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2009年01月 アーカイブ

2009年01月01日

地中の有害農薬 20市町村で未処理のまま

 1970年代に未処理のまま地中に埋められた有害農薬の最終処理が、県内20市町村でいまだに終了していないことが分かった。土壌への漏出が確認されたケースもあり、早急な処理が求められる一方、各自治体は対応に苦慮している。

 DDTやアルドリンなど毒性や残留性が強い有機塩素系農薬は、71年に販売禁止となり、国はこれら有害農薬の埋設を都道府県などの管理者に指示した。2004年、残留性有機汚染物質の適正処理を義務づけた国際条約が発効し、国は都道府県に対し、有害農薬を掘り出して無害化処理するよう再指導した。

 農水省の08年4月の全国調査によると、埋設農薬は24道県で約4400トンあり、このうち11道県約2100トンが未処理だった。本県の未処理量は全国4番目に多く、今年度末で200トン余が残ると推定される。

 読売新聞の調べでは、最終処理が済んでないのは、新潟、長岡、上越、糸魚川など20市町村に上った。一方、処理済みや、埋設自体が確認されなかったのは、三条、加茂、村上、妙高、聖籠、田上、津南、出雲崎、刈羽、弥彦、粟島浦の11市町村。いずれの自治体も健康への影響は出ていないとしている。

 ただ、五泉市で12月、山林に埋めた有害農薬が漏出し、土壌や水から基準値を超す濃度を検出したことが公表されたほか、魚沼市や阿賀野市などでも微量な漏出が確認されている。

 新潟市では71年、約37トンを市内9か所に埋設。うち8か所は場所が特定できず、手つかずの状態という。市は当時の関係者の証言から、06年に空き地になっていた1か所を探査したが、農薬は検出されなかった。市農業政策課は「古い話で、記憶が間違っていた可能性もある」としている。

 ほかの自治体も、「今は構造物の下で掘り出せない」(長岡、燕、柏崎市など)、「埋設場所が特定できない」(小千谷市、川口町など)など、処理の難しさを訴える声は多い。市担当者の1人は「作業に金がかかり過ぎる。国の指示で埋設した『負の遺産』なのだから、国はもっと補助するべき」と訴えた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20081231-OYT8T00386.htm -YomiuriOnline

2009年01月04日

インドネシア西パプア州で強い地震

【マノクワリ(インドネシア)4日AFP=時事】米地質調査所によると、インドネシアの西パプア州で4日午前、2回にわたって強い地震が発生した。今のところ、大きな被害の報告はない。≪写真は、地震波をチェックするインドネシア気象庁の当局者≫
 最初の地震は同州のマノクワリ北西約150キロを震源地として午前4時42分に発生し、マグニチュード(M)7・6.。その約3時間後にM7・5の2度目の地震が起きた。
 マノクワリのホテル従業員が語ったところによると、2回目の地震でホテルの建物が崩壊し、3人の客が下敷きとなったが助け出されて病院に収容された。3人は生存しているが、けがの程度などは分からないという。
 同従業員は、ホテルの建物は古かったので崩壊したが、近隣のビルはひびが入っている程度で大きな被害は受けていないと述べた。〔AFP=時事〕

生きる希望、派遣村がくれた…失業・自殺未遂から再起誓う

 職や住居を失った人たちが身を寄せる東京・日比谷公園の「年越し派遣村」には、3日も新たに入村する人たちが相次いだ。

 入村者の中に、生きることに絶望し、元日に自殺を図るまで追いつめられた男性(46)がいた。家庭崩壊、長年のネットカフェ生活、そして失職。男性は、偶然知った「派遣村」で励まされ、「もう一度生きてみよう」と自分に言い聞かせていた--。

 「もう仕事はない」。日雇い派遣労働者だった男性が派遣元の担当者から告げられたのは、昨年末のクリスマスイブだった。約7年間続けた製本の仕事は日当6840円。週5日働いてきたが、泊まり続けたネットカフェは1日1000円以上かかった。大みそかの朝、所持金は200円になっていた。「もう死ぬしかない」。あてもなく歩き始めた。

 男性は、北海道釧路市出身。19歳で上京し、不動産会社の従業員だった27歳の時に結婚した。その後、タクシー運転手に。待望の長男を授かってからは、率先して炊事や洗濯、子守を手伝う良き父だった。

 しかし、タクシーの仕事は減り、それに伴い夫婦仲も悪くなり、8年前に離婚した。空虚感から仕事が手につかなくなった。離婚から2年後、アパートを夜逃げ同然で飛び出し、ネットカフェなどで暮らしていた。

 今年元日。イヤホンでラジオを聞きながら歩き続けた男性は、午後5時ごろ、羽田空港近くの木の生い茂った歩道にたどりついた。上京後、初めてデートした公園のそばだった。高い木を選んで枝にベルトをくくりつけ、自分の首に巻き付けた。

 だが、ベルトのバックルが壊れ、一命を取り留めた。放心状態で聞いていたラジオから「派遣村」を紹介するリポーターの声が聞こえた。

 「派遣村にどんどん人が集まっています。今、さまよっている人でも、ここに来ればなんとかなるかもしれません」

 日比谷公園をめざして歩き始め、夜10時頃、公園に着いた。ボランティアの女性からおにぎりと温かいお茶を手渡されると、涙がこみ上げてきた。

 同村で弁護士に住民票を持っていないことを明かすと、「そういう人を守るのが法律です。ともにがんばりましょう」と励まされた。

 男性は派遣村が終了する5日、生活保護を申請する。「多くの人の温かさに触れた。もう一度、頑張ってみます」。そう誓った。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090103-567-OYT1T00725.html -gooニュース

「防災計画」策定 県内企業の3割

関西圏や宮城より低水準
 大地震などの災害が発生した際の従業員の避難や業務復旧手順などを定めた防災計画を策定している県内企業は3割弱にとどまっていることが、県のまとめで分かった。被災経験のある他府県と比べても低い水準という。

 県などが昨年7~8月、県内に本社がある従業員20人以上の企業を対象に調査し、1845社から有効回答を得た。

 それによると、防災計画を「策定済み」と回答したのは27・9%で、「策定中」「策定予定」は計38・3%だった。大規模な企業ほど策定割合が高く、中越、中越沖地震の被災地とそれ以外の地域で策定率に大きな差はないという。

 個別の防災対策(複数回答)では、緊急時連絡網の整備が64%、災害発生時の従業員の役割分担を決めているのが36・6%、コンピューターのバックアップシステム導入が34・6%など。

 県産業政策課は、「各種の防災対策を進めている企業は少数で、大地震を経験した関西圏や宮城県より防災計画の策定率も低い。対策に多大な費用がかかることも原因とみられる」と分析している。

 一方、自然災害やテロなどが起きた際の企業活動について定めた「BCP(事業継続計画)」の策定率は1・5%にとどまり、8割近くが「言葉も内容も知らない」と回答したという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090103-OYT8T00450.htm -YomiuriOnline

2009年01月05日

県民96%「拉致に関心」

 県は、北朝鮮による拉致事件に対する県民の意識調査の結果をまとめた。約96%が「拉致問題に関心がある」と回答し、9割近くが「国に積極的な外交交渉を要望」するよう県に求めている。

 調査は昨年9月に行われ、20~80歳代の男女計304人が回答した。拉致問題に「大いに関心がある」と答えた人は全体の63・7%で、「少しは」と答えた人は32・6%。これに対し、「あまりない」は3%、「全くない」はゼロだった。「大いに関心がある」と答えた割合は、年代が上がるに連れて高くなった。

 一方、県に求める取り組みは(複数回答)、「積極的な外交交渉を国に要望する」(86・2%)が最も多く、「海外に拉致問題への協力を求める」(53・6%)、「支援団体の活動に積極的に協力する」(44・4%)と続いた。

 最近の拉致問題関連のニュースで気になった出来事(同)では、約6割が「米国のテロ支援国家指定解除」と「北朝鮮の拉致問題再調査」を回答。また、拉致問題解決に向け協力したいことを尋ねたところ、62・5%が「街頭などでの署名や募金活動」を挙げた。

 県が拉致問題について県民にアンケートをしたのは初めて。県拉致問題調整室は「拉致事件は未解決の問題。調査結果を踏まえ、県民の意向に沿う形で県としても取り組みたい」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090103-OYT8T00453.htm -YomiuriOnline

