[ カテゴリー:食の安全 ]

「減塩のすすめ~できることから少しずつ」セミナー開催

読売新聞の医療情報サイト・ヨミドクターのセミナー「減塩のすすめ~できることから少しずつ」が16日、東京・大手町のよみうり大手町小ホールで開かれた。
 製鉄記念八幡病院(北九州市)病院長で日本高血圧学会減塩委員長の土橋卓也さんと、女子栄養大学教授の武見ゆかりさんが講演し、約150人が聞き入った。
 土橋さんは、高血圧と食塩摂取量の関係に触れた後、塩分の取りすぎが骨粗しょう症や胃がんなどにもつながると指摘し、「減塩は、血圧が高い低いにかかわらず、健康長寿のために重要」と訴えた。武見さんは「減塩調味料を上手に活用したり、薄味ばかりの食事ではなく味付けにメリハリをつけたりして、できることから努力しましょう」などと呼びかけた。

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新潟県、毒キノコ食中毒発生注意報

県は26日、「毒キノコ食中毒発生注意報」を今季初めて発令した。十日町市の50代の男性が25日に市内の山で取ったキノコをみそ汁にして食べたところ、吐き気やおう吐など食中毒の症状を示したという。

 県や十日町保健所によると、男性の自宅に残っていた未調理のキノコを専門家が調べたところ、有毒のツキヨタケと分かった。男性は食用のムキタケだと思っていたという。

 ツキヨタケは柄の内部に黒っぽい紫色のシミがあるのが特徴で、県内でこれまで発生したキノコの食中毒の半数以上を占めている。毒キノコによる食中毒は昨年、ツキヨタケ3件を含め7件あり、患者数は20人にのぼった。

 キノコ狩りのシーズンを迎え、県は「種類が分からないキノコは取らない、食べない、人にあげないの3点を徹底してほしい」と呼び掛けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000011-san-l15

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新潟県、毒キノコ食中毒発生注意報

県は26日、「毒キノコ食中毒発生注意報」を今季初めて発令した。十日町市の50代の男性が25日に市内の山で取ったキノコをみそ汁にして食べたところ、吐き気やおう吐など食中毒の症状を示したという。

 県や十日町保健所によると、男性の自宅に残っていた未調理のキノコを専門家が調べたところ、有毒のツキヨタケと分かった。男性は食用のムキタケだと思っていたという。

 ツキヨタケは柄の内部に黒っぽい紫色のシミがあるのが特徴で、県内でこれまで発生したキノコの食中毒の半数以上を占めている。毒キノコによる食中毒は昨年、ツキヨタケ3件を含め7件あり、患者数は20人にのぼった。

 キノコ狩りのシーズンを迎え、県は「種類が分からないキノコは取らない、食べない、人にあげないの3点を徹底してほしい」と呼び掛けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000011-san-l15

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新潟県、毒キノコ食中毒発生注意報

県は26日、「毒キノコ食中毒発生注意報」を今季初めて発令した。十日町市の50代の男性が25日に市内の山で取ったキノコをみそ汁にして食べたところ、吐き気やおう吐など食中毒の症状を示したという。

 県や十日町保健所によると、男性の自宅に残っていた未調理のキノコを専門家が調べたところ、有毒のツキヨタケと分かった。男性は食用のムキタケだと思っていたという。

 ツキヨタケは柄の内部に黒っぽい紫色のシミがあるのが特徴で、県内でこれまで発生したキノコの食中毒の半数以上を占めている。毒キノコによる食中毒は昨年、ツキヨタケ3件を含め7件あり、患者数は20人にのぼった。

 キノコ狩りのシーズンを迎え、県は「種類が分からないキノコは取らない、食べない、人にあげないの3点を徹底してほしい」と呼び掛けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00000011-san-l15

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毒きのこによる食中毒に注意しましょう

新潟県では、毒きのこによる食中毒が発生しやすい9月1日から11月15日までを
「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、県民の皆さまへ、毒きのこによる
食中毒について注意を呼びかけています。

 昨年、県内では10月に入って毒きのこによる食中毒が続発し、5年ぶりに「毒きのこ
食中毒発生警報」を発令して注意を呼びかけましたが、期間中7件の食中毒が発生し、
全国最多の発生となりました。

 新潟県では、毒きのこによる食中毒を防ぐため、「毒きのこ食中毒予防強化期間」の
毎週木曜日(初回は9月7日を予定)に、県ホームページ「食の安全インフォメーション」で
「きのこ情報」を発信しています。
 きのこ情報は、県内保健所での野生きのこの相談状況について毎週集計したもので
どの地域で、どんな毒きのこが発生しているかを見ることができます。きのこ狩りへ
出掛ける方は、ぜひ参考にしてください。

 また、県内保健所では、毒きのこの相談を受け付けておりますが、毒きのこによる
食中毒にならないためには、食べられるきのこであることを正確に判断できない
きのこは、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」ことを守ってください。
 なお、保健所へ相談に持ち込まれたきのこは、すぐに鑑別できないことも
あります。鑑別まで時間が掛かる場合があることをあらかじめご了承ください

