NHKが13日未明に誤って音声の「緊急地震速報」を全国にテレビ放送していたことが、14日分かった。約3時間後の午前5時のニュースでおわびをした。
NHKによると、速報が流れたのは、総合と衛星第1、2のテレビの全国放送。午前2時14分4秒から15秒間、チャイムに続いて「緊急地震速報です。強い揺れに警戒してください」という音声が2度繰り返された。北海道南部地方で起きた最大震度4のテロップを流す際に、職員がボタン操作を誤り、推定最大震度5弱以上で出す緊急地震速報が流れた。
同速報は昨年10月から本格運用が始まったが、まだ実際に放送されたケースはない。
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-14X487.html -gooニュース

