国土交通省は新潟県長岡市の関越道越路バス停で、ETC(自動料金収受システム)利用車専用のスマートインターチェンジ(IC)の社会実験を実施することを決めた。高速道路の本線に直結するバス停を利用したスマートICの社会実験は日本海側では初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000058-san-l15
越路バス停については、長岡市に合併前の旧越路町がIC設置を関係機関に働きかけてきた。中越地震の復興にも役立つという判断から、スマートICの社会実験が決まった。越路バス停下の県道から信濃川の越路大橋を渡れば、関越道から地震被害が大きかった蓬平温泉や旧山古志村に向かう最短ルートとなる。平成20年度中に上下線にETC専用出入り口と誘導路を設けて実験を始め、1日700台の利用を見込んでいる。

