子どもたちの間に広がる携帯電話やパソコンのインターネットを使った「ネットいじめ」に対応できる教員らを養成しようと「全国webカウンセリング協議会」(東京)が、4月から「アドバイザー資格」を認定する講座をスタートさせる。協議会は「携帯電話の普及に伴い、いじめも変化しているのに無関心な大人が多い。加害者、被害者双方に救いの手を差し出せる人を増やしたい」と話している。
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