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2009年02月 アーカイブ

2009年02月01日

ご注意!洗浄便座の出火、誤った使い方が原因も

 温水洗浄便座の出火事故が後を絶たない。製品の欠陥による出火だけでなく、使い方に問題があるケースもあるとして、メーカー団体は、実際に起きた事故をイラストで紹介するチラシを作り、注意を呼びかけている。

 温水洗浄便座は1980年から本格的に発売が始まり、内閣府の調査では、昨年3月には一般世帯の68・3%まで普及している。

 これに伴い、出火事故も増加。都内で昨年10月、大手メーカー「INAX」製の便座が出火した。過電流により基板部分がショートしたのが原因だったが、同製品には過電流の保護装置がなかった。昨年9月には熊本県で、同社が販売した別の機種から発火。電気コードの切れ目に尿や洗剤がかかったのが原因とみられる。同社は昨年11~12月、この2機種を含む計約66万台の無償点検を始めた。

 大手メーカー「TOTO」も2007年、コネクターの接触不良が原因で発火する恐れがあるとして、約18万台の無償点検を発表している。

 一方、メーカー10社で作る「温水洗浄便座協議会」によると、91年以降、各社から報告があった事故152件のうち、誤った使用方法が原因の可能性が高いと判断された出火・発煙事故は24件あった。

 昨年4月、シートを本体に固定しているピンが外れたまま使い続けたため、シートに無理な重みがかかってコードが切れてショートして出火した。水や尿、洗剤などが、便座の内部や電気コードのコンセント部分にかかり出火・発煙したケースもあった。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090131-567-OYT1T00774.html -gooニュース

出産した乳児を殺した疑い 17歳女子高生逮捕

 本宮市の民家で生後間もない男児の遺体が見つかり、本宮署は31日、男児の母親とみられ、この家に住む高校生の少女(17)を殺人容疑で逮捕したと発表した。少女は「私が産み、殺しました」と容疑を認めているという。

 同署の調べでは、少女は29日午後、自宅で男児を出産した直後、頭部を刃物のようなもので刺し、殺害した疑いがある。少女の両親は「妊娠に気付かなかった」と話しているという。

 県警によると、男児の遺体は、少女の部屋のこたつの中から、布に包まれた状態で、家族が見つけたという。

http://www.asahi.com/national/update/0131/TKY200901310201.html?ref=goo -gooニュース

準強制わいせつ:女性に行為、容疑の教諭逮捕--長岡署 /新潟

準強制わいせつ:女性に行為、容疑の教諭逮捕--長岡署 /新潟
 女性にわいせつな行為をしたとして、長岡署は31日、新発田市下新保、胎内市立黒川中学校教諭、丸山嗣雄容疑者(40)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。同署によると、行為は認めているが、「強制ではない」と一部否認しているという。

 容疑は1月25日、長岡市内のショッピングセンター内にあるゲームセンターで、同市のパート女性(21)に声を掛け、わいせつな行為をしたとしている。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090201ddlk15040073000c.html -毎日jp

2009年02月02日

骨髄バンク普及 地域団体次々と

 骨髄バンクの普及啓発などに取り組む団体が、県内各地で相次いで設立されている。

 県内をまとめてきた「にいがた・骨髄バンクを育てる会」が「ドナー登録者数を全国で30万人にする」という目標を達成し、今年3月末に解散するが、活動を継続する必要があると感じた会員らが、地域ごとに新しい会を作り始めている。

 燕市では昨年、患者遺族らが中心となって「骨髄バンク命のアサガオにいがた」を発足させた。「育てる会」の胎内・燕支部の会員が中心となり、今後は下越地域を中心に活動する予定だ。

 会長で、息子を白血病で亡くした丹後まみこさんは「現在は希望する患者の9割にドナー候補が見つかる。しかし、候補の健康状態の変化や家族の反対があって、実際の提供は約6割にとどまっている。患者全員が提供を受けられるためには、なお活動の継続が必要だ」と訴えた。

 「アサガオにいがた」は今後、県などが実施するドナー登録会を支援したり、学校などでの遺族や元患者による語り部活動をしたりする。入会希望や語り部の申し込みは金子和子副会長
(0256・93・2758)へ。

 このほか、県内では昨年9月にNPO法人「骨髄バンクサポート新潟」が上越市に出来た。今年
4月には手芸品の売り上げなどを患者に寄付する「骨髄バンク患者支援の会」(阿賀野市)と「にいがた骨髄・造血幹細胞移植支援の会」(仮称)が発足する予定だ。

知的障害の女性に下半身触らせた準強制わいせつ容疑、中学教諭逮捕

 長岡署は31日、新発田市下新保、胎内市立黒川中学校教諭丸山嗣雄容疑者(40)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。

 発表によると、丸山容疑者は25日、長岡市内のショッピングセンター内のゲームコーナーで、買い物に来ていた長岡市の知的障害のある女性(21)に自己の下半身を触らせた疑い。丸山容疑者は「障害があるとは知らなかった。強制したわけではない」と容疑を否認している。被害女性と面識はなかったという。

 女性が警察に相談して発覚。その後、丸山容疑者が女性に連絡を取ってきたところを同署が逮捕した。

 黒川中の高地啓衛校長によると、丸山容疑者は国語を担当し、3年生の担任などを務めていた。高地校長は、「まじめで仕事熱心な教員なので、びっくりしている」と話した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090131-OYT8T00853.htm -YomiuriOnline

浅間山が小規模噴火=噴煙2000メートル、関東南部にも灰-警戒継続・気象庁

 気象庁は2日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)で同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。噴煙は火口から高度約2000メートルに達した後、南東方向に流れ、関東地方南部でも灰が降った。大きな噴石は火口の北側約1キロまで飛散した。

 同庁は1日に噴火警戒レベルを5段階で3の入山規制に引き上げており、引き続き警戒を呼び掛けている。

 浅間山の小規模噴火は昨年8月以来、約半年ぶり。灰が降ったのは長野県軽井沢町、群馬県富岡市、埼玉県熊谷市、東京都千代田区、横浜市、千葉県君津市など。千代田区で浅間山の降灰が確認されたのは、2004年9月17日以来。

 気象庁は機動調査班2人がヘリコプターで浅間山上空の調査を行った。噴火以降、山頂火口直下が震源とみられる火山性地震の回数は減少し、マグマの上昇を示すとみられる傾斜計の変化は鈍化した。噴煙は火口の縁から高度約100メートルで推移している。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090202X389.html -gooニュース

2/2 糸魚川で400万円オレオレ詐欺被害

[日付]2009/02/02
[本文]
糸魚川市内の女性(60代)は、1月下旬、息子の名前を名乗る男に「株で会社の金を使い込んだ。すぐに400万円振り込んで。後で解約金が戻ってくる」などと電話で言われ、400万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない!
[情報元:新潟県警察本部]

2/2 振り込め詐欺(1月)若者を中心に架空請求詐欺が多発

[日付]2009/02/02
[本文]
1月中の振り込め詐欺被害は20件。うちアダルトサイトの料金未納など名目の架空請求詐欺が13件と多発(被害者は20~50代)
<こんなメールに注意>
◆放置すると訴訟になる◆訴訟差し止めには至急手続きが必要
<防犯ポイント>
連絡先に電話しない!警察に相談を
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月03日

カラス追い実験 1日目好反応?/長岡市

 カラスの大群1万羽余りが冬の夕方から夜間にかけ、JR長岡駅前に押し寄せている問題で、長岡市は2日、カラスの悲鳴や模型を使って追い払う実験を行った。4日まで行い、効果を検証する。

 カラスが集まり始めた午後4時半から約2時間、駅前で市職員10人が3班に分かれ、実験を実施。本物のカラスの羽を使った模型が先についた長さ2メートルほどのさおを振った。東京都内の鳥類研究家から借りたアメリカガラスの悲鳴を大音量で流すと、駅ビルの上などにいたカラスが飛び上がり、上空を回っていた。

 市嘱託員で対策に協力している渡辺央・長岡野鳥の会副会長は「悲鳴に思ったより多くのカラスが反応していた」。金山宏行市環境部長は「カラスは学習能力が高いので、効果が続くか検証したい」と話した。

 市などの対策会議も同日あり、市の1月の調査で、駅周辺の日中、平均83羽のカラスが生息していることなどが報告された。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902030002 -asahi-com

にいがた経済:認定農家パソコン研修 複式簿記など学ぶ--長岡 /新潟

 長岡市の認定農家が夜、パソコン研修に励んでいる。複式簿記による青色申告をしないと、09年度から国の一部優遇制度を受けられなくなるからだ。経営の実態を自ら把握させるのが国の狙いだが、田畑でより良い作物づくりに専念してきた農家にとって、机の上での会計処理は未知の領域。初めてパソコンに触れる人も多く、真剣さと戸惑いの表情が混じり合う。

