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2007年07月18日

放出放射能量を訂正=担当者が転記ミス-柏崎刈羽原発6号機・東電

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070718-00000097-jij-soci

東京電力は18日、新潟県中越沖地震の影響で柏崎刈羽原発6号機から海に放出された放射能量の推定値について、これまでの約6万ベクレルから約9万ベクレルに訂正し、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。法令の限度は下回っている。担当者のデータ転記ミスが原因とみられ、保安院は同社に厳重注意した。

保安院と東電によると、放出された放射能量は、排水タンクにあった水の放射能濃度から計算して推定するが、同原発の担当者が16日、測定器から打ち出された数字を誤って転記し、一部の放射性元素の濃度が計算に含まれていなかった。
 東電が17日夜に再点検したところ、18日になって誤りが確認されたという。同社は訂正後の放出量も、法令限度の約10分の1程度で、外部環境への影響はないとしている。

投稿者 kasai : 2007年07月18日 17:36

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