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      <title>住民安全ネットワークジャパン</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>東海地震・図上訓練…７（サプライズ）</title>
         <description>  “防災オタク”です。
 

やっと東海地震・図上訓練から、長岡駅に着きました。 

津波警報や、避難勧告の発令 。
…自分なりの状況判断・予測をしての途中退席 ！
帰り着くまで、何と無く不安で昼食も取らず仕舞い 。
やっとホッとしたら空腹感を覚えました。（笑） 

で、駅ビルでうどんを食べていたら、何やら外に人だかりが…。 

食べ終わって移動する為に脇を通ったらナ・ナ・…ナント 
サプライズ ！

あの奥華子さんが、寒い{{(&gt;_&lt;;)}}中、ストリートライヴを敢行して、ミニアルバムを手売りしていました。

え～ ！
途中退席は正解だった（笑） 
思わず列び、ミニアルバム４種類（各１枚ずつ）お買い上げ～。 
みんなケースにサイン貰っていたけれど、私は敢えてチラシに貰いました 

そして、奥華子さんとちょっと会話し、急いで移動 。


実は、この日１３：００～、NPO住民安全ネットワークの、初めての情報特派員（ＣＡＴ）・総会が、駅の近くで開催されていました 。

東海地震・図上訓練とたまたま日程が重なり、‘防災・減災’をライフワークと考えている私は、静岡を選択しました 。

しかし、今回の総会には当初から運営スタッフの一員として協力して来ました。 

更に、当日の運営スタッフの手薄も有り、行かないで欲しい！との事務局長と一時は険悪な雰囲気に…。 

ま、仲直りして静岡へ行って来たんですが、その会がまだやっている時間でしたので、急いで会場へ 。

最後３０分位参加し、後片付け・撤収を手伝いました 。


その後移動して懇親会 Ｖ（＾＾）
流石に３連チャンの飲み会 。
更に長距離移動に、睡眠不足 。
ビールがことさら苦く感じました。 

しかし、ここでも面白い、役にたつ出会いが有りました 。

地元運送会社の社長さん ！
キャラも楽しい方でしたが、‘防災・減災’と言う事で、沢山の話しが出ました。 
今、関東方面にトラックが１０台位行っている。 
津波警報の発令で、とりあえず港湾付近から離れる様に連絡をした。 
とか… 
中越大震災では、全国にお世話になったから、もし国内で大規模災害が発生して、現地入りした時運送面で問題があったら連絡してくれ。 
何とか調整して、うちのトラック１台でも２台でも出すよ！

この言葉、気持ちだけでも嬉しいですね～ 。


他にも、宴会盛り上げ上手な蕎麦屋さんの看板娘（？）さん等（笑） 。

だけど閉めの後、急げば上越線に間に合いそうだったので、大きな荷物を持ってダッシュ ！

無事帰宅しました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">防災</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:57:15 +0900</pubDate>
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         <title>東海地震・図上訓練…６（波乱の二日目）</title>
         <description>“防災オタク”です。

さて、訓練２日目 。
昨日、南米・チリで大きな地震が発生していた事は、ネットニュースや朝のテレビで知っていました。 
が、それ程の危機感も無く、荷物を持ってチェックアウト 。

小雨の中、会場に向かいました。 
途中まではアーケードが有るんですが、最後アーケードの無いところで「図上訓練の方ですか」と声をかけて頂きました。 
「そうです。」と答えたら、私の方に傘を差し出して下さり「一緒に行きましょう」 
聞けば、静岡市清水区で昨日参加（懇親会は不参加）の方でした。 
清水区は、新潟県から参加したもう人の方（中越震災復興機構）がアドバイザーとしていました 。


さて訓練… 
被災から１～２週間後。 
県ＶＣ（ボランティアセンター）に、県外のホームセンターからカセットボンベ５万本の提供の話しが来ました。 
（都市ガスは、まだ６割が使えない） 
交通網、人手、保管場所、配付方法等を考慮して、先ずいるか要らないか？ 
いる場合、何本 ？
保管場所 は？
配付方法 は？
と掘り下げて行きました。 

これは、正解は無いけれど基本は有る！の典型的問題でした。 

例えば、プロパンガスを使っている地域は辞退すれば良い。 
避難所での生活を送っている人も、現時点では必要性無し 。

だけど中には… 
自分達の地域はプロパンガスだから、ボンベだけ貰っても駄目だから、カセットコンロも無償で欲しいなんてところも 在りました。

カセットコンロ、災害対策に自分で買っておけって話しですよね。 

大規模災害時に限られた物資をいかに有効活用するかが問題なんです。 
（特に初期） 

更には、連絡票で上（支援センター）やその上（県ＶＣ）とやり取りします。 

私達、葵区では逆質問 ！
「何本貰えるんですか？」 
だって、都市ガスの復旧４割で、避難所生活者を除いた世帯、自宅避難や、避難所で無い場所（車生活、テント生活）に対して、最低１世帯１本程度の数が確保出来ないなら要らないですから 。


そして、休憩 ！

スクリーンにインターネット映像で、９：３０の気象庁の会見の模様が…。

ビックリ！ 
そして青ざめました。 

日本全国、太平洋岸は津波警報か大津波警報 ！
会場が一気に緊張感を増しました。 

その後、ＮＨＫの映像に変わりましたが、静岡市（県）でも例外無く太平洋沿岸は避難勧告が発令されていました 。


私は、予想通りなら東北地方が危険で、その場合新潟災害ボランティアネットワークが物資庫（バックヤード）で有る事、今後予想される交通マヒを含めて、途中退席を選択しました。
また同卓の方を含めて、栃木グループも同じ選択をしました。 

会場は空気が変わったものの、避難勧告が出ている地域の方もそのまま継続していました。 
（私には、避難勧告地域の方が継続参加している事が理解出来ない！） 

そして、静岡駅から新幹線で予定外に早い帰郷。 
既に、この時点で東海道線は東京～熱海で運転見合わせでした。 

その後も、心配して下さった方（マイミクの防災師匠‘炭焼き親父さん’）にメール報告したり、新潟災害ボランティアネットワークの事務局長から電話を頂いたり… 

また、被害想定地域に近いマイミク‘SA-YAさん・星の雫さん・ぱんだままさん’に、対策をメッセージしたり… 。

そして、１３：００代の新幹線で東京を出て、やっとホッとしました 。

東京は湾になっていますし、地下街もありますから、大規模災害に発展する可能性があります。 

とりあえず東京を離れた事で一安心 。


と言う予想外の終わり方でした。 

次回は帰り着いてから…サプライズ！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">防災</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 00:11:41 +0900</pubDate>
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         <title>就労支援ネットワーク強化充実セミナー</title>
         <description>当団体と交流のある中越福祉会の「工房こしじ」様からご案内いただきましたので、皆様にお知らせします。

ご興味のある方は、是非ともご参加ください。


■障がい者雇用が与えてくれたもの■
「企業の経営戦略と社会的役割」

昨今の経済情勢は生産・雇用の縮小などにより企業の業績が急速に低下しています。そうした中で雇用不安の高まりと、その心理的悪化から消費萎縮が同時に進行する今、企業がいかにしてこの時代を乗り越えていくか。また、厳しい中で企業としての社会的責任（ＣＳＲ）を果たしていくか。ジャーナリストと第一線級の地域経済界を代表する方々を交えて討論を深めます。
また、社会的弱者と言われる障がい者の雇用を通じた人材育成と雇用確保を実践されている企業から、彼らを社会全体で支えていくシステムとそのあり方について話し合います。
多くの企業や地域の方々から障がい者への理解を深めていただき、雇用の促進を図るために本セミナーを開催いたします。

日時：3月15日(月)　12:30～16:20
場所：長岡リリックホール　シアターホール
参加：無料
プログラム：
12:30　開　会（１２：００　開場）
12:50　鼎　談「企業の経営戦略と社会的役割」
毎日新聞社論説委員　野沢和弘氏
長岡商工会議所会頭　丸山 智氏
三条信用金庫地域経済研究所担当理事　佐川正博氏

14:50　シンポジウム「障がい者雇用が与えてくれたもの」
社会福祉法人長岡三古老人福祉会　近藤和義氏
株式会社渡辺リネン 島倉富輝氏
株式会社滝口製作所 滝口恵介氏


申込先：こすもす作業所
ファックス：0257－22―1065


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">障がい者自立支援事業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:57:40 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>関原小中・青葉台小・宮本小・大積小・深沢小学区の皆さんへ</title>
         <description>3月20日(土)18：30～青葉台コミュニティセンターで、学校メール連絡網に関する勉強会を行います。
該当地域の保護者、小中学校関係者、幼稚園保育園関係者の皆さん、どうぞご参加お願いします。

・メールを活用した連絡網ってどんなもの？
・緊急時ばかりでなく、普段の時も使えるの？
・たとえば…「野球部だけにメール連絡」できる？
・個人情報は大丈夫？
などなど、皆さんの疑問や質問、心配事にお答えして、皆さんの目の前で実際にメール配信操作等をお見せしたいと思います。

堅苦しく考えず、言いたいことを言っていれば良いといった気楽な会ですので、皆さんお気軽にご参加ください。(もちろん参加無料です)

[日時] 3月20日(土) 18:30～ 
[場所] 青葉台コミュニティセンター
[内容]
・メール連絡網に関する説明(40分)
・質問受付、意見交換(40分)

[問合せ先]
NPO法人 住民安全ネットワークジャパン
事務局・担当/笠井徳昭
0258-39-1656
info@jmjp.jp
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 17:39:39 +0900</pubDate>
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         <title>子どもの肥満と食育11</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　　乳幼児期、肥満を予防するには？
　乳児期の肥満はあまり心配いりません。けれども、乳幼児期は脂肪細胞の数が増える時期でもあります。いったん増えた脂肪細胞は消滅することがないので、保健所や病院での健康診断を活用して、赤ちゃんが現在極端に太りすぎていないか時々チェックしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:34:55 +0900</pubDate>
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         <title>東海地震・図上訓練…５（懇親会）</title>
         <description>“防災オタク”です。

大至急の移動をして、１８：００からホテルでの懇親会 。
会費は高いけれど…（立食） 

それに見合う人との出会いも楽しみ Ｖ

昨年は、宮崎大学の研究室の方２人と、神奈川の方と意気投合して、３次会は静岡おでんを食べに行きました 。
静岡おでんは、魚粉をかけて食べる独自の物です。 

今年も、宮崎大学の方（今年は所要でお１人は欠席）といろいろ話したり…他のテーブルで話したりしていました。 


話しながら注ぐうちに、「中越大震災の時に小千谷にボランティアに、学生を連れて行った」と言う方と意気投合 。

学生達に、行くバスの中で出した課題が「お前達みたいな若造が、被災者に間違っても‘頑張って下さい’なんて言うな。どう言えば良いか行くバスの中で考えろ」と言う方。 

確かに何度か日記に書きましたが…「頑張って下さい」って言葉、つい出ちゃうんですけれど…やっぱり被災体験者としては嫌いです 。

また「君達は、数日ボランティアと言う偽善行為をして、帰り着いたら日常生活が待っている。 
だけど、被災者の方は、これからまだまだ復旧・復興と付き合っていかなければならない。 
だから、可能な限り被災地域にお金を落とそう。 
帰りのバスでのおやつ一つでも、被災者の生活に邪魔にならない範囲で、そして学生生活に支障をきたさない範囲で、現地でお金を落とそう」 
うん、全く持って同感です 。


と言う、静岡市の方とその仲間で葵区のまとめ役だった方、宮崎大学の方、私の計４人で２次会に行く事になりました 

行き先は、タクシーに乗って‘おぢや’ 

当市・小千谷市出身のご夫婦がやっておられる敷居の高いお店でした 。

聞けば大将の出身は、その昔、私の母の実家があった町内 。
女将さんの出身も、被害の大きな町内でした 。

美味しいお酒と魚を頂きました(^～^) 


その後、更にタクシー移動して寿司屋さんへ 。

ここでも楽しい議論と会話、美味しいお酒と魚を頂き、ホテルに帰り付きました 。


さぁ、波乱の二日目の訓練の様子はまた今度… 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">防災</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:28:50 +0900</pubDate>
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         <title>東海地震・図上訓練…４</title>
         <description>“防災オタク”です。

さて、具体的な訓練内容です 

先ず、別室に集められた県外組は、簡単な東海地震・想定被害レクチャーを受けました。 

そして全員が、ばってんマスクを装着 。
（これは、発言禁止では無いけれど…、基本的に県外組はオブザーバーで、県内組に自粛的に考えて動いて発言して貰う為です） 

各担当地区を再確認し、県内組の島に行きます。 

その際に区分けの有る紙が枚ずつ配られました 
（これについては後から…） 


静岡県では、想定される東海地震に対し… 
静岡県ボランティアセンター（県ＶＣ）を頭に、６ヶ所に支援センター（県ＶＣのサテライト機関）が設置されます。 
その６ヶ所とは… 
賀茂（下田半島） 
東部 
中部 
静岡市 
湖西 
浜松市 
です。 
静岡市・浜松市は政令指定都市の為、独立した支援センターを持ちます。 

更に、その下に各自治体（区市町村）のボランティアセンターを持ちます。 
更に細かく言えば被災状況・地域により、その下にもサテライトを幾つか有する形となります。 


先ず、担当の葵区に行きました。 

実は、葵区担当と決まった時に、開始前に挨拶に行き、情報交換をしていました。 

これが有効的でした 。

やはり熱意を魅せた事、被災体験者だと言う事で、スムースに取り組めました。
各自、簡単な自己紹介 。

そして、事前に勉強会を開催して作られた資料を確認しながら、県外組に説明 。

葵区は、民間災害ボランティア組織の方を中心に、社会福祉協議会職員、赤十字関係（昨年の図上訓練で顔なじみの方）、防災士等、多伎に渡っていて、バランス良いＶＣでした。 

県外組も、私の他に、栃木のボランティア団体の方、山梨の宗教関係の方といました。 

ま、宗教関係者は当たらず障らずで… 。

架設住宅の建設は、中越大震災と同じタイムスケジュールを想定していたので、‘面の被害’の東海地震では難しいだろうとか、最小限のアドバイスにしながら、被災状況等をメモ等を取りました。 