2009年01月06日

防げるかタクシー強盗、仕切り板・防犯カメラ…次々導入へ

 相次ぐタクシー強盗事件に、タクシー業界団体や国なども対策に乗り出した。

 全国乗用自動車連合会の調べでは、運転席と後部座席の間に取り付ける仕切り板の設置率(2008年3月末)は、東京乗用旅客自動車協会(東京都)では78・3%に上るが、大阪タクシー協会(大阪市中央区)では約16%にとどまる。同協会は7日にも幹部らが対応を協議したうえで、約160の加盟社に仕切り板や防犯カメラを車内に設置するよう呼びかける。

 また、国土交通省近畿運輸局でも、事業者らに有効な防犯対策を示せないか、検討を始めた。

 他社に先駆け、積極的に安全対策を取っているところもある。駒姫タクシー(大阪市住之江区)では昨年11月末、全180台に車内の様子を記録する防犯カメラを設置。不審な乗客が、カメラに気付いて降車したケースもあり、一定の抑止効果が出ているという。

 また、約100社が加入する大阪タクシー交通共済協同組合(大阪市中央区)では、昨年12月と今月、計500台の車載防犯カメラを試験導入。今後、台数を増やすことも考える。

 松原市で起きた強盗殺人未遂事件で、重傷を負った野沢俊樹さん(61)が所属する「国際興業大阪」の我孫子営業所(大阪市住吉区)では、6日朝の出庫前点呼で、迫田謙典副社長が運転手約70人に乗車時のティッシュ配りなどの徹底を求め、「顔を見たり、話しかけたりすることで犯行のタイミングをずらせるはず」と呼びかけた。

 清永賢二・日本女子大教授(犯罪行動生態学)は「タクシー会社は防犯対策を進めるべきだ。不況下で経営者も出費を抑えたいだろうが、従業員の安全確保は最優先課題」と指摘する。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090106-567-OYT1T00484.html -gooニュース

2009年01月07日

<インフルエンザ脳症>小4女子児童が死亡 今シーズン県内初--五泉市 /新潟

 五泉市の市立小4年の女子児童(10)がインフルエンザ脳症で死亡していたことが5日分かった。同市健康福祉課が明らかにした。県によると、インフルエンザによる死亡は今シーズン初めて。

 同市によると、児童は12月28日、高熱で同市内の医療機関を受診。29日にインフルエンザ脳症と診断され、新潟市民病院に入院したが、3日早朝に死亡した。予防接種は受けていなかったという。

 インフルエンザ脳症はインフルエンザウイルス感染に伴って、意識障害などが急激に起こる合併症で、乳幼児に多いとされる。

 県健康対策課によると、インフルエンザによる子供の死亡が確認されたのは06年以来。「手洗いやうがいを励行し、人込みを避けるなどの対策をとってほしい」と注意を呼びかけている

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/20090106ddlk15040031000c.html?fr=rk -gooニュース

1/7 振り込め詐欺速報~H20県内の被害状況

[日付]2009/01/07
[本文]
昨年中の被害件数は427件、被害総額は5億7,470万円。前年比55件、1億2,920万円増加。
<12月中の特徴>
●被害件数・総額 32件 3,570万円
●訪問型カード詐欺が4件と多発
・手口~警察官等を名乗り、理由をつけて自宅を訪問し、カードや現金をだまし取る
・被害者~いずれも70代女性
・犯人~警察官、金融機関、検事を名乗る
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月08日

ネット殺人予告の男に懲役2年求刑

 インターネットの掲示板に遊園地での殺人予告などの書き込みをしたとして、威力業務妨害罪に問われた三重県鈴鹿市岸岡町、会社員藤田拓也被告(24)の初公判が8日、津地裁で開かれ、藤田被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 検察側は「遊びに行く客をねたみ、ストレス解消のために書き込みをした。動機は自己中心的で、書き込みの内容も悪質」などとして懲役2年を求刑。弁護側は「残業が月100時間に上り、休日もなく、心神耗弱に近い状態だった。興味本位の犯行で、悪質性が高いとは言えない」と主張し、執行猶予付きの判決を求めた。この日で結審し、判決公判は27日に開かれる。

 起訴状によると藤田被告は昨年7月17日未明から正午にかけ、名古屋市中村区の勤務先のビル内で、4回にわたって携帯電話からネット掲示板「2ちゃんねる」に、「遊園地で人を刺し殺します」「特急に爆弾をしかけます」などと書き込み、遊園地や鉄道会社の業務を妨害した、としている。

 この事件を巡っては昨年8月、藤田被告に携帯電話を無断で使われた飲食店員の男性が三重県警に誤認逮捕され、津地検四日市支部が先月、不起訴(嫌疑なし)にしている。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090108-567-OYT1T00508.html -gooニュース

ネットに爆破予告容疑=大阪芸大生逮捕、「反応見たい」-警視庁

 インターネットの掲示板にヤフーへの爆破予告を書き込んだとして、警視庁赤坂署は8日までに、威力業務妨害の疑いで、大阪府富田林市喜志町、大阪芸術大学2年壱岐崇史容疑者(22)を逮捕した。容疑を認め、「自分が普段使っており、有名だから狙った。どんな反応があるか見たかった」と話しているという。

 調べによると、壱岐容疑者は昨年9月6日午後4時45分ごろ、自宅のパソコンから掲示板「2ちゃんねる」に「YAHOO!に爆弾しかけた」と書き込み、警備を強化させるなど業務を妨害した疑い。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090108X159.html -gooニュース

強盗だ!表示板で「助けて」…タクシー業界が自衛策

 タクシーを狙った強盗事件が相次いでいることを受け、タクシー業界で、運転手の安全確保を進める動きが広がっている。

 周囲に緊急事態発生を知らせる表示板や、運転席と後部座席を遮る仕切り板を設置するなど、自衛策に躍起だ。

 「京阪タクシー」(京都市伏見区)は、強盗などの被害に遭った際、「助けて」の文字が赤く光る表示板を各車に設置。7日は、京都府警の指導で、運転手らが刃物を突きつけられた時は犯人の手をかむといった護身術を学んだ。

 大阪府東大阪市で先月29日夜、運転手の後藤利晴さん(67)が殺害された「商都交通」(大阪市中央区)は、女性運転手の車など20台に限られていた、運転席と後部座席の間の仕切り板を、急きょ保有する200台すべてに設けることとし、取り付け作業を始めた。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090108-567-OYT1T00011.html -gooニュース

警官などを名乗り カード詐取の疑い

県警捜査2課と長野県警佐久署は7日、住所不定、無職岡崎多男(50)、高知県大月町龍ケ迫、無職福島隆起(40)の両容疑者を詐欺の疑いで再逮捕した。同課によると、2人は先月9日、警察官や銀行員を名乗り、新潟市西蒲区の70代の女性に「あなたのキャッシュカードがウイルスに汚染されているから新しいカードを作らないとだめだ」と電話し、暗証番号を聞き出して女性宅を訪れ、カード2枚をだまし取った疑いがある。直後にだまされたと気付いた女性が口座を凍結したため、現金は引き出されなかったという。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000901080001 -asahi.com

「たけ乃子屋」本社など捜索、タケノコ産地虚偽表示容疑で

 農産物加工会社「たけ乃子屋」(愛知県一宮市)が、中国産のタケノコ水煮などを国産と偽って販売した問題で、愛知県警は8日朝、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、同社や森嘉仁社長(51)の自宅、取引先など関係先十数か所の捜索を始めた。

 一部のパックには、竹林農家と偽り、取引先の熊本罐詰(かんづめ)(熊本市)従業員の写真を張り付けていた。県警では、こうした手口が悪質と判断、関係資料を押収し、詐欺容疑での立件も検討する方針だ。

 捜査関係者によると、たけ乃子屋は熊本罐詰のほか、新潟、福岡、京都の取引先3社に中国産のタケノコ水煮と、「熊本県産」「福岡県産」などと記したパックを送り、詰める作業を指示。それを買い戻して関東や東海地方のスーパーなどに出荷した疑いが持たれている。

 農水省によると、たけ乃子屋は2007年7月~昨年10月、計約1150トンを国産と偽装して販売した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000011-yom-soci -yahooニュース