 午後7時、長岡市役所近くのビル内の一室で、授業が始まった。参加者25人の多くが老眼鏡をかけた高齢者で、寺泊地区から車で1時間かけて通って来る人もいる。

 発端は、農林水産省が09年度補助事業対象の条件に記した「簡易経営診断を受けること」の一文。補助や融資を受けようとする農家は「損益計算書」と「賃借対照表」を複式簿記で作成したうえ、青色申告しなければならないとの意味だった。

 農水省が07年度に設けた「農業制度資金」事業では、500万円を上限とした無担保・保証人なしの融資や、個人で1億円まで無利子融資を受けられるなど、さまざまな優遇措置が取られた。

 食糧自給率の向上や耕作放棄地の解消、農地集約による効率優先を図る制度だったが、新たな条件設定は、融資をあてに規模拡大を目指した認定農家にとって「寝耳に水」(長岡市)。農水省の方針に従い、集落営農化を選択した農家も少なくない。

 国には、消費者を意識し「ばらまき農政」を改めようとの意識がみられる一方で、農家も「経営者の自覚」をもたなければ、日本の農業と食糧確保が立ち行かなくなるとの危機感もあるようだ。

 しかし、農家の多くは確定申告で、単式簿記を使ってきた。農業と家計簿を同一処理する例もあるという。そこで、JAや市が、県内の税理士でも精通者が少ないといわれる農業関連の複式簿記を、パソコンで処理させようと外部委託したのが、この研修会だ。

 研修は午後10時まで続き、計5日間で延べ15時間の集中講義。中之島地区の水田380アールで稲作する荒川博さん(58)は初めてパソコンを購入。「難儀だが、この機会に行事の案内状の作り方も覚えたい」と意欲をみせていた。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090203ddlk15020070000c.html -毎日jp

<浅間山>「噴火切迫」→「可能性」警報、切り替え 警戒レベル3のまま

 気象庁は3日、小規模噴火が発生した浅間山(群馬・長野県境、標高2568メートル)の噴火警報で「噴火が切迫している」としていた表現を、「噴火が発生する可能性がある」に切り替えた。火山性地震がほとんどなくなるなど噴火の切迫性を示すデータが少なくなったため。

 これを受け、「浅間―白根火山ルート鬼押ハイウェー」の通行規制が解除された。ただ、噴煙や火山ガスが多い状態は続き、噴火警戒レベルは「3」のままとした。気象庁は「依然として中規模噴火が発生する恐れがある」と警戒を呼びかけている。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20090203dde041040028000c.html -gooニュース

2009年02月04日

2/4 新発田で持凶器強盗発生

新発田で持凶器強盗発生
[日付]2009/02/04
[時刻] 6:20
[場所]
新発田市小舟町1丁目「フリークス新発田店」
[本文]
フリークス新発田店(ネットカフェ)の従業員に、男が刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、現金を奪い逃走する強盗事件が発生。情報は新発田警察署0254-23-0110にお願いします。
[犯人像]
男1名
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc0%ef%bd%b21%ef%be%9d0%ef%bd%ba6%ef%be%944
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月05日

2/4 東区でオレオレ詐欺電話相次ぐ

[日付]2009/02/04
[本文]
今月2日から、新潟市東区で、息子を名乗るオレオレ詐欺の電話が相次いでいます。犯人は「インフルエンザになった」「携帯番号が変わった」と電話し、その後「会社の金を使い込んだ」「女性にケガをさせた」などと様々な理由で金を振り込ませようとします。
<防犯ポイント>
疑ってまずは確認振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

2/4 痴漢出没

[日付]2009/02/04
[時刻]14:00
[場所]
新発田市小坂地内路上
[本文]
子どもが車から降りてきた男に足を触られる痴漢事案が発生。この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
30代後半、黒ニット帽、茶コート、紺ジーパン、車使用
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%b35%ef%bd%b21%ef%be%803%ef%bd%ba6%ef%be%800
[情報元:新潟県警察本部]

2/5 児童買春等の未然防止を

[日付]2009/02/05
[本文]
昨年県内で、児童買春等の性被害にあった少女は63人、うち30人が携帯電話のインターネット(出会い系や掲示板サイト)利用の被害です。これらサイトの利用を防ぐために携帯電話各社では有害サイトにつながらないフィルタリングサービスを無料提供しています。お子様に携帯電話を持たせる際には必ず設定しましょう。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月06日

2/5 女子高生に対する痴漢

[日付]2009/02/05
[時刻]18:20
[場所]
加茂市学校町地内路上
[本文]
女子高生が帰宅途中、男に足付近を触られる事案が発生しました。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する
2 防犯ブザーを活用する
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
20代、170㎝位、黒ニット帽、黒ダウンジャケット
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=9%ef%bd%bc7%ef%bd%b20%ef%be%9d0%ef%bd%ba8%ef%be%946
[情報元:新潟県警察本部]

2/5 農業大学校付近で痴漢出没

[日付]2009/02/05
[時刻]19:00
[場所]
新潟市西蒲区巻甲地内路上
[本文]
女子高生が帰宅途中、男に足付近を触られる事案が発生。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する
2 防犯ブザーを活用する
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
30代位、170㎝位、黒ジャンパー
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=9%ef%be%947%ef%bd%b20%ef%be%8f8%ef%be%8f8%ef%bd%ba3
[情報元:新潟県警察本部]

中越沖地震:被災者全世帯、仮設住宅退去の見通し 今夏の期限までに /新潟

 柏崎市の会田洋市長は5日会見し、中越沖地震後、仮設住宅に暮らしている被災者の全世帯が8~9月の入居期限までに退去可能になったとの見通しを明らかにした。市が提案する木造仮設住宅の移築も1世帯で実現するという。出雲崎町では既に全世帯が退去を終え、刈羽村の品田宏夫村長も同日、「おおむね退去の道筋がついた」と語った。

 柏崎市内ではピーク時の07年11月、902世帯2477人が仮設住宅での避難生活を余儀なくされた。その後、退去は順調に進み、1月末現在で438世帯1032人まで減った。2月中にも入居者数が1000人を割り込むのは確実としている。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090206ddlk15040052000c.html -毎日jp

2009年02月07日

冬季国体なのに・・・雪がない

 雪不足の影響で、魚沼地方で行われる国体やイベントに影響が出始めている。トキめき新潟国体のスキー競技会(17~20日)は、開幕まで2週間を切ったが、正式競技が行われる自治体では雪不足に頭を抱えている。

 新潟地方気象台によると、5日午後5時現在の積雪は十日町市で39センチ(平年164センチ)、湯沢町で56センチ(同145センチ)。地域によっては記録的な暖冬少雪となった2007年を下回る。今後も冬型が強まる可能性は低く、まとまった降雪は期待できないという。

 スキーの距離競技などが行われる十日町市の市吉田クロスカントリー競技場の積雪は50センチで、平年の半分以下。コースの圧雪面は積雪20~30センチと少なく、4日朝から雪の搬入を始めた。山間部から10トンダンプ計300台分を運び込む予定で、今後の天候次第では追加も検討するという。

 他の会場となる湯沢町や南魚沼市も少雪に頭を抱える。大回転が行われる湯沢町の苗場スキー場では、急斜面で雪着きが悪い地点に重機で雪をかき集めている。ゲレンデにはダンプで雪を搬入できないため、国体の湯沢町実行委員会事務局の担当者は「最悪の場合、人海戦術で雪をバケツリレーしてでも、開幕に間に合わせたい」と覚悟を決める。

 少雪は、各地で予定されている雪祭りなどのイベントにも影響を与えている。

 南魚沼市は5日、市民らがクロスカントリーを楽しむ「にいがた南魚沼市歩くスキーフェスティバル」(15日)の中止を決めた。雪が少なくコースが造れないためで、参加を申し込んだ1003人にはゼッケンや記念品を贈る。中止は07年以来2度目。少雪に悩まされる年が増え、市は会場を移すことも含め、内容の見直しを検討する。

 雪祭り発祥の地とされる「十日町雪まつり」(20~22日)でも、メーン会場となるステージの建造に必要な雪が不足し、山間部から雪の搬入を開始した。

 実行委員会事務局によると、6日までに10トンダンプ約1800台分の雪を運び込む。当初計画した規模(高さ18メートル、幅35メートル、奥行き25メートル)は“死守”する構えだが、市民による雪像を減らすなどの対応は避けられないという。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090205-OYT8T01217.htm

2009年02月08日

【視界不良】小千谷に波紋

●大工場相次ぐ縮小・撤退

 人口4万人弱の小千谷市が景気悪化の荒波にもまれている。1月の「三洋半導体製造」の人員削減に続き、5日発表されたパナソニック子会社「パナソニックコミュニケーションズ」(PCC)の工場閉鎖。市を代表する大工場の相次ぐ縮小・撤退は、地域の雇用や消費、税収などへの影響が必至だ。「大きな影響がないことを祈りたい」。谷井靖夫市長は言った。

