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小学校サイトについて

コメントコーナーに、皆さんからたくさんの新情報やご意見を投稿いただきありがとうございました。

まず、全日本小学校ホームページコンテストの新潟県代表、亀田東小学校のホームページを閲覧してみての感想です。
「情報量の多いホームページ。でも持続可能?」
ホームページ担当の教職員の方が転勤してしまった途端に更新ストップってなことになりはしないでしょうか?

そもそも小学校のホームページは、何のためにあるのでしょうか?
保護者に情報提供するためでしょうか?
保護者は、何のために情報を提供してもらう必要があるのでしょうか?
保護者の便利のためでしょうか?
それとも、
学校の宣伝の道具なのでしょうか?

以下はあくまでも、私の個人的な意見ですが、
子どもの健全育成のため、[学校~保護者~地域]の3者が協力していく必要があって、ホームページはそのためのツールである。
だから、ホームページは、3者すべての人が「見易い」と感じるものでなければならない。
細かい文字でギッシリと情報が盛り込まれたホームページは、地域の高齢者にとっては決して見易いものではないということになる。

ホームページについて考える上で、いきなり、[地域]を交えた3者間の関係で考えるのは、
現時点においては「飛躍し過ぎ」と、また、皆さんから言われるかもしれませんね?!

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コメント (3)

ムササビ:

ホームページは誰のため?
何のため?

学校関係者からのコメントは相変わらずありませんね。

…例えば宮内小学校では今後は独自に防犯情報を発信される計画があると校長先生自らが、地域の説明会で発表されていました。
(失礼ながら私には宮内小学校のホームページの更新頻度と情報発信計画の立派な点が結び付かないのですが…)

他の学校はホームページをどのように運営される予定なのでしょうか?

ムササビさん、ご意見ありがとうございました。

ムササビさんからの情報通り、ここにきてようやく「ケータイを使った情報発信」に注目する小学校が増えてきたようです。

ほとんどの保護者が携帯電話を所持している。
保護者は忙しい。
家でゆっくりPCを開いている時間などない。
そういった保護者たちに対する「情報発信」を考えた時、
「ケータイを使った…」に向かうのは当然の流れですものね?!

しかし、そうなったらなったで、今度は逆に、
「PCサイトは何のため?」と、素朴に疑問に思えてきます。

給食だよりや行事予定…これら明らかに保護者向けの情報をPCサイト上に公開して、わざわざ外部の人間に公開することに、そもそも、いったい何の意味があったのでしょうか?

今あるPCサイトをそのまま存続させておいて、その上、ケータイサイトの運営を始めるとなった時、
もしも私が小学校の情報担当の教職員だったら、
きっと、両方に同じ内容を更新する作業が意味なく思えてきて、モチベーションがグッツラ下がってしまい、おそらくPCサイトの更新作業をサボってしまうでしょう。
そして、
ケータイサイトは充実したが、PCサイトはいつの間にか廃止。
そんなことになってしまうのではないかと思います。

しかし、果たしてそれで良いのでしょうか?

「ケータイを使った情報発信」を呼びかけてきた私が言うのも妙な話ですが、
小学校がケータイサイトに着手しようというのなら、
その前に、PCサイトは、誰のため、何のため、どんな目的のために作るのか、を考える必要があるのではないか?!

ケータイサイトにはケータイサイトの意味があって、
PCサイトにはPCサイトの意味がある。
ケータイサイトとPCサイトは、それぞれ別々の対象に向けた情報発信ツール。
そう考えるべきなのでないかと、私は思っています。

ムササビさん、あなたは、
小学校のPCホームページって、いったい何のためにあるのだと思いますか?

ムササビ:

学校のホームページは何のため?

私はズバリ、本音は広告塔だと思います。

だから更新の優先度が低いのです。


保護者や地域との連携の手段としては学校説明会や地域懇談会が開催されています。ホームページへのアクセスは敷居が下がったとは言っても保護者や地域の高齢者の誰もが出来ることではありません。
従ってホームページを三者の情報交流の場とするのは現時点では無理があります。

従って、学校側はPCではなく、携帯を利用する方向に向かっているのではないでしょうか?
あくまでも私個人の推測ですが。


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2007年12月03日 18:34に投稿されたエントリーのページです。

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