの植物を間違えて食べたこと
による食中毒が発生しています。
 新潟県では過去に、家庭菜園で野菜と有毒植物を誤って食べたことにより
死亡する事故も発生していますので、十分注意が必要です。

 食用植物と形が似ていて誤食しやすい有毒植物として、主に次のような
種類があります。

 ・食用のニラと有毒のスイセン
 ・食用のオオバギボウシ(ウルイ)と有毒のバイケイソウ
 ・食用のギョウジャニンニクと有毒のイヌサフラン

 この3組のほか、誤食しやすい植物について、画像をホームページ
「にいがた食の安全インフォメーション」の中で掲載していますので、ぜひ
ご活用ください。
 また、食用植物と有毒植物は同じ場所に生えていることがあるので、1本1本
よく確認して採取してください。

 有毒植物による食中毒を防ぐには、食用と正確に判断できない植物は絶対に
「採らない」「食べない」「人にあげない」ことを守りましょう。

毒草による食中毒の詳細はこちらから
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_03/con02_03_02.html

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リステリアによる食中毒について

海外の話題になりますが、南アフリカ共和国において、リステリアによる
食中毒で1000人以上が感染し、180人が死亡しているとの報道がありました。
 食中毒の原因となった食品は、同国で製造されていたソーセージのようです。
 また、オーストラリアでは、メロンが感染源と見られるリステリア症で、
これまでに3人が死亡したと報道されました。

 リステリアは、河川水や動物の腸管内など、環境中に広く分布する細菌で、
厚生労働省によれば、日本で食品由来によるリステリア症が、年間で100万人
あたり0.1~10人発生していると推計されています。
 リステリアに感染しても、健康な成人であれば非常に多くのリステリアを
摂取しなければ発症せず、また、発症しても、一般的には軽症で自然に治る
とされています。
 ただ、症状の重篤度には個人差があり、悪寒、発熱、筋肉痛など、他の感染症と
区別が難しい症状であったり、敗血症、髄膜炎、中枢神経系症状などを
引き起こす場合もあります。

 リステリアは、十分な加熱により死滅しますが、4℃以下の低温や、
12%の食塩濃度でも増殖できる点が特徴です。冷蔵庫での保管や、塩漬けしても
リステリアは増殖し、食中毒の原因となるおそれがあります。
 リステリアによる食中毒で気をつけた方がよい食品として、欧米で集団食中毒が
発生しているナチュラルチーズ、生ハム、スモークサーモンなどがあります。
 また、国内でも欧米と同様に、とても菌数は少ないですが、乳製品、食肉加工品や
魚介類加工品などからリステリアが検出されています。そのため、リステリアによる
食中毒を予防するためには、家庭における食品の衛生的な保管及び調理が重要に
なります。

 リステリアによる食中毒を予防するため、以下のことに注意しましょう。
 ・生野菜や果物などは食べる前によく洗う。
 ・消費期限、賞味期限内に食べる。
 ・開封後は、期限に関わらず速やかに消費する。
 ・長期間保存する場合は、冷蔵庫を過信せず、冷凍庫で保管する。
 ・加熱が必要なものは、よく加熱してから食べる。

厚生労働省/リステリアによる食中毒
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html

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鳥インフルエンザが発生しています 正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう

今冬、初めての高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
 PIO-NET(注)には、鳥インフルエンザに関する相談として、鶏肉や鶏卵を食しても大丈夫かなどがみられます。
 鳥インフルエンザの原因となっているウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥の受容体とは異なり、また、ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられています。さらに、家きん類で発生が確認された場合には、本病に感染した鶏等が市場に出回ることがないようにする家畜防疫上の措置に加え、通常の公衆衛生の観点から殺菌・消毒等の衛生管理が流通の各段階で実施されていることから、国内においては、鳥の肉や卵を食べることにより鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性はないと考えられています。根拠のないうわさなどにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう。
  • (注)PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)とは、国民生活センターと全国の消費生活センター等をオンラインネットワークで結び、消費生活に関する情報を蓄積しているデータベースのことです。

鳥インフルエンザ、高病原性鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。家畜伝染病予防法では、病原性の程度および変異の可能性によって、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)、低病原性鳥インフルエンザ(LPAI)および鳥インフルエンザの三つに分類されています。
 国際獣疫事務局(OIE)は、最低8羽の4~8週齢のニワトリを感染させて、10日以内に75%以上の致死率を示した場合などを「高病原性鳥インフルエンザ」としています。
 なお国内では、予防の観点から、高病原性に変異する可能性がある全てのH5亜型とH7亜型に感染したと判定された家きんは「高病原性鳥インフルエンザ」と同様に、殺処分等の措置の対象としています。
参考