 市は同日から閉鎖の影響について調査を始めた。商工観光課は週明けの9日、主な事業課の担当者を集め、雇用を生む事業の企画を練るよう呼びかける。国の2次補正予算に盛り込まれた景気対策のメニューを目いっぱい使えるよう知恵を絞る。

 同課は、三洋半導体製造の人員削減の公表直後から、同社の了解を得て、優秀な技術者らが欲しい地場の企業をつなごうと双方の情報を集めている。今回もPCCの了解が得られれば、同じ形で取り組むことになりそうだという。

 商業も担当する竹田幸雄課長は「社員が家族も連れて異動するとなれば、消費の落ち込みが厳しそうだ」と話す。PCCは工場を売却する方針で、跡地の活用問題も今後想定される。

 財政も厳しい局面が予想される。市は12月議会で、法人市民税のうち、もうけに応じて課税される「税割」の税収を当初予算より1億4800万円減の2億9700万円に下げた。

 昨秋からの景気悪化で赤字に転落する企業が増えた上、約50社に納めすぎた税金を返す必要があると考えたためだ。3億円台を切るのは十数年ぶりだが、工場閉鎖は織り込まれておらず、先行きの不透明さはぬぐえていない。

 「予算が残っても、不要不急の執行はしないでほしい」。09年度予算の編成作業で、財政担当者は浮いた08年度の予算を多く繰り越すよう求めたという。

 一方、県は6日、緊急雇用対策新潟本部会合を開いた。具体策は決めていないが、泉田裕彦知事は会合後、245人の社員らの今後について「類似した職もしくは次の職に就く支援をしていく必要がある。県の新年度予算や補正予算、中越地震の復興基金などを活用した対策を取っていきたい」と述べた。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902070004 -asahi.com

埼玉の“市民ネット監視隊”自殺阻止など効果上々

 インターネット上の有害情報を見つけて埼玉県警に通報する「ネット防犯パトロールボランティア」が活動を始めて4か月が経過した。

 現在、10~70歳代の275人が登録しており、県警にはボランティアからの通報が毎日十数件あるという。通報が事件捜査のきっかけになったり、自殺を食い止めたりしたこともあり、滑り出しは上々だ。

 わいせつ画像など、ネット上に 蔓延 ( まんえん ) する違法情報をいち早く発見しようと、県警は2008年8月、18歳以上の県民らを対象にボランティアを募集。10月から通報を受け付けている。

 県警のサイバー犯罪対策センターには、08年10~12月の3か月間で1141件の通報があった。このうち、児童ポルノや薬物の売買を呼びかけるホームページなど「違法情報」の通報が68件、殺人や放火、爆破を予告する「犯行予告」などの通報が118件あったが、いずれも約7割はボランティアからの通報だった。

 さいたま市緑区の主婦(42)は、日中の空いた時間を利用して、子供を狙った児童買春や違法薬物の販売をうたう書き込みを検索。見つかり次第、県警に通報している。高校2年生の長女(16)が小学生の頃、ネットいじめの標的にされて数か月間不登校になったことが応募のきっかけで、「被害にあった人しかネットの怖さは分からない。私の活動で子供たちを守りたい」と話す。

 自殺を防いだケースもある。ボランティアがネット上に自殺予告とみられる書き込みを発見。通報を受けた県警が書いた人物を特定して説得し、すんでのところで思いとどまらせたという。

 仲間内でしか見られないパスワード付きの「鍵付き掲示板」が増え、ボランティアの目が行き届きにくくなっているという現状はあるものの、県警生活安全企画課は「新しい違法・有害情報など、日々変わるネット環境に対応できるよう、今後も連携を強めていければいい」と期待している。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090208-567-OYT1T00003.html -gooニュース

2009年02月09日

2/9 新潟市でオレオレ未遂

[日付]2009/02/09
[本文]
新潟市の女性(60代)は、息子を名乗る男に「不倫がバレて相手の亭主に謝りに行ったら、ケンカになりケガをさせた。治療費に300万円必要だ」と電話で言われ、女性は100万円を指定口座に振り込んだが、凍結口座だったため現金は引き出されなかった。※携帯番号が変わった、インフルエンザで声が違うに注意!
[情報元:新潟県警察本部]

地震後初の三者会談/柏崎刈羽原発

●「地元了解求める」確認
 07年7月の中越沖地震で被災し停止中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(全7基)の運転再開をめぐる問題で、泉田裕彦知事と会田洋・柏崎市長、品田宏夫・刈羽村長は6日、地震後初めての三者会談を開き、東電が計画する起動試験が「運転再開にあたる」との認識で一致、東電に対して起動試験の前に地元の了解を求めることを確認した。(曽田幹東、三浦英之)
   ◇◇◇
 東電は先月28日、7号機の起動試験へ向けた計画書案を経済産業省原子力安全・保安院に提出。起動試験前に地元了解を得る考えを示している。

 三者会談は県庁知事室で非公開で行われ、3首長は終了後、そろって記者会見に臨んだ。今後も会談を継続するが、この日は何をもって「地元了解」とするかについては協議せず、次回の開催日程も決めなかったという。

 記者会見で、泉田知事は「原発の現状や今後予想される事態の共通認識を得るべく話し合った。起動試験が運転再開であることや、今後さらに話し合いをして様々な事態に対応することを確認した」と説明した。会田市長は「率直な意見交換をすることができた」、品田村長は「地震後初めて3人で話し合いができた。一番大きな成果だ」と評価した。

 「地元了解」にあたって何を基準に安全性を判断するかについて、泉田知事は「今日はそういう議論にいっていない。県民の皆さんの疑問が残っている。疑問を埋めていく努力や情報提供が必要だ」とした上で、安全性について見解が分かれている県の技術委員会について「見解の違いを埋める努力をまだしていくべきだと思っている」と述べた。

 会見後、会田市長は「知事は、技術委をまとめる努力をする、ということだと思う」と述べた。

 一方、品田村長は「技術委は結論が出るというものではないし、保安院と違って許可を出す団体ではない。そこに事前了解してもいいでしょうかと聞くこと自体ナンセンス」とした上で、「(知事は会談で)『起動試験が始まるのを前提に話はできない』と話していた。私は『前提ではなく仮定の話をしてるのです』と言ったのだが」と述べ、認識の違いがあったことを明らかにした。
   ◇   ◇
●「意向を受け止め復旧作業進める」 東電コメント

 三者会談について、東電の原発広報部は「会談の詳細は把握していませんが、地元自治体のご意向についてしっかりと受け止め、安全第一に点検・復旧作業を進めていきたい」とコメントした。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902070005 -asahi.com

雇用相談:派遣切りに加え「正規」の訴えも--県弁護士会 /新潟

 県弁護士会(高野泰夫会長)は7日、職を失った非正規労働者らを対象とした無料法律相談会を新潟市で開いた。面談と電話で計21件の相談を受け付け、担当者は「派遣切りだけでなく、正規雇用の労働者からの相談も多かった。経済危機のしわ寄せが正規雇用にも波及していると実感した」としている。

 主な相談内容は、退職金不払い▽派遣切り後の住宅▽求職中の生活苦--などを訴えるもの。生活保護申請に関するものも多かったという。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090208ddlk15100076000c.html -毎日jp

2009年02月10日

2/10 タイヤ盗難に注意!

[日付]2009/02/10
[本文]
最近、県内全域で住宅の車庫内やアパートの階段下に保管していた夏タイヤの盗難が相次いでいます。もう一度保管状況の点検を!
<防犯ポイント>
●人目につく場所に置かない●鍵のかかる場所で保管する●センサーライト・アラーム等警報装置を設置する
※不審者(車)を見たらナンバーチェックして110番通報を
[情報元:新潟県警察本部]

2/10 声かけ事案の発生

[日付]2009/02/10
[時刻]17:10
[場所]
新潟市秋葉区新金沢町
[本文]
女子小学生が帰宅途中、ナイフ様のものを持った男に声をかけらる事案が発生しました。女子小学生は逃げて無事でした。十分注意してください。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
30~40の男、車使用
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=9%ef%be%9d8%ef%bd%b20%ef%be%893%ef%be%8f9%ef%be%8f1
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月11日

「あの旅館は不衛生」解雇の腹いせ、デマメール男逮捕

 京都市中京区の旅館に関する虚偽の情報をメールで流し、修学旅行の予約をキャンセルさせたなどとして、京都府警五条署は10日、大阪府高槻市南庄所町、警備員高谷正和容疑者(57)を信用棄損と業務妨害の疑いで逮捕した。

 高谷容疑者はこの旅館の元従業員で、「解雇された腹いせにやった」と容疑を認めている。

 発表では、高谷容疑者は昨年5月、宮崎県西都市役所や茨城県教委、福岡、佐賀両県教育庁など10か所に「公益通報者」を名乗り、「京都へ来られる修学旅行生の皆様へ」と題したメールを送信。「大浴場のお湯は毎日交換しておらず不衛生」「食べ残しの使い回しは当たり前」などと67項目のうその事実を記して旅館の信用を傷つけたうえ、西都市の中学校に予約をキャンセルさせ、旅館の業務を妨害した疑い。

