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2007年07月23日

東電、柏崎刈羽原発へのIAEA調査団受け入れ=保安院

経済産業省原子力安全・保安院は、新潟県中越沖地震で被害を受けた東京電力の柏崎刈羽原発への国際原子力機関(IAEA)による調査を受け入れる方針を決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070723-00000006-reu-bus_all

調査団の受け入れ時期や調査内容については、今後、IAEAと協議する。

IAEAは19日、調査団の派遣を政府に打診。日本側も情報共有の観点で国際協力は重要だとして受け入れを決めた。IAEAの調査団については、新潟県が早期受け入れを求める要望書を経産省などに提出していた。

保安院によると、日本の原子力施設で発生したトラブルにより、IAEAの調査団を受け入れるのは1999年に茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー(JCO)」で起きた臨界事故以来となる。

投稿者 tanaka : 2007年07月23日 15:03

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