神戸大、新型インフル対策 感染症センター設置 (産経新聞)

 新型インフルエンザなど新しい感染症への脅威が高まるなか、神戸大学は平成21年4月にウイルス解析からワクチン開発、臨床試験まで一貫して研究する「感染症センター」を設立する。神戸大は、高病原性鳥インフルエンザの流行地であるインドネシアとウイルスデータ取り扱いに関する協定を結んでおり、同国発の新型インフルエンザへの迅速な対応が期待される。

 センターは、ウイルスの遺伝子情報や感染のメカニズムなどを解析する「基礎研究部門」と、治療方法を研究する「臨床研究部門」で構成。インドネシアの研究者と連携して、インフルエンザだけでなく、肝炎ウイルスやデング熱などの予防薬、診断方法、治療薬の新規開発に取り組む。

 研究者陣には、ウイルスの専門家に加え、院内感染防止や外科治療のスペシャリストも参加する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081231-00000029-san-soci -yahooニュース

「自分はひきこもりがち」17歳が父親刺殺…千葉・市川

 8日午前6時15分頃、千葉県市川市のアパートで、父親を刺したとの119番があり、千葉県警行徳署員が、この部屋に住む男性(54)が台所付近で倒れているのを発見した。

 男性は背中を包丁で刺されており、病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。自宅にいた次男の通信制高校1年の少年(17)が男性を刺したことを認めたことなどから、同署は殺人未遂容疑の現行犯で逮捕、容疑を殺人に切り替えて調べている。

 発表によると、少年は、父親が台所で顔を洗っているところを背後から包丁で刺したと話しているという。少年は父親と2人暮らし。調べに対し、「自分はひきこもりがちで、この状況を打開しようと思って父親を刺した」などと供述しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000019-yom-soci -yahooニュース

1/6 江南区で路上強盗発生

[日付]2009/01/06
[時刻]20:05
[場所]
新潟市江南区東船場1丁目地内路上
[本文]
一昨日、男子高校生が帰宅途中、3人組の男に暴行され、バッグを強奪される事件が発生しました。事件を目撃したなどの情報を江南警察署025-382-0110までお願いします。
[犯人像]
若い感じの男3人
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc7%ef%bd%b21%ef%be%9d9%ef%bd%ba2%ef%be%949
[情報元:新潟県警察本部]

1/7 女子高校生に対する痴漢

[日付]2009/01/07
[時刻]20:50
[場所]
新潟市北区嘉山3丁目地内路上
[本文]
帰宅途中の女子高校生が、後方から来た男に足付近を触られる痴漢が発生しました。
〈防犯ポイント〉
1 周囲を警戒する
2 防犯ブザーを活用する
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
20歳位、身長170㎝位、やせ型、長髪黒色、黒ジャージ上下
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc2%ef%bd%b21%ef%be%9d5%ef%bd%ba3%ef%be%947
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月09日

北日本太平洋側は暴風雪へ=日本海側は大雪、都心も初観測-気象庁

 気象庁は9日、北海道と東北(北日本)の太平洋側では低気圧の影響で10日から11日にかけて暴風雪となり、西日本にかけての日本海側でも冬型の気圧配置が強まって大雪の恐れがあると発表した。

 関東甲信地方では、9日午前5時50分ごろ、東京・大手町の気象庁で初雪を観測した。平年より7日遅く、昨年より7日早かった。関東南部平野部では雪が雨に変わったが、北部山沿いや甲信では雪が続くという。

 低気圧は東海沖を東北東へ進んでおり、9日夜から急速に発達しながら関東・東北の太平洋沿岸を北上する見込み。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090109X352.html -gooニュース

森・長岡市長:「受注半減、廃業の危機」 商工団体で厳しい実情聞く /新潟

 森民夫・長岡市長は8日、市内の商工団体への現場訪問を始めた。厳しさを増す経済情勢や雇用実態について直接意見を交わし、新年度予算に反映させる。初日はハローワークと鋳物組合を訪ねた。

 ハローワーク長岡では小林泰心所長らから、管内の有効求人倍率(昨年11月)は0・86で、県全体の0・82を上回るものの、前年同月の1・46から落ち込んでいる実情などについて説明を受けた。

 ただ、市内の産業構造は多様で、大企業に頼る「企業城下町」とは異なり、決定的な打撃を受けるには至っていない。市が早急に策を講じれば、「傷み」を最小限にとどめることが可能という。

 一方、長岡、三条、小千谷の3市の計28社で構成する中越鋳物工業協同組合の安藤克明理事長(キャストアンドー社長)は、業界の受注が昨年11月以降、5~6割も落ち込んだ窮状を市長に訴えた。

 設備投資熱が冷え込み、得意先の工作機械業界が不信に陥ったためで、「この状態が半年も続けば、廃業、倒産の危機も否めず、ものづくりの技術が途絶えかねない」という。

 長岡市は昨年11月、融資を受ける際に支払う信用保証料を全額補助する中小企業緊急経営対策資金融資制度を創設したが、市の歳出総額は当初予想の7000万円が、3月末には5億円に膨らむ見通し。

 森市長は「学校の耐震化工事をはじめ、必要な公共事業は前倒し発注し、積極的な予算を組みたい」と述べた。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090109ddlk15020073000c.html -gooニュース

タケノコ偽装、森林組合を捜索

 農産物加工会社「たけ乃子屋」(愛知県一宮市)が中国産タケノコの水煮などを国産と偽って販売したとして、愛知県警は8日、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で同社や取引先を捜索し、商品を製造した糸魚川市のぬながわ森林組合にも家宅捜索に入った。

 捜索は午前7時過ぎから午後2時まで続き、捜査員約10人が、丸山明三組合長(77)の自宅と組合事務所、加工場の3か所で実施。組合長の日記類や名簿、組合の会計帳簿など関係書類を押収した。丸山組合長は報道陣に「食品を扱う業者として認識が甘く、深く反省している。今後は法を守り、食品加工の原点に返って消費者の信頼回復に努めたい」と話した。

 農林水産省などによると、同組合はたけ乃子屋から委託を受け、中国産タケノコとゼンマイを原料に、筑前煮2704キロ、ぜんまい水煮7318キロを製造し、国産と偽ったとされている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090109-OYT8T00104.htm -YomiuriOnline

2009年01月10日

1/9 北区で女子小学生に対する痴漢

[日付]2009/01/09
[時刻]15:15
[場所]
新潟市北区早通南5丁目地内路上
[本文]
女子小学生が帰宅途中、男に声をかけられ、肩付近を触られる事案が発生しました。見守り活動にご協力をお願いします。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、30歳位、170㎝位、黒色ダボダボの服、頭にタオルでハチマキ
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%be%943%ef%bd%b21%ef%bd%bc3%ef%be%8c3%ef%bd%ba4
[情報元:新潟県警察本部]

1/9 新発田市で100万円振り込め詐欺被害

[日付]2009/01/09
[本文]
昨年12月、会社員(40代)の携帯電話に金融会社からの融資案内メールが届き、電話で融資を申し込んだところ、社員や上司を名乗る男に「融資をするために信用が必要だ。あなたの口座に1万円振り込むから指定口座に2万円振り込んで」「融資が決まったから保証金として25万円振り込んで」などと言われ、9回にわたり、約100万円を振り込みだまし取られた。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月13日

タクシー強盗、運転手軽傷=1万円奪われる-熊本

 12日午後11時ごろ、熊本県植木町でタクシーの乗客の男が走行中、運転手(61)に包丁のようなものを突き付け、「金を出せ」と脅した。運転手が売上金など車内にあった約1万円を渡すと、男は逃走した。運転手は左手を切られ軽傷。

 県警山鹿署は強盗致傷事件として男の行方を追っている。

 調べによると、男は同町内のコンビニで乗車した。年齢40-50歳くらい、身長170センチ程度で、黒い帽子に黒いジャンパー姿だった。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090113X743.html -gooニュース

1/13 五泉で振り込め詐欺を防止

[日付]2009/01/13
[本文]
本日、五泉市の女性(70代)に孫を名乗る男から「仕事で請求書を間違えて切った。160万円穴埋めしなければならない。すぐに振り込んで」と電話があり、これを信じた女性は夫に話し、金融機関で金を振り込もうとしたところ、職員の機転で被害を防止しました。数日前から「携帯番号が変わった」と電話があったということです。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月15日

