9日午後3時40分ごろ、新潟県長岡市東中野俣の東光寺で、本堂脇の池(水深約70センチ)に住職の久保田悦明さん(56)があおむけに浮いているのを妻(53)が発見した。
久保田さんは市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
長岡署の調べによると、久保田さんは同日午後1時半ごろから、1人で境内を除雪していたが、時間がかかり過ぎることを心配した妻が様子を見に行ったところ、本堂から3メートル離れた池に浮いていた。当時、雪は降っていなかったが、池との間は、本堂の屋根から落ちた雪でうずまっており、同署は、久保田さんが池の縁を見誤って転落したとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000044-yom-soci