 高谷容疑者は2007年7月まで約8か月間、旅館に勤務。この間、旅館の不祥事を外部に通報し、その後、退職していた。旅館側は自主退職だったとしているという。

 西都市などによると、市立妻中が昨年7月9、10日に泊まるはずだったが、旅館を中傷するメールが複数回届いたことから、万が一を考えてキャンセルしたという。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090211-567-OYT1T00097.html -gooニュース

兄を刺した中3男子 殺人未遂容疑で逮捕

 埼玉県警川口署は10日、殺人未遂の疑いで、川口市内の市立中3年生の男子生徒(15)を逮捕した。

 川口署の調べでは、男子生徒は10日午後2時20分ごろ、自宅でテレビを見ていた県立高校3年生の兄(18)の背中を刃渡り約20センチの文化包丁で刺して殺害しようとした疑いが持たれている。兄は重傷。

 同署によると、兄が119番通報。同署員が駆けつけたところ、男子生徒は自宅にいなかったが、約1時間後に同市内の路上で発見された。「パソコンの電源を切らなかったことを注意されて頭にきて刺した」と容疑を認めているという。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20090211007.html -gooニュース

湯沢で停電、1000人一時宙づり

 10日午前10時ごろ、群馬県みなかみ町の東京電力小松発電所付近の山中で、男性2人が乗った新日本ヘリコプター(東京)のヘリが送電線に触れ、雑木林に不時着した。事故で送電線が切断され、湯沢町の一部(契約口数約5300戸分)で停電、JR上越線は一時、区間運休した。苗場、かぐら両スキー場ではゴンドラなどが止まり、スキー客計約1000人が一時、宙づりになった。

 群馬県警によると、この事故で東京電力の巡視員金子伸久さん(52)=同県沼田市高橋場町=が骨盤を折り、重傷、操縦士安東広壮さん(35)=千葉市花見川区=が軽傷を負った。

 東北電力新潟支店によると、湯沢町の三国地区ではリゾートマンションなども含む5285戸が停電したが、午後2時すぎに復旧した。

 JR東日本は上越線水上―越後中里間で上下線各1本が区間運休し、午後2時前に運転を再開。約60人に影響した。

 三国小学校は同日午後、臨時休校となった。

 かぐらスキー場は、同日の営業を休止。事故発生時には乗客約300人がゴンドラ、リフトに取り残されたが、1時間ほどで全員が救助された。ロープウエー山頂駅にいた約250人も午後2時すぎ全員下山した。苗場スキー場でも約700人がゴンドラなどで宙づりになったが、正午すぎに全員救助。午後3時前には営業を再開した。

 国土交通省運輸安全委員会は航空事故調査官を2人現地に派遣した。

 新日本ヘリによると、機体はベル206。沼田市のヘリポートを午前9時40分ごろ離陸し、送電線の点検をしていた。回転翼が送電線に当たり、飛行が続けられなかったという。現場は民家が点在する山林。

http://news.goo.ne.jp/article/niigata/nation/1-157199-niigata.html -gooニュース

2009年02月13日

JR東、社長処分へ 信濃川不正取水

 JR東日本が取水データを改ざんし、大量の水を信濃川から不正に抜き取っていた問題で、国土交通省北陸地方整備局は13日、JR東・信濃川発電所の取水許可を取り消すと発表した。再許可の時期は未定。JR東は今後、清野智社長を含め関係者を処分する。

 水利権の取り消しは、07年に不正取水が発覚した東京電力塩原発電所(栃木県)に続き2例目。

 同局によると、JR東はダムの取水口などにある観測装置に改ざんプログラムを90年には組み込み、少なくとも02~08年に計約3億1千万トンを不正に取水していた。同局内には「最近の不正取水が年5千万トンに及んでいることから、18年間では不正取水量は倍以上になる可能性もある」との見方もある。

 同局は取り消し処分とした理由について「不正取水量が極めて大きく、07年の調査の際に2度にわたって『適正』と虚偽回答したことを重視した」と説明。今後、関係する経済産業相や新潟県知事と協議し、3月にも処分を確定させる。

 清野社長はこの日、新潟市内で記者会見し、「(改ざんは)故意だった」と認め、「コンプライアンス(法令順守)が十分ではなかった。地域の皆様に深くおわび申し上げる」と謝罪した。
http://www.asahi.com/national/update/0213/TKY200902130336.html -asahi.com

県民所得の格差、5年連続拡大 06年度内閣府調査

 内閣府が12日まとめた06年度の県民経済計算によると、1人あたり県民所得の格差は5年連続で拡大した。自動車、電機といった輸出産業が盛んな地域を中心に32都府県で前年度を上回ったが、公共事業への依存度が高い地域は伸び悩む傾向が続いた。

 県民所得は、個人の給与だけでなく企業の所得も含み、各都道府県全体の所得水準を示す。07年10月まで69カ月間続いた戦後最長の景気拡大は、輸出関連企業が牽引(けんいん)役となる一方、消費や公共事業といった内需は盛り上がりを欠いたが、こうした特徴を反映した結果と言える。

 1人あたり県民所得の上位は(1)東京(482万円)(2)愛知(350万9千円)(3)静岡(338万9千円)でいずれも前年度より増加。下位3県は(1)沖縄(208万9千円)(2)宮崎(215万円)(3)長崎(215万9千円)でいずれも前年度より減った。47都道府県の平均は前年度比1.6%増の306万9千円。各都道府県ごとのデータについて、平均からどれだけばらつきがあるかを示す「変動係数」は5年連続で拡大した。
http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200902120286.html?ref=goo -gooニュース

飛騨牛偽装、起訴事実認める 初公判で前社長

 岐阜県養老町の食肉卸販売会社「丸明」の飛騨牛偽装事件で、不正競争防止法違反の罪に問われた前社長吉田明一被告(66)の初公判が13日、岐阜地裁で開かれた。吉田被告は罪状認否で起訴事実を認めた。起訴状によると吉田被告は、幹部社員の妹と前常務の次男らと共謀し、広告制作会社に、懸賞用として飛騨牛約600キロを販売。「4等級」の肉が含まれているのに最高級の「5等級」のシールを張って販売した。加工

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009021301000026.html -gooニュース

2009年02月14日

雪不足 スキー大会の中止相次ぐ 東北や信越で苦慮

 暖冬による深刻な雪不足で、東北や信越地方のスキー場などが悲鳴を上げている。98年冬季五輪の開催地、長野市では、市民レベルのスキー大会の中止が相次ぐ。各地の国際・全国レベルの大会やイベントでも山間部などから雪を運び込んで、ようやく開催にこぎつけるなど、関係者は対応に苦慮している。

 長野市体育協会は10日、市民スキー大会(15日)の中止を決めた。3年連続の中止という。このほか市内で予定された県障害者スキー大会(8日)▽第33回聖山パノラマ大回転スキー大会(1日)も、競技に必要な約40センチの積雪が確保できず中止。関係者は「競技用の旗門すら立てられない」と嘆く。

 長野県白馬村で今月あった全国高校スキー大会。村によると、積雪は昨年同月比4割しかなく、陸上自衛隊に依頼し7トントラックで54台分の雪を持ち込み、開催にこぎ着けた。北北海道代表で、おといねっぷ美術工芸高2年の大山龍之介選手は「何とか競技ができてよかった」。

 福島県会津地方で3月2日から始まるフリースタイルスキーの世界選手権も事情は同じ。大会組織委員会によると、9日からモーグルとエアリアルの競技会場リステルスキーファンタジア(猪苗代町)への雪の輸送を始めた。大型ダンプ12台を使い、冬季閉鎖中の道路から約5000立方メートルの雪を運ぶという。

 豪雪地帯の新潟県。17日開幕の「トキめき新潟国体」冬季大会スキー競技会会場の吉田クロスカントリー競技場(十日町市)は、例年なら160センチの積雪があるが09年は30センチ程度。11日も10トントラックで計550台分の雪を山間部から運んだが、すぐとけてしまう。「せめて1メートルほしい。このままでは競技できない」(市国体準備室)と気をもんでいる。

 長野地方気象台は、各地で続く雪不足について「西高東低の冬型の気圧配置が持続しないため」とみている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090211-00000009-maip-soci

2009年02月16日

8割が「自分は大丈夫」/振り込め詐欺

●県警が被害者アンケート 5割不信感持たず

 県警が行った振り込め詐欺被害者へのアンケートで、被害者は振り込め詐欺のことを7割以上が知っていたが、8割近くが自分だけは被害に遭わないと考えていたことが明らかになった。