そして１７：３０の終了予定時刻まで、ミッチリと行いました。 

そしたら、県外組は聞き取りした用紙を出口で提出願いますだって ！
ま、細かくメモっていたので…。 
（事務局が全てコピーしたらしい） 


そして、翌日の為のオリエンテーションを簡単にして…会場をホテルに移して懇親会へ…。 

懇親会の面白話しはまた次回…。

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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:27:49 +0900</pubDate>
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         <title>子どもの肥満と食育１０</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　太っていて困ることは？
　健康障害に陥り、さまざまな合併症が引き起こされやすくなるだけでなく、肥満にともなう精神、心理的ストレスのため、食事量が増加したり、運動量が低下したりして、より肥満が進行するという悪循環に陥ります。肥満を意識するような年齢になると劣等感から社会性が低くなる場合もあります。太りすぎには注意！ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:17:18 +0900</pubDate>
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         <title>伝習会〈第八回〉</title>
         <description>【　糟糠(そうこう)の妻(つま)は堂(どう)より下(くだ)さず　】……後(ご)漢書(かんじょ)
 (訳…  糟糠(そうこう)は酒かすや米ぬかで、粗末な食べ物のことです。貧しい時代、共に苦労をして来た妻は、例え夫が後に偉くなり出世をしても、家から追い出すようなことをしてはならない)
～  これは後漢(ごかん)の初代皇帝・光武(こうぶ)帝(てい)（劉(りゅう)秀(しゅう)）と大司(だいし)空(くう)・宋(そう)弘(こう)との会話からの故事です。光武(こうぶ)帝(てい)に未亡人の姉・湖(こ)陽(よう)公(こう)主(しゅ)がおりました。武(ぶ)帝(てい)は、姉が兼ねてから宋(そう)弘(こう)に心を寄せていることを知っていました。
姉思いの武(ぶ)帝(てい)は、姉に「宋(そう)弘(こう)の気持ちを聞いてみるので、貴女はその屏風の陰に隠れて聞いていて下さい」と言って宋(そう)弘(こう)を呼び出して、次のような話をしました。
「宋(そう)弘(こう)殿(どの)、諺にもあるが、【貴く(たっと)して交(まじ)わりを易(か)え、富(とみ)ては妻(つま)を易(か)う】
（訳は、地位が高くなったら、地位に相応しい相手に変えるし、財力も豊かになって来たら、財力に相応しい妻に変える）、とあるが、宋(そう)弘(こう)殿(どの)はどう思われるかの」すると宋(そう)弘(こう)は、
「【貧賎(ひんせん)の交(まじ)わりは忘(わす)るべからず、（貧しかった時の友は、いつまでも忘れない） 
糟糠(そうこう)の妻(つま)は堂(どう)より下(くだ)さず】と聞いております」。
☆…泣かせるねえ、宋(そう)弘(こう)は。～
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国古典</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 12:22:45 +0900</pubDate>
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         <title>災害情報共有協議会</title>
         <description>笠井です。

先日、長岡市役所内で行われた表題の協議会に出席してまいりました。

協議会のメンバーは、ガスや電気などのライフライン事業者の代表者、ケーブルテレビやFMラジオの代表者、コミセンのセンター長、それに私だ。

内容については詳しく言えませんが、かなり手の込んだ仕組みが構築されようとしています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 04:31:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ようやく克服…グラグラ橋</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

娘と二人きりの週に一度のデートの日。
娘の大のお気に入りの柏崎の子育て支援施設に行った。
父母と子どもが一緒にというパターンはあるが、父親と子どもの二人きりというのは、あまりないみたいで、おかげで施設の方から顔も名前もすっかり覚えられた。

ウチの子はダウン症なので、小学生とは言え、まだまだ幼稚園児のようでして、、、自分より年下の子ども達の中に混じってちょうど良いといった感じだ。

この施設にはとても大きな遊具がある。
すべり台があったり、ボールプールがあったりの充実した遊具なのだが、実はウチの娘には未だ制覇できていないところがあった...遊具内の二か所にある「吊り橋」である。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_turibashi1.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_turibashi1.html','popup','width=320,height=192,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_turibashi1-thumb.jpg" width="320" height="192" alt="" /></a>

吊り橋と言ってもご覧のとおりで、まったく危険のない状態のものなのだが、下が固定されていないので、ちょっとだけグラグラする。
このグラグラがウチの娘にとってはOUTなのだ。

他の子供たちがヒョイヒョイと吊り橋上を走って渡るのを、いつもジーッと見つめているので、興味津津なのだが、グラグラが怖くて行けない。
数ヶ月前に、意を決して渡り始めた娘が橋のちょうど真ん中地点で動けなくなってしまい、もんの凄い声を出して「パパぁぁぁぁああああ、こわーーーーい、ギャー」。
その時、私はちょっとだけ離れたテーブル席に座りPC開いて仕事していた。
どこかの子供が大声で泣いているなぁなどと思いながらキーボードを叩いていたが、「パパぁぁぁ」の「ぁ」の音に聞き覚えが、、、ウチの子だあーと、慌てて助けに行ったのだった。

抱き上げた娘の顔はもうひどい。
涙でグチョグチョ、鼻水は棒のように5センチくらいぶら下がってる。
「おぉー偉かったねぇ、一人で行こうと思ったんだねぇ」と頭をなでておだててあげて、ようやく泣きやんだ彼女だったが、相当怖い思いをしたみたい。

その娘がこの度ようやく...克服してくれた。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_turibashi2.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_turibashi2.html','popup','width=320,height=192,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_turibashi2-thumb.jpg" width="320" height="192" alt="" /></a>

渡り終わった後の娘は「パパ、一人で渡れたよ」と嬉しそうな顔で大いばりで、
帰りの車の中では「はぁー、おもしろかった」と大満足の様子だった。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 20:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海地震・図上訓練…３</title>
         <description>“防災オタク”です。

前回の続きです。
何故、超巨大区の葵区の選択が失敗だったか？ 

私は、葵区はＪＲ静岡駅付近からその辺まで位の認識でした。 

が、区の中心部から外れまで通常で、山道を車で２時間位係り、隣接しているのは山梨・長野両県だと 。

しかも、南アルプスへの登山口として、あちらこちらに民宿が有るんだそうです。 

これだと、都市型災害と中山間地型災害とが混然一体とします 。

都市型だけを考えても片手落ち ！

中山間地型だけの問題でも無い！


では具体的にはどういう事か ？
中越大震災での私の実体験を下に書いてみると… 

例えばガス ！

都市部では都市ガスが普及しています。 

これは、地下にパイプが巡っていますので復旧に時間を要します。 

私は、小千谷市の中心部に住んでいますが、それでも３週間係りました 。

当然ながら‘面の被害’を受ける東海地震では、もっと時間を要する事でしょう。 


逆に中山間地！ 

プロパン（ＬＰ）ガスが中心です。 

ですので、ボンベに亀裂等が無ければ、直ぐに使えます 。

中越大震災の発災時、私は長野市からの帰路で、何とか小千谷市の外れまで帰り着きました。 

そこで、負傷者の手当て（この時、もっと○○していれば…と言う反省から、救命、防災・減災にのめり込みました）、避難所指揮を一晩しました。 

翌朝、私は以前の会社の同僚を、情報収集の目的で訪ねました。 

そしたら、集落みんなで、ビニールハウスで一晩明かし、その朝にはお握りと豚汁が出来ていました。 

私も、仲間も、少し頂きました 。


また、レスキューバイク隊の話しです。 

かなり危険な思いをして、山地までお握りを配達に行ったら…「米は売る程有るからお握りは要らない今欲しいのは味噌だ」と言われたそうです。 

帰って来て、そんな話しを聞かせてくれました。 

それから数日、食料支援物資の中に味噌を発見 ！

私は、レスキューバイク隊の方に配達を依頼しました。


…と、中山間地は自給自足の精神も、物資も有ります。 

逆に都市部は、一事が万事、人に縋ります。 

この葵区は、その両面を持ち合わせ、しかも広大な広さから、恐らくボランティアセンターの他、支所（サテライト）を数ヶ所設置しなければならないでしょう 

昨年に比すると、かなり具体的・現実的になって来ていますけれど…まだまだそこまで考察されていないのが実情でした。 


今度は、訓練の具体的内容を次回…
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_843.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">防災</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育９</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　太っていて困ることは？
　肥満で困ることは、何と言っても健康障害に陥りやすくなることです。肥満が進むと、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症・脂肪肝などの代謝異常症や、高血圧、心臓病の他、腰痛、股関節の変形、皮膚の変色など、さまざまな合併症が引き起こされやすくなります。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_842.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 21:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海地震・図上訓練…２</title>
         <description>　“防災オタク”です。
　昨日の続きです。

さて、訓練 
の前に、土曜日の午前中に資料作りのボランティアが有ります。 

昨年までは、各参加団体紹介カードがプリントで１５０ページ位、約３５０部作りましたが、今年からはＤＶＤに焼き付けて有り、比較的スムースに資料作り終了 。


そして、受け付け・オリエンテーション後、県内組と県外組に分かれます。 

県外組は、大きな括りで言うと、 
・新潟・栃木・山梨 
・東京 
・神奈川 
・愛知（２グループ） 
・西日本 
・全日本 
　　になります。 

それぞれのグループ毎に、進入ルートと支援地区が設定されています。 

私達、新潟・栃木・山梨組は、河口湖～西湖～本栖湖経由の国道１３９号で、富士山の裾野を通り富士市を経て静岡市へ入る道。 

この道と、山中湖～御殿場市への道（国道１３８号）とが、実際に発災した時通行可能な可能性が高い道路と言われています 

距離的には北方向からは、国道５２号が有るんですが、落石・崖崩れでまず無理だろうと。 

また、私達のグループは静岡市の支援に設定されました 

私は、幾らか土地勘の有る葵区を選びました 。

が、これが大失敗 ！

葵区は駅付近ばかりだと思っていたら、山梨・長野県と隣接していて、市街地から外れまで、山道で、普段でも車で２時間係る 。

全国で１・２を争う区の大きさだそうです。 
（因みに静岡市もかなり大きさ行政区分みたいです） 


何故失敗だったか？ 
これは、私の被災体験を含めて次回…。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_839.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:10:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東海地震・図上訓練…１</title>
         <description><![CDATA[久し振りの投稿です。
“防災オタク”です。

静岡市で開催された、第５回東海地震図上訓練に、昨年（新潟災害ボランティアから参加）に続き、今年はNPO住民安全ネットワークからの代表として２／２７・２８の土日、参加して来ました。
（ですので、ここに報告させて頂きます。） 

今回で５回目（５年目）のこの訓練、静岡県内から約２５０名、県外から約１００名程の参加で開催されます。 

有り難い事に、県内からの参加者にも交通費・宿泊費補助が有ります。 

県外からは１団体１人分（上限等有りますが…）、交通費・宿泊費用を出して頂けます。 

ま、懇親会参加費やら‘自慢の一品’持参やらと、それなりの出費も伴いますけれど…（笑） 


実はこの会の費用負担は、静岡労金を中心とした基金を作り、そこから出ているのだそうです。 

何故これだけの訓練をするのか？ 

東海地震 ！
静岡県内を走る断層が、最大・西側が５メートル隆起すると予測されています。 

その為、道路（河川に架かる橋、崖崩れ）列車等、陸路が全て不通になる可能性が有ります。 

更に、相模湾が震源になると津波まで予想されています。 

結果、港湾施設がダメージを受けて船も使えないかも ？

多分、ここまでで１ヶ月程度、外部の<strong>民間人</strong>は入れないのではないかと思います。 

その上に、かなり古い原子力発電所・浜岡原発が有ります。 

正に、砂上の楼閣 ！

中越沖地震では、想定震度内でしたが、かなり危なかったと言う話しが有ります。 

この浜岡原発次第では、かなりの長期に渡り民間人の現地入りが規制されます。 

ま、あくまでもこれは予測の最大値で、最悪の被害の場合です。 

ですので、防災意識の高い静岡県民には「助けを待つんじゃ無く、自分達で何とかしようよ（自助、地助＝地域で助け合う）」って主旨です。 

県外からの外部ボランティアには、上の様な最悪まで行かない場合の支援の仕方・在り方、役割担当、それと静岡県内の人に刺激や情報を与えて欲しいと言った定義付けだと思います。 


本当に最悪の被害の場合には、静岡県内には入れません。 

更に、放射能汚染も考えられます。 

その上、神奈川・山梨・長野・愛知といった隣接県でも多大な被害が出ます。 

更には、首都・東京、千葉・埼玉県でも震度６弱程度でしょう。
多大な被害が出ます。 

津波被害は、太平洋沿岸・全国に及びます。 

特に、愛知と四国の被害は大きいと想定されています。 

以下、訓練の内容はまた次回…
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_838.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 11:12:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>町内で自主防災会を立ち上げました。</title>
         <description>笠井です。

私の町内で自主防災会を立ち上げることになり、書類作成から防災関連備品の手配、防災訓練の準備から実行まで、何から何までやらされる羽目になってしまった。

「自主防災会を作るべきだ」と真っ先に言い始めたのは確かに私だった。
でも、だからと言って、言いだしっぺが何もかもやらされることになるのは、ちょっとどうかと思う。
そんなことをしていたら、やらされるのが嫌で誰も何も進言しなくなっちゃいますよ。

何しろウチの町内はものすごい高齢化町内で、子供会の子どもの数はゼロ、つまり小学生の保護者くらいの働き盛りの年代の人たちがほとんどいない町内だってことで、高齢者ばかりの世帯がたくさんあります。
もしも大地震が起こったら、わずかにいる私たち青年会のメンバーが助けに行かなくてはいけないのだが、普段、町内会に出てくる男性の顔は見覚えがあるとしても、その方の連れ合いの方となると、まるで顔も分からないといった始末。
こんなことでは助けに行きたくとも行けないから、せめて自主防災会を立ち上げて、訓練などを行う内にお互いコミュニケーションを取っていきましょう、、、というのが、私の提案だったのだが、高齢者の皆さんは「青年会の連中が、訳のわからんこと始めよった」程度にしか思っていないようで、自分たちのためにやっているなどとは全く気が付いてないふうで、面倒なことはすべて青年会でやってくれるのが当然…と言いたげな面々ばかり。

先般、町内会の総会に参加した私は、「青年会に任せっきりはおかしいですよ。自分たちのためなんですから、自分たちが主体となって動こうとしてもいいのでは!?」と、ズケズケ物言いの本領を発揮したところ、苦虫を噛みつぶしたような顔の町内会の諸先輩方。

高齢者の皆さん、自主防災における当事者っていったい誰なのか!?考えてみてくださいませんか。

訓練どうするか!?の前に、まずはそこから説いていかなくてはならんようで、この先が思いやられます。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_837.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 04:52:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育８</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　肥満はいつから？
　肥満児の５０％以上が０～４歳の間で発症しています。５～１１歳の間で３０％くらい、残りは１１歳以上で発症しています。３歳児検診時の肥満症が、高校生の肥満症に関連していることもわかっています。将来肥満にならないためにも、乳幼児期の予防が大切になるのです。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_819.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_819.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 23:06:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「学校メール連絡網」勉強会に参加お願いします。</title>
         <description><![CDATA[【中島、表町、阪之上小、各学区の保護者の皆さんへ】

いま学校現場は情報危機に直面しています。

緊急事態が発生しても「保護者たちは家にいない」「携帯番号を教えたがらない」。
従来の電話連絡網はもはや機能しなくなっているのにも拘わらず、電話連絡網に代わる学校内部だけの新たな連絡網を整備する機運は一向に盛り上がりません。

もしも今、大地震や水害が起きたら…
学校周辺にナイフを持った男がうろついていたら…
学校現場が緊急事態に陥った時、今のままでは大事な連絡がまったく行き渡らず、子ども達に危険が及ぶ可能性があります.

