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2007年07月13日

7・13水害、被災地つち音今も

7・13水害、被災地つち音今も-gooニュース

15人の犠牲者を出し、三条市や長岡市中之島地域、見附市などで家屋などに甚大な被害をもたらした「7・13水害」から、13日で丸3年となる。破堤した五十嵐川と刈谷田川では、工事に伴って計600棟の家屋が一斉に移転し、河道拡幅や築堤の真っ最中。重機のうなり声が響き、辺りの景色も大きく変わりつつある。

三条市の五十嵐川下流部では、一新橋(長さ104メートル、幅9・2メートル)が6月に開通。残る3橋の架け替え工事が急ピッチで進んでいる。

 長岡市中之島地域では、刈谷田川の流れを緩やかにするため、屈曲部を直線に近づけるショートカット事業が続いている。

 13日には犠牲者を悼み、三条、長岡の両市で黙とうや献花などが行われる。夜には三条市で、市民による水害メモリアルコンサートも開かれる予定だ。

投稿者 kasai : 2007年07月13日 13:17

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