« 阪神・能登・中越沖/3 要援護者の避難計画 | メイン | 阪神・能登・中越沖/4止 自治体財政に負担重く »

万一の時に協力できる地域を

 「日常に強い地域は災害にも強い」をテーマにした地域福祉実践研究集会が13日、広島市中区の広島国際大の国際教育センターであった。研究者や実務者でつくる日本地域福祉学会中国部会と、ひろしま地域福祉研究機構の主催で、関係者約60人が参加。災害など万一の時に住民が協力し合える地域づくりを目指し、住民主体の地域福祉の実践例などを話し合った。
 昨年、中越沖地震の被害を受けた新潟県柏崎市の市社会福祉協議会地域福祉係の大塚真光子係長が現状報告。地震前から社協が取り組む住民主体の地域福祉に向けた意識啓発活動について説明した。パネル討論では、広島市内の社協の関係者ら7人が意見交換した。
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200801140103.html -gooニュース

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://121.119.188.24/mt/mt-tb-jmjp.cgi/206

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

災害時要援護者支援システムのご案内 学校ホームページの運営・支援のご案内

上記リンクをクリックした先で買い物をしていただくと当NPOに数%の手数料が入り、団体の活動費として活用されます。是非ともご協力ください。

About

2008年01月16日 15:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「阪神・能登・中越沖/3 要援護者の避難計画」です。

次の投稿は「阪神・能登・中越沖/4止 自治体財政に負担重く」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35