[ カテゴリー:食育 ]

残さないで食べなきゃソン!驚くべき「パセリ」の栄養パワー5つ

突然ですが、ビタミンA、B1、B2、Cが豊富で、カロチン、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維がまとめてとれて、しかも手軽に手に入るスゴイ野菜とは……なんでしょう?

「よし、野菜を食べよう!」と、やみくもに量だけ摂取しても、摂取した栄養素が偏っていたりすると、その効果は自分が思っているよりも減ってしまいます。

毎日の食生活で、健康と美容に効果的な野菜を取り入れることはとても大切で、少ない量でも効能が優れている野菜をチョイスできるように、知識を持っていたいですよね。

せっかくたくさん野菜を食べているのに、なんかあんまり効果を感じられないな……と悩んでいる人は、ぜひ野菜のもつ栄養素や効果についての知識を広げておきましょう。

そこで今回の記事では、意外な効果を持っている野菜”パセリ”について、英語圏のサイト『Eat This!』を参考に、フードアナリストの筆者がご紹介します。

 

■1:抗ガン作用

パセリの精油成分に含まれるミリスチシンが、腫瘍の形成を阻害し、酸化分子と戦う働きをしてくれます。

さらに、タバコの煙に含まれるベンゾピレンなどの発ガン性物質を中和するといわれています。

 

■2:抗酸化作用

パセリには抗酸化作用のある成分が多く含まれているそうです。とくに、ルテオリンという物質は細胞内の酸化ストレスを引き起こす物質を根絶するフラボノイドが豊富とされていたり、炭水化物の代謝を促進する効果もあるといいます。

 

■3:炎症を抑える

ビタミンCが豊富なこともパセリの特徴ですが、体内の炎症を抑えてくれる役割も果たしてくれるのです。

 

■4:免疫を強くする

ビタミンCやビタミンAは体内の免疫を強化する働きを持っています。傷を修復したり、健康な骨や歯を持続する役目も果たしてくれます。さらに、ビタミンは女性にとっては美容のためにも積極的に摂取したい栄養素です。

 

■5:心臓や血管の疾患

パセリに含まれるビタミンB9(葉酸)は、心臓の負担となるアミノ酸を無害な物質に変えてくれる役割をもっているそうです。心臓発作や、脳卒中、動脈硬化症などの心血管疾患の予防効果もあるといいます。

 

以上、パセリの驚くべきチカラをご紹介しましたが、いかがでしたか? 一度買っておけば保存も簡単な野菜なので、ここまでの効果があるならば是非、毎日の食生活に取り入れないと損ですよね。

買ってきたパセリは1度水洗いして、カットしたあと、水で濡らしたキッチンペーパーに包んで冷蔵庫に入れるか、瓶などに入れて冷凍庫で保存することもできます。プランターでの栽培にも適しているので、手軽に食生活に取り入れてみてくださいね!

http://wooris.jp/archives/84433

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