1/14 新発田で警察官を名乗る不審電話

[日付]2009/01/14
[本文]
今朝、新発田市内で、警察官を名乗り「通帳と印鑑を取りに行くので用意しておいて」などという不審電話がありました。
※警察官が電話や訪問で口座番号や暗証番号を聞いたり、通帳を預かることはありません。注意してください!
[情報元:新潟県警察本部]

新潟・山古志の願いこめ、地元根菜ヤーコン入りカレー発売

 中越地震で被災した新潟県長岡市山古志地域で復興活動を続けるNPO法人「よしたー山古志」(川上巌事務局長)が、地元産のヤーコンを使ったレトルト食品「山古志ヤーコン入り 越後牛カレー」を開発し、本格的に販売を始めた。

 売り上げの一部は、震災復興祈願花火「フェニックス」の打ち上げ事業に寄付されるという。

 ヤーコンは南米・アンデス地方原産のキク科の根菜。形状は芋、食感はナシに似ている。食物繊維を多く含み、健康食品として人気が高い。中越地震前に、アンデスの高原と気候などが似ているとして山古志に持ち込まれ、新たな特産品化を狙って同法人のメンバーらが生産を始めた。

 メンバーの1人が市内の食品加工会社に商品開発を持ちかけたところ、経営者がフェニックス打ち上げに取り組んでいることもあって、「山古志と花火の打ち上げの両方にプラスになる」と連携が進んだ。

 ヤーコンは地震後、水が引けなくなった田んぼなどで生産され、「よしたー」のメンバーが、一昨年、昨年と各約3トンを収穫した。そのほかの一部農家にも生産してもらい、食品加工会社が買い取る。

 カレーは、JR長岡駅ビルなど市内数か所のほか、インターネットでも販売されている。1袋200グラム、630円(税込み)。問い合わせは山古志商工会(0258・59・2151)へ。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090115-567-OYT1T00009.html -gooニュース

インフルエンザ:タミフル効かない「耐性ウイルス」、三条で患者2人から検出 /新潟

 県は14日、県内の患者2人から抗インフルエンザ薬タミフルが効かない「耐性ウイルス」が検出されたと発表した。耐性ウイルスの検出は県内初めて。

 県健康対策課によると、三条市の病院を受診した患者2人から、タミフルに耐性を持つAソ連型インフルエンザが見つかった。同課の担当者は「耐性遺伝子はあっても、タミフル治療が無効という報告は今のところなく、パニックになる必要はない」と話している。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090115ddlk15040123000c.html -毎日.jp

2009年01月16日

1/15 秋葉区で70万円架空請求詐欺被害

[日付]2009/01/15
[本文]
新潟市秋葉区の女性(50代)は、自宅に郵送された「民事訴訟裁判通達書」に記載された連絡先に電話したところ、紹介された弁護士を名乗る男に「裁判になれば200~300万円かかる。早いうちに支払った方が安く済む」などと現金を要求され、7回にわたり合計70万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

1/16 上越で73万円架空請求詐欺被害

[日付]2009/01/16
[本文]
上越市の男性(40代)は、12月下旬、携帯電話に至急連絡がほしい旨のメールがあり、連絡先に電話したところ「携帯サイト料金が未納だ」「あなたの資産が凍結される前に、今ある口座残高を一時的に預けてほしい。すぐに返金する」などと振り込みを要求され、4回にわたり合計約73万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない
[情報元:新潟県警察本部]

1/16 東区で190万円オレオレ詐欺被害

[日付]2009/01/16
[本文]
新潟市東区の男性(60代)は、1月上旬、息子を名乗る男から電話で「携帯番号が変わった」と言われ、翌日「女性に手を出して示談金を請求され、返済にあと100万円足りない」「窓口ではなくATMから振り込んで」などと金を振り込むよう要求され、2回にわたり合計190万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
「携帯番号が変わった」に注意。元の番号に確認!
[情報元:新潟県警察本部]

産廃:出雲崎に放置の50トン撤去へ--県が行政代執行 /新潟

 県は15日、新潟市西蒲区下木島(旧巻町)の産業廃棄物処理会社「新潟県産廃処理センター」(02年に倒産)が、産廃50トンを出雲崎町稲川に放置したままにしているとして、行政代執行による撤去作業を行うと発表した。

 同社については、旧巻町の会社跡地に大量の産廃が放置され、新潟市も行政代執行による撤去作業を行っている。

 県廃棄物対策課によると、今回撤去されるのは旧巻町にあった産廃の一部で、02年3月、同社が最終処分場に運ぶ前の一時保管として出雲崎町に搬入したもの。同社が倒産したため撤去されないままになっていた。

 ドラム缶が腐食して中身が漏れ出す恐れがあることから撤去を決めた。費用は約900万円かかり、30日から作業を始め、完了は3月中旬の予定。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090116ddlk15010074000c.html -毎日.jp

2009年01月17日

漂着ポリ容器:濃塩酸検出、県「触れないで」と呼びかけ

 県と新潟市は15日、同市西蒲区の角海浜で見つかったポリ容器1個から濃塩酸が検出されたと発表した。今年に入って、出雲崎町や村上市、柏崎市など県内の海岸でポリ容器が計338個漂着しており、県は「見つけた場合でも触れないで自治体に通報してほしい」と呼び掛けている。

 県廃棄物対策課のまとめでは、9~15日にかけて、出雲崎町134個▽村上市98個▽柏崎市74個▽新潟市17個が見つかったほか、上越、新発田市などでも数個のポリ容器が発見された。一部にはハングル表記があり、朝鮮半島から流れ着いたとみられる。

 新潟市危機管理防災課によると、濃塩酸が入ったポリ容器は青色で、ふたが閉まっており、容量は18リットル。ハングル表記は確認されなかったが、「made in Korea」と記されていたという。

 県の08年2月の調査では、同月中に県内に3148個のポリ容器が漂着しており、うち3個から強酸性の液体が検出されている。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090117ddlk15040057000c.html

内定取り消し:県内の今春卒業高校生3人

 文部科学省が16日発表した就職内定を取り消された今春卒業予定の高校生についての調査で、県内では3人が内定を取り消されていることが分かった。

 県によると、内定を取り消されたのは、それぞれ別の高校に通う男子生徒1人と女子生徒2人。製造業などから内定を受けていたが、昨年10月から12月にかけて取り消しの通知を受けた。2人は別の企業から内定を得たが、女子生徒1人は調査した今月5日時点で就職活動を続けているという。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090117ddlk15100097000c.html

三洋半導体製造:人員削減 小千谷市長、雇用継続へ支援

 小千谷市の谷井(やつい)靖夫市長は16日、三洋電機の大規模リストラを受けて会見し、市内に本社・工場がある関連会社「三洋半導体製造」(板東淳史社長)全体の削減数が約150人に上ることを明らかにした。小千谷の人員整理数は未定だが、地元経済への影響は必至。市長は「我慢の時」と述べ、雇用継続に向けた支援を検討する意向を示した。

 三洋半導体製造は群馬、岐阜両県にも工場をもつ。小千谷の本社・工場は従業員約1200人を抱える市内最大の企業だ。

 谷井市長は同日午後、板東社長と面談。削減数の抑制を要請したが、三洋電機本社が決定したリストラ策のため、前向きな感触は得られなかった。

 三洋半導体製造の前身「新潟三洋電子」は04年の中越地震で被災し、企業努力で持ち直したばかりだった。

 95~00年に新潟三洋電子の社長を務めた経歴をもつ谷井市長は「行政もできる限り支援する。三洋電機本社へも陳情に行きたい」と語った。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090117ddlk15020186000c.html

2009年01月18日

中越沖地震:発生1年半 「心の駅」で語り合う 被災者同士のよりどころに /新潟

 ◇柏崎の森山さんが設置
 07年7月16日の発生から1年半がたった中越沖地震。自宅で暮らす住民がいる一方、今も仮設住宅暮らしを強いられる被災者も。境遇の違いから近隣住民同士のいさかいもあったが、心の溝を埋めようと語り合う場を設ける努力も行われている。

 強風や雪が続く柏崎市宮川地区。ここに住む主婦、森山よし子さん(60)は、仮設住宅には移らずに済んだ。ただ、震源に近かったこの地区では、木造家屋を中心に被害が集中。地震当時、152世帯約380人いた住民のうち、ピーク時は26世帯56人、昨年末現在でも14世帯31人が仮設暮らしを続けている。15世帯約40人は地区を去った。

