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知的障害者への給与未払い 2被告は争う姿勢 札幌地裁で初弁論

 札幌市白石区の食堂で働いていた知的障害者四人が、給与の未払いや障害者年金の横領などがあったとして、食堂の経営会社「商事洋光」(白石区)などに約四千五百万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が十四日、札幌地裁(竹田光広裁判長)であった。商事洋光は答弁書を提出せず対応を明らかにしなかったが、ほかの二被告は請求棄却を求めた。

 原告は三十二-五十一歳の男女四人。被告は商事洋光のほか、障害者支援団体の「札幌市知的障害者職親会」、北門信金(滝川)。

 訴状によると、四人は昨年まで商事洋光が経営する「三丁目食堂」に十三年間以上、住み込みで勤務していた。給与はほとんど受け取っておらず、さらに障害者年金計二千六百万円を食堂経営者に勝手に引き出されたという。
http://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/nation/200804148385-hokkaido.html

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2008年04月15日 13:35に投稿されたエントリーのページです。

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