今冬、確認された家きん類の高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

発生日*、発生場所、判明した型式(日付)
  • 2018年1月11日、香川県、H5亜型
  • *遺伝子検査によりH5亜型陽性(疑似患畜)と判明した日

(参考)各行政機関の情報

首相官邸
内閣府
食品安全委員会
消費者庁
農林水産省
環境省

本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

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 PIO-NET(注)には、鳥インフルエンザに関する相談として、鶏肉や鶏卵を食しても大丈夫かなどがみられます。
 鳥インフルエンザの原因となっているウイルスがヒトの細胞に入り込むための受容体は、鳥の受容体とは異なり、また、ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられています。さらに、家きん類で発生が確認された場合には、本病に感染した鶏等が市場に出回ることがないようにする家畜防疫上の措置に加え、通常の公衆衛生の観点から殺菌・消毒等の衛生管理が流通の各段階で実施されていることから、国内においては、鳥の肉や卵を食べることにより鳥インフルエンザ(ウイルス)がヒトに感染する可能性はないと考えられています。根拠のないうわさなどにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応しましょう。
  • (注)PIO-NET(パイオネット:全国消費生活情報ネットワークシステム)とは、国民生活センターと全国の消費生活センター等をオンラインネットワークで結び、消費生活に関する情報を蓄積しているデータベースのことです。

鳥インフルエンザ、高病原性鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。家畜伝染病予防法では、病原性の程度および変異の可能性によって、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)、低病原性鳥インフルエンザ(LPAI)および鳥インフルエンザの三つに分類されています。
 国際獣疫事務局(OIE)は、最低8羽の4~8週齢のニワトリを感染させて、10日以内に75%以上の致死率を示した場合などを「高病原性鳥インフルエンザ」としています。
 なお国内では、予防の観点から、高病原性に変異する可能性がある全てのH5亜型とH7亜型に感染したと判定された家きんは「高病原性鳥インフルエンザ」と同様に、殺処分等の措置の対象としています。
参考

今冬、確認された家きん類の高病原性鳥インフルエンザの発生状況について

発生日*、発生場所、判明した型式(日付)
  • 2018年1月11日、香川県、H5亜型
  • *遺伝子検査によりH5亜型陽性(疑似患畜)と判明した日

(参考)各行政機関の情報

首相官邸
内閣府
食品安全委員会
消費者庁
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環境省

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味の素「ザ・シュウマイ」(樹脂片が混入)



【該当商品】
「ザ★シュウマイ」(9個入り)
商品側面の賞味期限欄に「2018・10・4」の日付の記載があるもの
JANコード 4901001359417

【内容】
樹脂片が混入している事が判明

【対策】
自主回収、返金

【送付先】
〒144-0042 東京都大田区羽田旭町十一番一号
ヤマト運輸株式会社 (032-600)南東京法人営業支店 気付
味の素冷凍食品株式会社 お客様係

【お問合わせ先】
味の素冷凍食品株式会社 お客様相談室 「ザ★シュウマイ」お問い合わせ係
電話 0120‐772147(フリーダイヤル)
※携帯電話からもお掛けいただけます。
受付時間 9時〜17時 土日祝除く 
ただし、12月23日(土)、24日(日)、12月30日(土)〜1月3日(水) は受付。

https://kuroneko-recall.jp/index/info.php?LinkID=17598

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味の素「ザ・シュウマイ」(樹脂片が混入)



【該当商品】
「ザ★シュウマイ」(9個入り)
商品側面の賞味期限欄に「2018・10・4」の日付の記載があるもの
JANコード 4901001359417

【内容】
樹脂片が混入している事が判明

【対策】
自主回収、返金

【送付先】
〒144-0042 東京都大田区羽田旭町十一番一号
ヤマト運輸株式会社 (032-600)南東京法人営業支店 気付
味の素冷凍食品株式会社 お客様係

【お問合わせ先】
味の素冷凍食品株式会社 お客様相談室 「ザ★シュウマイ」お問い合わせ係
電話 0120‐772147(フリーダイヤル)
※携帯電話からもお掛けいただけます。
受付時間 9時〜17時 土日祝除く 
ただし、12月23日(土)、24日(日)、12月30日(土)〜1月3日(水) は受付。

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