 深刻な振り込め詐欺の被害防止に役立てようと、県警が初めて実施した。08年7~12月に届けがあった振り込め詐欺の被害者193人のうち、10~80歳代の計136人(男性62人、女性74人)から回答があった。手口もオレオレ詐欺や架空請求詐欺など多岐に及ぶ。

 アンケートの結果によると、振り込め詐欺の手口について「知っていた」が71・3%、「知らなかった」が28・7%と、認識率は7割を超えた。一方、「自分だけは被害に遭わないと思っていた」人は78・4%に上り、その6割以上が「ひとごとだと思っていた」、約35%が「だまされない自信があった」と答えた。

 電話やはがきによる請求に、52・2%は「おかしいと思った」ものの、「家族が会社を解雇されると思った」「家族や会社に知られたくなかった」などの理由で振り込んでしまっていた。また、不信感すら持たずに信じ込んでしまった約5割は、「声が家族に似ていた」「相手が誠実そうだった」「公務員を名乗った」などを理由に挙げた。

 県内における08年中の振り込め詐欺被害額は約5億7460万円で、前年より約1億2920万円増えている。

 県警犯罪抑止総合対策室はアンケート結果を受け、「自らが被害者になるかもしれないという『気づき』を県民に持たせる取り組みをさらに進めたい」。その一環として、「振り込め詐欺被害防止推進員」の委嘱を県内全域で進める。推進員となった地域住民が新しい手口や被害防止のポイントを直接知らせることで理解を深めてもらう考えだ。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902160002 -asahi.com

振り込め詐欺事件犯人の写真公開!!

警視庁が振り込め詐欺事件犯人の写真を公開!!

※下のURLはパソコンからアクセスしてください。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/furikome/h210216.htm

薬効かぬアタマジラミ急増 2年で倍、全体の1割超に

 髪の毛に寄生するアタマジラミの中で駆除薬が効かないタイプが急増し、全体の1割を超えていることが国立感染症研究所(東京都新宿区)の調査でわかった。アタマジラミは病気を媒介しないが、頭皮をかきすぎて感染症になったり感染した子が学校で避けられたりしかねない。各地の保健所は薬を過剰に使わないよう専用のくしを使った駆除方法の普及に乗り出した。

 感染研昆虫医科学部は、06年から全国の保健所などを通じて集めたアタマジラミの遺伝子を解析した。駆除薬が効かない抵抗性のタイプは06年は4.76%だったが、07年6.18%、08年11.49%と倍以上に増えていた。3年間に届いた28都道府県分のうち13都道県分で抵抗性が確認され、広がりが懸念されている。

 国内で製造承認されている駆除薬は、シラミの神経細胞にある特定たんぱく質に作用し殺虫効果を持つ。しかし抵抗性のシラミは、このたんぱく質の構造を決める遺伝子の一部が従来と異なっていた。

 昆虫医科学部の冨田隆史室長は「90年代から米英仏など一部先進国や途上国で抵抗性のアタマジラミが問題視されるようになり、米国では抵抗性が全体の90%近くに上る。対策を講じないと日本でも流行の恐れがある」と話す。

 東京都には98年度にアタマジラミについて1046件の相談が寄せられた。00年度までに半減したが、06年度1125件、07年度1935件と急増した。都内の保健所は学校や保護者、理容師ら向けにパンフレットを配り、全国の自治体の講習会などに駆除方法を伝える担当者を派遣している。

 池袋保健所で環境衛生を担当する矢口昇さんによると、保護者から「感染した子を登園させないで」と求められた保育園や幼稚園からの相談も多い。矢口さんは「子どもの髪を専用のくしで丁寧にすいてあげることで、薬を使わずに駆除できる。感染源の子を探すなどの過剰反応は避けて欲しい」と話す。

http://www.asahi.com/national/update/0216/TKY200902160189.html -asahi.com

乗ろうとしたエレベーターに昇降機なし 男性転落、重体

 16日正午すぎ、東京都新宿区信濃町の葬祭会社「帝都典礼ビル」で、「1階からエレベーターに乗ろうとした男性が地下に転落した」と119番通報があった。東京消防庁によると、男性(74)を救助し、救急車で病院に運んだが、意識不明の重体。同庁や四谷署によると、エレベーターの昇降機は5階で止まっていた。1階のドアから男性が乗ろうとして地下1階に落ちたらしい。

 同署によると、転落した男性は出前のためビルに来たという。東京消防庁によると、エレベーターはドアを手動で開けるタイプで、男性は約4.4メートル下に落ちたという。「帝都典礼」によると、ビルは同社の所有で、地上5階、地下1階建て。エレベーターは1基という。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2009021601880.html -gooニュース

2009年02月17日

2/17 振り込め速報~上越でオレオレ電話相次ぐ

[日付]2009/02/17
[本文]
本日、上越市内の住宅に、息子を名乗る男から「風邪で声が変わった」「株で損した」「これから家に帰る」などというオレオレ詐欺の前兆とみられる電話が相次いでいます。家族が見破り、被害はありませんが注意してください!
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない(渡さない)
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月18日

強風:雪交じり、県内でスリップ事故多発 /新潟

 冬型の気圧配置が続いた県内は17日、雪交じりの強風に見舞われ、スリップ事故が多発した。

 新潟地方気象台によると、最大瞬間風速は相川(佐渡市)で20・3メートル、新潟市東区で19メートルを観測。午後6時までの24時間降雪量は湯沢町で41センチ、新潟市中央区で17センチ。

 県警高速隊によると、16日から17日朝にかけて、北陸道や関越道などの高速道路で30件以上の事故が発生。ほとんどが路面凍結によるスリップ事故という。

 新発田署によると、17日午後2時40分ごろ、新発田市本田の県道で、乗用車が対向車線にはみ出し、路線バスと正面衝突、水田に転落した。バスの乗客6人のうち新潟市東区の無職女性(67)と、乗用車を運転していた同区の会社員男性(29)が軽いけがをした。乗用車が雪のわだちにハンドルをとられたのが原因とみられる。

 同気象台は18日も海沿いを中心にやや強い風が吹くと予想している。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090218ddlk15040023000c.html -毎日jp

長岡市:09年度当初予算案 一般会計1442億円、前年度比7.1%増 /新潟

◇過去最高に
 長岡市は17日、09年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比7・1%増の1442億3200万円で過去最高となった。市税収入は前年度比18億6000万円(4・6%)減額の見込みだが、財政調整基金の一部取り崩しなどで財源を確保した。

 主な事業としては、「経済と暮らしを元気に」をテーマに資金繰りに苦しむ中小企業支援策に162億2300万円を計上したほか、小中学校の耐震化促進費などに27億8600万円を盛り込んだ。

 歳入では、法人市民税の税収見込みが前年度比9億円減となるが、現在120億円ある基金を29億円取り崩し、さらに同21億円増と見込む普通交付税、国の補助付き起債発行などを当て込んだ。

 森民夫市長は「不況時に財政出動をするのは行政の責務」と強調した。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090218ddlk15010018000c.html -毎日jp

2009年02月19日

原子力安全委7号機再開認める

 内閣府の原子力安全委員会が18日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の7号機について、事実上の運転再開となる起動試験を認めた。泉田裕彦知事は同日、柏崎市の会田洋市長と、刈羽村の品田宏夫村長と三者会談を開いて今後の対応を協議する考えを明らかにした。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902190002 -asahi.com

プロフなど一般サイトの児童被害、出会い系上回る

 インターネット上のゲームや交流サイト、自己紹介サイト「プロフ」など一般サイトへの書き込みをきっかけに、18歳未満の少年少女が犯罪に巻き込まれるケースが全国的に広がっていることが、警察庁のまとめでわかった。08年中に792人が被害にあい、規制強化が進む出会い系サイトによる被害(724人)を上回っている実態が浮かんだ。

 一般サイトにからんだ被害をまとめるのは今回が初めて。同庁が実態を把握するため、少年少女が巻き込まれやすい10罪種で集約した。

 最も多かったのは、みだらな行為をされるなどの青少年保護育成条例違反による被害で545人。児童ポルノ事件は102人、児童買春事件も102人だった。ほかにも、殺人未遂2人、強姦(ごうかん)15人、略取誘拐4人など凶悪犯罪に巻き込まれるケースもあった。男女別では少女が768人と全体の97%を占めた。

 一方、出会い系サイトによる被害は、すべての罪種で724人と07年より34%減った。ピークの1153人だった06年以降、2年連続の減少となった。

 出会い系サイト規制法は昨年6月に改正され、18歳未満の少年少女には利用させないことなどをサイト運営業者に義務づけた。かわりに一般サイトに安易に個人情報を書き込む少女が増え、こうした少女を標的にした大人の男性の書き込みも増えているとみられる。

 警察庁は少年少女の被害が出ている一般サイトの運営業者に対し、異性交際を求める書き込みができないことを明記するとともに、そうした書き込みがあれば削除するように指導していくとしている。
http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY200902190071.html -asahi.com