毒きのこ食中毒情報
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_03/con02_03_01.html

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毒きのこによる食中毒に注意しましょう

新潟県では、毒きのこによる食中毒が発生しやすい9月1日から11月15日までを
「毒きのこ食中毒予防強化期間」と定め、県民の皆さまへ、毒きのこによる
食中毒について注意を呼びかけています。

 昨年、県内では10月に入って毒きのこによる食中毒が続発し、5年ぶりに「毒きのこ
食中毒発生警報」を発令して注意を呼びかけましたが、期間中7件の食中毒が発生し、
全国最多の発生となりました。

 新潟県では、毒きのこによる食中毒を防ぐため、「毒きのこ食中毒予防強化期間」の
毎週木曜日(初回は9月7日を予定)に、県ホームページ「食の安全インフォメーション」で
「きのこ情報」を発信しています。
 きのこ情報は、県内保健所での野生きのこの相談状況について毎週集計したもので
どの地域で、どんな毒きのこが発生しているかを見ることができます。きのこ狩りへ
出掛ける方は、ぜひ参考にしてください。

 また、県内保健所では、毒きのこの相談を受け付けておりますが、毒きのこによる
食中毒にならないためには、食べられるきのこであることを正確に判断できない
きのこは、絶対に「採らない」「食べない」「人にあげない」ことを守ってください。
 なお、保健所へ相談に持ち込まれたきのこは、すぐに鑑別できないことも
あります。鑑別まで時間が掛かる場合があることをあらかじめご了承ください

毒きのこ食中毒情報
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_03/con02_03_01.html

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O157防ぐには…生肉は避け、手洗い徹底を

埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた9人から、腸管出血性大腸菌 オー 157が検出され、合併症で重体になった子どももいた。O157の感染症にはどのような特徴があり、感染を防ぐには何に注意すればよいのか。
 Q 腸管出血性大腸菌の感染症とは。
 A 毒素を出す大腸菌O157などに感染すると起こる。特に、高温になる夏に患者が多く、国立感染症研究所のまとめでは、8月13日までの1週間に全国で228人が感染。今年1月からの感染者は計1696人に上っている。
 Q 感染した時の症状は。
 A 感染から数日で、激しい腹痛や水のような下痢、血便などの症状が出る。程度はそれぞれ違い、菌を持っていても症状が出ない人もいる。腎機能が低下する溶血性尿毒症症候群や急性脳症などの合併症を発症することもある。
 Q 感染を防ぐには。
 A O157は、牛の腸などにいる菌なので、生肉は避け、75度で1分間以上加熱する。食品は冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べる。生野菜もよく洗うよう徹底することが大事だ。調理器具も、生肉や生魚に使用したら洗剤でよく洗う。
 少量の菌でも感染しやすく、感染者が触れたドアノブなどを介して感染する可能性もあるため、普段から手洗いを心がける。

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7月~9月は腸管出血性大腸菌食中毒予防強化期間です

全国の食中毒統計によると、腸管出血性大腸菌による食中毒は夏に最も多く
発生しています。そのため、新潟県では7月から9月までを「腸管出血性大腸菌
食中毒予防強化期間」と位置づけ、食品関連事業者や消費者の皆さんへ予防啓発を
行っています。

 腸管出血性大腸菌は、加熱や消毒処理に弱いですが、少量の菌数でも感染、
発症する特徴があります。
 感染すると、3日から8日間の潜伏期間ののち、下痢や腹痛などの胃腸炎症状を
引き起こし、激しい腹痛や血便を伴うこともあります。

  新潟県内では、今年は腸管出血性大腸菌による食中毒は発生していませんが、
感染症と推定される腸管出血性大腸菌患者が発生しています。腸管出血性大腸菌に
よる食中毒の予防方法は、感染症対策にも有効ですので、ぜひ実践してください。

  予防のポイント
  ・食品を加熱する際は、中心部まで十分に加熱する。(75℃で1分間以上の
   加熱が目安)
  ・調理器具はしっかり洗浄、消毒したものを使用する。
  ・焼肉やバーベキューでは、生肉をつかむ箸やトングと食べる箸を区別する。
  ・野菜類は流水で十分に洗う。
  ・調理前や生肉を扱った後は、手をよく洗う。
  ・手洗いの際は、石けんで泡立てて、しっかりと流水で洗い流す。


腸管出血性大腸菌について詳しくはこちらから
http://www.fureaikan.net/syokuinfo/01consumer/con02/con02_02/con02_02_06.html

