« 不登校高校生の在宅ネット学習、特区事業を全国展開へ | メイン | 給食のふりかけに金属片など混入 »

横行するネットいじめ、NPOがアドバイザー養成開始

 全国webカウンセリング協議会は、携帯電話のネット機能を悪用する「ネットいじめ」に対応できるアドバイザーを養成するため、資格認定制度を来月開始する。
 この種の資格制定は国内で初めてという。学校の教員や保護者、地域の指導員らの資格取得が期待されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080305-00000056-yom-soci

 協議会は、非営利組織(NPO)4団体が設立。いじめや不登校の相談を受け付けている。うちネットでの中傷に関する相談は年間約1000件にのぼり、特に「学校裏サイト」と呼ばれる掲示板ではクラスメートを名指しで非難したり、他人の名前で売春相手を募集したり、盗み撮りした写真を広めたりするなど、陰湿ないじめが横行している。

 こうした手口を親や教師はほとんど知らず、子どもの異状を察知しても誤った対処で事態を悪化させるケースが少なくないという。

 協議会は、事例に基づき教本を作成。資格取得希望者に、裏サイトの捜し方や、中傷書き込みの削除依頼法、子どもへの対応の注意点など、実践的な知識と技術を教える。自学自習が基本だが、東京では講習会も開催する予定。認定後も、刻々と変わる最新情報を伝えていく。

 料金は1万円。問い合わせは全国webカウンセリング協議会(電話03・3535・0511)へ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://121.119.188.24/mt/mt-tb-jmjp.cgi/409

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

災害時要援護者支援システムのご案内 学校ホームページの運営・支援のご案内

上記リンクをクリックした先で買い物をしていただくと当NPOに数%の手数料が入り、団体の活動費として活用されます。是非ともご協力ください。

About

2008年03月07日 07:44に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「不登校高校生の在宅ネット学習、特区事業を全国展開へ」です。

次の投稿は「給食のふりかけに金属片など混入」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35