虐待や育児放棄など深刻な問題を抱える家庭の保護者や子どもに対し専門的な対応をするため、文部科学省は、08年度から公立小中学校で活動する「スクールソーシャルワーカー」を全都道府県計141地域に配置することを決めた。子どもの問題行動には家庭が影響しているケースも多く、専門家の協力を得られる仕組みを整えることで家庭状況に合った対応を可能にし、教員の負担を軽減する狙いもある。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008010601000240.html -gooニュース
関連ニュース
放課後を学校で過ごす 空き教室利用し安全確保/地域と連携イベント様々

