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2007年08月16日

障害者雇用へ相談窓口、厚労省が中小企業団体に設置方針

 厚生労働省は13日、中小企業の障害者雇用を促進するため事業主向けの相談窓口を全国の商工会議所などの中小企業団体に設置する方針を固めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000401-yom-pol


 今後、設置個所を詰め委託費を2008年度予算概算要求に盛り込む。

 大企業に比べ中小企業は障害者雇用が遅れており、相談体制の充実により、障害者の就業機会を増やしたい考えだ。

 商工会議所などに置かれる相談窓口では、障害者雇用の実務経験やノウハウを備えた中小企業の職員や退職者らが応対する。障害者の就労能力や適性、職場環境の整備など、受け入れに必要な情報を提供する。このほか、事業主を対象にした啓発セミナーや、障害者団体との交流事業なども開催する予定だ。

投稿者 kasai : 2007年08月16日 17:11

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