skymaxです。
順調な開幕スタートを果たしたアルビレックス新潟。
そのアルビを使って簡単な実験をしてみましょう。
まず、皆さんのお手元にアルビグッズを用意して下さい。
アルビの色、青とオレンジが鮮やかですよね。
もし、この色をモノクロで描くとしたら、青とオレンジ、どちらの色を濃く描いたらいいと思いますか?
おそらく、青を濃く、オレンジを薄く描く方が多いと思います。
では今度は部屋の灯りを消して薄暗い状態で見て下さい。
今の時期、自然光なら午前4時から5時、もしくは午後6時から7時あたりが適当でしょうか?
すると、今まで青よりも明るかったオレンジ色が急に濃くなり、濃かったはずの青が逆に明るくなって見えませんか?
…辺りの色が識別出来ない暗さだと、赤と青の濃度が逆転して見えるはずです。
これがプルキンエ効果です。
人間の目は明るいところと暗いところでは、色についての感じ方が異なるのです。
薄暗いところでは、赤い色の感度が低下…暗く見え、青い色の感度は逆転して明るく見える性質があるのです。
最近、不審者が立て続けに現れる事件が発生しました。
事件は薄暗い時間帯に発生していることが多いようですが、薄暗いところでは赤い色は暗く見えることを覚えておいて下さい。
犯人の目撃情報ではよく『暗い服装』と言われるケースがありますが、もしかしたら派手な赤い服装かもしれません。
女の子の服装でも赤い色が多いですよね。
昼間は目立ちますが、夕闇の中では暗く目立たない服装になるのです。
『そんなバカな…』
そう思われる方は、ぜひ一度ご自分の目で確かめてみて下さい。
ただし、これは反射光での話。アルビグッズなどで(印刷物)で確かめて下さい。
暗闇に目が慣れた状態でなければ、その効果を確かめることは出来ません。
従って、携帯でアルビのホームページを見ても、この現象はわかりません。