仲間の無職少年(16)にオイルを掛け、火を付けて殺害しようとしたとして、警視庁少年事件課は21日までに、殺人未遂容疑で、住所不定、無職少年(17)を逮捕した。
2人は以前に入所した児童自立支援施設の仲間で、被害少年はいじめを受けていた。被害少年のアパートで、ほかの男女4人と遊んでいたが、少年が言い掛かりを付けたという。
少年は「死んでも構わないと思った。悪いことをした」と話している。
調べによると、少年は2月3日午前6時半ごろ、東京都足立区のアパート一室で、被害少年に「おれの親の悪口を言っただろう」と因縁を付け、消火器で顔面を殴るなどの暴行をした上、ライター用オイルを頭から掛け、「お前なんか簡単に殺せる」と言い、ライターで服に着火して殺害しようとした疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000070-jij-soci

