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2007年05月31日

20代男性がはしか感染、上越

 県福祉保健部に30日までに入った連絡によると、5月中旬に上越保健所管内の医療機関で20代男性が麻疹(ましん)(はしか)と診断された。快方に向かっている。県が15歳以上の麻疹を確認したのは今年4人目。

 また、村上保健所管内で10歳未満の女児と10代女性が腸管出血性大腸菌感染症O157、長岡保健所管内で女子乳幼児と30代男性が同O26に感染。村上保健所と上越保健所管内では10歳未満から80代までの男女3人がツツガムシ病と診断された。いずれも容体は安定している。

 このほか、三条保健所管内で50代男性が病死後にアメーバ赤痢への感染を確認された。新潟市保健所管内では80代女性がクロイツフェルト・ヤコブ病と診断された。

投稿者 tanaka : 2007年05月31日 00:35

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