[発生日時]
平成22年9月13日
[本文]
新潟市中央区居住の一人暮らしの女性(80歳代)宅に、昨日夕方、新潟市内の警察署の警察官を名乗る男から電話があり、「金融庁から電話があり、あるデータにあなたの名前が載っていました。 金融庁から電話があります。」と言われ、その後金融庁を名乗る男から電話が来て、「あなたの口座から50万円下ろされています。 今の暗証番号は使えなくなっています。暗証番号を教えて下さい。」「50万円は金融庁で返金します。
そのため金融庁の職員がカードをいただきに行きます。」などと嘘を言われ、電話中に訪ねてきた金融庁の職員を名乗る男にキャッシュカードを渡してだまし取られた事件。
なお女性の口座から現金50万円が引き出されていた。
<防犯ポイント>
○警察官、金融庁、銀行等職員が暗証番号を聞くことは絶対ありません。
○暗証番号は誰にも教えない!
○キャッシュカードや通帳も渡さない!
○不審な電話は、すぐに警察に通報又は相談。
○疑って まずは確認 振り込まない!(教えない!渡さない!)
※このメールの内容を家族や知人の方にお知らせして、振り込め詐欺被害に遭わないようにしてください!
[情報元:新潟県警察本部]