7月~9月は腸管出血性大腸菌食中毒予防強化期間です はコメントを受け付けていません。


健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがあります-「医師からの事故情報受付窓口」から-

消費者が商品・役務の利用等により事故に遭い医療機関を受診した情報を直接医師から得ることで、事故情報を早期に把握し、再発・拡大防止に役立てるため、2014年8月より「医師からの事故情報受付窓口」(愛称:「ドクターメール箱」。)(注1)を開設しています。
 ドクターメール箱には、2017年7月20日までに179件の情報が寄せられており、そのうち9件は健康食品(注2)の摂取による「薬物性肝障害」と診断された情報でした。(注3)
 薬の副作用の一つに、薬の服用により肝臓の機能が障害される薬物性肝障害があり、健康食品等でも発症することがあります。発症頻度はまれですが、重症化する場合もあります。
 そこで、ドクターメール箱に寄せられた健康食品による薬物性肝障害の情報を取りまとめ、消費者に注意喚起することとしました。
  1. (注1)「医師からの事故情報受付窓口」
  2. (注2)本報告書において、健康食品は、いわゆる健康食品の他、保健機能食品も含みます。
  3. (注3)件数は本件のために特別に事例を精査したもの。

主な情報

【情報】
通販で購入した特定保健用食品の粉末青汁を1回飲用し、薬物性肝障害の重症。34日間入院。
【情報】
知人に勧められた3種のサプリメントの摂取を続けたところ、薬物性肝障害の重症。1カ月強の入院。


消費者へのアドバイス

 健康食品の摂取により、まれに薬物性肝障害を発症することがあります。「倦怠感(けんたいかん)」「食欲不振」「発熱」「黄疸(おうだん)」「発疹」「吐き気・おう吐」「かゆみ」などの症状がみられ、症状が持続する場合は、摂取をやめてすみやかに医療機関を受診しましょう。


情報提供先

  • 消費者庁 消費者安全課 (法人番号5000012010024)
  • 消費者庁 食品表示企画課(法人番号5000012010024)
  • 内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 内閣府 食品安全委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課(法人番号6000012070001)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全企画課(法人番号6000012070001)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室(法人番号6000012070001)
  • 公益社団法人日本医師会(法人番号5010005004635)
  • 公益社団法人日本薬剤師会(法人番号3011105005376)
  • 一般社団法人日本肝臓学会(法人番号7010005003692)
  • 公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
  • 日本チェーンドラッグストア協会(法人番号なし)
  • 公益財団法人日本健康・栄養食品協会(法人番号6011105004953)



本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

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健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがあります-「医師からの事故情報受付窓口」から-

消費者が商品・役務の利用等により事故に遭い医療機関を受診した情報を直接医師から得ることで、事故情報を早期に把握し、再発・拡大防止に役立てるため、2014年8月より「医師からの事故情報受付窓口」(愛称:「ドクターメール箱」。)(注1)を開設しています。
 ドクターメール箱には、2017年7月20日までに179件の情報が寄せられており、そのうち9件は健康食品(注2)の摂取による「薬物性肝障害」と診断された情報でした。(注3)
 薬の副作用の一つに、薬の服用により肝臓の機能が障害される薬物性肝障害があり、健康食品等でも発症することがあります。発症頻度はまれですが、重症化する場合もあります。
 そこで、ドクターメール箱に寄せられた健康食品による薬物性肝障害の情報を取りまとめ、消費者に注意喚起することとしました。
  1. (注1)「医師からの事故情報受付窓口」
  2. (注2)本報告書において、健康食品は、いわゆる健康食品の他、保健機能食品も含みます。
  3. (注3)件数は本件のために特別に事例を精査したもの。

主な情報

【情報】
通販で購入した特定保健用食品の粉末青汁を1回飲用し、薬物性肝障害の重症。34日間入院。
【情報】
知人に勧められた3種のサプリメントの摂取を続けたところ、薬物性肝障害の重症。1カ月強の入院。


消費者へのアドバイス

 健康食品の摂取により、まれに薬物性肝障害を発症することがあります。「倦怠感(けんたいかん)」「食欲不振」「発熱」「黄疸(おうだん)」「発疹」「吐き気・おう吐」「かゆみ」などの症状がみられ、症状が持続する場合は、摂取をやめてすみやかに医療機関を受診しましょう。


情報提供先

  • 消費者庁 消費者安全課 (法人番号5000012010024)
  • 消費者庁 食品表示企画課(法人番号5000012010024)
  • 内閣府 消費者委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 内閣府 食品安全委員会事務局(法人番号2000012010019)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬安全対策課(法人番号6000012070001)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全企画課(法人番号6000012070001)
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課 新開発食品保健対策室(法人番号6000012070001)
  • 公益社団法人日本医師会(法人番号5010005004635)
  • 公益社団法人日本薬剤師会(法人番号3011105005376)
  • 一般社団法人日本肝臓学会(法人番号7010005003692)
  • 公益社団法人日本通信販売協会(法人番号9010005018680)
  • 日本チェーンドラッグストア協会(法人番号なし)
  • 公益財団法人日本健康・栄養食品協会(法人番号6011105004953)



本件連絡先 商品テスト部
電話 042-758-3165

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