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30分以内の落雷予測します=来夏にもサービス開始-NTT

 地球温暖化の影響でわが国でも増加傾向にある落雷の被害を最小限に食い止めようと、NTTは雷の発生を予測するシステムをこのほど開発した。広域的な落雷の予測は行われているが、このシステムは落雷する地域を2.5キロ四方の狭い範囲で、しかも30分以内で予測できるのが特長。今後、実証実験を進め、早ければ来夏にも一般に提供する方針だ。

 落雷は、人命被害や火災に加え、パソコンなど電子機器の故障も発生させる。同社では「年間1000億~2000億円といわれる被害の縮小を手助けしたい」(NTT環境エネルギー研究所)と話している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090704-00000069-jij-bus_all-yahooニュース

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2009年07月05日 09:33に投稿されたエントリーのページです。

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