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”海から山まで”

高木です。

7日の日曜日、ハイブ長岡で

「海から山まで、どんどこどん!!」という和太鼓の競演がありました。


長岡市と合併した地区にはそれぞれとてもすばらしいコミュニティーがあります。

幼稚園の子供からお年寄りまで、地区によりすばらしい演奏技術を持った集団がいるのですね、
ビックリしました。


かわいい子供達の演奏を見ていてほほえましくなりました。



この和太鼓競演は昨年も開催され今年は二回目です。
このような、合併した地区・地区による様々な競演などもっと開催して欲しいものです。

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コメント (1)

ムササビ:

ムササビです。

新潟県には他の県にはない、独特の郷土芸能があります。
『天地人』の著者、火坂さんの『新潟樽きぬた』では太鼓の代わりに、樽を使う様子が描かれています。
但し『樽きぬた』という呼び名は明治になってからのもの。江戸時代には『樽叩き』と呼ばれていたそうです(笑)。
江戸時代、十日町から始まった流行り歌が新潟に伝わり、樽叩きの原型になったそうです。この影響で新潟県には樽を太鼓代わりに使う郷土芸能が数多く存在すると考えられています。
一方ではこの『樽叩き』が群馬に伝わり、『八木節』になりました。本家新潟の樽よりも、群馬の方が全国的に有名になってしまいました。
新潟県には自分たちの県の文化に根強いコンプレックスがあったようです。他の県と同じような太鼓でなければならないという思い込みから、『新潟甚句』の要素を他の県の太鼓に取り入れて新たに太鼓が創作されました。それが『万代太鼓』です。
最近では『よさこい・ソーラン』に樽叩きの要素を取り入れる動きすらあります。
…他の県の郷土芸能を模倣するのもいい加減にして、もっと新潟県らさを大切にすべきではないでしょうか?
お年寄りから子供たちに伝統ある郷土芸能が伝承されることが素晴らしいことだと思うのですが。

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2008年12月10日 05:54に投稿されたエントリーのページです。

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