一万人メール情報網構築のシステム&ノウハウを要援護者支援のためのネットワークを構築・運用してます。
災害時要援護者支援事業の詳細
- 【事業種別】【財源】
長岡市より委託事業 - 【活動期間】
2007年4月~実施中
---お知らせ---
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事業内容
災害発生時の避難活動などにおいて、独居老人や障がい者といった救援が必要となる人達(いわゆる要援護者)に対し、災害発生や避難情報を、いち早く確実に伝える事が必要である。
そのために、現在広く普及しており、災害発生時の連絡手段といしても有効な携帯電話のメール機能を活用した情報配信を行う。
事業の必要性及び目的
要援護者に対し、迅速確実に災害情報を配信することは、避難時の安全確保だけでなく、常日頃から不安を抱える要援護者へのココロのケアにもつながる。
また、災害発生時は電話などが混雑のためつながらないことも多く、携帯電話のメールを活用した情報配信網を普段から構築しておくことは、災害発生時の迅速確実な情報伝達につながる。
期待される効果
災害発生時に、要援護者本人やその救助者に、いち早く情報を伝えることにより、避難時の安全を高める
災害発生への不安を抱える要援護者へ「安心」というココロのケア
普段から、携帯電話などに触れることにより、いざというときに、メールなどを通じて必要な情報を取得することができるようになる。
いつも利用います。私事で申し訳ないですが、妻、祖母が満足に歩く事ができません。確かに災害時の情報は大切です。
しかしその先の、避難時には、どの様に避難させたら良いのか?
分かりません。関係機関の情報が有りましたら、お願いします。
鰐渕 広志
2014年11月7日 5:12 PM