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柏崎「鯛茶漬け」3位

 ◇予想上回る盛況
 柏崎の新名物「鯛(たい)茶漬け」が1月に東京ドーム(東京都文京区)で開かれた「第2回全国ご当地どんぶり選手権」で3位入賞を果たした。これを受けて、鯛茶漬けのPRに力を入れてきた柏崎地域観光復興推進協議会は11日、地元の応援に感謝するイベントを柏崎市内で開催。約2000人が来場し、
全国ご当地どんぶり選手権:柏崎「鯛茶漬け」3位 感謝の集いに2000人

入賞した鯛茶漬けや鯛めしなどが振る舞われ、約2300食が完売した。
 「感謝の集い」にはどんぶり選手権に出品した旅館「メトロポリタン松島」をはじめ、市内の旅館や割烹(かっぽう)計5店が、それぞれ特色のある鯛茶漬けを1杯400円で提供した。開場前から約300人の行列ができる盛況ぶりで、鯛めしも300食用意されたが、開場から約1時間で売り切れた。
 1月8~16日のどんぶり選手権には全国から20品が出品され、鯛茶漬けは計約1万食を売り上げた。「うにめし丼」(北海道)、前回優勝の「白エビかき揚げ丼」(富山)に次いで3位に入賞。地元からもバスツアーが組まれ、約350人が応援に駆けつけた。
 バスツアーに参加した同市の加藤加寿子さん(66)は「メトロポリタン松島とは別の鯛茶漬けも食べてみたくなった」とこの日のイベントに参加。「脂っこいご当地どんぶりが多い中、鯛茶漬けはあっさりしていて中高年にうけるのでは」と新名物に太鼓判を押していた。市内から家族4人で来ていた遠藤里実さん(39)も「鯛の切り身が揚げてあり風味があっておいしい」と満足げだった。
 予想を上回る盛況に、同協議会の内藤信寛会長は「全国3位の効果は大きかった。この盛り上がりを今後につなげるよう、態勢を考えなければ」と話し、さらにPRに力を入れるという。
 鯛茶漬けは、観光協会に加盟する柏崎市や出雲崎町の20店をはじめ、30店以上で提供されている。また、3月27日に長岡市で開かれる「ながおか食の陣」にも出品される予定という。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000089-mailo-l15

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2011年02月12日 15:42に投稿されたエントリーのページです。

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