ウナギ産地偽の元社長ら5人逮捕 愛媛の産地偽装事件

 愛媛県伊予市のウナギ加工会社「サンライズフーズ」(解散)による産地偽装事件で、県警は19日、不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで、同社元社長大山修人容疑者(49)=松山市南土居町=と元幹部ら計5人を逮捕し、大山容疑者の自宅などを捜索した。サンライズ社は2006年ごろから計約1000万匹を全国に出荷。大半は中国や国内のほかの県などから仕入れ、愛媛県産と偽装していた。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009021801000854.html -gooニュース

多重債務者から2億詐取か 振り込め、容疑者5人逮捕

 多重債務者に融資を持ち掛け、保険料名目で現金を振り込ませだまし取ったとして、警視庁と熊本県警は19日までに、東京都世田谷区若林、無職中田昌弘容疑者(30)ら男5人を逮捕した。警視庁捜査2課によると、中田容疑者らは大手クレジットカード会社を装い、九州の多重債務者らに融資を勧誘するダイレクトメールを発送。申し込んだ約200人から計約2億円をだまし取ったとみられる。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009021901000373.html -gooニュース

少年虐待被害、過去最多319人 45人が死亡

 昨年1年間に警察が摘発した18歳未満の少年の虐待事件は前年比7件増の307件、被害者数は4人増え319人となり、統計のある1999年以降最多となったことが19日、警察庁のまとめで分かった。死亡は8人増の45人だった。また、児童ポルノ製造、提供事件も109件増の676件、18歳未満の被害者数は76人増の351人で、統計のある2000年以降で最悪だった。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009021901000199.html -gooニュース

サルモネラによる食中毒とは?

 今回は、昨年秋からアメリカで多発しているピーナッツ製品を原因とす
る食中毒で最近クローズアップされているサルモネラによる食中毒につい
てです。

 サルモネラ属菌は、約千種と種類が多く、種類によっては、動物の腸管
内に保菌しており、乾燥に強く、土壌や冷凍食品中でも長時間生存します。
ヒトでは、わずか100個程度の菌を摂取すると発症することもある感染
力の強い菌です。

 潜伏時間は、平均12時間で、発症すると、下痢、腹痛、悪寒、発熱、
おう吐、頭痛などの症状を引き起こします、回復後も、2~4週間(長い
場合は数ヶ月)は菌が排出されますので注意が必要です。

 これまでに発生したサルモネラ食中毒の主な原因食材は、卵やレバ刺し
など食肉類が多く報告されていますが、1999年、全国で1,500名
以上の患者が発生したイカ菓子は、サルモネラ・オラニエンブルグによる
汚染が原因とされています。
 また、サルモネラ・エンテリティデスは鶏卵の内部汚染菌(いわゆる
in egg)として卵由来の食中毒が多く発生しています。
 従って、卵の取り扱いについては、購入後冷蔵庫で保管し、早めに使い
切ることが大切です。
 サルモネラ食中毒の予防は、レバ刺し等食肉類は生で食べない。卵や食
肉類などの食品は十分に中心部までよく加熱する。まな板、包丁、ふきん
等の調理器具類はよく洗浄し、殺菌する。調理時や食事前にはよく手洗い
をする。調理した食品は室温におかない、早めに食べることを心がけるこ
とです。これらのことは全ての細菌性食中毒の予防の基本といえます。
 今回のアメリカ発サルモネラ食中毒の関連製品は国内にも輸入されてい
るため、厚生労働省では、既に輸入された製品について関連調査と、関連
製品の輸入中止指示を実施しています。国内ではこれまでのところ、これ
らの輸入関連品でのサルモネラ患者などの発生は報告されていません。

[新潟県福祉保健部生活衛生課]

2/18 振り込め被害速報~上越地区で融資保証金詐欺

[日付]2009/02/18
[本文]
2月上旬、上越地区の男性(自営業)に、融資会社を名乗る男から「融資の案内をFAXで送っていいか」と電話があり、300万円の融資を申し込んだところ、「事前審査をするので事務手数料5%を先に振り込んでほしい」と言われ、指定口座に15万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
●安易に融資を申し込まない●家族や警察に相談する
[情報元:新潟県警察本部]

2/19 振り込め詐欺速報~糸魚川でオレオレ電話相次ぐ

[日付]2009/02/19
[本文]
昨日から糸魚川市内の住宅に、息子を名乗る男から「儲け話で金を使い込んだ」などというオレオレ詐欺の前兆とみられる電話が相次いでいます。いずれも家族が見破り、被害は発生していませんが注意してください!
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない(渡さない)
[情報元:新潟県警察本部]

2/19 振り込め被害速報~下越で融資保証金詐欺

[日付]2009/02/19
[本文]
1月下旬、下越地区の男性(40代)の携帯電話に「融資します」とメッセージがあり、その連絡先に電話したところ「20万円の融資では毎月12,000円の返済となる。保証金として3ヶ月分の返済額を振り込んで」と言われ、コンビニのATMから2月中旬までに36,000円を振り込みだまし取られた。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月20日

県内で21日まで暴風雪の恐れ

 新潟地方気象台は20日午前、県内全域に暴風雪と高波、融雪に関する気象情報を発表した。同日夜から21日朝にかけ、日本海上で低気圧が発達、冬型の気圧配置が強まる影響で、雪交じりの強風が吹く恐れがある。

 同日朝までに予想される最大風速は陸上で15―20メートル、海上で20―23メートル。降雪量は多いところで上中下越の平野部で5―15センチ、山沿いで30―40センチ、佐渡で5センチ。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157370 -新潟日報

タイムカード、月給制…振り込め詐欺バイト感覚で

 振り込め詐欺被害が後を絶たない。

 警察が目を光らせていたヤミ金業者や暴力団とはかかわりがない“素人だけの集団”による犯行も出始め、昨年の被害額は前年比1割増の約276億円に上った。

 仕事のない若者が、高収入の求人広告を見て集団に引き込まれる実態も浮かび上がり、警察庁は「犯罪のすそ野が一般人まで広がっている」と警戒を強めている。

 熊本、宮崎両県警と北海道警の合同捜査本部が10日、詐欺容疑で逮捕した9人は、会社役員や飲食店員、無職の男女で、5人が20歳代、3人が30歳代。全員が暴力団との親交も犯罪歴もなかった。「電話アポの仕事」「学歴問わず」「正社員は月給20万~30万円」などと記された携帯電話の求人サイトを見て集まり、東京都内の雑居ビルを拠点に活動する詐欺グループに加わったという。

 グループは、〈1〉「複数の債務を抱える人に融資します」と書いたはがきを作成、郵送〈2〉「融資の保証金」名目で、電話で振り込みを要求〈3〉金を引き出す--の3班に役割を分担。実績に応じて1人月給30万~100万円を配分し、勤務時間を管理するタイムカードもあったという。熊本県警幹部は「まるで会社組織。仕事が細分化され、一人ひとりの罪の意識は希薄。不況で職がない人が高給のアルバイト感覚で飛びついている」と話す。

 捜査本部は、熊本市の女性(70)に融資話を持ちかけて約20万円を振り込ませた疑いで9人を逮捕したが、雑居ビルから約10万人分の名簿を押収しており、多数の余罪があるとみる。

 捜査関係者によると、振り込め詐欺は、ヤミ金業者や暴力団員が借金を返済した人に直接、「完済していない」などと言って振り込ませたのが始まり。しかし、ここ数年は暴力団やヤミ金業者らが、一般人に詐欺のノウハウを教えて実行させるようになった。さらに、最近はノウハウを得た人が上納金を払うのを嫌って独立し、詐欺グループの構図が複雑化しているという。

 警察庁によると、振り込め詐欺被害は2004年の2万5667件(被害額約283億円)をピークに、07年は1万7930件(同約251億円)にまで減少したが、昨年は2万481件と再び増加。07年に全国で摘発された約170の振り込め詐欺グループのうち、主犯格が逮捕されたのは約20にとどまり、実態解明は難航している。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090220-567-OYT1T00671.html -gooニュース

2009年02月21日

元栓閉め忘れ?マンションで作業中ガス爆発2人重軽傷

19日午前10時40分頃、新潟市西区寺尾上の「寺尾マンション」4階でガスが爆発し、改装作業をしていた建設会社「グランデポンテ」の社員2人が重軽傷を負った。新潟西署の発表では、新潟市東区船江町1、佐藤民也さん(44)が顔や両足などにやけどを負って重傷、同区中山5、阿部純也さん(26)も軽傷を負った。

 同署などによると、爆発は、佐藤さんら3人が部屋の壁やガスの配管などを撤去する作業中に発生。爆発時、電動工具でガス管を切断する作業を行っていたという。マンションのガスの元栓が閉められておらず、ガス管にはガスが供給されている状態だったという。

