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O157防ぐには…生肉は避け、手洗い徹底を

埼玉県の総菜店で販売されたポテトサラダを食べた9人から、腸管出血性大腸菌 オー 157が検出され、合併症で重体になった子どももいた。O157の感染症にはどのような特徴があり、感染を防ぐには何に注意すればよいのか。
 Q 腸管出血性大腸菌の感染症とは。
 A 毒素を出す大腸菌O157などに感染すると起こる。特に、高温になる夏に患者が多く、国立感染症研究所のまとめでは、8月13日までの1週間に全国で228人が感染。今年1月からの感染者は計1696人に上っている。
 Q 感染した時の症状は。
 A 感染から数日で、激しい腹痛や水のような下痢、血便などの症状が出る。程度はそれぞれ違い、菌を持っていても症状が出ない人もいる。腎機能が低下する溶血性尿毒症症候群や急性脳症などの合併症を発症することもある。
 Q 感染を防ぐには。
 A O157は、牛の腸などにいる菌なので、生肉は避け、75度で1分間以上加熱する。食品は冷蔵庫で保存し、なるべく早く食べる。生野菜もよく洗うよう徹底することが大事だ。調理器具も、生肉や生魚に使用したら洗剤でよく洗う。
 少量の菌でも感染しやすく、感染者が触れたドアノブなどを介して感染する可能性もあるため、普段から手洗いを心がける。

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