皆さん、学校任せで待っていてはいけないのではないでしょうか？
いざという時、困るのは子ども達なのですから、子ども達のために、まずは私たち保護者が話し合って可能性を探っていこうではありませんか？

そこで、3月13日(土)にまずは中島小,表町小、阪之上小、東中の各学区にお住まいの保護者、地域で安全活動に取り組んでおられる方等を対象に「メールを活用した連絡網」に関する勉強会を開きます。

・メールを活用した連絡網ってどんなもの？
・緊急時ばかりでなく、普段の時も使えるの？
・たとえば…「野球部だけにメール連絡」できる？
・個人情報は大丈夫？
などなど、皆さんの疑問や質問、心配事にお答えして、皆さんの目の前で実際にメール配信操作等をお見せしたいと思います。

堅苦しく考えず、言いたいことを言っていれば良いといった気楽な会ですので、皆さんお気軽にご参加ください。(もちろん参加無料です)

[日時] 3月13日(土) 18:40～ （中途半端な時間ですみません）
[場所] 中央公民館(柳原分庁舎)401教室
[内容]
・メール連絡網に関する説明(40分)
・質問受付、意見交換(40分)

[問合せ先]
NPO法人 住民安全ネットワークジャパン
事務局・担当/笠井徳昭
<a href="tel:0258391656">0258-39-1656</a>
<a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a>
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_836.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_836.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 11:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟県の安全安心まちづくり推進協議会</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

先月の中ごろのことで、恐縮ですが、新潟県の安全安心まちづくり推進協議会の会議に参加してまいりました。

写真は、その時の会議の模様です。
<a href="http://jmjp.jp/blog/image_anzenansin_kaigi11.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_anzenansin_kaigi11.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_anzenansin_kaigi1-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>

お堅い議題の会議だけに、参加者のどの方もスーツにネクタイといった出で立ちの重々しい雰囲気。
会議が始まる前の、皆押し黙って静かに座って待っている中、私だけ一人ひょこひょこと動き回り携帯電話のカメラを構えて「カシャッ」というシャッター音をさせて写真を撮っていました。

この人何しているんだろ？って感じで見られていましたが、そんなことにはお構いなしでの私。
人の目があまり気にならない私のようなタイプの人間は、こういう時、大胆に動けて便利ですよ。

ところで、協議会から数か月遡り開かれた同推進会議に、私は県内10名程度の委員の中の一人として参加させていただき、いろいろ図々しく意見を言わせていただいたのですが、その時の会議で話し合った内容が反映された協議会資料となっておりました。

]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_818.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_818.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:50:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育７</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
どうして太るの？
　肥満傾向にある子どもは脂っこい物、甘い物、肉類を好み、野菜嫌いにある傾向が強いと言われています。子どもの食生活は親によってある程度コントロールできることから、親の食育に対する意識も肥満度を左右する原因になるのかもしれませんね。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_835.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_835.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未成年者の喫煙…長岡でのピント外れな取り組み</title>
         <description>skymaxです。

２月22日、未成年者喫煙防止のため、『長岡地区未成年者喫煙防止対策・青少年健全育成運動協議会』がひらかれました。

この協議会は長岡たばこ販売協同組合とJT新潟支店長岡営業所の主催で、たばこ業界や警察、教育機関、愛煙家団体で構成されており、毎年一回開かれているそうです。
今年も関係者が出席して、未成年者の喫煙防止について話合われたそうです…が、実際からは大きくかけ離れた会議のようです。

今や実際のタバコの販売は半分以上が我々コンビニで行われていますが、我々とはこの会議はほとんど関係はありません。
つまりこの会議は、タバコの販売現場の声を無視した会議だと言えます。

皆さんは未成年者が、飲酒や喫煙をしたら、一番悪いのは誰だと思いますか？

未成年者の本人？
保護者？

違います。

『販売した店』が悪いのです。

…そんなアホな話はないでしょ？

実際に処分された販売店もあります。

罪を犯すのは未成年者で、罪を被るのは販売した店…厳密には違いますが、少なくとも我々はそのような指導を受けています。

だからコンビニでは、お客様に執拗に年齢確認をしているのです。

年齢確認をすると、怒るお客様も少なくぁりません。
我々はなるべく低姿勢で、年齢確認を実施していますが、かなり大変です。

そんな苦労も知らない人たちが集まって何の会議をしているのでしょうか？


私は飲酒喫煙は個人の自由だと思います。
しかし、中学高校生などの未成年者においては、精神的、肉体的な悪影響が大きくなり危険なので、厳しく取り締まる必要があると考えています。

そのためには販売する水際で食い止めることに、おおきな効果があることは、誰もが異論はないでしょう。
ですから、我々販売店はむしろ取り締まる側のはずです。

それが販売店が処罰を受ける側になっているのが現状です。


そんな現場の問題にメスを入れることも出来ないような会議は時間の無駄です。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_834.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_834.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 12:46:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特派員交流会</title>
         <description><![CDATA[[交流会の模様はケーブルテレビで3月3日18:30～「ほっと長岡」で紹介されます]

高木です。

2月28日日曜日市民センターにおいて「特派員交流会」を開催しました。
スタッフが前々から計画・準備をし会場設定などに大変苦労してくれました。
当日の参加者は２６名で特派員総数の約２５％位になるでしょうか、
参加したくても都合がつかなかった方もいたことでしょう。

最初は「他己紹介」という方法で二人ひと組になり相手の紹介をするものです。
事前に各3分ほどで相手の特徴を聞き発表するものです。
聞きとり調査に役立つ訓練です。

<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00007-1.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00007-1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00007-1-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

会場を移動し三階へ
今回新しくスタッフジャンパーを作成しました。

<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00009-2.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00009-2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00009-2-thumb.jpg" width="250." height="187" alt="" /></a>


笠井事務局長の説明
情報伝達訓練
交通事故を撮影した写真を見て情報収集を行い事務局に発信するつもりで文章にまとめる。
長岡ケーブルTVも取材に来ておりました。
<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00012-3.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00012-3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00012-3-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>


何とか特徴を見出そうと一生懸命です。

<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00013-4.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00013-4.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00013-4-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

事故現場の写真をまとめたものです。
二回目は実際にメール配信を行い特派員からのメールをチェックし、みんなで配信方法についての
要点を確認しあいました。
<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00014-5.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00014-5.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00014-5-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

最後は「もしも怪我人がいたらどうする？」として
谷井さんから実演指導もしてもらいました。
彼は様々な資格を持っています。
●日本防災士機構防災士
●中越市民防災安全士
●赤十字救急法救急員
●着衣泳指導員
●応急手当普及員第12号　などなど、そして車にはいつも緊急事態に必要な七つ道具を積み込んでいるという方です。
<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00016-6.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00016-6.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00016-6-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

怪我人の搬送方法
<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00020-7.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00020-7.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00020-7-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>

古い毛布を利用して単価代わりに搬送する方法.など教えて貰いました。
みなさんいざという時に役立つことでしょう。
<a href="http://jmjp.jp/blog/DSC00021-8.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/DSC00021-8.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/DSC00021-8-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/03/post_833.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 09:11:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝習会〈第七回〉</title>
         <description>
【　欹　器　以　満　覆　】
　（読み…いきはみつるをもってくつがえる）………菜根譚(さいこんたん)	
　（訳…器(うつわ)も一杯になれば必ずこぼれる、満ちて覆(くつがえ)らないものはない）
～　元文は【欹器(いき)は満(みつる)を以(も)って覆り(くつがえ)、撲(ぼく)満(まん)は空(むな)しきを以(も)って全(まっと)うす】
　
【故(ゆえ)に君子(くんし)はむしろ無(む)におるも有(ゆう)におらず】
【寧(むし)ろ欠(けつ)におるも有(ゆう)におらず】～
(訳…欹器(いき)は空の時は傾き、水を半分入れると真っ直ぐに立ち、水を一杯に満たすとひっくり返ってしまうと言う器。撲(ぼく)満(まん)は土器製の貯金箱で、中が空であるからこそ、その形を完全に保っている。満ちて覆らない者はいない。
　故に、リーダーは“無(む)”の境地に身を置き、不足を善として完全を求めない）
欹器(いき)は【有坐(ゆうざ)の器(き)】とも言われています。常に自らを戒める為に、座右に置いたものと思われます。
☆…【足(た)るを知(し)れば辱(はずかし)められず】…老子
　（何事も控え目にしていれば、辱しめを受けない）
これを【止(し)足(そく)の戒(いまし)め】といっています。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_832.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国古典</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:01:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育６</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
どうして太るの？
　太りやすい体質であっても、運動不足やエネルギーのとりすぎがなければ肥満は起こらないと言われているんですよ。特に糖分や油脂分を多く含んだ清涼飲料水やスナック菓子などの取りすぎはとても危険。最近、子どもの食事が洋風化しており、ハンバーグやカレーライス、スパゲッティーのようにやわらかくて動物性脂肪が多い、食物繊維の不足した食生活が増えたことにも肥満の原因があるようです。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_831.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自立を阻害しているのは「親」</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

ユニバーサル農園芸えちご（UNE）の実行委員として、先月末、リリックホールで開催された「全国障がい者アグリ就労フォーラム」の運営に携わりました。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_agri_forum1.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_agri_forum1.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_agri_forum1-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>

「農業に障がい者の就労の場を」という取り組みに先進的に取り組んできた全国各地の団体が長岡に集結し、先進事例を発表してくれました。

とても有意義な企画でした。

発表の〆には、日本園芸福祉普及協会の近藤会長から総評が行われました。
近藤さんの娘さんはダウン症で、彼はその娘さんのために園芸福祉に取り組んでおられるのだ。
総評の中で、涙で声を詰まらせる場面が...生き生きと働ける場所があるということが、親としてどれほど嬉しいことか…
目標に向かってグイグイと突き進んでいく「豪腕」タイプの彼が見せてくれた意外な一面に、彼の思いの強さを垣間見せてくれました。


先日もまた、同じような場面に遭遇しました。

長岡市内の障がい関連福祉施設の職員有志で構成している「なうねっと長岡」。
その代表者の波形さんとは、先日の岩手県への研修旅行でご一緒させていただきましたので、そんな因縁でご案内いただいた彼ら主催のセミナーに参加させていただきました。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_nawnet1.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_nawnet1.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_nawnet1-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>

前半は、厚労省の職員の方のお話。
後半は、全日本手をつなぐ育成会理事長　副島宏克さんのお話。

副島さんは知的障がいを持つ娘さんのために、脱サラをして、障がい者に様々な仕事を創出する活動に取り組んでこられた方で、
お見受けしたところ、前述の近藤さん同様に、言うべきことをズバズバ言い、やるべきことをグイグイやる印象の方だったが、その方がお話の中で、やはり涙で言葉を詰まらせる一面を見せてくれたのでした。

自分が死んでしまった後、障がいを持つ娘(息子)はどうなってしまうんだろう？
人間らしく暮らしていけるのだろうか？
そんなふうに心配する気持ちは、全ての「障がいを持つ子の親」に共通なはずで、親たちが力を合わせれば、様々なことができると思うのだが、実際には、近藤さんや副島さんのように自ら動く人と、そうでない人がいる。

わが子の自立を阻害する最大の原因は「親」だ、という副島さんの発言がとても印象深く心に残ったのでした。


]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_808.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_808.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:36:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育５</title>
         <description>どうして太るの？
　肥満とは、体脂肪率が異常に増加した状態です。その原因には、生まれつきの体質、運動不足、栄養性などがあります。外で遊ぶことが少なく、運動不足になりがちな現代社会では、エネルギーを過剰に摂取してしまいがちです。太りやすい体質であっても、運動不足やエネルギーのとりすぎがなければ肥満は起こらないと言われています。特に糖分や油脂分を多く含んだ清涼飲料水やスナック菓子などの取りすぎは危険です。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_830.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_830.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 23:13:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名称決定!!　「メルらく網」</title>
         <description>事務局長の笠井です。

「メールによる連絡システム」の名称を募集しておりましたところ、会員の皆さんより多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

先週末、理事、スタッフが緊急会合を開いて、名称候補の中から一つを選びました。

名称決定!!… 「メルらく網」

選考理由は以下のとおり。
・ネット検索で調べてみても、似た名前のついた何かが見当たらないこと。
・個性的で覚えやすいこと。
・システムの中身を知らない人でも、「メールを使った連絡網」であることが容易に想像できること。
・「らく」という部分から、「楽」「簡単にできる」ということも連想させること。

応募者は越路地域にお住まいの川島さんでした。
川島さんには、些少で恐縮ですが、ビール券を進呈したいと思います。

今回選考から漏れた名称をご応募いただいた皆さん、誠にありがとうございました。
これに懲りず、今後もご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_825.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 08:14:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育４</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
肥満って、どういう状態？
　子どもの肥満の判定方法はいろいろありますが、乳幼児に用いるのは主にカウプ指数。子どもの身長、体重を式に当てはめて、その数値から判定します。（生後３ヶ月まではこの方法を使うことはできません）
　　　　　　　
　カウプ指数＝体重（ｇ）÷　身長の二乗（cm）×１０　　

　発育状態が「普通」の目安は、この式で出た数字が、乳児（3ヵ月以後）では16～18、満1歳で15.5～17.5、満1歳6ヵ月、満2歳で15～17、満3、4、5歳で14.5～16.5の場合と言われています。　　　　　　　
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_829.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_829.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 22:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育３</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
肥満って、どういう状態？
　子どもの肥満の判定方法は様々です。指数で割り出すもの、グラフにかいて曲線の範囲内外で判断するもの、肥満による健康障害を基準にするもの、体脂肪を推定するもの、見た目で判断するものなど、一つに決まっているわけではありません。これは、体脂肪量を簡単、正確に測ることが難しく、優れた肥満の判定方法が確立されていないためです。また、年齢に応じて適するチェック方法も変わってきます。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_828.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 21:41:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特派員90名に到達</title>
         <description>特派員が90名に到達しました。

以下、内訳を公開いたします。
未だ特派員ゼロの学区の皆さんは、この機会に特派員登録を検討してみてください。
よろしくお願い申し上げます。


【学区別(50音順)特派員数内訳】
・青葉台　4
・新町　3
・石坂　2
・浦瀬　2
・大河津　0
・大島 2
・太田　0
・大積　3
・表町　2
・柿　0
・桂　0
・上小国 　1
・上川西　6
・上組　2
・上塩　0
・上通　1
・川崎　5
・川崎東　1
・神田　3
・希望が丘　1
・黒条　1
・越路　2
・越路西　0
・才津　1
・阪之上　3
・渋海　1
・下小国　0
・下川西　0
・下塩　0
・四郎丸　5
・新組　2
・信条　0
・栖吉　2
・関原　3
・千手　4
・寺泊　0
・十日町　0
・栃尾東　1
・栃尾南　0
・豊田　2
・中島　2
・中之島中央　1
・中野俣　0
・西谷　0
・東谷　0
・日越　5
・日吉　1
・深沢　1
・福戸　1
・富曽亀　2
・前川　0
・宮内　6
・宮本　0
・六日市　0
・山古志　0
・山谷沢　0
・与板　0
・脇野町　3

その他
・小千谷　2
・県外 1

小千谷と県外の特派員については、万一、長岡市内で大災害が発生し、市内スタッフ全てが被災し、情報発信できる状況ではなくなった時に、市内スタッフの代わりに情報発信する役割を担ってもらう方向に養成するべく、特派員に加わってもらっています。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/90.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケート締め切り</title>
         <description>先日実施いたしましたアンケートは昨日で締め切りました。
回答にご協力いただき、誠にありがとうございました。

集計結果をご報告いたします。

【質問】
小中学生の子を持つお父さん、お母さんへ、アンケート(質問は一つ)のお願いです。
固定電話の電話連絡網には、時間がかかる、連絡内容が複雑になると正確に伝わらない、などの問題点があります。
そこでお尋ねします。
あなたは、自分の子の通う小中学校に「メールによる連絡システム」を導入してもらいたいと思いますか？

【回答】（回答総数：1090）
・思う：838人（76.9％）
・思わない：64人（5.9％）
・どちらとも言えない（17.2％）


「思わない」「どちらとも言えない」と回答した人の中には、「すでに導入済み」の人も含まれると考えられます。
また、「どちらとも言えない」と回答した人の中には、メールシステムの内容が分からないので回答に困ったという人も含まれると考えられます。


さて、皆さん、このアンケートの結果をどのように受け止めますか？

80％近い保護者の皆さんが、「メールによる連絡システムを導入してもらいたい」と考えているのに、学校現場では、その導入が遅々として進んでいません。

これは単純に学校側の問題ですか？

自分たちの意見を学校側に明確に伝えていない皆さんのほうに、一番の問題があるのではないですか？

学校における子ども達の暮らしをより良いものにしたいと、皆さんが本当に思っているのであれば、まずは皆さんの意見を学校側に明確に伝え、その上でお互い協力する方向で話し合う必要があるのではないでしょうか？

ただ、「導入してもらいたい」という意見をはっきりと言えない理由に、システムがよく分からないことが挙げられるのではないか!?と考えております。
中身がよく分からないシステムを「導入してほしい」となどと簡単に言えない…という気持ちも理解に難くありません。

保護者の皆様にメール連絡システムを知ってもらう努力を、推進する立場の私どもが十分に行ってこなかったと、同時に反省している次第です。

そこで、私どもNPOは、今後のメール連絡網説明会への参加を、学校関係者のみならず、保護者の皆さまにも広く呼びかける方向に方針を転換致しました。

今後は、各地域のコミセンなどに会場を設けて、地域の保護者の皆さんから参加していただき易い環境を整えた上でメール説明会を実施したいと考えております。
車に乗って遠くの会場に行く場合は、駐車場など様々なことが気がかりで、参加に二の足を踏みがちな保護者の皆さんも、会場がすぐ近くのコミセンということになれば、歩いていけるし、保護者同士誘い合わせて行き易いですよね!?