 仮設には届く救援物資が、自宅で暮らす住民には情報も伝わらない。ささいなことで隣人同士がいがみ合うこともあった。そんな中、宮川地区に足しげく通ったボランティア、若林和枝さん(49)=小千谷市=の言葉が心に響いた。「みんな同じなんだから、人の悪口を言っちゃだめ」

 若林さんも04年の中越地震で被災。阪神大震災の被災地から駆け付けたボランティアに励まされた。食器を持ち込んでくれたり、花の種を贈ってくれたり。押しつけがましくない態度がうれしかった。「あの経験が『自分にも何かできるかも』という自信につながった」と若林さん。

 森山さんも若林さんにならって、昨年春から動き出した。集会所にお茶やお菓子を持ち込み、住民同士が語る場を設け、「心の駅」と名付けた。老若男女、世代を超えて住民が立ち寄り、人の輪が広がり始めた。「もともと世話好きだから。こんな楽しい『駅』が私の夢だった」と森山さん。被災者同士の心の雪解けを待ちわびる毎日だ。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090118ddlk15040032000c.html -毎日.jp

プロデュース:民事再生法適用申請 埼玉の電子機器メーカーに事業の一部譲渡 /新潟

 民事再生手続き中の機械メーカー「プロデュース」(長岡市、中井裕正社長)は、東証2部上場の電子機器メーカー「ワイ・イー・データ」(埼玉県入間市、浜田兼幸社長)の100%子会社に事業の一部を譲渡する。

 譲渡先は、ワ社が16日付で設立した「ワイディー・メカトロソリューションズ」。プロデュースは、電子部品の開発や製造などの事業を3月23日をめどに3億円で譲渡する。

 プロデュースは92年の設立で、電子基板に塗料を塗布する装置などを製造・販売。一時ジャスダックにも上場していたが、売り上げを粉飾した疑いで昨年9月に証券取引等監視委員会の強制調査を受け、民事再生法の適用申請に追い込まれた。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090118ddlk15020043000c.html -毎日.jp

2009年01月19日

長岡市厚生会館 50年の歴史に幕

 市役所移転に伴い、50年の歴史に幕を閉じる長岡市厚生会館(大手通)で18日、最後のイベント「ながおか食の陣」が開かれた。

 同館前噴水広場などに市内23飲食店が出店。地元食材をふんだんに使った海鮮丼や汁物、菓子などを販売した。17の蔵元が集まり、500円で試飲し放題のコーナーも設けられ、人気を集めていた。

 同館は1958年11月完成。60年にローマ五輪の体操代表選手を選考する3次予選会が開かれ、64年には新潟国体のバスケット会場に使われた。市民にも開放されており、フォークダンスやテニスの練習場などに利用されてきた。

 三条市出身のプロレスラー・ジャイアント馬場さん(故人)らが出場したプロレス興行も、頻繁に行われた。ファンの間では“プロレスの聖地”として親しまれ、市内の自営業小林正さん(63)は「開催時にはよく来ていた。いつも満員でね。ここがなくなるのは寂しい」と話した。

 来月から取り壊しが始まり、公会堂などを備えた市役所「市民協働型シティホール」が2011年度に完成する予定。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090117-OYT8T00870.htm -YomiuriOnline

ネットいじめ後に中3自殺、遺書に同級生の名 さいたま

 さいたま市立中学3年の女子生徒(当時14)が昨年7月、同級生から「ネットいじめ」を受け、3カ月後に自殺していたことがわかった。自宅からは、同級生の実名を挙げて「復讐(ふくしゅう)します」などと記した「遺書」という題名の書き置きが見つかっている。ネットいじめと自殺との関連を否定する学校に対し、両親は真相解明を求めている。

 両親によると、女子生徒は昨年6月下旬にこの中学に転校。7月上旬、携帯電話の「プロフ」(自己紹介サイト)に自分を中傷する書き込みがある、と両親に泣きながら訴えてきた。「うまくすれば不登校になる」「キモイ」「一緒のプールに入りたくない」などと書かれていたという。

 両親は訴えを受けた翌日、中学に連絡。中学側は同級生の女子2人が書き込みを認めたため、数日後に担任らと共に自宅を訪れて謝罪させた。

 一時学校にほとんど行けなくなっていた女子生徒は、夏休み後の9月からは登校するようになった。しかし、その後も「あのクラスいやだ」「最近眠れない」としきりにこぼしていたという。

 女子生徒が自室で首をつっているのを両親が見つけたのは10月10日朝。前夜、塾の成績が良くないことを父親が指摘していたといい、両親は自責の念から、当初、学校には自殺であることを生徒に伏せるよう求めていた。

 しかし、約2週間後、机の引き出しから、「遺書」と題してノート一枚が埋められた書き置きが見つかった。日付は入っていないが、「ごめんなさい。私はもう生きることにつかれました」などと両親にあてた内容と共に、中学について「大嫌いでした」と記述。末尾には「プロフにあんなことを書いた○○さんたち、復讐はきっちりしますからね」と、7月に謝罪に来たうちの1人の名字を書いていた。机からは他にも「もうつかれました。なのでここで逃げます。さよなら」と書かれた紙片も見つかった。
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200901180175.html -asahi.com

1/19 埼玉でオレオレ泥棒が発生

[日付]2009/01/19
[本文]
1月上旬、埼玉県内の男性宅に、息子を名乗り「会社で失敗してお金が必要だから用意して。会って話がしたい。お金は危ないから持って来なくていい」などと言われ、これを信じた男性は指定場所に向かい、留守になった隙にドロボーに侵入され、現金が盗まれる事件が発生。県内での被害は現在のところありませんが注意してください!
[情報元:新潟県警察本部]

1/19 上越で500万円架空請求詐欺被害

[日付]2009/01/19
[本文]
12月中旬、上越市内の男性(30代)は、携帯電話に「サイトの登録料が延滞している。至急連絡ください」とのメールがあり、連絡先に電話をしたところ、料金回収会社を名乗り「延滞金を支払わないと訴訟を起こされる。とりあえずエクスパックで30万円を送金して」などと次々と金を要求され、4回にわたり500万円位をエクスパックで送金しだまし取られた。
[情報元:新潟県警察本部]

1/19 女子中学生に対する声かけ

[日付]2009/01/19
[時刻]16:15
[場所]
新潟市南区白根四ツ興野地内路上
[本文]
女子中学生が帰宅途中、男に「かわいいね。メル友にならないか」と声をかけられる事案が発生しました。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
男、20代後半位、160㎝位、黒系Tシャツ、ジャンパー
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%be%806%ef%bd%b21%ef%be%9c1%ef%bd%ba4%ef%bd%bc8
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月20日

追想:ホームレスは危険人物か /新潟

 ホームレス風の人が公園にいるので近づかないように--。県内のある小学校のホームページ上の不審者情報掲示板にこんな書き込みがされた。

 市民から「ホームレスの人が危険であるような印象を与える差別的な表現」とクレームがつき、学校側は「不適切な表現だった」と掲示板を休止した。

 経緯は、学校側が児童から「近くの公園でホームレス風の人を見かけた」と聞いたのが発端。普段、公園で生活している人はおらず、職員が確認に行った際も誰もいなかった。だが「4年前、同じ公園でベンチで寝ている人に児童がたたかれる事案もあり、子供の安全を優先して」掲載することにしたという。

 学校は「子供に注意を呼びかける趣旨だったが、配慮が足りなかった」「『ホームレス=危険人物』というとらえ方を子供がするようになっても困る」と反省。表現の仕方などを見直して再開を検討している。

 事件に巻き込まれてからでは遅い。不審者情報はいち早く知りたい。学校や保護者としてはそんな心境だろう。でも過剰反応は偏見や差別を助長する。できる限り事実確認したうえで冷静に情報提供しなければ、大人が子供に声もかけられないような息苦しい社会になってしまう。
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090120ddlk15070058000c.html -毎日jp

「売上高163億」は36億だった? 粉飾の疑い


 民事再生手続き中の電子部品製造装置メーカー「プロデュース」(長岡市)を巡り、2008年6月期の売上高は約36億円にとどまっていた可能性のあることが、事業譲渡予定先が入手した資料で明らかになった。

