小千谷市最大の夏祭り「おぢやまつり」(同実行委員会主催)が23日から3日間、同市の中心街で開かれる。からくり万灯パレードや、福島県南相馬市の「野馬追連」と地元「おぢや連」による阿波踊り競演(25日)などがあり、祭りを盛り上げる。
からくり万灯は24、25の両日に実施。さまざまなキャラクターを題材に、一部動く仕掛けを施したのが特徴で、おはやしに合わせてパレードする。今年は各町内会など23団体が参加。最終日は幅4・1メートル、高さ4・8メートルの日本一大きい万灯みこしを、約250人の若者らが担ぎ、市内を練り歩く。
24日は同市特産の麻織物「小千谷縮」を着た市民約40人も街中を歩き、からくり万灯パレードに花を添える。同日夜は恒例の大花火大会があり、約7000発が夜空を彩る。【湯浅聖一】
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