メール説明会が皆さんの近くで開かれる際は、是非ともご参加をお願いします。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_826.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 12:18:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>南長岡に引っ越し</title>
         <description>地震の際には仮設住宅が立ち並んでいた南操車場跡地に、いま消防署など新しい建物が立ち並んでいます。
その中の一つに「ながおか市民防災センター」が間もなく完成いたしますが、当NPOはその建物の2階に小さな事務所を借りることになりました。

引越しは4月初めに予定しております。

電話やFAX、メールアドレスなどは従来通りで変更ありませんので、よろしくお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_805.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_805.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:11:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妻のいない明日</title>
         <description>skymaxです。

妻が亡くなってから、私たちは中越地震に被災しました。

競合店の出店、大型スーパーの24時間化などの逆風も受けながら、なんとか仕事を進めてきました。

子供たちもすっかり大きくなりました。娘は来年は高校受験。息子はこの春から中学生です。

妻は人生でなすべきことを早々と済ませて駆け抜けました。
私たち家族に暖かな優しさを残して。

私や子供たちを愛して、皆から慕われた妻は本当に幸せ者だったと思います。

さっき、妻の両親と会って、妻の話をしました。
どうしても涙が出るのは仕方ありませんが、必ず最後は皆が笑顔になりました。
妻はそういう女性でした。
人生は長生きする事も大切だけど、短くても日々を大切に生きることが大切なのではないでしょうか？

妻はその命と引き替えに私に道を示してくれました。
つまらないしがらみや、既成概念に縛らる必要はありません。
人は愛があるから人間なんです。
偽りのない愛こそが、最も大切なんだと思います。

人は何のために生きるのか？
愛する人がいるから頑張れる、愛する人のためなら苦にならない。
愛する人が大切だから、他人を思いやることが出来るのだと…妻は私に教えてくれました。

死んだ人間の後を追い掛けたり、形のない宗教に依存しても、未来は何も変わりません。

未来を変えるのは今を生きている私たち自身です。

故人が何かをしてくれるのでも、誰かが何かをしてくれるのでもない…やるのは自分自身、変わるのは自分自身です。

人生は日々時間が過ぎていきます。

私たちは必ず最後には死を迎えます。


ある著名人の辞世の句にこんな言葉がありました。

『散る桜、残る桜も散る桜』


妻への過去の想いは心の底に沈めて、私たち家族は新しい明日に向かってそれぞれの道を歩いていくことでしょう。

彼女自身もそれを一番望んでいるはずです。

妻の命日…今日はそんな新しい始まりの日です。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_814.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_814.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 08:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月のメール連絡網説明会中止のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[2月20日(土)に予定しておりましたメール連絡網説明会を都合により中止させていただくこととしました。

すでに参加のご連絡をいただいていた数校の学校関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。
もしも差し支えなければ、直接お伺いした上でご説明させていただきますので、ご希望の日時を事務局(<a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a>)までご連絡ください。

なお今後は、会場を各学区の公民館に設定し、そこに学校関係者と当該学区の保護者の皆さんから集まっていただく形で計画していきたいと思います。
計画が固まり次第、迅速に発表いたしますので、いましばらくご猶予賜りたくお願い申し上げます。


NPO法人 住民安全ネットワークジャパン
事務局長・笠井徳昭

]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2_7.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 18:41:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月の市政勉強会Part2</title>
         <description><![CDATA[2月の市政勉強会第二弾のご案内　

表題：「世の中の今後の展望と長岡の課題」
日時：2月20日 (土) 19:00~20：30 
場所：神明公民館2F（<a href="http://www.mapion.co.jp/m/37.4485875_138.841996388889_8/">地図</a>）日赤町のウオロク長岡店すぐ近く
講師：関 貴志(長岡市議)
参加：無料

住民安全ネットワークの会員なら、どなたでも自由に参加できます。

※この勉強会は長岡市議の関 貴志さんとの共催です。関議員への支持とは関係ありません。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2part2.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2part2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 09:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>葬儀の夜に</title>
         <description>skymaxです。

妻の葬儀の夜に不思議なことがありました。

斎場に泊まった夜のことです。
娘と息子を右と左の腕で抱きしめながら眠っていました。

ところが、夜中に突然目が覚めてしまいました。

私の傍らに眠っているはずの子供たちがいないのです。
時計をみると、午前２時を回ったところでした。

私はとっさに斎場に安置してある妻の遺体の元に走りました。

…いました。
子供たちが母親の遺体の傍らに立っていました。

娘と息子は母親の遺体に向かって何かを話しかけていました。

私は胸が締め付けられるようでした。



次に不思議なことが起きたのは、四十九日の時です。 
私たちが新婚直後に居候させてもらっていた、妻の祖母の家で四十九日の法要をさせていただきました。

ところが、法要の最中に誰かが廊下にいるような不思議な感覚におそわれました。
見渡しても、家族や親戚は全員座敷の中にいるのです。
それではさっきから廊下にや階段を行き来している足音は誰だろうか。

私は意を決して、読経の最中に席をたち廊下に出ました。
…誰もいませんでした。

階段を誰かが登って行く音がしました。
私は足音を追いました。
誰もいませんでした。

しかしそこは私と妻が新婚直後に暮らした部屋でした。

私には何も見えないけれど、涙がこぼれました。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_813.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_813.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの肥満と食育２</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　最近、肥満傾向にある子どもが増えています。肥満は健康にも悪い上に、本人のコンプレックスになったり、いじめにつながったりと心配なことだらけです。バランスのとれた体型を維持するためには、乳幼児期のうちから肥満に対して対策をたてておくことが必要なんですよ。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_824.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_824.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:51:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンケート結果</title>
         <description>一昨日実施させていただいたアンケートについては、わずか二日間で700名近い方から回答いただきました。ご協力ありがとうございます。
本日現在の集計結果を中間報告します。

【質問】
小中学生の子を持つお父さん、お母さんへ、ｱﾝｹｰﾄ(質問は一つ)のお願いです。
固定電話の電話連絡網には、時間がかる、連絡内容が複雑になると正確に伝わらない、などの問題があります。
そこで、お尋ねします。
あなたは、自分の子が通う小中学校に「メールによる連絡システム」を導入してもらいたいと思いますか？

【回答】(2.17現在回答総数690人)
「思う」  526人
「思わない」 35人
「どちらとも言えない」 129人

※「思わない」と回答の35人の中には、「すでに導入済み」の方も含まれると考えられます。


まだ回答いただいていない保護者の皆さんには引き続きご協力をお願いします。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_816.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:59:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妻の最後</title>
         <description>skymaxです。

2003年2月15日午前３時半過ぎ、遅い帰宅をした私の携帯にメールが着信しました。
妻からの着信でした。

『苦しい』
メールのタイトルでした。
一度も弱音を吐いたことのなかった妻からの、初めての苦痛を訴えるメールでした。
直ぐに折り返し励ましのメールを送りました。
『今から行くから待ってて』
妻からの返信はありませんが、私は直ちに病院に向かう準備を開始しました。

私には迷いがありませんでした。

妻が入院している病院は埼玉県にありました。
私たちが住んでいる新潟県長岡市からは約三時間かかります。

私は眠っていた子供たちを連れて、経営している店に戻りました。
仮眠もとらずにそのまま、売上日報の作成、発注などのコンビニオーナーの最低限の業務を終わらせ、従業員と本部に指示事項を伝えました。

そして始発の新幹線を待って、病院に向かったのです。

妻には頻繁にメールをしました。
『今から駅に向かうよ』
『今、新幹線に乗ったよ』
『もうすぐ着くから』…

しかし、結局妻からは何の返信もありませんでした。
あの『苦しい』が妻からの最後のメールになりました。




駅からタクシーで病院に着いた私たちが案内されたのは集中治療室でした。

酸素マスクを装着され、目をかっと見開いて身体全体で呼吸する妻がそこにいました。

もう話をする事もこちらを振り返ることも出来ませんでした。

子供たちと私が手を握ったのは、かろうじてわかったようです。
必死に呼吸する妻の形相が一瞬和らぎました。

私たちも気が付くと、妻の呼吸に合わせて身体全体で呼吸していました。
苦しくて喉が痛くなってきました。
妻はもうこの状態を何時間も続けていたのです。

「お母さん頑張って」
子供たちの必死の叫びもむなしく、妻は間もなく息を引き取りました。

臨床を告げる医師の低い声、私の頭のなかは真っ白になってしまいました。

「先生っ！、お母さんを生き返させてっ」
子供たちが医師にしがみ付いて、泣き叫んでいました。
「先生、お願いします、お願いします、先生、お願いします」小学１年の娘が、涙で顔をぐしゃぐしゃに濡らしながら医師にしがみ付いて離れません。
保育園児の息子も一緒になって医師にしがみ付いていました。
狂ったように叫ぶ子供たちを抱きしめながら、私は廊下に出ました。

「お母さ〜ん、お母さ〜ん」と大声で泣き叫ぶ娘と息子。
私は２人を抱きしめながら、一緒に泣きました。


死後の処理が終わり、私たちは再び病室に戻りました。妻の身体は綺麗に化粧され、まるで眠っているようでした。
頬にはまだ温もりが残り、生きているようでした。

妻の枕元のノートには２人の子供たちの名前と私の名前、そして自分自身の名前が書かれていました。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_812.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_812.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 08:08:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞の東京版に掲載Vol.4</title>
         <description><![CDATA[毎日新聞の東京版に当NPOに関する記事が掲載されましたので、その第四弾をご紹介させていただきます。
<a href="http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html">http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html</a>

↓↓↓

◆長岡ではNPOが参画

行政変わってNPO法人が送信し捨てうを開発・提供する場合もある。新潟県長岡市のNPO法人「住民安全ネットワークジャパン」は市内の4小学校にメール連絡網のシステムを提供している。システムは、携帯電話のメールアドレスを保護者自身に登録してもらい、アドレスが学年などの属性で整理される。笠井徳昭事務局長はかつて、子供のランドセルから何日も前に渡された不審者情報のプリント見つけた経験がある、安全にかかわる情報の速報性は重要と考え、NPOを設立した。携帯電話メールを使った連絡システムを地元の技術系大学と協力して考案し、各学校に採用を働きかけてきた。

…………

記事中に「地元の技術系大学と協力して考案し～～」とあるが、ここは少し曲がって記者に伝わってしまったようだ。
正確には、「地元ソフト会社と地元の技術系大学の大学院生ベンチャーの協力を得て～～」が正しい。

]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol4.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 04:15:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食育と子どもの肥満１</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　最近、肥満傾向にある子どもが増えているということはご存知ですか？　小学生の肥満児の数はこの２０年で男子は３倍、女子は２倍に増加しています。３歳児の肥満は、小・中学生の肥満、更に成人の肥満につながることが多く、その割合は３割とも言われているんですよ。「子どもの肥満」を食育からの視点で考えて行こうと思います。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_815.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_815.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 22:05:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妻が倒れた</title>
         <description>skymaxです。

2001年８月２日、自動車を運転中の妻が突然、吐血して病院に入院しました。

後部座席には保育園に通う幼い子供２人を乗せていました。
もし妻が運転を誤れば大変なことになるところでした。


病院に駆けつけた私に、医師から告げられた病名は…末期の胃癌(レベル４)でした。


私には信じられませんでした。
身体がだるい、胃がおかしいということで、近所の町医者から処方された胃薬を飲んでいた妻でした。
体調がすぐれないのは疲れているせいだと、近所の整体に通っていた妻でした。
『胃癌になりにくい乳酸菌飲料』だというセールストークでヤクルトの販売員の仕事をしている妻でした。
それなのになんで？

身体にいいことばかりしていたはずなのに、どうして末期の胃癌なのかわけがわかりませんでした。


妻が倒れる１ヶ月前、私は長年勤務した会社に辞表を提出しました。
妻の実家の勧めもあり、脱サラしてコンビニを開業する事にしたからです。

新しい生活の夢を毎日のように妻と語り合っている矢先、妻が倒れてしましたのです。
当時の妻はまだ29歳、若くて健康的な可愛らしい女性でした。

営業の仕事で出張や残念、休日出勤の多い私を、いつも笑顔で支えてくれたのは妻でした。
度重なる転勤にも不平不満は言わす、一緒についてきてくれた妻でした。

誰も身内のいない転勤先で、喘息で入院がちだった子供たちを一緒に守ってくれたのは妻でした。

自分自身のことよりも、いつも子どもと私の体調ばかり気遣ってくれる優しい妻でした。


どうしてあんなに優しい妻が命を癌によって奪われなければならないのか？
先に死ぬべきなのはむしろ、苦労ばかりかけてきた私の方なのに。長く生きてきた私が代わりに癌になったら良かったのに。

いくら悔やみ嘆いても、事態は何ら良くなりません。
レベル４の胃癌での生存率はほぼゼロ、若くして発症した人ほど進行は早いのだそうです。

医師らも治療ではなく、余命をどうやって過ごすかを私に伝えたかったようですが、そんなに早く冷静に頭を切り替えることなど出来ませんでした。

子供たちはそんな私を励ましてくれました。

「お父さんありがとう」
「お父さん頑張ってね」
「お父さん大好き」

無邪気に笑っている保育園児の２人の子供を守り育てることこそが、妻の最大の望みであるはずだと確信しました。


病院のベッドから妻が言いました。

「私がこんなになってごめんね…無理しないでね…ありがとう…大好き…子どもたちは大丈夫かな？…」


癌で余命僅かの妻からの言葉に私は胸がいっぱいになりました。

私は妻や子供たちの前では涙を見せることが出来ず、病院のトイレに駆け込んで泣いていました。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_811.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_811.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 08:07:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞の東京版に掲載Vol.3</title>
         <description><![CDATA[毎日新聞の東京版に当NPOに関する記事が掲載されましたので、その第三弾をご紹介させていただきます。
<a href="http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html">http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html</a>

↓↓↓

静岡県三島市は、しない全小中校にNTTデータ(東京都江東区)の連絡網システムを07年に導入した。学校で連絡事項をパソコンに入力すると、各家庭の希望に沿って自動音声による電話連絡、メール、ファックスが送信される。
像乳前は、各学校で教員がクラス全員の家庭に電話していたが、07ｂ年6月、「私立中に爆弾を仕掛けた」と脅迫する事件が起きた際、中学校は連絡網システムを使って全生徒の家庭に生徒の下校を短時間で連絡することができた。NTTデータによると、10年1月現在、小中学校を中心に全国で450校(約20万家庭)がこのシステムを採用している。

