[ カテゴリー:気を付けよう! ]

【小千谷】不審電話にご注意ください

最近、市役所や社会保険事務所職員を名乗り、「医療費の還付金があるので、銀行の口座番号を教えてほしい。」といったような不審な電話が各地で相次いで発生しています。
また、還付金の手続きを装い、銀行や郵便局、コンビニ等にある現金自動預払機を操作させ現金をだまし取ろうとする事例も発生しています。
医療費を還付することになった場合は、医療保険者が振り込みますので、現金自動預払機を操作してもらうようなことは絶対にありません。
不審に思いましたら、相手の名前、電話番号を聞き、すぐに最寄りの警察か、小千谷市保健福祉課までお問い合わせください。

[新潟県民生活課]
安全・安心推進協議会ニュースより

振り込め類似詐欺が急増!被害総額約2億2108万円

振り込め類似詐欺とは、振り込め詐欺以外の匿名性・非面接性を担保として敢行される詐欺のことです。
平成24年4月末現在の新潟県内における振り込め詐欺の被害件数は、20件(被害額約2億2108万円)で、前年比15件(被害額約1億7590万円の増加)となっています。
手口 は、金融商品(社債、外国通貨など)、ギャンブル必勝情報の儲け話によるもので、60歳代から80歳代の被害者が、20人中15んんと多くなっています。

<連絡先>
保健福祉課
〒947-8501 新潟県小千谷市城内2丁目7番5号
電話番号: 0258-83-4060(平日の午前8時30分~午後5時15分)
ファックス番号: 0258-83-4160
hoken@city.ojiya.niigata.jp


雷から身を守るには「気象庁」より

雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。

雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難

雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。 
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

安全な空間に避難できない場合の対応

近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。 

(雷から身を守るには ― 安全対策Q&A ― :日本大気電気学会 から引用)


コンセントから火災発生!~トラッキング火災~

家電製品などの電源プラグをコンセントやテーブルタップに長時間差し込んでいたため、コンセントとプラグとのすき間にほこりが徐々にたまっていき、このほこりが湿気を吸うことによって、プラグの両極間で火花放電が起こり、発熱して発火に至ることを『トラッキング現象』といいます。

トラッキング現象の原理

  1. コンセントとプラグのすき間に徐々にほこりが溜まっていき、このほこりが湿気を吸うことによって、プラグ両極で火花放電が繰り返される。
  2. 繰り返し発生する火花放電によって、プラグの両極間の絶縁状態が徐々に悪くなる。〔グラファイト(黒鉛)化により、電流が流れる。〕
  3. プラグの両極間の絶縁状態が悪くなり、電気が流れることにより生じた抵抗で発熱し、最後には発火する。

トラッキング現象が起こりやすい場所は?

  • 湿気が多く、水滴がかかりやすい場所(トイレ、洗面台、台所など)
  • 家具等の裏側のコンセントにプラグを差し込んだままの所
  • エアコン等の使用によって、結露しやすい場所のコンセントにプラグが差し込まれている所

トラッキング火災を防ぐためには

  • 常にプラグを差し込んだままの所は、時々抜いてきれいに掃除する。
  • 使用後は、コンセントからプラグを抜いておく。
  • コンセント、テーブルタップ、電源プラグ、コードが異常に発熱している時は、すぐに使用を止めて、電気店などで点検してもらう。
  • 旅行などで長時間外出する時は、コンセントからプラグを抜いておく。
  • 大掃除などの時に、チェックし、きれいに掃除する。

 


脱法ハーブ薬物を麻薬に指定!

「脱法ハーブ」の販売が全国的に横行している問題で厚生労働省は過去に脱法ハーブ等に使用された指定薬物の一部を麻薬として指定する方針を固めました。

指定されると麻薬取締法が適用され、厚労省の麻薬取締部が捜査可能となり、譲渡以外にも使用や所持も取り締まりの対象となります。

麻薬として新たに指定される方針のものは、薬事法で規定する指定薬物「VWH-018」「カンナビシクロヘキサノール」「MDPV」「4-メチルメトカチノン」の4種類です。

これらは同省の諮問機関である「依存性薬物検討会」が今年4月に「麻薬に類似する危険がある」として、麻薬として扱うことに合意をしたもので、指定に向け、5月18日から6月16日まで意見を公募する「パブリックコメント」の受付をはじめました。

■「脱法ドラッグ」とは?