 プロデュースは約163億円と公表していた。証券取引等監視委員会は、金融商品取引法違反(有価証券報告書等の虚偽記載)の疑いで同社を強制調査しているが、売上高など公表された数値の多くが粉飾だった疑いが出てきた。

 電子部品製造装置の開発・設計・製造などの事業は、電気機械器具製造「ワイ・イー・データ」(埼玉県)の子会社に譲渡されることで合意が成立している。同社が入手したデータでは、08年6月期は売上高36億5500万円、経常損益は15億1700万円の赤字となっている。当初、プロデュースは、売上高約163億円、約18億円の黒字としていた。

 同様に、07年6月期の売上高は約32億円、経常損益は約10億円の赤字となっているが、プロデュースの公表では売上高は約97億円、経常損益は約12億円の黒字だった。

 ワイ・イー・データ側がつかんだ数値は、不正経理の実態を調べている弁護士らが現時点で入手可能な資料を基に調査した結果だといい、「今後の調査によって変動する可能性がある」という。一方、プロデュースは、外部調査機関に依頼するなどして実態を調べているが、「民事再生の手続き中であり、調査状況についてはコメントできない」としている。

 ワイ・イー・データは、プロデュースの従業員約250人の雇用や事業所の存廃について「今後、プロデュース側と協議するが、採算ベースに合う事業を引き継ぐわけで縮小はやむを得ないだろう」との見通しを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090119-OYT8T00997.htm -YomiuriOnline

振り込め詐欺口座開設容疑で17人逮捕

 振り込め詐欺事件を捜査している県警新発田署捜査本部は19日、詐欺に使われた口座を開設したとして、男女17人を詐欺容疑などで逮捕したと発表した。

 逮捕されたのは東京都など9都府県に在住する22~57歳の男女。発表では、いずれも2007年12月から08年10月までの間、自ら使用する意思がないにもかかわらず、金融機関に口座を開設し、通帳やキャッシュカードを詐取するなどした疑い。

 捜査幹部によると、口座は、振り込め詐欺グループの中で、現金を引き出す「出し子」らのリーダーをしていた男(詐欺容疑で指名手配中)が管理していた。男は、グループが詐欺に用いるための器材を用意する「道具屋」も兼ね、インターネット回線を利用したIP電話のほか、金融機関の口座を全国から買い集めていたとみられる。口座は、一つにつき、数万円で取引されていたらしい。

 出し子らが利用していたのは計36口座で、被害者が振り込んだ計約1億円を引き出し、実行グループに渡していた。実行グループリーダーの原充博被告(31)は、出し子2人とリーダーに計約100万円を報酬として渡し、電話や口座を調達する金は別に用意していたとみられる。

 捜査当局が振り込め詐欺事件で、今回のように多数の口座開設者を一斉検挙するのは異例だが、社会問題化している振り込め詐欺の撲滅に向けた強いメッセージが込められている。県警はさらに、口座を開設した残り数人についても、立件を図っている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090119-OYT8T01000.htm -YomiuriOnline

1/20 北区で198万円オレオレ詐欺被害

[日付]2009/01/20
[本文]
1月19日、新潟市北区の女性(50代)は、息子を名乗る男に「同僚と会社の金を使い込んでしまった。上司が内々に解決してくれることになった。198万円振り込んで」と電話で言われ、指定口座に198万円を振り込みだまし取られた。
<防犯ポイント>
疑って まずは確認 振り込まない!
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月22日

インフルエンザ急増

 県内のインフルエンザ患者が1月12~18日の1週間で少なくとも
約2千人にのぼっていることが21日、県の調査でわかった。先週から倍増し、国が定める注意報基準も超えた。1月の第3週としては過去5年間で最悪のペースで、県は予防を呼びかけ、感染拡大への警戒を強めている。
   ◇
●1週間2000人 注意報基準超す

 県は、県内約100カ所の医療機関を抽出し、患者数を1週間ごとに集計して流行の変化を調べている。同日発表された今月第3週の患者数は計1989人で、1医療機関あたり平均20・49人。国立感染症研究所が定める注意報基準(1医療機関あたり10人)の
2倍以上で、先週(1医療機関あたり9・71人)から急増した。抽出調査のため、実際の患者数は2千人を超える可能性が高い。

 特に長岡(同28・62人)、三条(同27・6人)、糸魚川(同25・33人)が際立っており、村上、新津、佐渡以外は注意報基準を超えた。

 また、学級閉鎖や学年閉鎖した学校は、昨年11月30日~今月20日の累計で57校(患者数1156人)。前年同期間の12校(同330人)の
5倍近い。地域別の同期間累計では、長岡(14校)、十日町(8校)、上越(7校)、新発田(同)の順だった。

 長岡市立の小学校では21日、新たに9校17学級が学年・学級閉鎖となった。「去年の同時期の2倍近い」(青柳満・同市教委学務課長補佐)と危機感を強めている。20日付で各校に手洗いやうがいを呼びかける注意文書を出した。

 保育所や高齢者施設などでの感染も急増している。県によると、08年12月1日~
今年1月16日、県内の27施設で計416人がインフルエンザにかかった。07年12月1日~
08年1月末の128人と比べ、3倍以上だ。

 県は、東京都町田市の病院で100人以上がインフルエンザに集団感染した問題を受け、21日付で県内すべての医療機関と社会福祉施設などに注意を呼びかける通知を送った。

 インフルエンザによる死亡者数は年によって変動が大きい。07年の県内の死者は7人で、大流行した05年には高齢者を中心に41人が死亡している。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000901220005 -asahi.com

長岡市の給食に「天地人メニュー」登場

 NHK大河ドラマ「天地人」ゆかりの地の郷土料理を児童・生徒に味わってもらおうと、長岡市立小・中・養護学校計80校の学校給食に「天地人メニュー」が登場した。

 県学校給食週間(18日~24日)に合わせ、市の栄養職員らが企画。提供期間は各校で異なるが、川崎小では19日から始まり、20日には直江兼続の居城があった同市与板地域のメニューとして、地元産の里芋や大根などを使った「天地人なべ」、郷土料理の「あずきれんこん」などが登場。26日まで計6回、与板のほか、同市栃尾地域、南魚沼市、上越市、福島県会津若松市、山形県米沢市にちなんだメニューが日替わりで給食に並ぶ。

 川崎小5年の田尻正之君(11)は「天地人なべが温かくておいしい。いろんなところのメニューが食べられるので楽しみ」と話していた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090120-OYT8T01187.htm -YomiuriOnline

障害者自立支援法違憲訴訟 国、全面的に争う姿勢

 福祉サービスを利用する障害者に原則1割の自己負担を課す障害者自立支援法は憲法が定める「法の下の平等」に反するなどとして、滋賀県在住の障害者4人が国や各自治体に自己負担をなくすよう求めた集団訴訟の第1回口頭弁論が22日、大津地裁(石原稚也(ちがや)裁判長)であった。原告2人の親族が意見陳述し、同法施行後の苦しい生活の実情などを訴えた。国や自治体側は「(障害者自立支援法は)平等権を侵害するものではない」などとする答弁書を提出し、全面的に争う姿勢を示した。

 この集団訴訟は昨年10月末、全国の障害者ら30人が東京や大阪など8地裁に一斉に起こしており、口頭弁論は大津地裁が初めて。

 滋賀の原告は、知的障害がある29~46歳の男女4人。意見陳述に立った原告の橋田直子さん(45)の母静子さん(69)は「支援が必要な人たちが人間らしく生きていけるような制度にしてほしい。このような悪法を残したまま、娘を残して死んでいくことはできない」と訴えた。

http://www.asahi.com/national/update/0122/OSK200901220035.html -asahi.com

ネット児童買春が潜伏化、出会い系規制もプロフへ移行か

 出会い系サイト規制法の改正によって、昨年12月1日にサイトの運営者に公安委員会への届け出が義務付けられてから、今月5日までに届け出をしたのは、全国の432業者、計1627サイトにとどまっていることが警察庁のまとめでわかった。

 同庁がインターネット上に開設されていると試算する出会い系サイトは5000前後で、多くは廃業を余儀なくされているとみられる。代わって、「プロフ」と呼ばれる携帯電話の自己紹介サイトなどで、児童買春に絡む書き込みが急増しており、同庁は大手サイトに対し、内容に問題がある書き込みの削除を徹底するよう要請している。

