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2007年10月08日

子供の体力危機的レベル、運動不足が定着…文科省調査

 小学生の運動能力は20年前をピークに低下し始め、ここ10年間は低水準のまま推移していることが7日、文部科学省が公表した「2006年度体力・運動能力調査」の結果で明らかになった。
子供の体力危機的レベル、運動不足が定着…文科省調査-gooニュース

 同省は現状について、「これ以上下がりようがない危機的な水準ではないか」と指摘している。

 調査は06年5~10月、6歳から79歳の男女計約7万4000人を対象に実施。今回は、特に小学生の体力が低下する経緯に注目して分析が行われた。

 それによると、小学6年(11歳)男子の50メートル走の平均タイムは8・89秒で、ピーク時の1987年度と比較すると0・29秒遅かったが、96年度とは同じだった。小学6年女子のソフトボール投げの平均距離は17・24メートル。87年度より3・08メートルも下回ったものの、96年度と比べれば、0・59メートル下がるにとどまった。

投稿者 kasai : 2007年10月08日 18:26

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