阪神大震災から13年になる17日前後に開かれる「防災とボランティアの集い」で、内閣府はインターネット上の仮想空間都市「セカンドライフ(SL)」を活用する。会場に来られない人の「分身」にも参加してもらい、ボランティアのすそ野を広げる狙いだ。中央省庁がSLに取り組むのは初めてという。
集いは阪神大震災をきっかけに始まり、今年は15日から21日まで、東京駅丸の内口の行幸通り地下空間で、展示会やトークショーを開催。19日午後3時から2時間、「ネット社会と防災ボランティア活動」をテーマにした集まりの中で、会場に来られない人もSLで参加できるようにする。
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