 同法は出会い系サイトの運営業者に、都道府県の公安委員会に届け出ることを義務付け、違反すると6月以下の懲役または100万円以下の罰金の対象。同庁は、無届けで運営していることが確認された50業者に届け出をするよう警告しており、従わない業者は強制捜査も視野に入れている。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090122-567-OYT1T00359.html -gooニュース

1/21 糸魚川で200万円オレオレ詐欺被害

[日付]2009/01/21
[本文]
1月20日、糸魚川市の女性(50代)は、息子を名乗る男に「会社の経理の人にだまされて、自分名義で会社の金を使い込んだことになった。穴埋めで200万円振り込んでほしい」と電話で言われ、これを信じた女性は200万円を振り込み、だまし取られた。
[情報元:新潟県警察本部]

1/21 女子高生に対する痴漢

[日付]2009/01/21
[時刻]19:30
[場所]
新潟市北区松浜3丁目路上
[本文]
女子高生が男に足付近を触られる事案が発生。
<防犯ポイント>
1 周囲を警戒する
2 防犯ブザーを活用する
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
30代位、170㎝位、黒系上着・ズボン
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc2%ef%bd%b21%ef%be%9d9%ef%bd%ba5%ef%be%944
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月23日

1/22 女子中学生に対する痴漢

[日付]2009/01/22
[時刻]17:45
[場所]
新潟市東区
[本文]
女子中学生が帰宅途中、男に声をかけられ、肩付近を触られる事案が発生しました。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
30代、170㎝位、やせ型、黒色ジャージ上下
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%bd%bc7%ef%bd%b21%ef%be%9d2%ef%bd%ba4%ef%be%949
[情報元:新潟県警察本部]

インフルエンザ:県、今季初の注意報 30校・園で学年学級閉鎖 /新潟

 県は21日、今季初めてのインフルエンザ注意報を出した。今月12~18日、1医療機関を訪れる患者数が基準値(10人)を上回る20・49人に達したため。県内3小学校がインフルエンザによる休校措置を取っており、県健康対策課は「手洗いとうがいを徹底し、外出時にはマスクを着用してほしい」と注意を呼び掛けている。

 県内の小中学校や幼稚園の欠席者は435人、学年・学級閉鎖の措置を取ったのは2幼稚園、26小学校、2中学校の計30校・園に上った。【黒田阿紗子】

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090122ddlk15040279000c.html -毎日jp

1/22 北区で痴漢出没

[日付]2009/01/22
[時刻]20:45
[場所]
新潟市北区つくし野2丁目地内路上
[本文]
昨日、女子高校生が徒歩で帰宅途中、男に道を尋ねられ、肩付近を触られる事案が発生。
〈防犯ポイント〉
●人通りのある明るい道を選ぶ
●防犯ブザーを活用する
[犯人像]
20代後半、上衣ベージュ色ダウン、茶色短髪、無精ひげ
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%be%8c3%ef%bd%b21%ef%be%801%ef%bd%b35%ef%be%8f0
[情報元:新潟県警察本部]

感謝状:長岡署、女性行員2人に 振り込め詐欺、2度防ぐ /新潟

 ◇「相談しやすい店に」
 ATM(現金自動受払機)からの振り込め詐欺被害を2度も防いだとして、長岡署は22日、長岡市の北越銀行宮内支店の女性行員2人に感謝状を贈った。2人は「少しでも心配や疑問があったら、気軽に相談してほしい」と呼び掛けた。

 被害を防いだのは、同支店の副支店長、駒形幸子さん(46)と事務係の青木順子さん(43)。今月14日、支店のATMコーナーを訪れた30代の女性客がインターホン越しに「急ぎの振り込みだけど、心配なので見てほしい」と青木さんに相談。女性は「民事訴訟裁判通達書」と記されたはがきを握りしめていた。振り込め詐欺ではないかと直感した青木さんは、駒形さんに応援を求めた。

 駒形さんは昨年10月にも、200万円を振り込もうとした老夫婦を説得し、被害を防いでいる。2人の親身な応対に、女性は「早く50万円を納めないと、差し押さえに遭います」「このことは誰にも話さないように言われて」などと犯人から電話で指示された内容を明らかにした。

 駒形さんは「声を掛けて逆に不快に思うお客さんもいるが、相談しやすい店の環境づくりが大切ではないか」と被害を防ぐ秘訣(ひけつ)を明かした。

 長岡署は08年、72件、総額7101万円の被害届を受けた。被害額は県全体の12・3%に上る。感謝状を手渡した坂牧徳吉署長は「3度目に被害を阻止したら、支店までお礼にうかがわないと」と2人の連係プレーをたたえた。

http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090123ddlk15040120000c.html -毎日jp

小学5年生、男女とも全国3位 体力・運動調査

 全国の小学5年生と中学2年生を対象に文部科学省が昨年行った「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」で、県内の小学生の体力は男女とも全国3位と高水準であることがわかった。中学生男子は同5位、女子は同10位だった。

 県内の調査では、小学校438校(参加率77・9%)、中学校192校(同79・3%)が参加した。調査項目は握力、上体起こし、50メートル走、立ち幅跳びなど小学生が8項目、中学生は持久走を加えた9項目。それぞれの成績を1点から10点に得点化し、「体力合計点」を算出した。

 結果では、小学生男子は50メートル走を除いて全国平均値以上、小学生女子はすべてで全国平均値を上回り、男女ともに「体力合計点」が全国3位だった。

 中学生男子はすべてが全国平均値以上で全国5位、女子はハンドボール投げを除いて全国平均値以上で、全国10位だった。

 県内の子どもたちが好成績を収めたことについて、県教育庁保健体育課は「県内では各学校で体力課題に取り組む『一学校一取り組み』を行っており、こうした地道な積み重ねの結果ではないか」と分析している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090122-OYT8T01028.htm -YomiuriOnline

2009年01月25日

怪しいと 分かっていたのに だまされた~県警が振り込め詐欺被害者アンケート

 怪しいと分かっていたのに、だまされた――。県警が振り込め詐欺被害者に行ったアンケート調査から、約半数が不審感を抱きながらも被害に遭っていたことが分かった。7割が犯行の手口を知っていても被害に遭っていた。県警は、「疑問に思いながらも、巧妙化する手口にだまされるケースが多い。市民が冷静に対応できるよう対策を進めたい」としている。

 調査は、振り込め詐欺被害防止に役立てようと、県警が昨年7~12月の県内の被害者193人を対象に実施、136人(男性62人、女性74人)が回答した。世代別では、60歳代が最多で29人だったが、20~70歳代で各10人を超えており、各世代、偏りなく被害に遭っていた。

 調査結果によると、回答者のうち、犯人からの連絡を「おかしいと思った」と答えたのが71人(52%)。それでも振り込んだ理由として、「借金があり、どうしても融資してほしかった」(融資保証金詐欺)、「家族や会社に知られたくなかった」(架空請求詐欺)などの理由が多数を占めた。

 手口を知っていたかどうかの問いには、「知っていた」と回答したのが97人(71%)。「自分だけは被害に遭わないと思っていた」と答えたのも105人(78%)に上り、振り込め詐欺を意識していても、多くの人が被害に遭っていた。

 また、金融機関で注意を呼び掛けられたかどうかに関しても、声をかけられても被害に遭った人が28人(20%)もいた。

 県警によると、昨年1年間の振り込め詐欺の被害件数は427件で前年比55件増、被害総額も5億7500万円と前年比約1億2900万円増えた。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20090124-OYT8T00550.htm

2009年01月26日

1/23 女子中学生に対する痴漢

[日付]2009/01/23
[時刻]18:00
[場所]
新潟市東区本所地内路上
[本文]
女子中学生が帰宅途中、男に「学校帰り?」と声をかけられ、足付近を触られる事案が発生。
この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
40歳位、170㎝位、やせ型、灰色ジャケット、黒の車
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%be%9c1%ef%bd%b21%ef%be%8f4%ef%bd%ba5%ef%bd%ba2
[情報元:新潟県警察本部]