 ガス管から漏れたガスが、作業時の火花で引火、爆発した可能性がある。ガス供給を止めるといった、ガス管の撤去・移設を伴う工事に必要な措置をとっていたかどうかを含め、同署は業務上過失傷害の疑いも視野に入れて調べている。

 現場は、JR越後線の寺尾駅から南に約250メートル離れた住宅街。周辺には、大きな爆発音が響き、爆風で割れたガラスも飛び散ってガスのにおいも漂うなど、付近は一時騒然となった。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090220-OYT8T00039.htm

強風:青森・秋田で47棟損壊 一時5万世帯停電

 発達中の低気圧の影響で、北日本は21日未明から朝にかけ、雪を伴った猛烈な風が吹き荒れた。青森市で33.4メートルの最大瞬間風速を観測したほか、秋田市で28.8メートル、山形県酒田市でも28.9メートルを記録した。青森県や秋田県では、民家の屋根が吹き飛ぶなどの被害が相次いだ。また電線が切れたり火花が出るなどして青森県は西部を中心に最大5万世帯が一時停電した。

 青森県などによると、民家の屋根が飛ぶなどの建物の一部損壊は午後1時現在で▽青森県内31棟▽秋田県内16棟。JR青森駅で運行を見合わせた青森発札幌行きの急行「はまなす」内では、乗客約130人が一夜を明かした。

 青森市柳川1の男性(70)は、木造2階建て住宅の2階で寝ていた際に屋根(縦約3メートル、横約6メートル)が吹き飛んだ。男性は地吹雪に包まれた道路で自宅を見つめながら、「『ドーン』とものすごい音がした。上を見上げると穴が空いており、風が吹き込んできた。こんな強い風は初めて。生きててよかった」とぼうぜんとした様子だった。

 同市横内にある学生宿「鏡山」では20日午後11時半ごろ、プレハブの車庫が暴風にあおられて倒された。宿を経営する鏡山まい子さん(58)は「外に出られないほど風が強く、眠れなかった」と話した。

 このほか、青森県津軽地方を中心に、地面から巻き上げられた雪を伴う横殴りの風が道路に吹き込み、視界が1メートル以下になってタクシーなどは立ち往生したり、前に進めずに引き返したりした。

 気象庁によると、低気圧は北海道の東海上にあり、ゆっくり東に進んでいる。北海道ではオホーツク海側を中心に大雪が予想されている。風は徐々に弱まり、21日夜にかけて天気は回復する見込み。

http://mainichi.jp/select/today/news/20090221k0000e040045000c.html

受精卵取り違え:マニュアルに「ミス想定」の防止策皆無

 香川県立中央病院(高松市)であった受精卵取り違え疑惑で、当時の院内マニュアルの詳細が分かった。A4紙6ページに渡って順に作業内容を書いているが、今回のミスを想定した防止策は皆無。2000年に石川県で明らかになった同様の事故の教訓などは生かされておらず、今回のミスにつながっていた。

 毎日新聞が入手した資料によると、マニュアルにタイトルはなく、「前日の用意」で始まっている。2ページ目が「1日目(採卵日)」。3ページ目以降も「媒精 採卵後3時間くらいから」「受精 採卵後4時間くらいから」と手順を記載。「一番良い卵を1個day5まで培養」など作業内容をつづっている。

 作業前や作業終了後には「ペーパータオルを水でぬらし、机・作業台・機器の上を拭く」「アームカバーの包みの内側で清潔な側を上にし、注射器を置いて汚れを防止する」や「着替え、手洗い、マスク、帽子」など衛生面での注意はあるが、別々のカップルの受精卵を取り違えないための注意事項などはなかった。

 ミスを受けて改訂されたマニュアルは添付資料を除き、34ページ。最初の「管理」(6ページ)で、同じ患者の容器しか作業台には乗せない▽作業をする際、必ず2人で指を動かしたり、声を出して確認するなど、再発防止策を明記。その後の手順でも、容器に氏名や色別シールを張るなど必要な安全対策を明記したため、大幅に増えた。

 石川県の事例は95年3月、小松市内の不妊治療専門のクリニックで起きた。患者の名前の音読みがよく似ていたために受精卵を取り違えて移植したが結果的に妊娠せず、00年5月に発覚した。【渋江千春】

 不妊治療の専門技術者らでつくる「日本臨床エンブリオロジスト学会」の佐藤和文理事長の話 体外受精は、新たな命の発生を手助けするもので、安全対策を手順に組み込んだ形のマニュアルは不可欠。マニュアル整備だけでは不十分で、医師をサポートする人員配置など、病院の配慮も必要だ。

http://mainichi.jp/select/today/news/20090221k0000e040057000c.html

2009年02月23日

長岡の「雁木づくり」  手づくり郷土賞大賞

 地域の個性を生かして魅力ある地域づくりに取り組む団体などを国土交通省が表彰する今年度の「手づくり郷土(ふるさと)賞」の大賞部門に、長岡市栃尾地域の「雁木(がんぎ)づくり」が選ばれた。

 栃尾表町地区では、冬場の歩行空間として古くから保存されてきた雁木を生かした街づくりを目指し、10年前から地元住民と新潟大学生、旧栃尾市(現長岡市)が協働で、雁木の保存・復元活動に取り組んできた。

 これまでに雁木10棟が建てられ、通りに並ぶ民家前には、学生がデザインした屋号看板24枚が飾られている。長岡市栃尾支所建設課は「学生のデザインが実際に形になっていることや、地域の歴史や家主の個性を取り入れた屋号看板の製作が評価された」と喜ぶ。24日には、同支所で賞の認定証授与式が行われる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090222-OYT8T00770.htm -YomiuriOnline

2/23 振り込め詐欺が依然と多発!

[日付]2009/02/23
[本文]
県内では今年に入り、使ったことがない「アダルトサイトの料金が未納」などの架空請求詐欺や融資しないのに「無担保・低金利で即融資」などの融資保証金詐欺が多発しています。犯人はあの手、この手でお金をだまし取ろうとしています。ご家族、職場などまわりの人にも被害にあわないようにお話しください。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月24日

2/24 阿賀野市でコンビニ強盗発生

[日付]2009/02/24
[時刻] 2:13
[場所]
阿賀野市南安野町「サークルK阿賀野南安野店」
[本文]
男が店員に包丁様のものを示し「金を出せ」と脅し、現金を奪って逃走する事案が発生。情報は阿賀野警察署0250-63-0110までお願いします。
[犯人像]
男1名、50~60歳位、160㎝位、黒色上着、黒色ズボン
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%
bc6%ef%bd%b21%ef%be%9d7%ef%bd%ba0%ef%be%946

[情報元:新潟県警察本部]

住民がデザイン 散策路に足元灯

 長岡市与板地域で整備が続いている散策路に、住民がデザインした足元灯=写真=が設置され、暗い夜道を明るく照らしている。

 かつての越後交通長岡線の廃線跡地を活用して散策路づくりがスタートしたのは昨年夏から。約1・5キロの総延長のうち、約500メートル区間が開通した。足元灯は、徳昌寺と楽山亭(豪商の旧別荘)そばに、それぞれ1基ずつ設置された。

 高さ1・5メートルで、白色の発光ダイオードを使用。デザインは地域住民がワークショップを開いて考案した。ゆかりの戦国武将、直江兼続にちなんだ「愛」の文字などをあしらった陶板がはめ込まれている。

 散策路の整備とともに増設していく方針だ。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902240001 -asahi.com

NHKに実弾?郵送 消印いずれも東京・神田の23日付

 東京・渋谷のNHK放送センターにライフルの実弾のようなものが入った郵便物が届いた事件で、NHKは24日、札幌、長野、福岡の各放送局あてにも同様の郵便物が送りつけられたと発表した。いずれも、東京都内の神田郵便局の23日付の消印があり、朝日新聞襲撃など一連の事件で犯行声明に使われた「赤報隊」の文字が印字されたB5判の白い紙が同封されていた。捜査当局は同一人物が投函(とうかん)した可能性が高いとみている。

 NHKから届け出を受けた各地の警察は、実弾のようなものが本物がどうか鑑定している。22日夕には福岡放送局で爆発事件が起きているが、捜査関係者によると、この事件と郵便物を関連を裏付ける物証は出ていないという。

 NHKによると、一連の郵便物は、23日の渋谷に引き続き、札幌と長野には24日午前中に届いた。札幌では、渋谷の場合と同様、封筒が届いた際に差出人名がなかったため、金属探知機にかけて発覚した。福岡でも差出人が書かれていなかったことを不審に思った福岡中央郵便局がX線検査で気づき、24日午後にNHKに連絡したという。

 郵便物は、日本郵便のエクスパックと呼ばれる厚紙の封筒で、あて名は白く細長いテープに印字して張られていた。差出人名はなかった。

 同封されていた実弾のようなものは長さ7センチ余り。紙の右下に、白っぽい粘着テープで、はり付けられていた。

 NHK広報局は24日の記者会見で、「動機や背景などはわからないが、極めて悪質で許されない行為であり、警察の捜査を見守りたい」とコメントを出した。各放送局も「過去、銃器類が入った郵便物や脅迫状が届いたことはない」「不審物への注意を徹底させ、警備の強化も考えている」などと話している。
http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY200902240303.html -asahi.com

