18歳以上の在宅身体障害者が2006年7月1日現在、全国に推計で348万3000人いることが24日、厚生労働省の調査で分かった。01年6月の前回調査と比べて23万8000人増。同省は「増加したのは60歳以上が中心で、高齢化が要因」とみている。
同調査は、障害者施策の基礎資料を得るため、5年に1度実施。無作為抽出した地区の状況を基に、全国の在宅身体障害児・者数などを推計した。
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