1/10 阿賀野市で農協職員をかたる架空請求電話相次ぐ

[日付]2009/01/10
[本文]
阿賀野市の住宅に、農協職員を名乗り「布団を買いましたよね。代金が未払いですので支払ってください」などという電話が相次いでいます。架空請求詐欺と思われますので注意してください!
<防犯ポイント>
●電話ではっきりと断る
●警察に相談する
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月27日

1/27 北区で男性の変死体

[日付]2009/01/27
[場所]
新潟市北区島見町
[本文]
昨日午後9時すぎ、新潟市北区の島見緑地公園に駐車していた車のトランク内から外国人と見られる男性の変死体が発見されました。現在捜査中です。情報は新潟北警察署025-386-0110までお願いします。
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月28日

長岡~見附 中之島大橋が開通

 04年の7・13水害で破堤(はてい)した刈谷田川の上に架かり、長岡市中之島地域(旧中之島町)と対岸の見附市を結ぶ中之島大橋が27日開通し、住民らが渡り初めをした=写真。式典で住民代表は「真の復興に近づきつつある。復興のシンボルにしたい」などと話した。

 橋は長さ114メートル、道員16メートル。近く河川敷である大凧(たこ)合戦から、愛称は凧大橋とつけられた。7・13水害の際、川の上流では24時間の雨量が400ミリを越す豪雨を記録。中之島大橋の下流約100メートルの地点など計6カ所が破堤した。旧中之島町では逃げ遅れた3人が犠牲になり、全半壊391戸を始め、全世帯の半数近い1479世帯で被害が出た。

 このため県は湾曲している河川のカーブを緩くし、流下能力を高めて水害を減らす総事業費
100億円の計画を立てた。用地買収で81世帯125棟が移転。今後は大橋の下に新河道を掘り、秋ごろ通水させる予定。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000901280003 -asahi.com

1/28 小千谷で女子小学生がスプレーを吹きかけられる

小千谷で女子小学生がスプレーを吹きかけられる
[日付]2009/01/28
[時刻]16:00
[場所]
小千谷市桜町地内
[本文]
女子小学生が帰宅途中、後方から男に突然スプレーを吹きかけられる事案が発生。この件に関する問い合わせはご遠慮願います。
[犯人像]
若い男、つなぎの作業着、紺色ワゴン車
[地図]
https://www.ansinmail.police.pref.niigata.jp/hikaru-hikari_p/cindex.aspx?no=0%ef%be%8c4%ef%bd%b21%ef%bd%bc6%ef%be%8f5%ef%bd%bc9
[情報元:新潟県警察本部]

2009年01月30日

1/29 上越で165万円架空請求詐欺被害

[日付]2009/01/29
[本文]
上越市の男性(20代)は、1月中旬携帯電話に未払いのサイト利用料があるとのメールを受け、連絡先に電話したところ、サイト料回収会社を名乗る男に「サイト会社が訴訟に入った。取止めと脱退手続きをする。すぐに代金をエクスパックで送って」と言われ、計約165万円を郵送しだまし取られた。
[情報元:新潟県警察本部]

1/29 教材費未払いによる架空請求詐欺発生

[日付]2009/01/29
[本文]
新潟市の男性(30代)は、消費者生活支援センター名で届いた「教材費が未払いで裁判所に訴状が提出された」とのハガキを見て連絡先に電話したところ、紹介された弁護士を名乗る者に、訴訟の供託金と印紙代名目で約50万円を振り込みだまし取られた。
※ハガキの番号には電話しない!
[情報元:新潟県警察本部]

自宅放火し家族殺害未遂容疑、中2男子を逮捕

 自宅に火をつけ、家族を殺害しようとしたとして、神奈川県警大和署は29日、大和市に住む市立中学2年の男子生徒(14)を現住建造物等放火と殺人未遂容疑で逮捕した。

 発表によると、生徒は29日午前3時45分頃、自宅2階で、それぞれ別の部屋で寝ていた父親(42)と母親(41)、弟(11)の布団やリビングの床に植物油をかけるなどしたうえ、ライターで火をつけ、家族6人を殺害しようとした疑い。生徒は調べに対し、「両親から勉強しろと言われてストレスがたまっていた。重圧に耐えきれなくなり、家族がいなくなればいいと思った」と供述しているという。

 両親がすぐ気づいて水をかけたため、布団など計約7平方メートルを焼いて鎮火した。1階には祖父(70)と祖母(65)、叔父(38)が住んでいた。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090129-567-OYT1T01060.html

低気圧北上、暴風に警戒を=東北は大雪の恐れ-気象庁

 気象庁は30日午前、九州の南海上に発達中の低気圧があり、31日夜にかけて四国沖から関東の東海上へ進むとして、暴風や高波に警戒を呼び掛けた。東北では大雪の恐れがあるという。

 九州北部では30日夜から31日、東北では31日朝から2月1日、関東では31日午後から1日に沿岸部と海上を中心に非常に強い風が吹く見込み。予想最大風速は陸上で18~20メートル、海上で20~25メートル。

 北陸や、東北と関東の太平洋側では31日、波の高さが6メートルの大しけとなる所がある。東北の31日正午までの24時間降雪量は、多い所で40センチと予想される。 

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090130X005.html -gooニュース

カーナビ頼り救急車、高速出口間違え到着遅れ…患者は死亡

 東京消防庁は29日、今月19日に急病の女性を搬送した救急車が、カーナビの指示に従って首都高を運転した結果、出口を間違え、病院到着が17分遅れたと発表した。

 女性は病院で死亡が確認されたが、救急医らで作る検証委員会は「到着遅れが死亡につながった可能性は低い」としている。

 発表によると、19日早朝、119番で東京都北区の女性を中央区内の病院に搬送することになったが、運転手が病院の場所を知らず、カーナビに目的地を入力して出発。案内通り首都高を走ったが、病院の手前の出口で降りる指示がなく、首都高の脇にある病院近くの首都高上で案内が終了したという。同庁によると、このカーナビ付き救急車は2004年の導入。同庁は「事前に病院の場所を確認すべきだった。今後は指導を徹底したい」としている。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090130-567-OYT1T00124.html -gooニュース

国産冷凍食品は販売回復 ギョーザ中毒事件1年

 中国製冷凍ギョーザを食べた高砂市と千葉県の三家族十人が中毒を起こした事件の発覚から三十日で丸一年。兵庫県内のスーパーでは冷凍食品全体の売り上げが一時大きく落ち込んだが、国産の品ぞろえ強化もあって、ほぼ事件前の水準に回復している。一方で中国産食品は大半のスーパーが扱いを減らしており、事件は今も食の現場に影を落としている。

 関西スーパーマーケット(伊丹市)は「冷凍食品の売上高は昨年十二月にほぼ前年並みに戻った」。事件直後、売上高が四割落ち込んだが、徐々に回復したという。

 コープこうべ(神戸市東灘区)やマルアイ(加古川市)も同様で、冷凍食品の売れ行きはほぼ事件前の水準に回復した。

 各店とも国産を増やしてアピールしたことが受け入れられたとみる。売り場担当者は「子どもの弁当に冷凍食品は必需品だから」とも指摘する。

 一方で、ギョーザ事件後も中国では乳製品へのメラミン混入などの問題が相次いだ。「消費者が中国産を敬遠するのも仕方ない」と話す小売関係者も。関西スーパーは中国産の冷凍食品を事件直後に撤去し、今も置いていない。

 食品卸大手の加藤産業(西宮市)は「国産で、しかも生産履歴の分かる食品が注目されている」と話している。

http://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/T20090130MS00814A.html -gooニュース

2009年01月31日

柏崎刈羽原発:7号機、消防きょう立ち入り検査 停止解除へ東電要請

 東京電力は29日、中越沖地震に伴う柏崎刈羽原発7号機の復旧作業で最後まで残っていた低圧タービンの組み立てを終え、タービンに付随する消火設備の機能確認を柏崎市消防本部に要請したと発表した。同消防本部は30日、タービン潤滑油系統の消火設備を立ち入り検査。安全を確認次第、市は消防法に基づく緊急使用停止命令解除を最終判断する。

 東電によると、タービンの組み立て作業は28日に完了。系統機能試験のうちタービン部分の3項目や、発電機の点検作業も来月7日までにすべて終わり、原子炉を起動する「施設全体の機能試験」(起動試験)を開始する準備が整うという。

毎日新聞
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090130ddlk15040060000c.html

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