「脱法ドラッグ」とは非合法の麻薬のような効力が認められますが、現時点では麻薬取締法関連の法律上は違法でない薬品や食品等全般をさします。

但し、今回の脱法ハーブについては薬事法で規定されている薬品であるため一般の医薬品としての法的規制は存在していました。そのため薬局等の販売許可等は必要になるため、現行法でも無許可で販売をしていた場合は薬事法違反となります。

言い換えれば、煙草や酒類も販売許可が必要なのですが、脱法ドラッグの販売もそれらと同程度での販売許可が所轄官公署から承認されれば販売可能だったわけです。

ところが麻薬指定された場合は脱法ハーブの販売許可は下りず(医療目的等の例外適用の可能性はありますが)、使用や所持自体が違法となるわけです(酒類や煙草の使用や所持自体は原則として適法なので、麻薬指定される場合はそれらに対して大きく制限が加えられることになります)。

■今回の麻薬指定の意義

脱法ハーブが麻薬として指定される背景には、「脱法ハーブ」が健康上有害であるという点とその使用による二次被害(幻覚が見えてしまい、犯罪行為を助長する等)が大きな問題となっているためです。

つまり脱法ハーブは麻薬と同等の効果があるということがその根拠となっています。

古い例で言えば「ヒロポン」は覚せい剤取締法で禁止される1951年以前は一種の「合法ドラッグ」としてごく普通に販売・使用されていました。それが依存性の高い幻覚作用等の副作用が問題視されて法的規制が強化されたわけです。

これらのことから派生する社会問題が発生している以上、規制されるのも妥当であると考えられます。

※ちなみに「脱法ドラッグ」とは「合法ドラッグ」とも呼ばれますが、法的に認可されているという誤解を招きかねないため、近年では「脱法ドラッグ」という表記が一般的です。

http://www.terrafor.net/news_j05XpPoAni.html

 


デメテル「日蝕観賞用グラス」が危険として自主回収

消費者庁と国民生活センターは18日、デメテル「日食観測グラス」が日食観察に適さないとし、21日に起きる金環日食の観察に使用しないように呼びかけている。デメテルの出荷数は41個で、同社も自主回収を始めている。

今回、16業者20製品の日食観測グラスをテストした結果、デメテルの製品は可視光線の透過率が0.23%と高く、蛍光灯がクッキリとみえるほどだった。日食観測の場合、可視光線の透過率は0.003%、赤外線で3%以下が目安とされている。

日食観察グラスについては、5月11日に2012年金環日食日本委員会が危険な製品をしないよう警告し、それを受けて消費者庁らが調査を行なっていた。

また、正しい日食観測グラスを使用する場合でも、下記のような使用上の注意を呼びかけている。

・日食観察グラスを目にあててから太陽を見る
・望遠鏡や双眼鏡などと組み合わせて使うことは絶対にしない
・長時間太陽を見続けることは避け、ときどき目を休める
・目に違和感があったり疲れを感じたりした場合は、すぐに観察を中止する

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000006-impress-ind


猛暑日予想で「高温注意情報」…6月1日開始

気象庁は17日、最高気温が35度以上の猛暑日が予想される場合、事前に注意を呼び掛ける「高温注意情報」の提供を6月1日の予報から始めると発表した。

昨夏、福島第一原発事故を受け、節電で冷房が控えられて熱中症になる人が増加する恐れがあるとして試験的に導入したが、今年も同じ懸念があるため続けることにした。

昨年は対象外だった北海道、沖縄を含めた国内全域が対象。関東甲信、東北などの地方予想は前日の午後5時に、都道府県ごとには当日の午前5時と同11時のいずれかに、該当する地域と予想最高気温を示す。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000903-yom-soci


雷に打たれ意識不明の小6女児、入院先で死亡

茨城県などで竜巻が発生した6日に埼玉県桶川市の犬を遊ばせる施設「ドッグラン」で落雷に遭い、意識不明となっていた同県宮代町川端、小学6年関根彩加さん(11)は16日、入院先の病院で死亡した。

