[ カテゴリー:子育て ]

大人だけじゃない!子どもの「ストレス溜まりすぎ」赤信号サイン4つ

現代の子どもたちは毎日大忙し。習い事に塾、宿題と、学校が終わった後もなかなか気が休まるヒマがありませんね。休日は休日で、平日にできなかった勉強に追いつくのに必死……。

「うちの子、頑張ってるわ!」と親は満足でも、大人と同じように、そんな生活が何年も続けば子どもにだってストレスが溜まります。ストレスは万病の元。あなたの子どもは大丈夫ですか?

そこで今回は、子どものストレスと、予防・対処法について、海外の情報サイト『Safe Bee』や『WooRis』の過去記事を参考にご紹介しましょう。

 

■こんな症状があったら要注意

『WooRis』の過去記事「えっ…体重の増加もそうなの!? “ストレスホルモン”が健康に及ぼす悪影響4つ」でお伝えしましたが、ストレスが溜まると様々な症状が表れます。大人だけではなく、もちろん子どもにだって健康への悪影響はあるのです。

過去記事で挙げた大人の症状と同じように、子どもにも次のような症状が見られるそうです。

(1)体の痛み

(2)過食

(3)不安・イライラ

(4)不眠

あなたの子どもには、このような症状は見られませんか? このほかにも、免疫力の低下で風邪などの感染症に罹(かか)りやすくなったり、かえって勉強に集中できなくなる……などという症状が見られたら、ストレスを疑ってもいいかもしれません。

 

■子どものストレス対処法とは

「もしかしたらうちの子、ストレス溜まってる?」と思うお母さん。子どもの将来を思い厳しくするのは、ある程度必要です。でも頑張るばかりで休む時間がないという状況にいれば、大人でも子どもでも疲れ、燃え尽きてしまいます。

子ども専門の精神科医によると、ストレス対処には次のような基本的な方法が効果的だそうです。

(1)睡眠時間を確保する

子どもは大人より長い睡眠時間が必要。小学生なら9~11時間、中学生以上は8~10時間の睡眠時間を確保すべきだそうです。

(2)栄養バランスのとれた食生活

栄養価の高い食生活を送ることで、日常のストレスに対応できる強い体と心が作られるそうです。

(3)遊びの時間も作る

子どもには遊ぶ時間が必要です。宿題が終わったら本人が好きなことをやる時間も作りましょう。友達と遊んだり、外で体を思い切り動かすことも大事です。

(4)家庭でリラックスできるよう努める

基本的に、学校や塾が終わって帰宅したら家族とリラックスする時間が欲しいですよね。また、ヨガや瞑想、呼吸法などを通して親子でリラックスするエクササイズをするのもいいアイデア。

(5)子どもの話を聞く

親が子どもを導くのは大事。でも、子どもの言い分をきちんと聞いてあげたり、つらい、苦しいなど正直な気持ちを話せる環境作りも大事。親子の会話を大切にしましょう!

 

以上、子どものストレスについてお伝えしました。ストレス解消には、『WooRis』過去記事「たった30分で!ストレスを“あっという間に解消する”カンタンな秘訣5つ」も参考にしてくださいね。

子どもが学校に通って勉強したり、家で宿題をしたりするのは必要なことですが、大人に過労があるように、子どもも頑張りすぎは禁物。子どもらしい生活も忘れず、オンとオフをうまく使い分けながら、ストレスの予防と解消に努めましょう。

http://wooris.jp/archives/158633

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