“学問の神様”菅原道真をまつる長岡市来伝の菅原神社で22日、恒例の合格祈願祭が行われ、「『ご』を書く(合格)石(意思)」の語呂合わせで人気の「合格石」が、お払いを受けた受験生らに授けられた。
祈願祭は地元住民が地域おこしとして1992年に始めたもの。受験生は手のひら大の合格石に「ご」や「合」などと書き込み、お守り代わりに持つことで御利益があるという。合格後は返納する習わしで、境内には役目を果たした合格石が奉納されている。
合格石は土、日、休日と正月三が日に、3500円で絵馬などとセット販売され、郵送も受け付ける。問い合わせは、孫四郎商店(0258・58・2425)へ。
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