[発生日時]
平成22年12月20日(月)
[本文]
新潟市中央区居住の女性(70歳代)の自宅に、警察官をかたる男から、
「あなたの口座から、中肉中背の男が20万円下ろしたことが分かりました。暗証番号を変えないとだめですね。」
などと嘘の電話があり、その後、今度は金融庁職員をかたる男から、
「警察から連絡を受けて確認の電話をしました。キャッシュカードの裏に金のチップがあるか確認して下さい。チップが付いているものと変えましょう。これからうちの職員が行くのでカードを渡して下さい。」
などと嘘の電話があった。
この電話を受けている最中に、金融庁職員を名乗る男が自宅に現れ、信じた被害者がキャッシュカード4枚を渡し、だまし取られたもの。
女性の口座からは、現金420万円が不正に引き出された。
[キャッシュカードを渡した男の特徴]
年齢20-30歳位、身長160-165cm位、やせ型、細面、短髪、紺色スーツ、手提げカバン所持
《防犯ポイント》
○「キャッシュカード預かります。」「暗証番号教えてください。」は詐欺!
○絶対に誰にも暗証番号は教えない。
○不審な電話は、警察に相談。
※家族や近くの方と、このメールについて話題にしてもらい、皆さんで振り込め詐欺被害を防止しましょう!
[情報元:新潟県警察本部]