◆費用負担が壁

　メールシステムの利用は連絡の手間がはぶけるメリットが大きいものの、システム導入には費用がかかる。NTTデータの場合、自治体としてまとめて契約する場合はかなり低額になるが、学校ごとの契約となると、1家庭の年間利用料は基本プランで630円。学校によっては「すべての家庭で負担するのは難しい」という声もあり、自治体として導入しない場合、学校しても見送るケースがある。
　信州が抱くの東原義訓教授(教育工学)は「携帯メールの連絡は、アドレス変更などで届かない場合もある。学校は携帯電話やパソコンのメール、運営するホームページの掲示など多様な手段を組み合わせたほうがよい。システムに頼るだけでなく、日常的に教師と保護者がコミュニケーションを密にすることが緊急時のスムーズな意思伝達につながる」と話している。


Vol.4につづく

　]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol3_1.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol3_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 04:51:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妻の命日</title>
         <description>skymaxです。

毎年妻の命日を迎える時、私は未だに涙の枯れることはありません。

どうして私でなくて、まだ若い妻が先に逝ってしまうのか、…私は柱に頭を打ち付けてながら号泣しました。
自分を無くしてしまいたくて、浴びるようにウィスキーを飲みました。

涙があとからあとから溢れ、いくら飲んでも酔うことはありませんでした。


私を悲しみの淵から救ってくれたのは、妻が残してくれた子供たちの笑顔でした。
今、私が立ち直ったのも子供たちのおかげです。


以前の投稿と重複する部分もありますが、以下投稿します。

正直なところ、私と同年代のお父さんたちに読んでいただきたいのです。

ご自分の奥様を大切にしてください。
男が頑張って働けるのは、支えてくれる女性がいるからだと思うからです。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_810.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_810.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天体観測</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:05:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝習会〈第六回〉</title>
         <description>【乾(けん)坤(こん)一(いっ)擲(てき)】……史(し)記(き)
   (訳…運命・命を懸けて、のるかそるかの勝負をすること)
　
～この四字熟語の出典は、第四回の【四面楚歌(しめんそか)】と関連します。
それは、次の詩からでたものです。

☆…【竜疲(りゅうつか)れ、虎苦(とらくる)しみて川原(せんげん)を割(さ)く】
（訳…五年に及ぶ楚漢(そかん)の戦いで竜・劉邦(りゅうほう)は疲れ、虎・項羽(こうう)も苦しみ、戦いも限界に至り、その結果、鴻(こう)溝(こう)という川を境に、東西を二分して、東を楚(そ)、西を漢(かん)と取り決め、終戦とした。）

☆…【億(おく)万(まん)の蒼生(そうせい)、性(せい)命(めい)存(そん)す】
（訳…其の為に、億万の民の生命は保たれるはずであった。）

☆…【誰(だれ)か君主(くんしゅ)に勧(すす)めて馬首(ばしゅ)を回(かえ)さしむ】
（訳…ところが、劉邦(りゅうほう)の軍師・張(ちょう)良(りょう)と陳(ちん)平(ぺい)は、劉邦(りゅうほう)の馬首を返して、項羽(こうう)を追撃することを勧めた。）

☆…【真(しん)成(せい)に一擲(いってき)、乾坤(けんこん)を賭(と)す
 (訳…そこで、劉邦(りゅうほう)は【乾坤(けんこん)一擲(いってき)】の勝負を挑みました。)
ここから、最後の決着が付く【垓下(がいか)の戦い】へと進み、【四面楚歌(しめんそか)】が生まれるという場面に移って行きます。乾坤(けんこん)は天と地のこと、
一擲(いってき)は一度に全てを投げ打つこと。　
この【乾坤(けんこん)一擲(いってき)】の張(ちょう)良(りょう)の策がなかったら、漢(かん)帝国(ていこく)の誕生はなかったことでしょう。～
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_809.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_809.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国古典</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 04:12:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育14</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝ごはんについていろいろとお話ししてきました。最後に、８つの「こ食」について書いておきますね。
「孤食」家族がバラバラに食べる。
「個食」同じ食卓で違うものを食べる。
「固食」好きな決まったものだけを食べる。
「小食」食欲がなく、食べる量が少ない。
「粉食」パン中心で粉を使った主食を好む。
「濃食」濃い味付けのものを好む。
「戸食」戸外で買った出来合いの料理を食べる。
「子食」子どもだけで食事をする。

　「こ食」でない朝ごはんを目指しましょう！</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/14.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 23:20:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞の東京版に掲載Vol.2</title>
         <description><![CDATA[毎日新聞の東京版に当NPOに関する記事が掲載されました。
<a href="http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html">http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html</a>

記事内容をご紹介させていただく第二弾です。

↓↓↓

　墨田区のある中学校では、親が外国人で日本語が分からなかったり、他の家庭とコミュニケーションをとりたがらない場合もあるとして、昨年春に連絡網を廃止。変わって区が設置した防災用の情報発信システムを使って、中学校が保護者の携帯電話のメールアドレスに連絡している。
　千葉県柏市では、学校が市運用の小中学校向けメールシステム「スクールメール」を利用し、各家庭への緊急連絡に使っている。システムは民間ソフト会社が開発した。市立田中小では、昨年秋、新型インフルエンザで学級閉鎖が相次いだ際、このシステムを頻繁に利用した。学級閉鎖後に児童が早めに帰宅しても、保護者が留守で自宅に入れないことも想定し、メールの受信確認ができた家庭の児童から下校させるなど、独自システムならではのきめ細かい対応が可能になった。
　学校や教員が各家庭のメールアドレスを事前に把握し、普通のパソコンから連絡を一斉送信することもできるが、一度に多数のメールを送信すると、通信事業者が迷惑メール対策で止めてしまう可能性が高い。スクールメールの場合は、時間差で送る機能があり、全員送信がスムーズにできる。田中小の西田光昭教頭は「全校児童は約600人で、全家庭分メールアドレスを学校が集めて管理することは難しい。スクールメールシステムなら保護者に確実に伝えることができる」と話す。

Vol.3に続く


ちなみに、記事中にあった「一度に多数のメールを送信すると、通信事業者が迷惑メール対策で止めてしまう可能性が高い。スクールメールの場合は、時間差で送る機能があり、全員送信がスムーズにできる」とあるが、当方のシステムでも同じ機能を搭載していることを申し添えておきます。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol2_2.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol2_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 04:09:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「NO GOOD!」微妙なダジャレでマナー啓発</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

2月8日付けの記事「長岡駅前にマナー向上促す看板」
<a href="http://jmjp.jp/mt4i/mt4i.cgi?id=2&mode=individual&eid=5473">http://jmjp.jp/mt4i/mt4i.cgi?id=2&mode=individual&eid=5473</a>

の実物ポスターを発見。↓

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_no-good.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_no-good.html','popup','width=180,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_no-good-thumb.jpg" width="180" height="300" alt="" /></a>

「ノーグッド」とあるが、おそらく「ノードッグ」に掛けたダジャレのつもりだろう。

この手のセンスのダジャレは案外嫌いじゃないっすよ。
いいーんじゃないですか。

私の知り合いで高校の先輩の家老ひろしさんという人がいます。
この人は長岡の市議会議員をしておられる方で、「農業分野に障がい者の就労の場を」という取り組みに情熱を燃やしている素晴らしい人物だが、難点がたった一つだけある。
それは、周りが油断していると親父ギャグを連発し始めるところだ。

先日も岩手県までの長旅を、彼を含めた数人とレンタカーを借りて行ってきたのだが、道中の車の中で、まぁー出るわ出るわ、、、粉雪舞い散る岩手の町が余計に寒く感じられるダジャレ連発の旅となってしまった。

正義感溢れ、何事にも情熱たっぷりの彼にとっては、頭をクールダウンするのにちょうど良いのかもしれないが、北国への旅に、そのお寒いギャグはさすがにちょっと…どうかと思いましたよ。

また今度、彼とどこかへ研修へ行くことなどもあるだろう。
その時のために、せめてもう少しギャグのレベルを上げておいてもらいたいなぁー。
このポスターを家老さんにプレゼントしてあげたいなぁ。。。

]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/no_good_1.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/no_good_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 04:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育13</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　何を食べる？
バランスのよい朝食を作るには、１.炭水化物、２.ビタミン、３.ミネラル・鉄・カルシウム、の３つを上手に組み合わせればよいとお話ししました。下の３つを組み合わせてくださいね。
１.主食　炭水化物（糖質）
　　人間の体の主要なエネルギー源で、速効性があり、脳や身体の唯一のエネルギー源です。　　脳を目覚めさせ、働かせるために必要です。

２.主菜　タンパク質
　　睡眠中低くなった体温を上昇させ、体を目覚めさせる働きがあります。
　　人間の筋肉、内臓、髪の毛などの身体をつくる主成分でもあります。

３.副菜　ビタミン・ミネラル・鉄・カルシウム
　　体調を整え、体の抵抗力・免疫力を高める役目をします。かぜをひきにくくしたり、ガン　　を予防したり、イライラを防いだり、疲労を回復させたりします。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/13.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:38:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>毎日新聞の東京版に掲載Vol.1</title>
         <description><![CDATA[毎日新聞の東京版に当NPOに関する記事が掲載されました。
<a href="http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html">http://jmjp.jp/published/2010/02/post_12.html</a>


1月23日(土)の13版、教育面の「学ぶ 育てる」中、「メールで緊急連絡、導入増える小中学、確実に一斉に…固定電話連絡網の代替手段」と題された特集記事の中でのことです。

当団体が取り上げられた記事ですから、毎日新聞さんには少々ご勘弁をいただき、記事内容を要約して会員の皆さんにご紹介させていただきます。

↓↓↓

◆「家庭から家庭」に限界

　「固定電話の電話連絡網では時間がかかり、連絡内容が複雑になると正確に伝わらない」。東京都目黒区にある区立小PTA会長は、昨年5月の苦い経験を振り返る。区内で新型インフルエンザの患者が初めて確認された5月21日午後10時、区教委から区立小学校に「患者は出たが、休校措置は取らない」と各家庭に連絡するよう要請があった。
　連絡を受けた小学校は、固定電話の緊急連絡網で各家庭に伝えた。だが、深夜だったうえ「休校しない」という内容だったため、当日、保護者から「こんな遅い時間に次の家庭に電話していいのか」とPTA会長に問い合わせが相次ぎ、翌日は学校にも苦情があった。
　連絡網による伝達は、連絡を受けた保護者が内容をメモして次の家庭に伝えるため、連絡事項が正確に伝わらなかったり、不在や話し中で時間がかかる。5軒に連絡を回すのに1時間以上かかるケースもあり問題があった。
　プライバシー意識が高まり、個人情報保護法が成立した03年ごろから、連絡網を廃止したり、伝達ルートの前後数人分だけの電話番号を書いた連絡網を該当者だけに配る学校が増えた。
　しかし、運動会の延期や下校時間の変更など、学校から家庭に確実につたえなければならいことは日常的にある。連絡網に代わる手段として、携帯電話やパソコンのメールを使った連絡システムを使う学校や自治体が最近増えている。


～Voｌ.2へ続く
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_807.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_807.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 04:29:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育12</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　何を食べる？
　栄養のバランスがとれた朝食ってどんなものでしょう。どんな栄養が必要で、それがどのような働きをするのかを意識すれば、自然とバランスのよい朝食ができあがります。ごはんやパンなどの炭水化物、肉や魚などのタンパク質、野菜や果物などのビタミン・ミネラル・鉄・カルシウムの３つを上手に組み合わせればバランスのよい朝食になりますよ。食材選びやメニュー作りにはその人の癖がでるものです。かたよった食事にならないよう、注意してくださいね。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/12_2.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/12_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>退会について</title>
         <description>昨日の投稿で、退会に関する記事を掲載しましたが、退会手続きに関して誤解を与えたかもしれないので、ご説明しておきます。

退会したい場合は、
どうぞ、ご自身の登録証からいつでも自由に手続きなさってください。
登録証を開き、退会のボタンから簡単にできます。

登録証は、最初に登録していただいた時に、全員に必ず発行していて、それを携帯にブックマークしておいてくれるようお願いしてありました。

ブックマークのお願いを無視しておられた方、あるいは、何らかの事情で登録証を紛失された方については、kaiyaku@jmjp.jp 宛てに退会希望のメールを受け付けています。

ただ、この場合、各自が登録証から手続きする場合と異なり、事務局の手作業による処理になるので、時間が掛かることをご了承ください。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_806.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_806.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールシステム名称候補Vol.2</title>
         <description><![CDATA[メールシステム名称として、さらに次のような案が寄せられました。

・「メールネットワーク(メールNW)」
・「なじらねメール」
・「ライフライン・メール」


(前回までの応募)
・「フレンドリンク」
・「メッセージパーク」
・「スクールメッセージ」
・「メール便」
・「メルらく網」


引き続き募集します。

応募は <a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a> メール連絡網名称係まで　お願いします。]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol2_1.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/vol2_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 04:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2月の市政勉強会Part1</title>
         <description>2月の市政勉強会第一弾のご案内　

表題：「地域を結ぶ ふーどの輪～未来の笑顔は身近な食育意識から～」
日時：2月15日 (月) 19:30~ 
場所：中央公民館404教室（柳原分庁舎）長岡市柳原町2-1
講師：NPO虹の輪交流会 代表・荒木千賀子さん

内容：「こ食の怖さを学ぶ」「味覚が子供の心を変える」「いただきますのありがたさ」この三つを中心に食育についてお話いただきます。

参加：無料

住民安全ネットワークの会員なら、どなたでも自由に参加できます。

※この勉強会は長岡市議の桑原望さんとの共催です。桑原議員への支持とは関係ありません。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2part1.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/2part1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 17:29:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>退会希望者のいろいろ</title>
         <description>笠井です。

さて、先日のことです。
同じ日の内に、珍しくお二人の方から退会希望のメールが届きました。
お二人の内の一人は、書き添えられていた文章から高校生だということが分かりました。

「長い間、いろんな情報をありがとうございました。４月から高校生になります。
主に小学校、中学校の情報なので必要がないのではと考えましたので退会させていただきます。」

退会希望メールを送信してくる人…ほとんどの場合、大人たちだが…その人たちは、こんなふうに「ありがとう」と言ってくれはしない。
「必要ない」「見なくなった」などと、勝手な理由が書き添えられているのがせいぜいだ。
今まで利用する一方だったのだから、たとえ必要ないと思うようになったとしても、「ありがとう」の一言くらいあって当たり前だと思うのだが、、、その一言もなく、しかも、処理するのに少し時間が掛っていたりすると、何通も何通も「まだか」とばかりに催促がましいメールが送られてくることもしばしばです。

本来、大人たちが高校生に良い見本を見せなければいけない立場なのに、、、

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_804.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_804.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 04:43:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育11</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　朝食だれと食べてますか？
　1人や、子供だけで食事を摂る「孤食」。先に食べ終わってしまった人が席を立ち、残って食事をすることも「孤食」と呼びます。同じ室内にいても、ずっと食卓にいるのといないのとではやはり違うのです。特に子どもにとって、お父さんやお母さんが近くにいるのに一緒に食べてくれないのはたまらなく寂しいことなんです。家族全員での夕食が難しい場合は、朝食だけでも一緒に食べてみてはどうでしょう。家族の健康状態や精神状態に変化はないか、チェックするよい機会にもなります。なにより、家族の楽しい会話が朝食の大切なメニューの一つになりますよね。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/11_1.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/11_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 00:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メールシステム名称候補Vol.1</title>
         <description>昨日、メールシステムの名称を公募したところ、早速、下記のような名称が寄せられてきております。

・「フレンドリンク」
・「メッセージパーク」
・「スクールメッセージ」
・「メール便」
・「メルらく網」

引き続き募集します。

貧乏団体なので大したお礼はできませんが、あなたが命名してくれた名称のついたメールシステムが、今後の地域社会で使われていくことになるかもしれない訳ですから、それって何となくよくないですか!?