上尾署によると、関根さんはケヤキの木(高さ約8メートル)の下で、母親らと一緒に雨宿りをしていて、雷に打たれた。母親も一時意識不明になるなど3人が軽傷を負った。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000018-yom-soci


金環日食サングラス、目傷める恐れある市販品も

専門家や天文ファンらで構成する日本天文協議会が、21日の金環日食で懸念される事故の防止策が不十分な学校が多いとして、改めて注意喚起する記者会見を11日開いた。

理科教育にかかわる学校関係者らに対し、電子メールでアンケートを行ったところ、4日間で67人から回答があり、3割が「子どもに事前指導する予定はない」と答えた。事故の防止策を促した文部科学省の通知を「見ていない」との回答も2割あった。

また、市販されている「日食観察用サングラス」を同協議会が調べたところ、目を傷める可能性の高い商品もあったという。危険なのは、〈1〉室内の蛍光灯の形がはっきり見える〈2〉ひび割れや穴がある――といった商品。安全な日食めがねの目安は、可視光線を0・003%以下、赤外線を3%以下に抑えるものだという。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120511-567-OYT1T01065.html


熱中症 5月から予防の対策を

ことしの夏も各地で節電が求められるなか、熱中症の発生状況を知り、早めの対策を取ってもらおうと国立環境研究所が1日から熱中症の患者数を速報します。 研究所では「データを参考に5月から熱中症に注意するとともに、暑さに強い体を作って、予防に取り組んでほしい」と呼びかけています。

速報は、東京都や沖縄県、それに各地の17の市の消防や病院から熱中症とみられる症状で搬送された患者の情報を受けてホームページで公表します。 去年は5月だけで少なくとも76人が搬送されており、研究所は「体が暑さに慣れていないため、気温が高くなくても熱中症を起こすことがあり、急に気温が上がった日は特に注意が必要だ」としています。 また、予防の観点からは、この時期に血液の量を増やして体温調節機能を高め、暑さに強い体を作っておくことが重要だということです。 具体的には、25度から30度のやや暑い環境で少し負荷を感じる運動を一日15分~30分、週3~4回行い、運動後にたんぱく質と糖質を多く含む牛乳などを摂取すると効果があるということです。国立環境研究所の小野雅司さんは「毎年多くの人が亡くなるが、熱中症は防ぐことができる。速報データを参考に今から注意を払い、節電の夏を乗り越えられるよう準備してほしい」と呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120501/k10014820641000.html


メンソールたばこ、脳卒中のリスクが2倍以上=研究

[13日 ロイター] 米内科学会誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン」に発表された研究で、メンソールタイプのたばこを吸う喫煙者は、他の喫煙者に比べ、脳卒中になるリスクが2倍以上であることが明らかになった。

カナダ・トロントにあるセントマイケルズ病院のニコラス・ボゾリス氏がまとめた研究では、2001─08年に米国で実施された、健康や生活スタイルに関するデータを調べた。データの対象となった5028人の喫煙者のうち、普段メンソールタイプを吸う人は約26%だった。

それによると、メンソールの喫煙者のうち脳卒中を起こした人は3.4%、それ以外の喫煙者では2.7%となった。これに年齢、人種、性別、喫煙本数などを考慮に入れて分析すると、メンソール喫煙者には他の喫煙者よりも2倍以上の脳卒中リスクがあることが分かったという。

また、性別では女性が、人種別ではアフリカ系でない人たちの間でこの差が特に顕著となり、脳卒中リスクは3倍以上になったという結果も示された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000112-reut-int


団体理念  │  活動展開  │  団体構成  │  定款  │  プライバシーの考え方  │  事業  │  メディア掲載  │  関連サイト  │  お問い合わせ

copyright © JMJP HOT TOWN Infomaition Inc. All Rights Reserved.   NPO法人 住民安全ネットワークジャパン

〒940-0082 新潟県長岡市千歳1-3-85 長岡防災シビックコア内 ながおか市民防災センター2F TEL:0258-39-1656 FAX:020-4662-2013 Email:info@jmjp.jp