10代後半の3割「小中学生から化粧」…ポーラ調査
ポーラ文化研究所が29日発表した調査で、化粧の低年齢化が進み、「15歳~19歳」の女性の約30%が化粧を小中学生から始めていることが分かった。調査対象の女性のうち、「15歳~19歳」の8・7%が小学生で、20%が中学生で化粧を始めたと回答した。
化粧の低年齢化について、ポーラ文化研は、学研が発売している女子小中学生向け雑誌「ピチレモン」が、1995年ごろから、メーキャップに関する記事を多く取り上げるようになったことが影響していると分析している。ローティーンと呼ばれる中学1年生前後の世代をターゲットにした雑誌の記事が、化粧への関心を高めるきっかけになっているようだ。
調査対象は東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に住む15~64歳の女性計1500人で、2007年8月、インターネットで実施した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20080229-567-OYT1T00636.html -gooニュース