どしどしご応募お願いします。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_803.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_803.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 15:12:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CAT と命名…特派員チーム</title>
         <description><![CDATA[特派員は現在までに87名となりました。

その特派員チームに「CAT」(キャット)と命名することになりました。

C … citizens （市民の）
A … alarm-activity (警鐘を鳴らす活動の)
T … team (チーム)

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_cat2.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_cat2.html','popup','width=300,height=170,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_cat2-thumb.gif" width="300" height="170" alt="" /></a>


命名者は特派員チームの谷井隊長です。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/cat.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/cat.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 04:53:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育10</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　朝食だれと食べてますか？
　1人で食べる食事や、子供だけで食事を摂ることを「孤食」と呼びます。さらに、家族で一緒に食べ始めて、先に食べ終わってしまった人が食事以外のことを始め、だれかが残って食事をすることも「孤食」と呼びます。みなさんの朝食、「孤食」になっていませんか？　ちなみに、今８つの「こ食」が問題になっています。「孤食」「個食」「固食」「小食」「粉食」「濃食」「戸食」「子食」。詳しいことはまたそのうちに…。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/10_2.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/10_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:50:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛誠PC様へ感謝状</title>
         <description><![CDATA[愛誠PC様よりデジカメとプロジェクターをご寄付いただきましたので、感謝状を贈らせていただきました。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo21.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo21.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo2-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>
↑デジカメに関する感謝状

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo12.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo12.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_kansyajo1-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>
↑プロジェクターに関する感謝状
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/pc_8.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/pc_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「携帯メール連絡網」に名前を付けて!!</title>
         <description><![CDATA[私どもは、学校における従来の電話連絡網に替えて、メール連絡網を整備していくべきと考えている訳ですが、
「携帯メール連絡網」というような一般的過ぎる名前では「馴染みが出ない」とか「連絡網と言うと、メールをリレー式で伝達するのかと誤解を受けかねない」などと数名の方からご指摘を受けておりました。

そこで検討しました結果、この度「携帯メール連絡網」の名前を公募することに致しました。

私どものメールシステムの良さを表現できていて、親しみの湧く名前を、皆さんからつけていただきたいと思います。

応募先は <a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a>
期限は一週間後の2月15日(月）

どしどしご応募お願いします。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_767.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_767.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報共有推進事業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:53:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新潟の方は雪慣れしてないのね～</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

二月の大雪。
この時期としては記録的なものとなったこの一週間の大雪は、特に下越で猛威を振るった模様で、国道116号の渋滞を回避しようと農道に入った車数十台が猛吹雪で立ち往生し、中には10時間以上の間、車の中に閉じ込められたドライバーがいたほどだったとか…こんな言い方をすると怒られるかもしれませんが、それくらいの雪で、新潟の人はなぜそんなに大騒ぎするの?って感じですが…慣れてないんだから仕方ないですよね。

数日前にはこんなニュースが↓
<a href="http://jmjp.jp/mt4i/mt4i.cgi?id=2&mode=individual&eid=5459">「大雪の新潟､車内で排ｶﾞｽ中毒相次ぐ」</a>

私にも車中泊の経験が山ほどあります。
新潟市内の会社に通勤していた営業時代には、営業の仕事の流れでお酒を飲むことが度々あり、その度に車中泊をしていました。それは真冬でも当たり前。
車の中で毛布と布団にくるまれながら朝方目を覚ますと、朝のはずなのに薄暗い…それもそのはず、すっぽりと雪に覆われてまるで雪だるま状態になってしまっていたのだ。
車の中はさぞかし寒かろうと思われるかもしれませんが、実は、いったん雪だるま状態になってしまうと逆に保温効果で車の中は暖かいのです。

雪だるま状態になるかもしれない猛雪の中、誰がエンジンなど掛けっ放しで寝るものですか。
そんなことしたら自殺行為ですもんね。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_799.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_799.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>白血病根治に光明</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

昨日のNews中の記事の一つ↓
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000018-jij-soci">幹細胞に特徴的な分子発見＝急性骨髄性白血病、根治に期待－理研など</a>

以前に本ブログに投稿しました通り、私の娘は数年前、この「急性骨髄性白血病」を発症し、新潟の県立がんセンター病院に闘病のため一年間ほど入院しておりました。
ウチの娘の場合はその時の白血病の治療薬がたまたま効きやすい体質だったようで、幸いにして病気を克服することができ、今は元気にしてくれています。

白血病はそもそも原因がはっきりしない病気で、それ故に治療方法も手探り。
いろんな薬を試してみては、その結果から「この薬は効くが、この薬は効かない」とデータを出し、その膨大な積み上げの中から現在の治療法を組み立てている。
これでは、まるで患者は実験台のようだが、原因がはっきり分っていない病気なのだから、仕方がなかったのだ。

新しい治療薬を投与する前には必ず医者から呼び出され、「この薬を投与すると体の他の部分に別のガンを発症することがありますが、それでも、投薬に同意しますか?」という恐ろしい内容の書類にサインを求められる。

体の別の部分にガンができるなんて冗談じゃない、断る、と言えば、白血病のまま死を迎えることになる。
まさに究極の選択を迫られた上に、ほとんどの親が書類にサインをする。
その結果、、、ウチの場合のようにたまたま効き目が現れれば本当にラッキーだが、そうでない場合は、体中に別のガンを発症することになるかもしれない。
ガンを発症すれば、とりあえずそのガンのほうから先にやっつけて…ということになって、白血病の治療がその分遅れ、そうこうしている内に白血病の症状が悪くなる人、発症したガンのほうの治療が思わしくなく、ガンが悪化して苦しみながら死を迎える人、そんな子供たちを病院でたくさん目の当たりにしてきた。

体のほかの部分にガンができるかもしれないような恐ろしい薬を投与しなければいけなかったのは、病気の原因がはっきりと分からなかったからだ。

原因さえ解っていれば、そんな恐ろしい治療薬を使わずに済んだのだ。

Newsによれば、、、急性骨髄性白血病の原因となる白血病幹細胞にだけ現れる分子をリストアップすることに成功したことによって、今後はこの幹細胞だけを狙い撃ちし、再発させずに根治する新薬を開発することも可能になったということだ。

素晴らしい!! 医学の進歩にただ感謝。

もっと早く見つかってくれていれば、あの子も、そして、あの子も、、、死んでいかなくて済んだのになぁ。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_802.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_802.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 15:50:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬こそ食育・・・・虹の輪通信</title>
         <description>寒い中、買い物に出るのも足がすくむ思いですがお店に入ったらここぞとばかり安全な美味しさにたどりつくためのヒントをご提案。買い物が楽しくなります。表示には注意してますか？？？JAS法に基ずいて表示が近年大変見やすく、そして厳しく細かくなってきました。消費者の声が生かされわかりやすくなってきたのです。産地の特徴がわかってくるような表示にらめっこで学ぶお買い物は今までにない食材選びの楽しさを感じます。こだわるかたには有機JASマークの商品がお勧めで、加工食品でも表示上おなじ品名になっていても材料を厳選しているものに目を向けたりまさに買い物の時間こそ我胃袋をを安心して任せられる食材選びが世界の食品棚から見極められる絶好のタイミングなのです。詳しくは農林水産省消費安全局表示規格課http://www.maff.go.jp/j/jas/index.html　　ホームページで確認して寒い時期こそ新しい知識
の取得に楽しさをおぼえましょう。家族の食育は安心な食卓と笑顔から。。。なお食品表示100番は0258－27－2011新潟農政事務所で受け付けしています。虹の輪通信、荒木記
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_801.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_801.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 08:32:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育９</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　　朝食で生活リズムを整えて
　「食事によって脳が活性化されるのは食べてから２時間後」とお話ししましたね。効果的な朝食を摂るためには早起きが必要です。特に、子どもは夜８時頃から寝る準備を始め、９時に布団に入れば「早寝早起き朝ごはん」の習慣がつきます。試験や大事な会議があるときも、「２時間前」を意識して食事をすれば効果的です。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_800.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_800.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 21:19:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なつかし東京</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_tokyo2.4.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_tokyo2.4.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_tokyo2.4-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>

東京・神保町での打ち合わせを終えて、今は水道橋駅の近く、中央線高架下のラーメン居酒屋みたいなところにいます。
トイレを探していて、何となく入ってしまいました。

私は学生時代、水道橋駅をよく利用していました。
大学がこの駅にあったからです。
大学は小石川のほうに歩いて行ったところにあったので、神保町とは駅をはさんで反対側、だから、この辺は私がうろうろしていたところではないが、それでも十分に懐かしい。

あたりまえだけど、、、
雪がなくて、人がいっぱい。
長岡と大違いです。
うらやましい。

ラーメン屋でPC開いてネット見て、びっくり!…朝青龍やめるんだ!?へぇー。

]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_798.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 18:46:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岩手県のパン工場を見学</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

岩手県に素晴らしいパン工場がある。
働く人たちは皆、障がいを持っている。

障がいを持っていても何のその。
皆生き生きと明るく、楽しそうに働いている。

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<a href="http://jmjp.jp/blog/image_kanan2.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_kanan2.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_kanan2-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>


障がいのみんなが作っているパンは、岩手県内各地に毎日発送されている。
パン工場の売り上げは、1億2千万円を超えているそうだ。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_kanan3.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_kanan3.html','popup','width=300,height=180,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_kanan3-thumb.jpg" width="300" height="180" alt="" /></a>

自慢の食パンを私も食べさせてもらった。
ホントに美味しい!!
卵や牛乳をはじめ、アレルギーの原因となるような物が一切入っていないのも素晴らしい。
これが本当の“パンの美味さ”といった感じだ。
こんなに美味しいパンは食べたことがない気がする。
これなら確かに売れるはずだ。
一般のパン工場を敵に回しても、絶対に負けないだろう。

障がいの皆が生き生きと楽しそうに働きながら、他のパン屋さんよりずっと美味しいパンを作ってしまうなんて…。

そして何と言っても素晴らしいのは、
ここの障がいの皆に支払われる報酬は長岡の福祉作業所の一般的な金額の9倍に近い額だ。

本当に素晴らしい。

私も、ここを目指して、できる限り頑張ろうと思う。
が、もしもダメだったら、その時は娘を連れて岩手県に引っ越そう。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_797.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">障がい者自立支援事業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 08:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝習会〈第五回〉</title>
         <description>【　四(し)　面(めん)　楚(そ)　歌(か)　】……史(し)記(き)
　
（訳…周囲が、みな敵に囲まれて、孤立無援の状態）
～　これはよく知られている四字熟語で、【四面楚歌(しめんそか)】とはと、問われて答えられない人はいないと思います。では、周囲がみな敵で孤立無援の様子を何故、【四面楚歌(しめんそか)】と言うのか。？　
これが、世に言う、項羽(こうう)と劉邦(りゅうほう)の『楚漢(そかん)の戦い』から生まれた故事です。
この戦いはB.C２００年から５年に及ぶ戦いで、いよいよ最後の決着の時が来た時に、追い詰められた項羽は、垓下(がいか)の城に立てこもりました。その夜、どこからともなく項羽(こうう)の故郷(ふるさと)･楚(そ)の歌が聞こえてきたのです。それも東西南北の四面(よんめん)から聞こえて来ました。
これを聞いた項羽は「漢(かん)は既に楚(そ)を降したのか。敵軍の中に、なんと楚の国の人が多いことか」と嘆きました。
四面(よんめん)がみな楚歌(そか)の歌になった、というところから【四面楚歌(しめんそか)】となりました。
しかしこれは漢の罠だったのです。漢の軍師・張(ちょう)良(りょう)が漢の兵に楚の歌をうたわせた策だったのです。
【垓下(がいか)の歌】…項羽(こうう)  (項羽(こうう)は、ここから、烏(う)江(こう)まで敗走する)　
【力(ちから)は山(やま)を抜(ぬ)き　気(き)は世(よ)を蓋(おお)う　時(とき)に利(り)あらず　騅(すい)逝(ゆ)かず　騅(すい)逝(ゆ)かざる　奈可(いかん)すべき　虞(ぐ)や虞(ぐ)や 若(なんじ)を奈何(いかん)せん】
歌(うた)うこと数闋(すうけつ)、美人之(びじんこれ)に和(わ)す。項(こう)王(おう)、泣(なみ)だ数行(すうぎょう)下(くだ)る。左右(さゆう)皆泣(みなな)き、能(よ)く仰(あお)ぎ見(み)るもの莫(な)し。
（訳…我が力は山をも引き抜き、気は天下をおおう程である。だが、時勢は我れに味方せず愛馬の騅も進まない。騅よ、お前が進まなければ、どうすればよいのだ。そして、虞よ、虞よ、お前をどうすればよいのだ。歌うこと数回、虞美人も声を合わせて歌った。
項王の涙が幾筋か流れ落ちた。近臣たちも皆泣いて、項王を仰ぎ見る者はいなかった。）～
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_796.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国古典</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:48:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>節分の恵方巻きは？</title>
         <description>虹の輪交流会の活動の一つに毎週火曜日に市民体育館で午前中に開催される親子の歌とリズムで身体を動かす親子交流教室があります。食育の推進に力を入れているわが会としては子供は沢山動いてしっかり食べてよく寝る・・・・当たり前のようでなかなかこのサイクルをずっと継続することが容易でない子育て期を子供の記憶に残る行事にかけてはその日にしかできない精一杯のことで家族がともに過ごすかとをお勧めします。今年の恵方巻きは西南西に向かい頂きます。彩り鮮やかに我が家のオリジナルの恵方巻きに是非挑戦してみてください。ツナ良しそぼろ良しいり卵良し・・・ 野菜とハム巻きの洋風も子供たちが喜びそうですね。豆まきも思いっきり楽しんで欲しいです。
無病息災、健やかな成長に一年に一度の我が家の恵方巻きをお楽しみください。皆さんのアイデア太巻きもお寄せいただきたいです。荒木千賀子</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_795.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 21:52:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銀行のCDコーナーにて…</title>
         <description>振り込め詐欺の被害が相変わらず発生していますが、特に高齢者を狙った振り込め詐欺の場合は、CD(ｷｬｯｼｭﾃﾞｨｽﾍﾟﾝｻｰ)コーナーから振り込みさせることが多いようです。
なぜなら、高齢者が窓口で高額な振り込みしようとすると、店員が「振り込め詐欺ではありませんか!?」と声を掛けることになっているらしく、そこで悪者共の企みが崩されてしまうというケースがあるということですから…。
そんな訳で、悪者どもは、窓口でなくCDコーナーに高齢者本人をどうにかして行かせて、そこで操作させようとする。ところが、高齢者は機械の操作が苦手なものだから、携帯電話などで操作を指示しながら指定の口座に振り込みさせようとする訳です。

