母子保健から子育て支援、保育、義務教育まで一貫して対応する組織体制を今年度からスタートさせた新潟県長岡市の教育委員会は、担当外だった保育の実情を把握のため、近藤孝子委員長ら委員が保育園訪問を続けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000021-san-l15
今年1月15日に開園した市立竹森保育園(山崎富子園長、園児数100人)では、新年度に地域子育て支援センターが入る施設や0~5歳児までの保育現場、園庭のソリ遊びや雪遊びの様子を見て回り、園児と給食を一緒に食べた。
園長らとの懇談では子供たちの就寝時間が午後11時と遅かったり、朝食をとらないケースも多い最近の生活習慣の乱れが取り上げられ、「保育段階までに正しい生活習慣をしっかりしつけることが重要」とする意見で一致した。