赤報隊 -gooWikipediaについて

インフルエンザ峠越す 

 全国から国へのインフルエンザ患者報告数が、今月中旬までに3週連続で減少したことが、国立感染症研究所が24日発表した速報値で分かった。感染研は「全国的な流行のピークは越えたとみられる」としている。発表によると、全国約4800カ所の定点医療機関からの患者報告数は、今月15日までの1週間で計8万102人。定点当たり16・75人で、1月25日までの1週間の37・45人をピークに、3週続いて減った。

 また、全国の医療機関からのインフルエンザ脳症の報告数は今月8日現在、計33人で、うち少なくとも6人が死亡したことも分かった。脳症患者は10歳以下の子供が28人(85%)を占めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000159-san-soci -Yahooニュース

2009年02月25日

学校に携帯電話、8市町村禁止

 学校への携帯電話の持ち込みについて、新潟、燕、見附、糸魚川、妙高、関川、出雲崎、
川口の計8市町村の教育委員会が、「禁止」方針を打ち出していることが24日、文部科学省の
12月時点の調査などから明らかになった。

 妙高市教委は、市内の小中学生に「原則として携帯電話を持たせない」方針。他の7教委は「学校に持ち込ませない」との方針を、公立小中高校などに通知した。

 同省の調査では、新潟市を除く県内の公立小学校443校のうち、校内への持ち込みを「原則禁止」としているのが84%、371校で、全国平均の94%を下回っていることもわかった。

 新潟市を含む県内の公立高校93校でも「原則禁止」がわずか6%、6校で、全国平均20%を大幅に下回っていた。ただ、持ち込みを禁止していない87校のうち、70校は「授業中の使用禁止」、
10校は「校内の使用禁止」としていた。

 全178校で「原則禁止」としている中学校(新潟市をのぞく)では、「例外なく禁止」が81校、「家族の申請で許可」が92校、「その他」が5校だった。

 県教委は、小学校と高校で全国平均を下回った理由について「小学校の場合は、携帯電話の所持率が全国より低いからではないか。高校の理由は不明だ」としている。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902250003 -asahi.com

2/25 振り込め詐欺電話やメールの情報提供を!

[日付]2009/02/25
[本文]
犯人は、毎日のように全国各地に電話やメールなどを使ってお金をだましとろうとしています。もし、振り込め詐欺と思われる不審な電話やメールがあった時は、すぐに最寄りの警察署または#9110にご連絡ください。情報は被害防止や検挙活動に活用させていただきます。ご協力をお願いします。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年02月26日

中学生の2割“ケータイ漬け” メールは一日に50件以上

 中学生の約2割が携帯電話で一日にメールを50件以上もやり取りしていることが25日、文部科学省の調査で分かった。「一日に100件以上」という中学生も7%で、子供の“ケータイ漬け”が明らかになった。一方、携帯電話について、親がよく理解していない現状も浮かんだ。

 調査は、昨年11~12月、全国の小学6年、中学2年、高校2年の計約1万7000人を対象に実施、約1万500人が回答した。

 携帯電話の所有率は小学生が24・7%、中学生が45・9%で、高校生は95・9%とほぼ全員だった。

 携帯電話で一日に50件以上メールをやり取りすると答えた小学生はわずか2・4%だったが、中学生は19・5%、高校生は13・9%。一日のメールが30件以上という児童生徒のうち、午後11時以降に寝るという小学生は64・3%、中学生が74・8%、高校生では87・1%だった。

 さらに、中高校生の約7割が、迷惑メールやインターネット掲示板に悪口を書かれるなどのトラブルを経験。逆に3割がネット掲示板に悪口を書いたり、チェーンメールを送っていたことも判明。高校生の約2割が授業中に携帯電話を使用したことがあった。

 一方、高校生の約4割で利用経験のある自己紹介用携帯サイト「プロフ」について、「聞いたことさえない」という親が4割にのぼり、親が携帯電話やインターネットの機能やサービスを理解していない実態も分かった。文科省が呼びかけている「家庭でのルール作り」も、高校生のほぼ半数が「決めてない」としたのに対し、約4分の3の親が「決めている」との認識を示すなどギャップがあった。

 文科省では「親の認識を高めることが、子供への携帯の適切な使い方指導につながる」と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000506-san-soci -Yahooニュース

5月解散108人解雇 長岡の電子部品会社

電子部品基板メーカー「日本CMK」(本社・東京都)は24日、長岡市寺島町にある子会社「ジェイティシイエムケイ」を5月に解散すると発表した。子会社は5期連続の赤字決算が確実で、経営の立て直しは難しいと判断したという。子会社が雇用した従業員108人は解雇となる。

 同社は68年に旧日本専売公社(現・日本たばこ産業)が建てた、たばこ工場が前身。88年にCMKと日本たばこ産業(JT)が合弁会社を設立し、自動車、電機メーカー向けの電子部品の基板などを生産してきた。だが、製品のコストの安い海外での生産が進み、昨秋以降の景気悪化で自動車向けの受注が大幅に悪化したため、赤字基調だった子会社の経営再建を断念した。

 土地建物はJTの所有で、跡地利用は未定という。CMK、JTから出向している従業員62人は元の会社に戻る。CMKは「労働組合を通じ、解雇となる社員の支援の方法を今後、詰める」と話した。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902260002 -asahi.com

きっかけは求人広告 振り込め詐欺

架空の求人広告で被害者を誘い、保証金名目で現金をだまし取ったとして、県警は25日、東京都中央区湊、無職川村志季(25)、住所不定、同岡内辰明(31)の両容疑者ら男女9人を詐欺の疑いで逮捕した。県警は、9人が東京のマンション一室を拠点とした振り込め詐欺グループで、被害総額は県内外で計1億円以上にのぼると説明している。

 発表によると、川村容疑者ら5人は共謀し08年5月、実態のない調査会社名を使い、自宅でできる仕事だとして、「事務員募集、時給1千円」とうたった、新聞折り込みの求人広告を出した。応募してきた県内の40代の女性に「パチンコを打って利益が出たら55%が配当になる。内緒なので、保証金50万円が必要」などと言い、同年8月、現金60万円を銀行口座に送金させ、だまし取った疑いがある。

 岡内容疑者ら4人も今年2月、同様の手口で高知県内の40代の女性から現金50万円をだまし取った疑いがある。

 被害者が依頼された仕事は、パチンコを打ってもうけたかのような報告を電話で受け、その内容を「日報」に記してファクスで「調査会社」へ送るもの。1~2週間後、メンバーから「絶対に負けない攻略法がある。パチンコを打つ方がもうかる」などとそそのかされ、現金をだまし取られていたという。やり取りはすべて電話だった
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000902260001 -asahi,com

2009年02月28日

2/28 新潟市中央区でコンビニ強盗発生

[日付]2009/02/28
[時刻] 3:55
[場所]
米山5丁目「セーブオン北越高校前店」
[本文]
男が店員に刃物のような物を突きつけて脅し、現金を奪って逃走する事件が発生。
[犯人像]
20~30位、175~180㎝位、黒っぽい野球帽・ウィンドブレーカー上下、ネックウオーマー
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc8%ef%bd%b21%ef%be%9d1%ef%bd%ba0%ef%be%944
[情報元:新潟県警察本部]

鳥インフル 25万羽殺処分へ 愛知・豊橋のウズラ農家

 全国有数のウズラ卵の生産地、愛知県豊橋市内のウズラ農家で鳥インフルエンザが発生した問題で、同県は28日、飼育されていた32万羽のうち、ウイルスが検出されたウズラと同じ小屋の25万9000羽を同日午後に殺処分することを決めた。処分されたウズラは3月1日午前に農家の敷地内に埋められる予定。神田真秋知事は同日午前に現地入りし、農家周辺を視察した。

 県は28日から、鳥や卵の移動が制限された半径5キロ以内の農家23戸に立ち入り調査を始めた。3月1日までに全戸を回り、鳥に目立った症状がないか確認した上で血液を採取し、岡崎市の県中央家畜保健衛生所でウイルスの有無を3種類の検査で調べる。新たな感染が確認されなければ、ウズラの埋却処分を終えた1日から最短3週間で移動制限が解除される。

 農林水産省は昨年12月に鳥インフルエンザ調査の対象にウズラを加えたばかり。27日に同省動物衛生課職員2人が愛知県庁に入って陣頭指揮を執っているが、県畜産課は「県内での発生すら初めてなのに、他県でのケースがどこまで参考になるか。ウイルス検査一つ取っても、鶏よりどれだけ時間がかかるか分からない」と手探りの状況に困惑顔だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090228-00000002-maip-soci

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