先日、長岡信用金庫さんの本店のCDコーナーに立ち寄った時のことです。
入店すると、スピーカーから流れる放送が耳に入ってきました。
放送は「振り込め詐欺に注意してくださいね」「振り込め詐欺はこんな手口を使っていますよー」という内容で、声の主は聞き覚えのあるFMながおかのパーソナリティの佐野さんでした。
そう言えば、この放送、、、一頃はパトカーがガンガン大音量で鳴らして市中を走り回っていたっけ?
あんなに大音量にしていると、「うるさい」「迷惑だ」などど苦情が出るんじゃないの!?などと余計な心配をしたものだったが…。

おっと、話がそれそうになってしまいましたが、とにかく、、、
高齢者が振り込もうとする、まさにその水際で振り込みを思い止めさせようという作戦は非常に良いことですね。
少なくとも銀行側の姿勢が見えてくる気がしますし、いかにも地域に密着しているって印象を受けるので、こういった放送をCDコーナーで流すことは、銀行にとってもイメージアップにつながっていると思います。

そう思って、ふと考えてみると…他の銀行では気がつかなかったなぁ。

同じようにすればいいのに…。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/cd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 09:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育8</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　　朝食で生活リズムを整えて
　朝食は生活リズムを整えるだけでなく、生活習慣病を予防する働きもあるとお話ししましたね。では、どんな朝食が効果的なのでしょう。
　朝食は、食べる時間も大切なのです。食事が脳に働きかけ活性化させるのは食べてから２時間後と言われます。学校や会社が始まる２時間前に食べるのが理想的ですね。そのために早起きすると、ますます生活リズムが整うわけです。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_794.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:39:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プロジェクター貸し出します。</title>
         <description><![CDATA[当NPOに多大なご理解を示してくださっている愛誠PC様より、デジカメとプロジェクターをご寄付いただきました。

デジカメは、以前の当ブログにおいて寄贈プログラムを発表いたしましたが、申し出をいただいたのは一団体のみでしたので、まだ私どもの手元に沢山残っています。
これからでも遅くありませんので、ご連絡待っています。

さて、合わせてプロジェクター貸出プログラムを発表いたします。

このプロジェクターは、中古のため、光量が若干不足していますが、部屋を暗くすれば十分に使えます。
イベントや対外的な発表事、完全に暗くならない部屋での使用には不向きかもしれませんが、内部会議等での使用には十分ですので、そういった用途の場合に貸し出します。
無料で貸し出します。
無料で貸し出しさせていただくことを契機に団体同士の交友を深め、できれば何らかの形で連携していければと考えています。

貸出ご希望の方は、メールor電話ください。
メール：<a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a>
電話：<a href="tel:0258391656">0258-39-1656</a>
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/02/post_769.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 20:04:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育7</title>
         <description>朝食で生活リズムを整えて
「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
　私たちの体は、朝食を食べる事で便意をもよおす仕組みになっているとお話ししましたね。もし朝食を摂らなければ必要な栄養素が不足するだけでなく、生活リズムも乱れます。また、朝食には生活習慣病を防ぐ働きがあります。糖尿病を予防したり、がんに対する免疫力を高めることも分かっています。朝食って大事なんです！

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_793.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_793.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第二回メール連絡網説明会 Vol.3</title>
         <description>メール連絡網説明会での参加者の声

●参加者の声6[中学校PTA]
・部活の連絡網にも使えるようなら、さらに便利だと思う。
・PTAの中には、未だ携帯電話を所持していない人もいる訳だから、登録しない人への対応を考えねばならないだろうが、手間が倍増して煩わしいということにならないだろうか?

A：
現状の学校現場における情報発信は「プリント」と「PCホームページ」の二つです。
少なくともこの二つは、現在でも行っているのだということを、まず頭に入れておいてください。
さて、メール連絡網を導入した場合、その運用の手間が増えるので、手間が倍増するのでは!?ということですが、実はまったく変わりません。
今までなかったメール連絡網というシステムを導入したのだから、手間は増えるに決まっているだろ？と、皆さんは不思議にお思いなるでしょう。
種明かしをします。
当方のメール連絡網システムはPCホームページと連動しています。
そして、メール連絡網システムに「お知らせ」を入力するだけで、その内容がPCホームページに反映されて更新される仕組みになっています。
つまり、メール連絡網システム導入後は、メール連絡網にお知らせを掲載することが、PCホームページを更新することになるのです。
従来の手間は「プリント」＋「PCホームページ」。
今後の手間は「プリント」＋「メール連絡網」。
メール連絡網にお知らせを掲載する手間は本当に簡単にできますので、前者と後者を比べると、むしろメール連絡網を入れた場合の後者のほうが手間は少ないのです。
しかも、後者の方法によって、プリント、PCホームページばかりでなく、メールが配信される他、携帯用サイトまで更新されてしまうのです。
手間が煩わしいどころか、従来より少ない手間で、従来より多くの発信を可能とするのです。


●参加者の声7[中学校PTA]
PTA役員をやっている自分は、昨年の台風騒ぎの際に学校が取った緊急措置が、保護者に行き渡らなかったことなどの点から、メール連絡網の必要性を強く感じていて、それを学校側に要望してきたが、反応は芳しくない。
それならまずはPTAトップを切り崩そうと、彼らに強く訴えてみたが、彼らもまた同様で反応はいまひとつだ。
母親の自分と違い、PTAトップの父親達はそもそも連絡網を受けていないから、連絡が伝わらずに困ったという経験が実感としてなくて、だからメール連絡網導入に及び腰なのだと思う。
このような状況の場合、導入にこぎつけるにはどうしたら良いだろうか？
すでに導入している学校では、どのようにしてきたのだろうか？

A：
学校側がメール連絡網に及び腰なのは、よく耳にすること。
メール連絡網を導入すると手間が増えてしまうのではないか!?という誤解と、引き継ぎの不安があるからで、及び腰になってしまうのも理解に難くないところではあります。
しかし、この方の学校の場合、それに加えてPTA側も及び腰だということですから、少々困った状況ですね。
昨年の台風騒ぎの際に困った経験があるということですから、そういった保護者の声をPTAトップの人たちにより大きな声で伝えていき、まずは彼らに必要性を認めてもらうこと。
そして次に、「メール連絡網に関するアンケート」を全保護者に対して実施してくれるよう彼らから学校側に要望してもらうことです。
あとはアンケートの結果に従ってください。
アンケート結果で、もしも、「メール連絡網がどういうものか分からないので判断できない」といった意見があるようなら、その時は、私どもがいつでも喜んでご説明に伺います。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/_vol3.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/_vol3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 06:40:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育6</title>
         <description>朝食で生活リズムを整えて
　毎日朝食を食べる習慣のある人には、朝のウンチが習慣化している人が多いのですよ。早起きをして胃が空っぽのところへ食物を入れれば、その刺激を脳に伝えて大腸のぜん動運動が始まり、便意をもよおす仕組みになっているからなのです。
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_792.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_792.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビ伝言板</title>
         <description><![CDATA[笠井です。

ユニバーサル農園芸の1/31イベントの宣伝のため、TeNY にいがた一番のテレビ伝言板に出演してきました。
集客状況が思わしくなかったため、TeNYの知り合いの記者にお願いして、出演が実現しました。

出演したのは写真の女性二人。
嫌がる彼女たちに無理やり引き受けてもらいました。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_tv1.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_tv1.html','popup','width=240,height=304,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_tv1-thumb.jpg" width="240" height="304" alt="" /></a>

出演前に待合室で待つ二人は、落ち着かない様子。
座っていることができず、立ったままソワソワ。

<a href="http://jmjp.jp/blog/image_tv2.html" onclick="window.open('http://jmjp.jp/blog/image_tv2.html','popup','width=400,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://jmjp.jp/blog/image_tv2-thumb.jpg" width="400" height="240" alt="" /></a>

本番が始まると緊張はどこへやら、一回もトチルことなく、バッチリ決めていました。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_791.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_791.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">UNE</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:11:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1/31農業再生×障害就労イベント</title>
         <description>1/31(日) 農業再生×障害就労の実現を目指すイベントin リリックホール に是非ご入場ください。
午前のみ、午後のみの入場も大歓迎です。


・農家高齢化　耕作放棄地増加
・障がい者の就労の場 不足
■農業と福祉の「困った」を一挙に解決!
農業に新しい活力を!!
障がい者に生きがいを!!

農業に障がい者の就労の場を作る活動を実践している全国の先進団体が長岡リリックホールに集結。
農業や障がい福祉の関係者のみならず、子育てや食育にご興味のある方など、
とにかくどなたでも参加OK。
お気軽にご来場ください。

●リリックホールで開催される「1/31全国障がい者アグリ就労フォーラム」in長岡●

[日時] 1月31日(日) 午前の部9:30～12:10 午後の部13:30～16:30
※午前のみ、午後のみのご入場も大歓迎です。
[場所] 長岡リリックホール（長岡市千秋3-1356-6)
[参加費] 1,000円
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/131.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/131.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 19:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育5</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝食を摂らない子どもはみんなと仲良く出来ない！？
　朝食を摂らない子は、心がイライラしたり、疲れやすくなったり、キレやすくなったりするとお話ししましたね。それは、ヤル気中枢の神経が働かず無気力になり、絶えず気分がすぐれない状態になってしまうからです。そうなると、登園や登校をいやがったり、お友達と仲良く遊べずトラブルを起こしやすくなったり、１日中ボーっとしやすくなったりするのです。

</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_789.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_789.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 19:29:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第二回メール連絡網説明会 Vol.2</title>
         <description>メール連絡網説明会での参加者の声

●参加者の声3[小学校PTA副会長]
昨年、バスに乗車していた男が、運転手をナイフで脅し、ナイフを持ったまま逃走したという事件(後に運転手の狂言と判明した）が発生した際、小学校の多くは児童を一斉集団下校にしたが、その際に連絡が保護者側によく伝わって来なくて困った。
メール連絡網があれば連絡が行き渡ったと思う。
ただ、メール連絡にしても、「○○事件が発生した」という事柄だけを発信するのではなく、「事件に対応して学校側ではこのように対策を取った」と、その後の対策のところまでメールで発信してもらいたいものだ。

A:
学校がメール連絡網を導入した場合の運用方法に関する保護者側の意見として、とても納得のできるものであります。
私どもも全く同感です。


●参加者の声4[小学校のPTA]
自分の子供は野球部に属しているが、たとえば野球部員の保護者にだけ…といった感じでメール配信できるのだろうか？もし、それができるということであれば大変便利だと感じている。

A:
私どものシステムにおいては「属性分け」は、思い通りにどのようにでも分類することができます。
野球部、サッカー部など部活動別に属性分けすることも可能ですし、聞いたことのないような名前の部活動でも、自由自在に属性を設定することが可能ですからOKです。
ですので、野球部だけにメール配信することも、もちろん何の問題もなくできます。
ただ属性分けするということは、登録者に属性登録の面倒を掛けるということですから、あまりいい気になって属性を増やすと、登録する側が面倒を感じさせてしまうことになりますので、注意が必要です。


●参加者の声5[小学校校長]
メール連絡網をすでに導入している学校において、受信登録している保護者は全体のどのくらいの割合か？

A:
メール連絡網を導入し運用している他校の事例で言いますと、
登録を呼びかけた直後においては50％を少し超えた程度でしたが、その後3ヶ月後には60％を超え、半年経過後の時点では約80％になっていました。
学校側が日常の連絡など普段使いを上手に使いこなせば、保護者間の口コミはどんどん広がって、登録率はさらに高くなっていくでしょう。


次号につづく</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 15:18:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育4</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝食を摂らない子どもはみんなと仲良く出来ない！？
　毎日朝食を食べる子どもは健康状態が良く、園や学校の出席状況も良好というデータがあります。逆に、朝食を摂らない子や孤食の子は心がイライラしたり、疲れやすくなったり、キレやすくなったりする傾向があります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第二回メール連絡網説明会 Vol.1</title>
         <description>先週土曜日、中央公民館でメール連絡網に関する説明会を開催しました。

二回目の開催となる今回は、こちらサイドから参加者へのやや一方的な説明の場に終始してしまった前回の反省を踏まえて、参加者からできるだけ意見を聞きだすように努めた。

今回の参加者は7名。
お一方だけが小学校の校長先生で、他は全てPTA関係者だった。
参加者の顔ぶれから、メール連絡網の関心は、現時点においては明らかに[学校側＜保護者側]であることが判る。

参加者の意見をまとめてみる。

●参加者の声1[小学校PTA副会長]
「導入に前向きに考えているが、不安や心配事は費用対効果に関すること。災害時の情報共有のためだけに、月5,000円を支払うことはもったいないのでは!?という声も学校内にはある」

A:
メール連絡網は災害、緊急事態発生時に子供たちの命を守るために使うことが第一の目的で、そのために普段使いが必要なのだというのが私たち住民安全の主張なので、こちらの方はそれに気づいておられるところが素晴らしい。
ほとんどの学校は災害・緊急時より普段の活用のほうばかりに目が向きがちで、プリント作成やパソコン用ホームページ作成といった普段の手間以外にメール連絡網運用の手間が増えるのが大変だ、と普段使う際の問題点ばかりを気にしているものだが、、、
いずれにしても、災害・緊急時の運用と普段使いは別々ではなく、あくまでも、それら二つはセットで考えるべきです。

もしもメール連絡網を災害・緊急時にしか使わないとしたら...
最近では、docomo、au、softbank の3キャリア間で比較的気軽に移行する人や、メールアドレスを頻繁に変更する人、また携帯電話に迷惑メール対策を設定してうっかり必要なメールまで弾き返してしまっている人など、メールを送信しない間に登録者のメールアドレス状況が変化してしまっていて、いざ災害・緊急事態発生という時にメールを配信しても、多くの登録者に届かないといったことになる。
その意味において、災害・緊急時におけるメール運用に着眼されている方も、普段使いを心がけなければならない。
普段使いしていれば、「登録したはずなのにメールが届かない」と登録者が自分のほうから気がついてくれるだろうから。
そして、普段使いするとなれば、運動会の連絡、PTA会議の連絡、学級閉鎖の連絡、夏休み中の連絡など活用の場面は山ほど出てくる訳であって、費用対効果？などと考えるまでもないことだと思います。

●参加者の声2[小中学校のPTAで、子ども会の代表者の方]
PTAの役員でもあり、地域においても子ども会の代表者を務めている立場の私は、本来学校から電話連絡網(従来型の連絡網)を寸断させるようなことがあってはいけないのだが、早くに妻を亡くし男手一つで子ども達を育ててきた私は、仕事の時間中は電話連絡網に協力することが、どうしてもできませんでした。
私のようにシングルで子供を育てているという保護者が、昨今はおそらく沢山おられて、それらの方々も事情は同様だろう。
そこで、学校側に「メール連絡網を導入してほしい」と要望してみたのだが、学校側からはあまり相手にされていません。

A:
おっしゃる通り、最近は片親の家庭が沢山あります。
それらの方々は「仕事中に電話連絡網が回ってきても困る」と、きっと同じように思っていることでしょう。
通常とは少し異なる事情の下で、生きるため、子どもを育てるために懸命に働いていて、それがために学校からの連絡を受け取ることができないのだとしたら…どんなに困ることでしょう!?
「自分の電話番号を公開してもらいたくない」という理由から電話連絡網に参加しないのとは全く違うのです。やむを得ない事情で電話連絡網に参加できない保護者達に対する救済措置として、学校側は今こそ「メール配信」という方法に目を向けるべきです。
こういった声にはきちんと対応してもらいたいものだと思います。


次号につづく～～

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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/_vol1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:53:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伝習会〈第四回〉</title>
         <description>【　背(はい)　水(すい)　の　陣(じん)　】………史記(しき) 
(訳…追い詰められて、もう後には引けないこと。また自分を厳しい立場に置いて、力を出そうということ。絶対絶命の状況とか立場)
～　孫子の兵法には、「陣を張る時、山や丘を背にし、川や沼沢(しょうたく)は前とす」と記されています。漢(かん)の【韓(かん)信(しん)】は全く反対の戦法をとり、大勝したのです。
その戦いとは……
秦(しん)の【始皇帝(しこうてい)】亡き後、漢(かん)の【劉邦(りゅうほう)】と楚(そ)の【項羽(こうう)】の両雄が、激しい戦いを繰り広げていました。方(かた)や漢(かん)の総大将・【韓(かん)信(しん)】は、【劉邦(りゅうほう)】とは別部隊を率いて、一万二千の兵で二十万の趙軍(ちょうぐん)と川を背にして対陣したのです。
これを見た趙軍(ちょうぐん)は、戦い方を知らない漢軍(かんぐん)を大いに笑いました。
しかし、【韓(かん)信(しん)】は兵士に 「さあ、今日は趙軍(ちょうぐん)に勝って、盛大に祝おう」と一人悦に入っていましたが、誰も本気にしませんでした。それはそうでしょう。二十万対一万二千では、到底、勝ち目があるとは思われなかった訳です。ところが、戦いが始まると、兵士は後(うしろ)が川でもう後(あと)がない訳ですから、死にもの狂いで戦って、とうとう勝ってしまったのです。
【韓(かん)信(しん)】は孫子(そんし)の兵法を知っていたのです。
『軍(ぐん)を死地(しち)に陥(おとしい)れることによって、逆(ぎゃく)に生還(せいかん)する事(こと)ができ、亡地(ぼうち)に置(お)く事(こと)によって、逆(ぎゃく)に生(い)き抜(ぬ)く事(こと)ができる』と。～
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_790.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国古典</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 04:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと朝食3</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝食を食べると頭がよくなる！？
脳のエネルギー源は炭水化物が分解されたブドウ糖だけでしたね。寝ている間に使い果たしたブドウ糖は朝食で補給しないと空っぽのまんま。朝食を食べることで脳が目覚め、集中力や作業能力、学習能力が高まり、やる気の中枢が活性化されます。逆に朝食を食べないとブドウ糖が補われず、筋肉も脳もエネルギー不足でよく働いてくれないのです。
だから朝食が大切なんです。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_788.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 00:31:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育2</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝食を食べると頭がよくなる！？
　朝食を摂ると知能テストの成績が上がるということが様々なデータでわかっています。脳のエネルギー源はブドウ糖だけです。ブドウ糖というのは炭水化物が体内で分解されたもので、脳にとって唯一のエネルギー源なのです。人は寝ている間にブドウ糖を使い果たしてしまいます。ですから、朝食で炭水化物などの栄養を補給しないと脳はなかなか目覚めないのです。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_787.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラストスパート</title>
         <description><![CDATA[ＵＮＥの関です。

再度、お願いです。　
先日２０日、２１日とＦＭながおかとＮＨＫラジオでユニバーサル農園芸えちごのＰＲの放送をして頂きました。お聞きになられた方はどのくらいいらしゃるでしょうか。

内容は今年度、私たちと活動してくれる仲間の募集とフォーラム参加の呼びかけをしました。
フォーラムまで、あと一週間ですが定員に満たない状態です。
締めきりは過ぎましたが引き続き、申込みを受け付けております。
資料の準備のため、出来れば事前に申し込みをお願いしたいのですが、当日になってご都合がつきましたら、直接会場に来ていただいても構いません。
皆さまの参加、お待ちしております。

私たちは、自立した生活が出来るよう、農業を仕事として頑張りたいと思っています。それには多くの方に私たち（障がい）を理解していただくことからだと思っています。
全国の障がい者の取り組みの事例を聞いて下さい。そして障がい者の就労へ繋げるステップアップに皆さま、ご協力下さい。

農業と言っても、作業はいろいろありますよね。例えば選別や箱詰めなど、農を通した中で個々にあったものが必ずあると私は思っています。障がい者の特徴を生かした具体的な可能性を探りましょう。


「農業に従事されている後継者の皆さま」
もしもこのブログを閲覧されましたら、私たちの活動にお力をお貸しいただけませんか？ご指導していただけませんか？


申し込み、よろしくお願い致します。


○ユニバーサル農園芸えちご
<u>家老（かろう）　携帯：０９０－１９３５－３４４７　</u>





]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_786.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">UNE</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 18:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>朝ごはんと食育1</title>
         <description>「食育」をテーマに活動している虹の輪交流会の木内です。
朝ごはんちゃんと食べていますか？
　今、朝食を抜く人が増えています。アンケートによる朝食を食べない理由の一位は「食欲がない」で、続いて「食べる時間がない」、「調理時間がない」と続きます。つまり、生活リズムの乱れと作る人の都合が理由なのです。朝食はなぜ大切なのでしょう。「朝食を食べるとどんないいことがあるのか」「いつ、だれと、何を食べるか」をもう一度見直してみましょう。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_785.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 22:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳にいい食育その10</title>
         <description>「食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
　脳を作る物質について長々とお話しました。覚えていますか？脳を作っているのは、水分以外では、脂質・タンパク質・糖質でしたね。けれども、脳に必要な栄養素はこれだけではありません。色々な栄養素同士が影響し合って様々な効果をもたらしています。いろいろな食物をバランスよく食べる事で、脳も身体も健やかに保たれるのです。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_784.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:15:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虹の輪日記：犯罪防止は食卓から</title>
         <description>家族の会話や食事のコミュニケーションを図りながら子供の様子や友達関係、興味を感じているものをよく把握しておくためにも食卓はとても大切な親子の窓口だと思う。年代性別問わず子供たちにとって、巻き込まれたり、被害にあったり、また犯罪を犯したりという事の無い家庭環境のありかたを食育の見つめ直しから関連していきたいと思いませんか？大寒を迎えてこの冬一番の厳しい時期をあったかーい食時・・・で心までも栄養補給いたしましょう。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_783.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 21:19:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全国障がい者アグリ就労フォーラム</title>
         <description><![CDATA[住民安全ネットワークジャパン事務局長の笠井です。
私が実行委員として参加しております「ユニバーサル農園芸えちご」よりご案内です。

・農家高齢化　耕作放棄地増加
・障がい者の就労の場 不足
■農業と福祉の「困った」を一挙に解決!
農業に新しい活力を!!
障がい者に生きがいを!!

農業に障がい者の就労の場を作る活動を実践している全国の先進団体が長岡リリックホールに集結。
農業や障がい福祉の関係者のみならず、子育てや食育にご興味のある方など、
とにかくどなたでも参加OK。
お気軽にご来場ください。

●リリックホールで開催される「1/31全国障がい者アグリ就労フォーラム」in長岡●

[日時] 1月31日(日) 午前の部9:30～12:10 午後の部13:30～16:30
[場所] 長岡リリックホール（長岡市千秋3-1356-6)
[参加費] 1,000円

※お早めにお申し込みください。

参加希望の方は、事前に <a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a>  もしくは <a href="tel:0258391656">0258-39-1656</a> 笠井までご連絡ください。
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_782.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_782.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NPO活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iインフルエンザ対策食育メモ</title>
         <description>この寒さでまたインフルエンザが急増してきました。まず予防のためにも日ごろの食生活が大切です。ご飯をしっかり食べて身体の抵抗力をつけましょう。バランスアップした食生活はどんな予防薬より効果的です。睡眠も考えて生活リズムを守るように気をつけてこの冬を乗り切りましょう。早寝早起き朝ごはん・・・・・・・虹の輪メールより</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/i.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メール連絡網説明会</title>
         <description><![CDATA[今週土曜日（23日）にメール連絡網に関する説明会を開催します。

どなたでも参加できる会ですので、ご興味のある方は是非ともご参加お願いします。

[説明会の内容]
・学校メール連絡網とは？
・市内導入校の事例紹介
・PTA、一般保護者へのメール連絡網アンケート結果
・個人情報セキュリティ入門
・実際に配信してみよう！「操作体験」
※その他、不安や疑問、質問にお答えします。

資料準備の都合上、参加ご希望の方は事前にご連絡ください。

日時:23日(土) 16:00～17:30頃
場所:中央公民館(柳原分庁舎)
問合せ先: NPO法人 住民安全ネットワークジャパン <a href="mailto:info@jmjp.jp">info@jmjp.jp</a> <a href="tel:0258391656">0258-39-1656</a>
]]></description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_781.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_781.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">携帯メール連絡網</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 18:35:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虹の輪親子日記</title>
         <description>市民体育館で毎週開講している親子教室の紹介です。今期も２０組の元気な親子が多目的に交流しながら身体を動かしたり友達作りをしながらリズム音楽を楽しんでいます。動く子食べる子丈夫な子・・・をテーマに思いっきり身体を動かして簡単な楽器遊びをしながら歌を歌ったりして午前を過ごします。食育の冊子のプレゼント、季節のお勧めレシピの配布、試食会や食育座談会も予定しています。今後親子日記で沢山の親子の食育日記を紹介していきます。交流会代表、荒木千賀子
</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_780.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_780.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:56:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１９日は食育の日</title>
         <description>毎月真ん中の１９日は食育の日です。食事の内容もそうですが食時の環境も大切です。美味しく楽しく頂くために知産地消と併せて心と体の双方に良い食べ方をお勧めします。お米のパワーで健康を意識しましょう。添加物のとり過ぎは要注意。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_779.html</link>
         <guid>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_779.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 11:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳にいい食育その9</title>
         <description>食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳をつくる物質③糖質
　脳をつくる物質である「糖質」はとても大事なのです。なぜかというと、「糖質」が吸収されてできるブドウ糖は、「脳が唯一エネルギー源にできる物質」だからです。「糖質」は炭水化物や糖分に含まれるのでしたね。脳はブドウ糖を貯めておくことができないのです。ですから食事を抜いたりすると頭の働きが鈍くなってしまいます。朝ごはんを抜かず、三食しっかりたべなければならないのはこのためです。ブドウ糖の中でもごはんに含まれるデンプンが最も集中力や持続力を持続させます。しっかり補給して脳にエネルギーを与えましょう。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_778.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 22:34:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳にいい食育その8</title>
         <description>食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳をつくる物質③糖質
　脳をつくる物質。これまでタンパク質と脂質を紹介しましたね。もうひとつ大切な物質があります。それは「糖質」です。糖質は脳をつくるだけでなく、脳を動かす役目もあります。糖質はどんな栄養素に含まれるか知っていますか？　炭水化物や糖分に含まれるのですよ。そして消化吸収されるとブドウ糖になります。ブドウ糖は、脳が唯一エネルギー源にできる物質なので、特に脳が急成長する幼児には欠かすことができません。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_777.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 22:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳にいい食育その7</title>
         <description>「食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳をつくる物質②タンパク質
　脂質と並んで脳細胞を作っているタンパク質の働きについて前回お話ししましたね。タンパク質が脳にいいからと言って余計に摂りすぎると、記憶力や判断力が低下するという実験結果もありますし、肥満になる危険性もあります。過剰摂取にならないように気をつけましょうね。「いろんな食品をバランスよく」が基本です。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 23:01:51 +0900</pubDate>
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         <title>脳にいい食育その6</title>
         <description>「食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳をつくる物質②タンパク質
　人間の脳を作っている物質のうち、水分以外の部分の40％はタンパク質でできています。脂質と並んで脳細胞を作っているタンパク質は、脳内で情報をやり取りするときや、脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を脳に運ぶときなどに必要です。６歳までにタンパク質が不足すると知能の発達に影響があるとも言われています。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:48:30 +0900</pubDate>
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         <title>ライフル事件・・</title>
         <description>taniiです

嫌な事件が起きてしまいました・・・ライフルを使用しての3人もの射殺事件。

TV局取材に近隣住民は「DV夫」だったと答え、その後の報道では、酒に酔っていたと・・。　口論のあった居酒屋から一旦立ち去り、2時間後にライフルと実弾を持ち出し、狩猟用迷彩服を着用しての凶行・・・自殺。

昨年、所持許可の更新時調査に「DV情報」は掴めなかったのか?

銃の所持は免許証ではなく、所持許可証です。
銃所持許可学科講習を受講し、テストに合格しても下記の
[犯歴(前科・前歴)・住所歴・職歴・資産(借金も含む)・薬物中毒(麻薬・大麻・その他の薬物)
アルコール中毒(アルコール依存症・酒乱等)・医師の診断書添付・近隣住民の風評等々沢山の身上・身辺調査]調査が行われ一つでも欠格事項があると許可は出しません。
(日本の銃所持は、世界一厳しいのです)

「銃の保管庫・弾薬保管庫の鍵の保管場所も家族には知らせないで下さい」と警察から、指導されております。

実弾が装填されていなくても、人に銃口を向ける事等考えられません。
ライフル銃の所持申請資格は、[散弾銃を10年間継続所持し、狩猟も10年・無事故無違反]
上記条件を満たせば、許可が出るわけではないのです、あくまでも申請資格があるだけで、
初心者がライフル銃を所持したいと思っても、最短10年かかるのです。

一昨年の秋葉原ナイフ殺人事件の時も「ナイフを多用する代表?」としてTV局取材を受けましたが、「ナイフが悪いわけじゃない、使う人間が問題なんだ」と答えました。

離婚問題云々で激高したとはいえ、殺さなくても・・・・・嫌な事件でした。



谷井秀次
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイク隊</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 18:55:41 +0900</pubDate>
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         <title>脳にいい食育その5</title>
         <description>「食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳を作る物質①脂質
　脳は70～80％が水分でできていて、残りの部分の半分は脂質でできているとお話ししました。その、脳をつくる脂質には２種類あって、ひとつはｎ－６系（サフラワー油やゴマ油などの植物油やナッツ類に含まれていて、脳の温度を上げて働きを活発にされると言われます）。もうひとつはｎ－３系（ＤＨＡやＥＰＡなどの魚に含まれ、油思考、判断、記憶などの能力をアップするとされています）でしたね。覚えていますか？
　この２つはバランスよく摂る事が必要で、その割合はｎ－６系「４」に対してｎ－３系は「１」です。どちらかを過剰に摂りすぎないように気をつけましょう。
　脳によいからと言って、脂質ばかりを取りすぎては逆効果になることも。また、間違って中性脂肪を取りすぎると肥満になってしまいます。いろいろな栄養素をバランスよく食べる事が大切です。
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         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_773.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 22:57:14 +0900</pubDate>
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         <title>脳にいい食育その4</title>
         <description>「食育」をテーマに活動中の「虹の輪交流会」荒木です。
脳を作る物質①脂質
　前回「人間の脳の70～80％は水分でできていて、それ以外の部分の50％が脂質」とお話ししました。その「脂質」について詳しく説明しますね。
　脳に必要な脂質は２つあります。ひとつはｎ－６系と言われるサフラワー油やゴマ油などの植物油やナッツ類です。これは脳の温度を上げて働きを活発にされると言われます。
　もう1つはｎ－３系といわれるＤＨＡ(ドコサヘキサエン酸)やＥＰＡ(エイコサペンタエンサン)などの魚に含まれる油です。これは思考、判断、記憶などの能力をアップするとされています。
　ｎ-６系とｎ-３系ですよ。覚えておいてくださいね。</description>
         <link>http://jmjp.jp/blog/2010/01/post_772.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 23:31:58 +0900</pubDate>
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